漫画『神の雫』に登場
『神の雫』に登場したことでも人気。マルゴーのスタイルを守り続ける、安定した品質のシャトー。シャトー・ボイド・カントナックは1754年に
アイルランド出身の羊毛商人であったジャック・ボイド氏によって創設されたシャトー。現在はシャトー・プージェと同じ所有者により運営されています。
一時期は品質が非常に低迷したこともありましたが、「ボルドーの父」と呼ばれるペイノー博士の指導により、果実味の心地良い、クリーンで
なめらかなワインに生まれ変わりました。 日本では、2001年ヴィンテージが、漫画『神の雫』に登場し大ブレイク。
「仮面舞踏会の情景が浮かんでくるような」ワインとして紹介されています。
「現在のトレンドである口当たりの良い、短命なワインのスタイルには迎合せず、伝統的な本物のマルゴーを造りつづけている」のが特徴。
確かに、滑らかで重みのあるテイストが、上質なタンニンと酸によってしっかりと支えられています。
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