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No.16981   Name: 名無しさん   Tue Dec 6 19:50:32 2016
【大学】同志社女子大の入試に文章を使われた烏賀陽(うがや)弘道さん「ごめん!筆者、何も考えてなかった!!わははは」 : とうとうバカとして生きることに決めました。
http://blog.livedoor.jp/totobaka/archives/3704611.html

https://twitter.com/hirougaya/status/177111975078277120
同志社女子大の入試に私の「Jポップとは何か」が使われた。その問題で「『クルマ』と『自動車』と、筆者が表記を使い分けた理由は何か」という問があった。ごめん!筆者、何も考えてなかった!!わははは

https://twitter.com/hirougaya/status/177119514964668416
今年同志社女子大の国語の入試が難しくて困った、という方にはこの場をお借りして深く深くお詫びする次第であります。土下座。

https://twitter.com/hirougaya/status/177277197986435073
昨夜の続き。同志社女子大学の入試に使われた私の「Jポップとは何か」。よく見たら、忘れてたけど、該当部分ちゃんと「クルマ」と「自動車」という言葉、使い分けているわ(本人も忘れていた)。よく読んでもらってありがとうございます。

No.16980   Name: 名無しさん   Tue Dec 6 19:34:08 2016
”温泉マーク” 今のデザイン存続の方向で検討へ | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161206/k10010797091000.html

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、公共施設などの案内用のマークの見直しを検討している政府の会議は、温泉のマークについて、国内にデザインを変えないよう求める意見が多いことなどから存続させる方向で検討することになりました。
政府は、JIS=日本工業規格として標準化されている案内用のマークを外国人旅行者にわかりやすいものに見直そうと、国際規格とデザインが異なる90種類の案内用のマークについて変更を検討しています。

このうち、湯気をデザインした今の温泉マークについては、外国人に温かい料理を出すレストランと誤解されるおそれもあるとして新たに親子3人が湯船につかる様子を描いたデザインへの変更が検討されています。

6日に開かれた政府の検討会議では、アンケート調査で、外国人の7割が新しいマークの案が理解しやすいと答えた一方、日本人の6割がいまの温泉マークのほうが理解しやすいと答えたという結果が示されました。

一方、出席した大分県や群馬県の温泉地の関係者からは「今のマークはすでに駅や看板、お土産のパッケージにも使われている」などとして存続を求める意見が出されました。

こうしたことを踏まえて6日の会議では、温泉などのマークは日本人にとってなじみが深く、変更すると混乱するおそれがあるとして、今のデザインを存続させる方向で検討することになりました。政府の会議は、新しいマークについても使えるようにするかどうか検討を続け来年3月までに最終案をまとめる方針です。

温泉のまち別府では署名運動も
温泉マークは大分県の別府観光の父と呼ばれる実業家の油屋熊八が大正から昭和初期にかけて全国に広めたとされています。油屋は観光バスに、日本ではじめて女性ガイドを起用したアイデアマンとして知られ、温泉マークの付いたはっぴを身にまとい、「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチフレーズで温泉地・別府を全国にPRしました。JR別府駅前に建つ油屋の銅像は温泉マークが付いたマントを身にまとい、いまも大勢の観光客を出迎えています。
別府市はことし9月から10月にかけて、温泉がある全国110の自治体を対象にアンケート調査を実施し、いまの温泉マークと新たなデザイン案、どちらがよいか質問しました。その結果、57の自治体から回答があり、いまのマークがよいと答えたのは63%、新しい案を選んだのは28%でした。別府市によりますといまのマークがよいと答えた理由は自由記述で、一般に広く浸透している、簡単には変更できないなどが挙げられ、新しいデザインがよい理由としては、外国人にわかりやすい、国際基準に合わせていくべきだなどの意見があったということです。

別府市では古くから愛着のある温泉マークの変更に反対する署名運動も行われています。署名運動を行っているのは別府市の歴史を紹介する資料館を個人で営んでいる平野芳弘さんで、温泉マークにも造詣(ぞうけい)が深いことで知られています。平野さんは4日、市内の温泉施設に出向き清掃のボランティアをしている温泉の愛好家たちから署名を集めました。年内に1万人の署名を集めることを目標に存続を求める地元の思いを国に届けたいと考えています。平野さんは「温泉マークは長年、市民に愛された別府の温泉文化そのものなので絶対に変えてほしくないです」と話していました。

また温泉マーク変更の是非は市内の小学校でも議論されました。地元のNPO法人が5日、市内の小学校で行った特別授業で温泉マークのデザインの変更案が伝えられると3年生のクラスではいまのデザインを残してほしいという意見がほとんどを占めました。3年生の男の子の1人は「温泉マークが新しくなり、ふるさとのマークでなくなるのは嫌なので変えてほしくないです」と話していました。授業を主催したNPO法人の高崎富士夫さんは「子どもたちが伝統文化を守るべきだと思っていることがわかりうれしく思いました。なんとしてもマークを守ってもらいたいというのが本音です」と話していました。

別府では財政負担に懸念も
別府市の長野恭紘市長はNHKの取材に対し、「生まれたときから温泉マークのそばで育ってきたので、温泉マークを含めて別府の伝統文化そのものだと思っている。市民の1人として簡単に変えていいのかという思いがある」と述べ変更すべきではないという考えを示しました。また、別府市では観光案内の地図だけでなくJR別府駅のホームの看板やパンフレット、それにマンホールなど市内の至る所に温泉マークが使われています。このため長野市長は「市内にはあらゆるところに温泉マークがあり、これらをすべて国際規格にそろえるのは費用的にもかなり難しい」と述べデザインの変更は財政的にも市の大きな負担になりかねないという認識を示しました。

”発祥の地” 磯部温泉では
温泉マーク発祥の地として温泉街をアピールしている群馬県安中市の磯部温泉では、温泉マーク変更の議論について、「町の大切な誇りがなくなる」として、変更すべきではないと反対しています。

磯部温泉は、江戸時代の裁判で出された絵図に磯部温泉がある場所を今の温泉マークに似た記号で表現していたことから、温泉マークの発祥の地として、アピールしています。温泉街には、「温泉記号発祥の地」と書かれた石碑のほか、のぼり旗が掲げられ、道路にも温泉マークが描かれています。また、旅館では、温泉マークをあしらったTシャツや手ぬぐい、それに酒などの商品も販売しています。

地元の女性は、「この場所で生まれ育ったので、今の温泉マークがいいと思います」と話していました。一方で、名古屋から観光で訪れていた女性は、「日本語のわからない外国人にも理解してもらいやすいよう新たなマークを採用してもいいのではないか」と話していました。

磯部温泉旅館組合の櫻井丘子組合長は、「この小さな温泉街の誇れるものはこの温泉マークです。今まで親しんだ温泉マークがなくなるのは大変なことだと思う。新しいマークはオリンピックのための浴場施設のマークに使ってほしい」と話していました。

6日の政府の会議で温泉のマークについては国内にデザインを変えないよう求める意見が多いことなどから存続させる方向で検討することになりました。これについて、磯部温泉旅館組合などは、「今までのマークを使ってもらえる方向と聞き、本当にうれしく、胸をなで下ろしています。今後は存続が決定されるまで見守っていきたい」としています。

No.16979   Name: 名無しさん   Mon Dec 5 23:00:03 2016
「まとめ記事サイト」掲載停止 大手サイトで相次ぐ | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161205/k10010795741000.html

大手IT企業、ディー・エヌ・エーで明らかになった「まとめ記事サイト」の掲載停止の問題が、ほかの大手のサイトでも相次いでいることがわかりました。
この問題は、ディー・エヌ・エーが、医療関連などの情報をまとめたサイト「WELQ」など合わせて10のサイトで、根拠が不明確な記事を載せていたなどとして掲載を停止したものです。

こうした問題は、ほかの大手のサイトでも相次いでいて、このうち、情報サービス大手、リクルートホールディングスは、グルメや美容などの情報サイト「ギャザリー」で、今月1日以降、健康に関するおよそ1万6000に上る記事の掲載を一時、停止しました。

また、IT大手のサイバーエージェントは、情報サイト「Spotlight」で、医療や健康を扱った記事の一部について、今月1日以降、掲載を一時、停止しました。

さらに、IT大手のヤフーは、女性向けの美容情報などをまとめたサイト「TRILL」で、写真を掲載する際に権利を持つ人から使用の許可を得ていないケースがあったとして、ことし10月に記事の一部を削除したということです。

こうした「まとめ記事サイト」では、検索サイトで上位に入ると広告収入の増加につながるため、医療や美容、健康など読者の関心が高い記事が多く掲載されていますが、信ぴょう性など情報の品質管理が外部のライターに任せきりになるなど、専門家の間では管理体制のずさんさが指摘されています。
「まとめ記事サイト」とは
大手IT企業などが運営する「まとめ記事サイト」は、さまざまな情報をテーマごとにまとめたサイトで、手軽に情報を得られるとして人気を集めています。

図書館や博物館で資料の収集や管理を行う専門職であるキュレーターを由来とした「キュレーションサイト」とも呼ばれます。

こうした「まとめ記事サイト」は、アクセスが増加すれば広告収入が増える仕組みになっています。

このため、検索サイトのランキングで上位となるような医療や美容、健康などに関する記事が多く掲載されていますが、記事を選ぶ際の基準は各社とも明らかにしていません。

記事は外部のライターが1本当たりいくらという形で執筆するケースが多くなっていますが、記事の監修がずさんで、内容の誤りや記事の転用といった問題が起きています。

専門家は、サイトを運営する側がライターに対し頻繁に検索されそうなキーワードを盛り込むよう記事を発注しているケースも少なくないとしていて、ネット上であふれる情報の在り方が問われる事態となっています。
日々のニュースをスマートフォンのアプリで見ているという20代の女性は「ネットの情報は本当のことだと思って見ています。間違ったことが載っているかもしれないと思うと怖いですね」と話していました。
また、ふだんからスマートフォンで情報を得ているという40代の男性は「電車に乗っているときなど、移動時間にニュースを見ることが多いです。信ぴょう性が低い情報があることはわかっていますが、手軽で情報も見つけやすいので頼ってしまいますね」と話していました。
目黒区のクリニックで院長を務める桑満おさむさんは、今回問題となった「WELQ」に、過去に自身のブログで紹介した日焼けの対処法が引用されたとき、「濡れタオルで冷やしましょう」という誤った治療法が勝手に書き加えられた経験があります。
これを読んで試した患者の中には、皮膚にタオルが着いてしまい、かえって患部が悪化したケースもあったということです。
桑満さんは「患者さんから『先生のブログで書いてあった処置をしてきた』など、身に覚えのないことを言われることがたびたびあった。医師は自分が出す診察や治療法に最後まで責任を持つ覚悟でやっていますが、このような形で間違った情報が出ると責任の所在がわからなくなります。ネットで治療法などを調べる人は急いでいて、早く手に入る情報を信じてしまいますので、とても危険だと思います」と話していました。
専門家は
インターネット上の検索エンジンの専門家で、WELQの問題点を指摘してきた辻正浩さんは「インターネット上で病気の名前を検索すると、真っ先にWELQの記事が多く表示される状態になっていた。病気の名前や症状の情報はニーズが高く、毎日数億回検索されていて、DeNAはアクセスが稼げるとわかって記事を大量に作成していたと思う。何より、医療という重要な情報にもかかわらず、情報が間違っていたのがいちばんの問題だ」と指摘しています。
そのうえで、「今回の問題で、インターネットでは信用できない情報すら検索結果の上位に表示されてしまうことが明らかになった。インターネットの情報すべてを信用することはできないし、なかでも、自分の健康や財産など、重大な情報についてはいろいろな情報を集めて自分で判断する必要がある」と呼びかけています。

No.16978   Name: 名無しさん   Fri Dec 2 17:59:11 2016
原発避難の小4に担任が「菌」発言 いじめ相談の5日後:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJD15GQMJD1UOHB011.html

 新潟市の小学4年の男子児童が、担任の40代男性教諭から名前に「菌」をつけて呼ばれ、1週間以上学校を休んでいることが、保護者や学校への取材でわかった。児童は5年前、東京電力福島第一原発事故で福島県から家族と避難していた。同級生からもそう呼ばれ、この担任に相談していたという。

 保護者によると、児童は11月22日、担任から昼休みに教室で連絡帳を渡された際、ほかの児童がいる前で、自分の名前に「菌」をつけて呼ばれた。この日は早朝、福島県で最大震度5弱の地震が発生。児童は福島県で働く父親と連絡が取れないまま登校した不安感も重なり、強くショックを受けた様子だったという。祝日をはさみ、24日から学校を休むようになった。

 児童は2011年の東日本大震災後、家族と新潟市に自主避難した。保護者によると、理由は定かではないが、小学3年のころから仲間はずれにされたり、一部の同級生から名前に「菌」をつけて呼ばれたりするようになったという。4年に進級すると、同級生に文房具を捨てられたり、傘を壊されたりもしたというが、児童は保護者に「守ってくれる友達もいる。大丈夫だよ」と話していた。

 ところが、11月に横浜市に自主避難した中学生が名前に「菌」をつけて呼ばれて不登校になった問題が報道されると、落ち込んだ様子になったという。保護者らは「自分も深刻ないじめを受けていると自覚したためでは」とみている。

 心配した保護者の勧めで、児童は11月17日、担任に「自分も名前に『菌』をつけて呼ばれている」と相談した。にもかかわらず、5日後、担任がその呼び方で児童を呼んだとされる。

 保護者が問題視して学校に連絡。学校が担任に事情を聴くと、担任は当初、「相談を受けているわけだし、私は絶対にそういうことは言わない」と否定した。だが11月29日、別の教諭らがクラス全員に聞き取り調査をした結果、複数の児童が「自分もそう呼んでいた」「担任の先生もそう呼んだ」などと答えた。

 校長によると「担任は『認識不足だった。何とかして謝罪したい』と話している」といい、学校側は発言に問題があったと認めている。新潟市教育委員会も問題を把握。詳しい経緯や状況について調査している。市教委教職員課の吉田隆課長は「福島は帰りたくても帰れない状況で、お子さん、ご家族につらい思いをさせているのは残念。適切な対応をしていきたい」と話している。(永田篤史、狩野浩平)

■今回の問題の経緯(保護者への取材から)

2011年3月11日   東日本大震災、その後、新潟市に自主避難

 15年(小学3年) 仲間はずれや、「菌」との呼び方はじまる

 16年(小学4年) 嫌がらせが続く

   11月上旬   自主避難した横浜市の中学生のいじめ発覚。「菌」と呼ばれていたことがニュースに

     17日   児童が担任に相談

     22日   早朝、福島県で最大震度5弱の地震

          昼休み、担任に名前に「菌」をつけて呼ばれる

          放課後、保護者が学校に連絡

     24日   学校に行かなくなる

     29日   学校の調査で担任の発言確認

No.16977   Name: 名無しさん   Fri Dec 2 17:56:32 2016
高倉健さん養女が漏らした「絶対許さない」 日陰の存在に思いを募らせた? - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/12361181/

 83歳で逝った俳優・高倉健(本名=小田剛一)の命日は11月10日である。今年は三回忌の節目だったが、ここへきて、問題の養女(52)とのことがいくつか分かってきた。

 これまで判然としていなかった2人の出会いについて、さる映画関係者は「健さんと彼女が出会ったのは今から19年ほど前、場所は香港の高級ホテル『ザ・ペニンシュラ香港』だったと聞いています」と明かす。ホテルジャーナリストをしていた彼女が名刺を渡して猛アタック。当時、健さんが家政婦を探していたこともあり、世田谷区瀬田の豪邸に入り込むことになったのだという。

 その後、2014年11月に健さんが逝く前年に密かに養子縁組。没後は数十億円ともいわれる遺産の全てを相続し、健さんの著作権を管理する「高倉プロモーション」の社長におさまった。



■不信感を募らせる親族
 福岡県中間市で生まれた健さんは4人きょうだいの次男である。兄と、すぐ下の妹はすでに他界しており、きょうだいの中で唯一健在なのが末妹。彼女をはじめとする親族に健さんの死が知らされないうちに、養女の手配によって遺体が荼毘に付されたことは、本誌(「週刊新潮」)でも以前報じた通りである。以来、養女に対する不信感を募らせている健さんの親族らが、小田家代々の墓がある中間市の正覚寺に集まったのは、11月7日のことだった。正覚寺に聞くと、

「小田家の親族の皆さまの三回忌法要ですか? やはり檀家さんのことですから、わたしたち寺がお話しすることはできないんです」


11月19日に始まった追悼展
 法要は午前10時から、寺の本堂にて行われた。参加したのは健さんの親族の他、生前、彼と親交があった者数名。仕出し弁当に酒も出たが誰もほとんど手をつけず、皆で思い出話に花を咲かせていたという。

■「南極物語」出演秘話
 その3日後の命日には、全国各地で親交のあった人やファンが祈りを捧げたに違いない。中には、生前、健さんが毎年参っていた長野県の善光寺からわざわざ副住職を呼び寄せ、法要を行った人もいる。健さんの元付き人で京都市内でガソリンスタンドを経営する西村泰治氏だ。

 健さんのことをダンナと呼ぶ西村氏は、

「ワシの事務所にはダンナから貰ったお不動さんの像が祀ってある。命日の10日は、副住職にお経をあげていただいている間、ワシの家族や従業員、ダンナの熱心なファンなど20人から30人、皆で一生懸命に手を合わせとった」

 と言い、件(くだん)の「お不動さんの像」を巡る健さんとの思い出を振り返る。

「ダンナが『南極物語』のロケに持っていき、戻ってきた後はワシが預からせてもらっている。思い出すのは、あの映画を製作したフジテレビから台本が送られてきているのに、ダンナが何の返事もせずに放っていたら、ワシのところに吉永小百合さんから電話がかかってきたこと。吉永さんのご主人はフジのディレクターだった方。それで吉永さんはダンナに『南極物語』に出演して欲しくてワシに電話をしてきた」

 どのように説得するか思案したあげく、西村氏が口にしたのは、健さんの元妻で1982年に他界した江利チエミの名前だった。

「“チエミちゃん、寒いところにいるでしょうね。ダンナも寒いところに行ってみて、同じ思いを味わってみたらどうでしょう?”といった話をしたところ、最終的に“南極も悪くないな、行こうか”となった。ダンナは次の日、比叡山の飯室谷不動堂に行き、滝に打たれて体を清めた。その際、大阿闍梨の酒井雄哉師が下さったのが、お不動さんの像だったのです」(同)

 三回忌に合わせ、養女は〈追悼特別展 高倉健〉を準備してきた。東京・丸の内の東京ステーションギャラリーで11月19日から催されているこのイベントには行かないのか、西村氏に問うたところ、

「行きたくありません。どれだけ写真が飾ってあっても、心の繋がりが感じられなければ意味がない」

 と即答した上で、

「ワシが思っているのは、日本だけではなく、世界中にいるダンナのファンや関係者が、手を合わせて供養できる場所を作ってほしいということ。本当にそれだけなのです」

 そう語るのだが、果たして、当の養女にそのつもりがあるかどうか。何しろ、健さんの死後、彼女が行ってきたのは創造ではなく、破壊。健さんがこの世に生きた痕跡を次々と壊して回っているのだから――。

■“絶対許さない”
 その1つが、世田谷区瀬田の豪邸。今年5月に解体工事が始まり、敷地内に建っていた3棟のうち2棟が取り壊された。そして現在は、養女が社長を務める高倉プロを建築主とする2階建て新築住宅を建設中で、来春完成予定である。

 健さんはこの土地に大変な思い入れを持っていた。59年、彼が江利チエミと結婚し、新居を構えたのがその場所だったためだが、脳裏に刻まれていたのは楽しい記憶ばかりではない。結婚の3年後に身ごもった江利は残念ながら妊娠中毒症で中絶を余儀なくされ、70年には火事で自宅が全焼。翌年、2人は離婚し、江利が帰らぬ人となったのはその11年後だ。

 江利との悲しい思い出が刻まれた場所はもう1カ所あった。神奈川県鎌倉市にある鎌倉霊園。健さんはこの地に江利との間の水子を弔うための水子墓を建立、折に触れて訪ねてきては静かに手を合わせていたという。しかし、その水子墓も今はもうない。健さんの死後、養女が墓地を更地にしてしまったのだ。

 何が養女をこうした非情な行動に走らせているのか。これまで関係者は一様に訝しむばかりだったが、ここへきて、その答えに繋がるかもしれないエピソードが漏れ伝わってきた。

「養女は折にふれて“高倉を絶対許さない”と言ってきたというのです。彼女は健さんが健在だった頃、決して表に出てはならない日陰の存在として蟄居させられていたことについて思いを募らせていたのかもしれません」(民放関係者)

 その昏(くら)い思いが破壊行為に繋がっているのだとすれば慄然とする他ないのだ。

 養女は、もうこの世にいない「高倉健」をどこへ連れていこうとしているのか。行く末は見えない。

特集「『高倉健』三回忌! 遺産総取り『養女』の愛憎深し」より

「週刊新潮」2016年12月1日号 掲載

No.16976   Name: 名無しさん   Fri Dec 2 16:44:18 2016
バレー会場見直し 横浜市の「本音」が見え隠れする文書を都に提出(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161202-00000380-fnn-soci

東京オリンピック・パラリンピックのバレーボール会場の見直しをめぐり、横浜市が、東京都などに対し、ある文書を提出していたことが明らかになった。
午後4時すぎ、電話をかけながら、笑顔で都庁をあとにする小池知事。
書類などと一緒に、腕に抱えていたのは、「小池、森退治」の見出しが躍るスポーツ紙だった。
2020年東京オリンピック・パラリンピックのバレーボール会場の見直し。
小池知事が活用を模索する横浜アリーナ。
その横浜アリーナをめぐり、ある動きが。
横浜市は、会見で「横浜市として感じていることという部分を、東京都にですね、誤解があっちゃいけないので、メモをお渡しして、ご説明をしてきたと」と語った。
急きょ行われた横浜市の会見で、東京都などに対し、ある文書を提出していたことが明らかになった。
タイトルは、「横浜市の考えについて」。
そこには、会場見直しについて、「競技団体の皆様、さらにIOC(国際オリンピック委員会)の意向が一致していることが重要と考えています」との一文があった。
日本バレーボール協会などの競技団体が希望しているのは、有明アリーナでの開催。
会見で、横浜市は、「競技団体との関係もありますので、気持ちよく横浜で競技ができるように、ご配慮いただきたいと、本当にそういう気持ちです。(意向が)一致しないことは、好ましい形ではないのかなというのは、感じておりますけども」と語った。
横浜市の本音が見え隠れするこの文書。
注目すべきは、提出日の日付、11月25日。
25日は、結論が先送りされた4者トップ級協議の4日前。
文書は、その後、27日に行われたIOCと組織委員会、東京都、政府の4者による作業部会で示されたが、29日のトップ級協議では、議論されなかった。
しかし、「横浜文書」の存在を当てはめると、この時の4者協議のやり取りにも、違う光景が広がる。
森会長は、周辺道路を長期にわたり封鎖する場合は、「地域住民など関係者の理解が必要」とする「横浜文書」の文言を前提に、小池知事をけん制していたのか。
小池知事は、頭に、「横浜文書」にある「東京2020大会に最大限協力する姿勢に常にあります」の文言があったのか。
2人は、「横浜文書」の存在を知ったうえで、禅問答のような議論をしていたように見える。
また、4者協議のあとに行われた横浜市の林市長の会見も。
林市長は、「横浜市でやりたいというご要請があれば、承りますということですから。積極的に、ぜひやってほしいという言い方は、とても申し上げられないというか」と述べていた。
この会見も、「意向が一致していれば最大限協力します」という、今思えば、「横浜文書」そのものの内容だった。
29日、火曜日の4者協議に至るまでに、どのような動きがあったのか。
政治アナリストの伊藤惇夫氏は、「(森会長は)人間関係を作るのが、非常にうまい人なんですね、情というかな。人間関係をきちっと作ることの中で、物事を処理してくっていう能力が高いですよね。IOCのコーツさんなんかとの意思の疎通、すり合わせをやってた可能性はあると思います。具体的に、バレーボールの会場に関して言うと、やはり横浜案が浮上した段階で、政治的なルート、具体的に言うと林市長なりにですね、地元の選出の国会議員、地元の国会議員なりを通じて、横浜市、あるいはその関係者の意向を確認していた可能性は、十分あると思いますね」と語った。
4者協議から2日。
大会の準備の状況を報告する会議が行われた。
小池知事は、都議会の都合で欠席したこの会議。
開始前に、森会長が、IOCのコーツ副会長らと談笑する様子が映されている。
森会長は、冒頭のあいさつで、有明アリーナについて触れた。
森会長は、「(横浜アリーナを)東京大会における一番大事なホールとして、メモリーとして残しておきたい、そういうのは、日本のスポーツ界全体の意思でありまして。東京都知事もそのことについて、ご判断をいただけるものだというふうに考えておりまして」と語った。
森会長は、会議を欠席した小池知事に、有明アリーナ新設の判断を呼びかけた。
同じころ、小池知事は、都議会の所信表明で、バレーボール会場について話した。
小池知事は、「クリスマスまでの間に、総合的な判断によります最終結論を出したいと考えております」と述べた。
その後、結論を出すタイミングを尋ねられると、小池知事は、「(結論を出す)『クリスマスは何日ですか』って聞かれるんですけれども、だいたいの目安でありますけれども、24日、イブには、もう皆さん、普通、ヨーロッパの方々やクリスチャンの方々は、もうお休みに入られますし、皆さんも、記者も大変だと思いますので、それよりは前かなと思っています」と語った。
イブより前となると、結論を出すまでの期間は、あと3週間。
横浜市の文書の存在で、小池知事には、逆風が吹いているが、伊藤氏は、「見方によって違うと思うんですね、評価は分かれると思うんですね。1つは、『なんだ、やっぱり3会場とも元のさやに収まっちゃったんじゃないか』という批判。ただ一方で、『小池さんが、こういう問題提起をしなければ、トータルの予算が500億とか600億とか、削減できなかったはずだ』と。このへんは、これからの都民の皆さんの評価を待つしかないと思いますね」と述べた。
期限のクリスマスまでに、小池知事は、どのような結論を出すのか。

No.16975   Name: 名無しさん   Fri Dec 2 16:36:43 2016
小池都知事に逆風か 横浜市「文書」の波紋(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161201-00000348-fnn-soci

有明か、横浜か。11月29日の4者協議では結論が出なかった東京オリンピックのバレーボール会場。「クリスマスまで待ってほしい」という小池知事。一方で、「横浜は迷惑してるらしい」と述べた、組織委員会の森会長。ピリピリムードだったが、当の横浜は、どう思ってるのか。その考えを示した文書が明らかになった。
午後4時すぎ、電話をかけながら、都庁をあとにした小池都知事。
その表情は、笑顔。
そして、手元をよく見ると、「小池 森退治」と書かれたスポーツ紙を持っていた。
はたして、バレーボールの会場は、有明か、それとも横浜か。
結論が先送りされた4者のトップ級会談が行われた日の4日前、横浜市が東京都などに対し、ある文書を提出していたことがわかった。
タイトルは、「横浜市の考えについて」。
東京都や組織委員会に対し、成功に向けて、最大限協力していくとしながらも、周辺の民有地を活用する場合の交渉などは、都や組織委員会で対応いただきたいと書かれている。
そして、最後に、「競技団体の皆様、さらにIOC(国際オリンピック委員会)の意向が一致していることが重要と考えています」と締めくくられていた。
日本バレーボール協会などの競技団体が希望しているのは、有明アリーナでの開催。
あらためて、競技団体側の意向を重視する姿勢を示すことで、横浜アリーナの活用を模索する小池知事に、くぎを刺したともとれる。
そして、1日、渦中の横浜アリーナをIOCや大会組織委員会、東京都の職員らおよそ20人が視察し、周辺環境の確認などが行われた。
ちょうどそのころ、小池都知事は、2回目となる都議会定例会の所信表明に臨み、バレーボール会場について、「クリスマスまでの間に、総合的な判断により、最終結論を出したい」と述べていた。
新たに有明アリーナを作る現行案と、都の調査チームが示した既存の横浜アリーナを使う見直し案。
2つの案の調整が難航し、小池知事は、クリスマスまで結論を先送りするとしている。
一方、同じころ、大会の準備状況を報告する会議で、大会組織委員会の森会長は、「(有明アリーナを)東京大会における一番大事なホールとして、メモリーとして、残しておきたい。そういうのは、日本のスポーツ界全体の意思。東京都知事も、そのことについて、ご判断いただけると考えている」と、小池知事が、現行の有明アリーナ新設を判断するとの期待を示した。
文書を提出した意図について、横浜市は会見で、「この文書が横浜市の『新たな意思決定』ではなく、配慮をお願いしますということ。(横浜アリーナでの開催は、プラスかマイナスか)今の段階では、そういうところではなくて、しっかりこれで決めてくださいという意思表示」と述べた。
オリンピックの成功には、4者協議のメンバーの意思が統一されていることが重要と強調した。
小池都知事は「『(結論を出す)クリスマスは何日ですか』と聞かれるけど、だいたいの目安で、24日、イブには、普通、ヨーロッパの方々やクリスチャンの方は、お休みに入るし、記者も大変だと思うので、それ(24日)よりは、前かなと思っている」と述べた。
締め切りのクリスマスが刻一刻と迫る中、小池知事の決断に注目が集まる。

No.16974   Name: 名無しさん   Fri Dec 2 16:33:27 2016
五輪バレーめぐり、横浜市が公開した文書全文:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJD14SDVJD1ULOB00R.html

 横浜市は1日、東京五輪・パラリンピックのバレーボールの会場に、横浜アリーナの活用が検討されていることについて、11月25日付で東京都オリンピック・パラリンピック準備局長宛てに出した文書を公表した。横浜市市民局長名で、全文は次の通り。

五輪バレーの横浜開催、条件は「競技団体との意見一致」

■横浜市の考えについて

 横浜市は、これまでも申し上げてきたとおり、東京2020大会の成功に向けて、最大限協力してまいります。その上で、以下の点をご配慮いただきたくよろしくお願い致します。

1 民有地の利用に関しては、所有者に対して、今後4年間の活用内容や期間など具体的に説明したうえで了解を頂く必要があると考えています。そこで、開催都市であり、今回の検討主体である東京都や、大会運営を取り仕切る大会組織委員会で、ご対応いただきたいと考えています。

2 周辺道路を長期にわたり封鎖する場合は、住民生活や企業活動への大きな影響が考えられ、地域住民など関係者の理解が必要になります。地元の理解を得るための働き掛けについては、地元自治会町内会や周辺の事業所の皆様及びボランティアとして重要な役割を担うスポーツ推進委員の皆様へのご説明については、その機会を作り、一緒に説明するなど、真摯(しんし)に協力する所存ですが、一義的には、東京都や大会組織委員会が対応すべきと考えています。

3 横浜市は、東京2020大会に最大限協力する姿勢に常にあります。一方、地元自治体として、五輪後も引き続き、バレーボール競技をはじめ、多くの競技団体の皆様とともにスポーツ振興に取り組み、地域住民の安全安心な生活への責務があります。そこで、IF(国際競技団体)、NF(国内競技団体)など競技団体の皆様、さらにIOC(国際オリンピック委員会)の意向が一致していることが重要と考えています。

No.16973   Name: 名無しさん   Thu Dec 1 08:02:42 2016
ASKA逮捕直前 タクシー車内ドラレコ映像の公開に疑問の声 (日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000023-nkgendai-ent

 覚醒剤使用の容疑で28日夜に逮捕された歌手のASKA容疑者(58)。身柄拘束から一夜明けても激しい報道合戦が続いているが、テレビ各局で次々に放送された逮捕前のASKAの映像が、視聴者の間で物議を醸している。

 情報番組「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)第1部のニュースでは、「ASKAの逮捕前の行動が分かってきた」というアナウンスに続き、ASKAが逮捕直前に乗ったタクシー車内のドライブレコーダーの映像が公開された。

 28日の午後6時ごろに撮影されたもので、タクシーは東京・目黒区内を走行。タクシーの後部座席で、マスク姿のASKAが「駒沢通り分かりますよね」などと話しながら同区内の自宅に向かうよう指示を出している様子が映っている。

 ASKAは警察に出頭する直前の同日午後6時半、報道陣でごった返していた自宅前にタクシーで到着。午後8時半ごろに警察が用意した車で自宅を後にし、警視庁に出頭した。

 ドラレコの映像は第2部の冒頭にも流され、ASKA容疑者が「ワケあって家の前に人がいっぱいいるんですけど、ギリギリに止めてください」などと、タクシーの運転手に指示を出している様子が映し出された。

 こうした映像が続けて、「ひるおび!」(TBS系)、「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)、「ミヤネ屋」(日本テレビ系)など、各局の情報番組内でも同様に流された。

 これらを見た視聴者からは、<車内カメラの映像を流されるってなかなか嫌だなあ>など、逮捕直前の容疑者とはいえ、事件と無関係の動画が流れたことへの疑問の声がネット上に噴出。<プライバシー保護の観点から問題なんじゃないの?>などと指摘するコメントも出ている。

 タクシー会社によっては、ドライブレコーダーの運用について、「事件や事故の原因究明などの際に映像を使用する」「法令で定められている場合を除き、第三者に提供することはない」といった規定を設けているが、タクシー利用者にとっては気になるところだ。

No.16972   Name: 名無しさん   Tue Nov 29 23:23:39 2016
全文表示 | SMAP報道「テレビはパイプあるのに一切独自取材しない」 デーブ・スペクターの核心発言にスタジオ凍りつく : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2016/01/25256546.html?p=all

SMAP解散騒動がいまだ波紋を広げる中、テレビプロデューサーのデーブ・スペクターさんがジャニーズ事務所とテレビ局の関係に切り込み、インターネット上で称賛を集めている。

一連の騒動について、テレビ局は「パイプ」があるにもかかわらず独自取材を一切していなかったとし、「違和感がある」と問題提起したのだ。

テリー伊藤沈黙、西川史子は素っ呆け?

デーブさんがレギュラーとして生出演する2016年1月24日放送の「サンデージャポン」(TBS系)では、前週に引き続きSMAPの解散問題を取り上げた。

18日の謝罪会見によって一応の決着をみせたことから、この日はスタジオも和やかなムードに。辛口コメントでおなじみのテリー伊藤さんも「やっと落ち着きましたよね」と温かな感想を述べていた。

そうした中で「言っていいですか?」と、自ら口を開いたのがデーブさんだった。発言を促されると、こう切り出した。

「世間的に違和感があるのは、もう全部(報道しているのが)スポーツ紙か週刊誌だけなんですよ。日常的に(SMAPを)使っているからテレビ局が一番パイプあるのに、一切独自取材していないんですよ。そういった意見、声がたくさんあるのに、なんか違和感があるんですよね」

この発言を機に、スタジオには何とも微妙な空気が流れた。いつも舌鋒鋭いコメントを発するテリーさんですら、この時は沈黙。司会を務める「爆笑問題」太田光さんが「うーん...どういう...違和感?」とあいまいに反応すると、西川史子さんも「違和感?」と首をかしげて追随した。

しかしデーブさんは、テレビ局の不自然な報道姿勢をさらに追及した。

「だって全部スポーツ新聞が取材してるんですよ。これだけでかい芸能ニュースなのに。スポーツ新聞は直接関係ないんですよ、テレビ局が一番関係あるのに『自分達でこう調べました』が一切ないんですよ」

と続け、最後には「日本の芸能界と事務所とかテレビのあり方がすごく浮き彫りになっちゃった」として、大手芸能事務所とテレビ局の癒着にまで話を展開した。その表情は真剣そのもので、得意のダジャレも一切なしの熱弁だった。

「よく言ってくれました!」「とっても正論!」

これを受け、太田さんは「あぁー」と納得した様子をみせたのだが、杉村太蔵さんが「そんなことよりね!」と突然話を変えたため、結局、デーブさんの問題提起は特に触れられることなく流されてしまった。

デーブさんの言うように、日頃からドラマやバラエティー番組でSMAPを起用しているテレビ局ならば、取材するにはどのメディアよりも有利だ。そもそも早いうちから解散問題を認知していた可能性が高い。

しかし現実は「パイプ」が有効活用されることはなく、テレビ各局が進捗や裏事情を独自に取材して報じる動きはみられなかった。

各局の情報番組では、ジャニーズ事務所側と残留メンバーだった木村拓哉さんを持ち上げるスポーツ紙の記事を紹介するばかりで、取材といえば芸能レポーターに話を聞いたり「街の声」を集めたりする程度。つまり、話自体は視聴率のために取り上げるが、真相に迫ることは事務所との関係上「したくない」「できない」ということだろう。

こうした姿勢に対しては、インターネット上でも、

「テレビ局はあれだけ当事者に節操なく取材するくせに、SMAPのメンバーにも事務所の社長にもどの1社としてインタビューひとつすらしない」
「記事がきちんと取材してなかったり、煽り記事だったりって司会者や芸能レポーターやコメンテーターはわかってるよね」
「テレビが一番スマップに近いんやから、局内部とか関係者へ取材せーよ」

との不満の声がいくつも上がっていた。

それだけにデーブさんの発言には「よく言ってくれました!」「鋭い所を突いたな」「とっても正論!」といった称賛の声が相次いでいる。

夜回り先生「ジャニーズという名前だけで禁句」

ちなみに、テレビ局がジャニーズ事務所の顔色をうかがっていることについては「夜回り先生」こと水谷修氏も指摘している。

「白熱ライブ ビビット」(TBS系)や「ワイドスクランブル」(テレビ朝日系)のレギュラーコメンテーターを務めている同氏は20日のブログで、ジャニーズ事務所幹部や謝罪会見を放送したフジテレビを批判した上で、

「これを本当は、私が出ているテレビの中で発言できればいいのですが、テレビの世界では、ジャニーズという名前だけで禁句となる」

とつづっている。

No.16971   Name: 名無しさん   Tue Nov 29 23:19:21 2016
マスコミがASKA車を破壊 エンブレム折り踏みつけ (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-jct-soci

 「ちょっ、危ない!」「下がって!! 下、が、れ!! 」――。覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)の自宅周辺では、一時、報道陣によるドタバタ劇が繰り広げられた。

【画像】警察官も多数配備された(2016年11月28日撮影)

 警察官を巻き込む押し合いへし合いの中、ガレージから出ようとした車のエンブレムが折れてしまう場面も。インターネット上ではマスコミに対する厳しい声が相次いでいる。

■中継カメラは後頭部や機材のドアップを映し...

 2016年11月28日夕前、東京都目黒区にあるASKA容疑者の自宅前には100人を超える報道陣が集まった。外出中だった容疑者は、18時半ごろタクシーで帰宅。それから約20分後、容疑者を後部座席に乗せたベンツが車庫から出ようとしたが――

 その時だった。報道陣がシャッターの開きかけたガレージめがけて突撃し、続々と中へなだれ込んだ。各テレビ局の生中継映像は、それから数分間の混乱を臨場感たっぷりに伝えていた。

 交通整理のために配備された警察官たちは、「危ないですよー!下がりなさーい!」「下がって!! 下、が、れ!! 」と叫び、笛を鳴らす。しかし報道陣は「ちょっ、危ない!」「危ない危ない」などと言いながら前進し、リポーターは声を張りながら現場の様子を伝える。中継カメラも報道陣の大群をとらえるのがやっとの様子で、後頭部や機材のドアップが映ったり、何も捉えていないブレブレの映像が放送されたりした。

 あまりのパニックに、車は出発を断念。降車したASKA容疑者は報道陣の問いかけに「やってません。使ってません。間違いです、間違いです」と答えながら一旦自宅へ戻った。報道陣の前に再び姿をみせたのは20時半ごろ。そのまま警察の車両で警視庁へ移送され、21時13分に逮捕された。

「どうかと思う」「器物破損じゃないのか」
 インパクトのある中継映像が放送されると、インターネット上では

  「ガレージ開いた瞬間に報道陣がなだれ込んでてなんか異常...」
  「下手したら業務執行妨害やがな」
  「何より気持ち悪かったのはそこに押し寄せてたマスコミ。あの光景はひどい」

といった報道陣に対するネガティブな声が続々と上がった。

 特に注目を集めたのは、ガレージから出ようとしたベンツにあったエンブレムだった。TBS系の情報番組「Nスタ」では、ボンネットに付いていたはずのエンブレムが地面に落ちている様子を伝えた。おそらく混乱の中で折れてしまったのだろう。さらに同番組では複数の人々がエンブレムを踏んでいく場面も映していただけに、ネット上では、

  「人様のベンツのエンブレム折って踏みつけるのはどうかと思う」
  「エンブレム破損って器物破損じゃないのか」

といった厳しい声も相次いだ。

 裁判傍聴芸人の阿曽山大噴火さんは28日夜、ツイッターで「皆さん、ニュースを見て改めて分かりましたね。覚せい剤なんか絶対にやっちゃダメです。違法薬物に手を出すと副作用として、ベンツのエンブレムをへし折られます。ダメ、ゼッタイ」と皮肉った。

 ただ、ASKA容疑者はもともと国民的な人気歌手であり、現在は執行猶予中(14年9月に覚せい剤取締法違反罪で懲役3年、執行猶予4年が確定)だった。さらに当日は再逮捕報道に反論するブログを直前まで更新しており、逮捕への関心が高まっていたのも事実だ。

No.16970   Name: 名無しさん   Mon Nov 28 06:58:39 2016
和歌山毒カレー事件の真相は、林家同様ヒ素を保持していた近所の一家の... - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10166953385

和歌山毒カレー事件の真相は、林家同様ヒ素を保持していた近所の一家の長男である中学生が、いたずらしたものですか?同地区では池に農薬が投入されたりしたことがあり、これもこどものいたずらとわかった。

河合潤@京都大学です.この数年間,カレーヒ素事件の鑑定書を,研究の一環として解析しています.chiebukuroのこのページのことを知らせてくれた人がありましたのでちょっと書いてみようと思います.学生に手伝ってもらってYahooになんとか登録できました.

最近(2016年9月)も和歌山地裁に意見書を提出したばかりですが,その最後で「私(=河合)の一連の鑑定書・意見書が鑑定を超えて指し示す新たな真実は,不明な動機によって4名を殺害し63名に傷害を負わせた真犯人は,凶器の亜ヒ酸を現在も所持したまま,野放しであるという事実である」と結論しました.

科警研は,カレーに亜ヒ酸を投入したとされる紙コップに付着した亜ヒ酸が,H所持の亜ヒ酸とは組成が異なることを知りながら,化学分析で得られた組成比を100万倍して対数(log)をプロットして同一であるかのように見せかけていたことを『季刊刑事弁護』誌No.85に書きました.100万倍や対数などでごまかさずにプロットすると,紙コップの亜ヒ酸はH所持亜ヒ酸とは明らかに組成が異なることがわかります(末尾のクロアチアの本にカラーの図を掲載しています).『季刊刑事弁護』ではカレーヒ素事件を中心として虚偽や捏造の鑑定書が裁判で横行していること,その見分け方を連載しています.この雑誌は弁護士が読む雑誌です.

Hの亜ヒ酸と紙コップの亜ヒ酸とは「同一物,すなわち,同一の工場が同一の原料を用いて同一の時期に製造した亜ヒ酸であると結論づけられた」というSPring-8鑑定書が死刑判決の決定的な証拠となりましたが,この時の測定はバラック装置の実験で,とてもまともなデータが出る状況ではなかったという写真を入手して和歌山地裁へ提出しました.地裁確定判決(p.188)には「SPring-8放射光分析した際の写真も撮っていない。」と書いてありますが,専門誌の論文に’98 12 12という日付入りの写真が掲載されていました.しかもSPring-8では各証拠を1回ずつしか測定していませんでしたが,それが公判で問題になると

「今回のこの測定に要した時間は2400秒です.例えば科警研の皆さんがICP-AESで分析してる場合は,多分,10秒程度だと思います.ですから,10秒程度の計測時間ですと大きな統計誤差が入りますので繰り返し測定することが必要ですが,私のような蛍光X線分析の場合,10秒に対して2400秒,240倍の時間を積算してるということがあります」

という証言がありました.この証言は虚偽です(「嘘」と書きたいところですが,証人の心の中までは知ることができないので「虚偽」と書いておきます).この鑑定人は「和歌山毒カレー事件の法科学鑑定における放射光X 線分析の役割」と題する論文を書いて同一製造業者の「亜ヒ酸が当時の国内には,他に流通していなかった」ので,バラック装置であっても紙コップ付着亜ヒ酸はH亜ヒ酸と「同一物」であることが結論できた,と言い訳しています.この論文が掲載された専門誌は(論文題目で検索すれば誌名はすぐわかります)大学の図書館などで閲覧できます.Hのドラム缶と同じ製造業者の亜ヒ酸は,和歌山市内で多い月には1トン(50kg入りドラム缶で20缶)が販売されていたという公判での証言があります.『和歌山県警察本部,取扱注意,部内資料,和歌山市園部におけるカレー毒物混入事件捜査概要』という冊子にはHのドラム缶は大阪へ同時に輸入された60缶の中の1缶だということがシッピングマークからわかったと書いてあります.このことはある記者が教えてくれました.すぐ冊子で確認しました.この冊子は『取扱注意,部内資料』と言いながら,事件解決の記念として週刊誌・マスコミに広く配布したもので,固有名詞はイニシャルで書かれています.和歌山市内で1か月に販売した1トンの亜ヒ酸の大部分は瓶に小分けして販売していました.

違うルーツの亜ヒ酸は,運が良ければ(使った分析手法で2缶の違いが見分けられるほど組成が違っているか分析精度が高かった時)見分けがつきます.科警研の化学分析がまさにそうでした.だから100万倍や対数などで隠ぺいしたのです.SPring-8のバラック装置で1回測ったくらいでは同じか異なるかなど何も言えないことは理系の常識があればわかります.

このほかにもH所持亜ヒ酸が,紙コップ亜ヒ酸のルーツではない事実がいくつも見つかっています.Hの亜ヒ酸は同体積のメリケン粉などを良く混ぜ込んだものであって亜ヒ酸は低濃度でしたが,紙コップの亜ヒ酸は99%の純度でした.良く混合した低濃度の混合粉末を紙コップに汲んでも高濃度になることはあり得ません.紙コップの亜ヒ酸は塩水が少し入って乾燥した成分が見つかりましたが,Hの亜ヒ酸にはそういう成分は入っていません.などなど.

鑑定料が国費からいくら支払われたかなどもわかった範囲で意見書に書きました.巨額の税金が無駄な鑑定に使われました.

研究室のホームページhttp://www.process.mtl.kyoto-u.ac.jp/ には和歌山地裁へ提出した意見書(1)〜(10),(11)〜(15)を2つのPDFファイルとして公開しています.
下のような2つの論文も書きました.英語ですがどちらも無料でPDF版がダウンロードできます.

http://www.intechopen.com/articles/show/title/forensic-analysis-of-...
クロアチアの出版社の科学鑑定の本の一章で,100万倍や対数のことなどを書きました(2016年9月Web公開).

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/xrs.2462/full
カレーヒ素事件樟鑑定の概要と問題点を書いた樟分析の国際誌の論文です(2013年5月Web公開).

質問の答えにはなっていませんが,これ以上の答えが書けるのは犯人だけだろうと思います.

No.16969   Name: 名無しさん   Sun Nov 27 12:25:08 2016
年収1000万の会社員に恋人を取られた
http://anond.hatelabo.jp/20161126203842

オレ自営業、年収250万。
エリートサラリーマンに恋人を寝取られました。
「ケチ臭い男は嫌い。」が別れの言葉でした。

言われてみれば、飯や旅行に行った時は領収書もらうし、服やカバンはあまり買ってあげなかった。
俺の服装は実用重視のアウトドアかスポーツブランド、車は会社兼用のプリウス。
自分を贔屓目に見ても、見栄えがする男では無い自覚は有る。


エリートサラリーマンはオーダーメイドのスーツをビシっとキメて、彼女にもブランドの服やカバンを定期的にプレゼント。
車はベンツとBMWを数年毎に乗り換えらしい。領収書なんてもらわないそうだ。
女性が憧れる要素は満載だと思った。


1年半付き合ったので、フラれた時は悲しかったし、1ヶ月くらい落ち込んだ。
やっぱ女はキラキラが大事なのか。俺の生き方間違ってんのかなと落ち込んだよ。
でもな、金で選んだのなら、元カノの選択は間違いだと言い切れる。


俺の年収250万って書いたけどさ。
小規模企業共済毎月7万、確定拠出年金毎月6.7万+付加年金、母に給料月10万、祖母に月5万、旅行と飲食は全部経費。
これ+控除全部引いた上で年収250万なのな。
元カノには言わなかったけど、共済、確定拠出年金、金融資産、不動産合わせて5000万くらい有る。
両親+祖父母の口座には、俺が出した分だけでも1000万、総額1億近く貯まってて、今も増え続けている。
祖父母にはいつでも生前贈与してやるから、必要になったら言えって言われてる。

エリートサラリーマンの年収は1000万だそうだが、可処分所得は800万以下だろう。
あの金遣いでは金融資産はお察しだし、実家もさほど裕福ではなさそうだ。
不動産の営業だそうだから、市況が悪くなれば今の収入を維持するのも難しかろう。
元カノの為に何も無い事を祈るが、何か有った時の耐性は低いだろうなと思うし、正直に言えば何か有ると面白いなとも思っている。

そろそろ法人成りして本気で稼ごうと思ってた所だから、数年はガチで働いてみようと思う。
収益不動産いくつかゲットするまで頑張る。
不動産収入だけで生活出来て、労働収入は全部運用に回せるくらいになるのが目標。

まぁこんな生き方だから、結婚は難しいかもしれんのが両親や祖父母に申し訳無い。
子持ちバツイチでもかまわんから、浪費しない嫁さん来てくれないかなぁ……。



凄いブコメついてる。
読んでみたけど、誤解があるみたいなので追記しときます。


旅行と食事が経費なのは、経費にしても問題無い仕事だから。全部SNSやブログのネタにして、アフィリエイト収入取って、本業の宣伝にもなっている。
旅行も食事も一人では行けない所がいっぱい有るから、2人で行く事にも合理性有るし何の問題も無い。てゆーかお尋ね来たけど問題無しで帰ってる。
母と祖母への給料は、事務所の掃除や電話番してもらっているので勤務実態が有る。
経費や身内への給与といえば脱税しか思い浮かばない人が大半な所を見ると、やはり俺はケチ臭くて低収入の自営業だと思われるんだろうなぁと感じたよ。
法人成りした後は年収600万にする予定だったし、ある程度好きに使ってもらって問題無かったんだけどなぁ。

彼女にお金使わないってブコメ多いけど、食事と旅行で毎月10万以上使ってたぞ。もちろん映画見たりは別で俺が全部出してた。
1年半で推定5キロくらい太ってたし、毎回喜んで食べてるように見えたんだよ。
使うジャンルが偏っていた事は認めるけど、使わない訳じゃないんだ。まぁフラれ男の負け惜しみなのは間違いない。

No.16968   Name: 名無しさん   Sun Nov 27 10:56:50 2016
とんねるずの妹分だった眞璃子 バイト掛け持ちで生計立てる日々 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/10146273/

2015年5月23日 17時1分 トピックニュース

22日放送の「爆報! THE フライデー」(TBS系)に、かつて「とんねるずの妹分」として人気を博した歌手の眞璃子が登場した。

眞璃子は1986年に歌手デビューし、芸能事務所がとんねるずと同じことから「とんねるずの妹分」と呼ばれ、同期に国生さゆりなど人気者がひしめくなかで同年の日本レコード大賞新人賞を受賞した。また1987年にはドラマ「時間ですよ ふたたび」で女優デビューを果たし、とんねるずや森光子と共演した。

番組の取材班が眞璃子が住む福岡に足を運ぶと、そこにはフリーマーケットで手作りアクセサリーの販売する彼女の姿があった。

眞璃子は芸能界引退後、1996年に結婚し専業主婦になったが、2014年に44歳で離婚した。若い頃に芸能界入りしていたため世間知らずな面もあったが、生計を立てるために現在はアルバイトの掛け持ちで生計を立てているとのこと。

昼間はテレフォンアポインターを週に5日、5時間ほど勤務している。この収入はトータルで月8〜9万円程度だという。その収入ではとても贅沢ができないということで、取材した日も390円のごぼう天うどんを昼食にとっていた。

眞璃子は夜の仕事も掛け持ちしており、番組では近所のバーで働く彼女の姿も追った。ちなみにこのバーのマスター健さんは、眞璃子の現夫だという。離婚後に傷心していた眞璃子が客として来店したところ、5歳年下の健さんが口説き、昨年11月にふたりは籍を入れたそうだ。

現在、眞璃子はバンドを組み芸能活動を再開しており、公私ともに第2の人生を歩み始めたようだ。

No.16967   Name: 名無しさん   Fri Nov 25 23:08:21 2016
国会議員関係団体の政治資金 3億5000万円が飲食に | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161125/k10010784441000.html

総務省が25日に公表した政治資金収支報告書を、NHKが調べたところ、去年、国会議員に関係する200余りの政治団体で、少なくとも合わせて3億5000万円が飲食に使われていたことがわかりました。専門家は「飲食は政治活動に必要なのか線引きがあいまいで、どのような意味があるのか説明できることが大事だ」と指摘しています。
NHKは、総務省に届けられた去年の政治資金収支報告書のうち、373人の国会議員に関係する538の政治団体について、政治資金の使いみちを調べました。

このうち、飲食費としてレストランやバーなどに支出をしていた団体は4割近い212に上り、少なくとも合わせて3億5000万円余りの政治資金が飲食に使われていました。

中には、銀座や赤坂の会員制の高級クラブを頻繁に利用する団体もあり、クラブを運営する会社への支払いだけで、年間900万円余りに上るケースもありました。
女性従業員が接客するキャバクラなどへの支出もありました。

政治資金の飲食への支出をめぐっては、東京都の舛添前知事が自宅近くのレストランなどの利用について「政治活動に利用したことが確認できない」として返金を表明したほか、国会議員の団体がキャバクラやスナックの支払いを返金したケースもあります。

政治資金に詳しい駒澤大学の富崎隆教授は「多くの国会議員の政治資金には、政党交付金として税金が一部入っており、何に使ったか市民から厳しく見られてもしかたない。政治活動に必要なのか線引きがあいまいなので、使いみちにどのような意味があるのか説明できることが大事だ」と話しています。
NHKが調べた国会議員に関係する政治団体の飲食費のうち、一度に10万円以上を支払ったケースは761回に上りました。

支払い先は料亭を含む日本料理店が191回で最も多く、次いで、フランス料理やイタリア料理といった西洋料理のレストランが136回、中国料理が113回、焼き肉やしゃぶしゃぶの店への支出も80回と目立ちました。

東京の銀座や赤坂、六本木の店が多く、中にはなかなか予約が取れない人気店や、料理だけで1人3万円以上するとされる高級店の利用もありました。

カラオケ店への支出もあります。生演奏でカラオケが楽しめる店に8回で合わせておよそ150万円を支払っている団体もありました。

月別では、年の瀬の12月の支払いが82回と最も多く、ある国会議員の団体は、赤坂のフランス料理店で「忘年会飲食代」として、140万円余りを支払ったと記載していました。

No.16966   Name: 名無しさん   Fri Nov 25 07:06:50 2016
今だから|ほしのあすかのあすか時代
http://ameblo.jp/hoshinoasuka1205/entry-12221469175.html

今だから話せる真実を話したいと思います。

私はずっと以前3年間a氏からav出演を強要させられていました、私のやりたいビジョンの話しをしてきて、半年以上の洗脳を受け、脅迫されたり優しくされ、君のために作った会社だよと言われマネージャーを、相談係り、担当マネージャー、営業マネージャー、占い師と4人がかりで囲い込まれていました。

a氏は、大手芸能事務所の紹介だったので、安心して油断していたんです。

現場に行くまでグラビアのお仕事と言っていて、着いたらavでした。


違約金を払えとか、携帯電話を変えさせられたり、でも毎日外部と接触できない位の、お茶や、食事、旅行、その手口はプロ級のプロでした。
お前は大切、家族と毎日の様に言われていました。

契約書には、芸能、モデルなど、一言もavとは書いておらず、メーカーの契約書もありませんでした。パスポートを見せてくれとだけ言われ、白い紙に名前を、書かされだけでした。
契約書の控えくださいと言っても、無くしたんでしょとら言われ渡さず。

その当時22歳だった私は全ての色々な事を信じ込んでしまい、恐ろしい洗脳にはまってしまいました。まだ若くて純粋で、世間知らずだったんです。

私に払っていた給料もサラリーマンの給料並みでした。
私の稼いだお金で、ビルを建てたり、ヒルズにオフィスをかまえたり、私には、お前の夢の為に、仕事を一生懸命しているだから、お前も死ぬ気でがんばれと嘘をついていたり、遊びに行ったりしていたりそうです。今もavのお仕事を続けているそうで、港区の高級タワーマンションにすんでいるそうです。私のお友達の女優さんも自殺にまで追い込んで、今でもavのお仕事を続けられる神経が私にはわかりません。ほかのマネージャー人もです。私はav出演当時から現在まで、10万以下の1Kの普通の物件に住んでいます。
私は今現在ファンイベントやアルバイトをして生活しています。


私は酷い摂食障害、パニック障害、うつ病、対人恐怖症など、かなりの重度の精神病にかかり、障害レベルになりました。
治るのにも3年近くかかりました。社会復帰困難と言われていました。
お医者さんには、あのままお仕事をさせ続けられたら、死んでしまったよといわれました。

今もまだ実は通院中です。
お医者様の診断書もでています。


あとで知りましたが、一人だと思い込んでいた会社が、他の女優さんも所属していたり、会社は、お前の為に作った芸能プロダクションと言われていて、3年間嘘で塗り固めていました。

むしろ自分の会社の女優さんの事も、他の子の人生なんてどうもよい、お前が一番大切だと言っていて、それをら聞いた時自分もいわれている気分でした。胸が痛くなり、涙がでました。女優さんの頑張りで生計がたっているのに、女性を物みたいに扱い…
会社名もコロコロ変えていたそうで、複数持っていたそうです。

昔、警察や、弁護士のところにもいきました。けれど相手にされず、要約、社会が目を向けてきたと思いました。今の時代にそんな事あるはずないとか、騙された自分も悪いと言われ、
本当に泣き寝入り状態だったんです。

結婚や子供は難しいなと未だに思います。
男性や、性の恐怖のトラウマはまだ消えていないんです。

元々男性関係には、非常に真面目に生きてきて、お仕事とのギャップには耐えられませんでした。

いつも真っ直ぐに生きてきたからです。本当に苦しかった。何よりも家族や周りに迷惑をかけた事、辛くていつも心が潰れそうでした。私なんて生まれて来なければ良かったと本気で思っていました。

それでも真面目な私は素直に家族だと思い込まされていた、a氏の言うことを、眩暈や吐き気がしようが、聞いていました。それだけ洗脳というのは恐ろしいんです。オウム心理教も優秀な方が沢山騙されていた、彼らがしているのはそれと同じだと思う。

お医者様に会った時はまだ、a氏達は私の大切な家族、私の夢の為にみんな頑張ってくれていて、でも仕事が苦しいと言っていたそうです。


過去にもどれだけの数の真面目な女性がa氏に洗脳されかと思うと本当に許せないです。

その業界で一生懸命頑張っている方も女優さんも本当にいらっしゃいます。むしろ普通の精神ではできるお仕事ではないので本当に尊敬するし、立派なお仕事だとおもいます。

業界全てが悪いとは思っていないし、出会えた人もいるし、偏見もないです。


ただa氏と言う方は、女性や、人の人生を壊して自殺に追い込んでも、お金が命の人でした。人の人生を滅茶滅茶にしてまでお金ってほしいですか?私はそんな事生きていて考えた事もありませんでした。

でも、家族だと思い込まされていた彼らは、avのお仕事を辞めると、あんなに優しく、家族だ大切だと毎日言っていた人が、急に態度が変わり、私が自殺未遂した時の会いにも来てくれませんでした。

心についた傷は中々消えないのです。名前の相談もありませんでした。当時は名前どころではなかったです。私はしかも本名で、今でも困る時もあります。スマホが今はあり、画像や動画は世界中を駆け巡り一生消えないんです。

彼らがしている事は、人間ではありません。これ以上傷つく女性が現れないことをねがうばかりです。若くて真面目で優しい女性は気をつけてください。


契約書も見せてくれなく控えもないのに、今も尚勝手にオムニバスが勝手に発売され全ての権利は、メーカーや、a氏にあり、彼らにお金が入り続けていて、私には一円も入らないのです。
今弁護士をら始め、支援団体、警察を含め、販売停止の手続きの準備をしています。
女優さんが一番リスクを背負っている職業なのに、お金が入らないのは本当におかしななはしです。そういった所も本当に考えられないです。



その当時は 周りにいるお友達や沢山の人が助けてくれました。

洗脳も治療でとけ、今は本当に穏やかに暮らしています。

きっとこれだけ話せるようになったのは時間がたったからです。

今いる若い女の子達にも好きで頑張るなら良いと思います。
ただ、自分を壊してしまったり、騙されるのはみたくないです。胸が痛くなります。

a氏の悪事も通用しなくなってきたのか、遂に警察のメスも入ったそうです。
本当に良かった。やはり悪い事をすると自分に返ってくるのは本当です。早く本当の意味で逮捕されてほしいです。彼がしている事はオウム心理教と同じ。
神様はみているんだ。

ただ出会えたファンの方には本当に感謝しています。ファンの方がいたから今生きてこれました。

いつも本当にありがとうございます。

昔から応援してくださったファンの方も本当にショックだったとおもいます。
伝統あるミスマガの名前も相談もなく使用され、ミスマガジンの名前に傷を付けたこと、本当にメンバーを始め皆に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


沢山心配かけてごめんね。



これからも地味に頑張るので、よろしくお願いします。

重たいブログになってすいません。

ずっとずっと何年も前から本当に話したかった事これが全ての真実です。

でも話せなかったのは、本当の意味で、自分自信や、大切な周りの人にもし身の危険があったらと思い、怖くて発言する事や、勇気がなかったです。

今は社会が変わり警察が動き始め、声を上げる方が増え要約話せました。

今では、私の大切なお友達が、実名を出し一生懸命声をあげています。彼女は本当に真面目で、仕事熱心な女性で、真面目過ぎて心配になります。私が彼女を支えたいとおもいました。


話せて良かったです。

長々と読んでくれてありがとうございます。

No.16965   Name: 名無しさん   Fri Nov 25 07:05:11 2016
元AV女優のほしのあすかさん 自身のブログで出演強要を告白 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/12327846/

元AV女優のほしのあすかさんが11月21日、自身のブログで、「(AV女優として活動した3年間)AV出演を強要されていた」「男性や、性の恐怖のトラウマはまだ消えていない」と告白した。また、出演強要をきっかけに、摂食障害、パニック障害、うつ病、対人恐怖症などにかかり、現在も通院中であることなどを打ち明けている。

ほしのさんはもともと、グラビアアイドルをしていた。ブログによると、AVに出演したのは、大手芸能事務所から紹介された人物から「脅迫されたり優しくされ」るなど、半年以上の洗脳を受けたことがきっかけだった。現場に行くまで、グラビアの仕事と聞かされていたが、着いたらAVだったという。契約書には、一言もAVとは書かれていなかったそうだ。

ほしのさんは当時、警察や弁護士に相談したが、「今の時代にそんな事あるはずないとか、騙された自分も悪いと言われ、本当に泣き寝入り状態だった」と相手にされなかったという。AV出演強要問題が大きくクローズアップされる中で、ようやく「今は社会が変わり警察が動き始め、声を上げる方が増えようやく話せました」と説明している。

ほしのさんはまた、出演強要をきっかけに、摂食障害やパニック障害、うつ病、対人恐怖症など、「かなりの重度の精神病にかかり、障害レベルになりました。治るのにも3年近くかかりました」と心身の状態についてもつづり、「男性や、性の恐怖のトラウマはまだ消えていない」と打ち明けている。

ほしのあすかさんは2004年に「ミス週刊少年マガジン」に選ばれた。2010年にAVに女優としてデビューし、2013年にAVから引退した。ブログによると、現在はファンイベントやアルバイトをしながら生活しているという。

No.16964   Name: 名無しさん   Sun Nov 13 18:08:43 2016
Windows 8 から Windows 8.1 にアップデートする - Windows ヘルプ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/15288/windows-8-update-to-windows-8-1

No.16963   Name: 名無しさん   Thu Nov 10 05:57:21 2016
「射精は体にいい」は本当? (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010000-yomidr-hlth

 私は射精の専門家なのですが、「射精すると体にいいのか?」ということをよく聞かれます。実際、「セックスは体にいい」という報告はたくさんあります。心臓にも、ホルモンにも、精神的にも、セックスを多くしている人の方が健康的であるとの報告はたくさんあるのです。

 でも、それはセックスという行為があってのことであり、射精自体が体にいいかどうかなんて、わかっていないのです。例えば、マスターベーションは体にいいのでしょうか?

「射精は体にいい」は本当?

 「マスターベーションをしすぎると、ハゲる」とか、「頭が悪くなる」なんて都市伝説がありますが、それは全くのでたらめで、健康にどんな影響を与えるかなんて調べた研究は今までほとんどありませんでした。

 ここで、一つ興味深い研究があります。

 先日の日本性機能学会で、マスターベーションをしている時のホルモンの変化に関する研究がありました。射精をする前後で、どれだけホルモンが変化しているか、ということを調べた研究です。

 今まで、「射精をすると、その時は男性ホルモンが下がるのではないか」という説もありました。しかし、それを証明した研究はありません。

 今回報告された研究では、「勃起する前」「勃起した後」「射精の直前」「射精している瞬間」「射精した後5分後」で、男性ホルモンであるテストステロンと、下垂体ホルモンのプロラクチン、副腎皮質ホルモンでストレスホルモンとして知られるコルチゾールを調べるという研究でした。

 この研究では、びっくりしたことに、射精をする前に徐々に男性ホルモンであるテストステロンが上昇し、射精時をピークにして下降するということがわかったのです。(図を参照ください。pre=勃起する前、election=勃起した後、climax=射精する直前、ejaculation=射精している瞬間、after=射精後5分という意味です。)

 この図を見ると、勃起する前から、射精直前までぐんぐん男性ホルモンであるテストステロンが上昇し、射精する時をピークにして、その後は下降してくるということが示されたのです。ちなみに、乳汁分泌ホルモンであるプロラクチンと、副腎ホルモンであるコルチゾールは、勃起から射精前後を通じて、上昇することもわかりました。

 この研究では、射精をする前後で、ダイナミックに男性ホルモンが変化するということが示されたのです。つまり、射精をすることで、男性ホルモンが増加するということがわかります。

◆健康のために

 男性ホルモンは、性機能だけではなく、脳、血液、骨、血管、筋肉、脂質代謝に働くことがわかっています。働きは様々ですが、男性ホルモンが多い方が健康に良いことがわかっています。

 今回の調査では、マスターベーションの射精時で、一時的に男性ホルモンが増加することが示されました。男性ホルモンが体にいいということを考えると、「射精自体が体にいい」可能性があることをこの研究が示したことになります。ただし、なぜ射精でそれほどホルモンに変化が起こるのかはまだわかっていません。

 ちなみに、プロラクチンは射精前後で継続的に上昇するのですが、それが射精直後の「不応期」(いわゆる「賢者タイム」)に関係していると言われています。射精後にプロラクチンが上昇しない人がいるのですが、その人は射精の連射が可能なのです。

 この実験でも、プロラクチンが上昇しない人は射精の連射が可能だったとのことです。(これを証明した論文もあります)

 ちなみに、手前 味噌(みそ)なのですが、この研究は私の後輩の研究であり、私の在籍している施設で行われ、解析したものでした。とても面白い結果だったので、こちらに引用しました。私も、被験者として射精前後でホルモン採血された一人です。

 ということで、皆さんも健康のために頑張りましょう!
(小堀善友=泌尿器科医、獨協医科大学越谷病院泌尿器科勤務)

No.16962   Name: 名無しさん   Mon Nov 7 23:58:41 2016
「選挙は良くない。村民が疑心暗鬼になる」姫島村で61年ぶり村長選、現職が9選果たす
http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/06/himeshima-vill-ellection_n_12834116.html

「61年ぶりの選挙戦」として話題となった大分県の離島にある姫島村の村長選が11月6日に投開票され、無所属で現職の藤本昭夫氏(73)が9回目の当選を果たした。

今回の村長選は任期満了に伴うもの。1984年から村長職を務める現職が、9選を目指して出馬。これに対し、村教育委員で元NHK職員の藤本敏和氏(67)が「8期連続の無投票は異常で、閉塞(へいそく)感は強い。村政に風穴を開ける」と、親子2代で15期連続で無投票当選だった現職を批判し、村政の刷新を主張。一騎打ちとなった。

NHKニュースによると、現職の藤本昭夫氏が1199票。無所属で新人の藤本敏和氏は512票だった。現職、新人ともに藤本姓だが、親戚関係はないという。投票率は、61年前の97.81%より下がったが、88.13%と高かった。全国町村会によると、現職の町村長の9回連続当選は、全国最多の山梨県早川町長(10回)に次ぎ、北海道乙部町長と並ぶという。

藤本昭夫氏は国や県との太いパイプを強調して支持を集め、投票数の7割の票を獲得し圧勝。テレ朝newsによると、当確が伝えられると、「選挙というのは良くないですね。村民が疑心暗鬼になりますからね」と語った。

一方で、新人の藤本敏和氏は現職には及ばなかったが、一定の批判票を獲得。「61年間、選挙がないことは異常なことだった。選挙によって村政が変わるという風土が育ってくれれば、一石を投じた意味があった」「島の色んな問題点を感じている人が30%はいるということだと思う」と語った。

■親子2代で村長職を50年以上独占

姫島村長選が選挙戦となったのは、1955年が最後だった。毎日新聞によると、前回の村長選は、「元職と新人の一騎打ちで激しい選挙戦となったため、狭い島にしこりが残っ」たという。そのため、村では選挙を避ける風潮が生まれたとされる。村長選は16回連続で無投票が続き、今回の村長選は61年ぶりの選挙戦となった。

姫島村では1960年、現村長の父である故藤本熊雄氏が無投票で当選。その後も無投票で7期務めた。現村長の藤本昭夫氏は、父親の急死を受けて1984年に立候補。8回連続で無投票で当選してきた。熊雄氏・昭夫氏の親子2代で村長職を50年以上独占していることになる。

61年ぶりの村長選、その様子はどんなものだったのか。地元紙の大分合同新聞は、以下のように伝えている。

投票が始まった午前7時。村中心部の姫島小学校に設けられた投票所には、有権者3人が並んだ。最初の2時間で計260人ほどが投票したが、午後は人もまばら。島の中は普段と変わらない日曜の風景で、村職員の一人は「これで選挙か、という感じでしょ」と苦笑いした。

ただ、選挙への関心が低いわけではない。地縁、血縁が中心の村議選では投票率が90%を超える。国政選挙でも80%以上で、村民には「選挙は行くのが当たり前」(村選管職員)という意識があるという。今回の村長選も有権者の67%に当たる1304人は2〜5日に期日前投票をしていた。

この日、投票所に足を運んだ40代女性は「投票日に来られるから、期日前には行かなかった。村長選は無投票が当たり前だと思っていたけど、選挙になってびっくり」。他の有権者も「61年ぶりの選挙戦なんて、奇跡やね」と話した。

(姫島村長に藤本昭氏  「謙虚にかじ取りを」 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gateより 2016/11/07)

■姫島村ってどんなところ?

姫島村は、大分県国東半島の北部に位置する離島で、人口約2000人。車エビの養殖など漁業などが盛ん。村役場の公式サイトによると、ブランド商品として「姫島車えびしゃぶしゃぶ」を売り出しており、「姫島車えびのプリプリの歯ごたえと甘みが自慢の逸品」だという。

また、国の天然記念物の「姫島の黒曜石産地」や、国選択無形民俗文化財の「姫島盆踊」や、渡りチョウの「アサギマダラ」など風光明媚な観光資源も特徴だ。

村役場の運営は「賃金を抑えて多くの職員を雇う」方針で、「日本のワークシェアの元祖」とも呼ばれる。

一方で、村の基幹産業である漁業は、漁獲高が低迷するなど近年は不振が続く。西日本新聞によると、当選した藤本氏は「四面を海に囲まれた島の発展には漁業振興が不可欠。加工による付加価値づくりを進めたい」と漁業の再建に力を入れると訴え、「村を支える若い人材を育成したい」と今後の抱負を語った。

No.16961   Name: 名無しさん   Fri Oct 28 22:16:57 2016
三代目JSB 1億円でレコード大賞買収の「決定的証拠」 (週刊文春) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161026-00006709-sbunshun-ent

 2015年末の「日本レコード大賞」をダンス&ヴォーカルグループ「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」(以下、三代目)の曲「Unfair World」が獲得した裏で、芸能プロダクション「バーニングプロダクション」が、三代目が所属する「株式会社LDH」に対して1億円を請求していたことが、週刊文春の取材により明らかとなった。

 週刊文春は1億円の請求書の写しを入手。請求書は、バーニングが通常使用するものと書式や社印が完全に一致した。但し書きには〈年末のプロモーション業務委託費として〉と記載されている。

 レコ大は、今年で58回目を数える老舗音楽祭だが、スポーツ紙の記者などが務める審査委員のレコード会社やプロダクションによる買収疑惑、談合疑惑が長らく取り沙汰されてきた。だが、これほど決定的な証拠が出てきたのは初めて。

「一番の問題は、バーニングとスポーツ紙が普段から昵懇の間柄だということ。“赤坂”(バーニングの所在地)が供給する芸能ネタは彼らには必要不可欠なんです。各社には『B担』と呼ばれるバーニング担当記者がいて、日頃から会食などで親密に付き合っています」(音楽業界関係者)

 10月21日、週刊文春はバーニング、LDH、三代目のレコード会社であるエイベックスに事実確認を求めたが、ともに期限までに回答はなかった。

 そのわずか2日後、LDH代表取締役のHIRO(47)が突如、今年限りでの社長退任を発表した。

 週刊文春10月27日発売号では、芸能界最大のタブーの一つである「レコ大買収」について、詳細に報じる。


<週刊文春2016年11月3日号『スクープ速報』より>

No.16960   Name: 名無しさん   Wed Oct 26 21:38:42 2016
日本における富裕層、超富裕層はどんな人たち? その定義と金融資産額とは (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000005-wordleaf-bus_all

 近年、格差問題がクローズアップされる機会が増えてきました。全世界では1%の超富裕層が、富の半分を保有しているという推計もあるようですが、日本の富裕層はどのような人たちで、どのくらいお金を持っているのでしょうか。

富裕層は単なる高給取りではない。その定義とは?

 ひとくちに富裕層といっても、その定義は様々です。多くの人は、給料をもらって生活していますから、給料が多い人をリッチと考える傾向がありますが、それだけでは不十分です。富裕層の人は、年収はそれほどでなくても、極めて大きな額の資産を保有しているケースがあるからです。したがって富裕層マーケティングなどの世界では、年収に加えて資産額を評価することで富裕層かどうかを定義するのが一般的です。

 貯金や株式といった資産の額から借金を差し引いたものを純金融資産と呼びますが、この金額が1億円以上あると富裕層と呼ばれることが多いようです。野村総合研究所の調査では、純金融資産が1億円以上の富裕層は、日本では約100万世帯あるそうです。日本の世帯数は6000万弱ですから、約1.6%が富裕層に属することになります。同社では5億円以上の資産を持っている人を超富裕層と定義していますが、超富裕層の数はぐっと減って5.4万世帯となっています。

 富裕層と超富裕層が持つ金融資産は241兆円となっていますが、国民全体の純金融資産は約1300兆円(調査が行われた2013年当時)ですので、富裕層は全体の富の2割弱を持っている計算になります。これを格差が大きいと見るか、小さいと見るかは人それぞれでしょう。ちなみにボストンコンサルティンググループの調査によると、資産1億ドル(約107億円)以上を持つ超富裕層のランキングでは、日本は圏外となっており、いわゆる超リッチと呼ばれる人は日本にはわずかしかいないようです。

富裕層と呼ばれる人たちの職業は?
 では富裕層と呼ばれる人たちはどのような職業なのでしょうか。ソフトバンクの孫正義氏やユニクロの柳井正氏のように大企業の創業者というのは非常に分かりやすい存在ですが、こうした人たちは全体のごく一部です。資産額が1億円から5億円の一般的な富裕層の人はなかなかイメージが湧きません。

 現在ではプライバシーの問題から公表されなくなりましたが、以前は国税庁が高額納税者公示制度に基づき高額納税者の名簿を公開していました(いわゆる長者番付)。これは納税額を示したものであり、年収が高い人と土地などを売却した人が混在しているデータですが、おおよその状況は把握できます。経済学者の橘木俊昭氏らが長者番付掲載者の属性を丹念に調査した結果では、実業家が約33%、大企業の経営者が15%、医師が23.4%、その他が27%でした。その他の多くは、不動産の売却と考えられますので、ここには一般サラリーマンも入っている可能性があるでしょう。

 日本の富裕層は欧米に比べて、土地への依存度が高いといわれます。例えば、親から東京郊外の一戸建てを相続し、夫婦が大企業の社員だった場合、地味に生活をすれば、定年になる頃には1億円以上の資産を持つことは十分に可能です。日本の場合、こうした地味なプチ富裕層が多いと推察されます。

(The Capital Tribune Japan)

No.16959   Name: 名無しさん   Mon Oct 24 21:23:53 2016
健康診断の前日にセックスすると、尿検査に何か反応でますか? - >健康... - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1186116706

> >健康診断の前日にセックスすると、尿検査に何か反応でますか?
> --->健診のために特にセックスをしてはいけないことはありません。
>
> ★男性の場合
> 射精直後ですと、精子が混入して尿蛋白異常になることがあります。健診前までに1-2度排尿されれば、男性の場合は全く問題ありません。ただし、セックスは過度な運動に等しいので、そういった疲れで、尿蛋白異常が出ることがあります。
>
> ★女性の場合
> 膣内に射精されれば、数回後の尿でも精子が混入する可能性があります。ただし、多くの混入がない限り、精子による尿蛋白異常は考えられません。また、健診で全員に最初から尿渣が行われることありません。
> 男性ほどではありませんが興奮の度合いで、過度な運動に匹敵して、尿蛋白異常が出ることと膣内のこすれ過ぎなどによる粘膜擦過傷で尿潜血異常が出る可能性はあります。

No.16958   Name: 名無しさん   Sat Oct 22 22:38:16 2016
イベント情報|アジア航測|空間情報コンサルタント
http://www.ajiko.co.jp/article/detail/ID58GWF2T09/

ジオメディアサミット名古屋2016で講演します

2016年10月21日に名古屋市で開催される「ジオメディアサミット名古屋2016」で、7月から提供している「Yahoo!天気・災害 河川水位情報」に関して、講演します。

ジオメディアサミットとは、2008年に有志にて始まった、ジオメディア業界(位置情報・地図情報)を盛り上げるという目的の為、オープン、中立、交流重視というモットーを掲げ開催している日本最大の位置情報フリーカンファレンスです。

名 称: ジオメディアサミット名古屋2016 〜ジオメディアと防災・減災〜
開催日時: 2016年10月21日(金)18:30 - 21:00
会 場: 名古屋大学減災連携研究センター 減災館1F大ホール 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学減災館
主 催: ジオメディアサミット名古屋 運営有志一同
後 援: Code for Nagoya、位置情報サービス研究機構
入 場: 公式サイト(外部リンク)でご確認ください。
講演内容: 「河川系防災情報の配信 〜オープンデータの利活用について」 アジア航測 空間データ解析センター 地理情報課 主任技師 服部たえ子

No.16957   Name: 名無しさん   Thu Oct 20 21:13:52 2016
ぱるる、過去発言をすべて白紙に ツイッター書き込みを突然「全削除」 - BIGLOBEニュース
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1019/jc_161019_4901758632.html

2016年いっぱいでAKB48からの卒業を表明している「ぱるる」こと島崎遥香さん(23)が、2016年10月18日、これまでのツイートを全部削除した。その直前には、自らが主戦するドラマの評判について弱音ともとれるツイートをしたばかりだった。
島崎さんは、10月4日にはインスタグラムの書き込みだけでなくアカウントごと削除したばかりで、ツイッターの大量削除も今回が初めてではないようだ。ファンからは「過去の自分を消したくなるのでは」「リセットしたいのでは」といった声があがっている。

「声優軽視」批判にもツイッターで反論していた


島崎さんは2015年7月にツイッターを開始し、フォロワー(読者)は67万人もいる。島崎さんにとっては自らの意見を伝える貴重な手段でもある。島崎さんは10月3日の卒業発表時に、

「今すぐに、簡単に『女優さんになります』って言えるほどの実力もないですし...」

と前置きした上で「ずっと夢だったこと」として

「それはジブリの声優さんをやりたいなって」

と述べ、それが「声優の仕事を軽視している」などと批判を浴びていた。この批判に反論したのもツイッターで、10月4日夜には、

「声優になると言った覚えはありません。それに、なると言ったところで簡単になれるような職業ではないです」

と書き込んでいた。

10月18日未明には、放送が始まったばかりの主演ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」(テレビ朝日)に触れていた。ファンから、過去の出演ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ)の演技と比較する形で

「ぱるるの演技、ノレてないなぁ。ゆとりですがなにかの方がノレてた」

といった声が寄せられたのに対して、島崎さんは

「本当に私、ボロクソです。申し訳ありません。葛藤の日々です。未だ、彷徨っております。ただただ苦しい...。」

と返信していた。

だが、10月18日午後には、このツイートを含めて過去の書き込みが全部削除された。

島崎さんのツイートの削除を指摘するまとめサイトには

「過去の自分を断ち切りたいんだろ」

「気分的にリセットできるよ」

「気楽に考えた結果全削除してるんだと思うが」


といった声が寄せられる一方、総じて「島崎さんらしい」とも受け止められているようだ。



ラジオでも「自分の中できつい」「厳しい中でやってる」


削除当日の10月18日夜に文化放送で放送された「島崎遥香のぱるラジ!」でもドラマに言及。30分のドラマ1話を撮影するのに1日しかかけられず、台本が渡されるのも撮影の1〜2日前だという状況を明かし、

「本当にセリフが覚えられなくて、自分の中できついというか、厳しい中でやってるんですけど、共演者の皆さんがすごく優しくて、でもその優しさがまた辛くて...。私がセリフが飛ぼうが間違えようが、本当に優しい目で見守ってくれるのがまた辛くてですね...」

と、苦しさをにじませていた。


10月19日夕方時点ではツイートを再開しており、今は2つのツイートが見られる状態。ドラマで共演した中田喜子さん(62)がブログで島崎さんのドラマのことを紹介していたことを知らされ、絵文字つきで「泣ける」と書き込んでいる。

No.16956   Name: 名無しさん   Thu Oct 20 07:39:39 2016
“入賞取り消し”一転 市長が賞授与を決定|日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2016/10/19/07344096.html

 いじめを苦に自殺したとみられる女子中学生を写した作品が、入賞を取り消された問題で、市長が会見し、取り消しを撤回して賞を贈ると発表した。

 黒石市・高樋憲市長「(遺族に)釈明させていただき、おわびさせていただきまして、今回の賞を受け取りいただくよう、これから努力していきたい」

 「市長賞」内定の取り消しから一転、賞を授与するという高樋市長。内定を取り消した理由について、高樋市長は「(名前や写真を)公の場に出すことは控えるべきだとの考えのもとで、私どもはやはりここは慎重にと、やめたんです」

 今回、賞を贈る決定をしたのは、家族が写真や名前を公表したためと説明している。

 高樋市長「死は重いんですよ!亡くなった方のことを公表することは本当にいいのか悪いのか、それは、私は今でも悩んでいる部分です」

 会見で初めて、賞の授与を知ったという葛西りまさんの遺族は、「(会見は)言い訳しているような感じが受けられまして、賞が欲しくて抗議した訳ではないんですよ。観光協会、市長の対応・言動に問題があったので抗議したまでですので」と話した。

 今後、市は遺族に直接会って、謝罪するとしている。

No.16955   Name: 名無しさん   Thu Oct 20 06:16:54 2016
黒石市長が会見 写真の入賞取り消し撤回 改めて市長賞贈る | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161019/k10010735321000.html

青森県黒石市の夏祭りをテーマにした写真コンテストで、いじめを苦に自殺したと見られる女子中学生を写した作品が入賞を取り消された問題で、主催者側が記者会見し、黒石市の高樋憲市長は賞の取り消しを撤回したうえで、改めて「黒石市長賞」を贈ると発表しました。
ことし8月に青森県黒石市で行われた夏祭りの写真コンテストで、舞台で踊る女性を写した作品が最高の「黒石市長賞」に決まりましたが、その後、いじめを苦に自殺したと見られている青森市の中学2年の葛西りまさん(13)とわかり、主催者側が「コンテストの趣旨にそぐわない」などの理由で賞を取り消しました。

これについて、主催者側が19日午後に記者会見を開き、黒石市の高樋憲市長は、「生徒に配慮して取り消しをしたが、氏名や写真などが公表されたことから、応募者とご遺族のご了承を得たうえで改めて市長賞を授与させていただきたい。慎重さを欠く部分があり家族に深くおわび申し上げます」と述べ、賞の取り消しを撤回したうえで、「黒石市長賞」を改めて贈ると発表しました。

黒石市によりますと、今回の問題を受け、市役所には19日午後3時までにおよそ300件の電話と1000件以上のメールが寄せられているということで、そのほとんどが主催者側の対応への苦情や批判だということです。

父親「いじめさえなければ」
入賞の取り消しが撤回されたことについて、葛西りまさんの父親の剛さん(38)は、記者団に対し、「いじめさえなければ娘は何事もなく賞をもらって喜んでいたと思う。さみしさと悲しさがこみ上げてきて、いじめをなくしたいという娘の願いをかなえたいと改めて思った」と涙ながらに話しました。
一方、主催者側については、「同じ事を繰り返し述べ、言い訳しているように感じる」と不信感を示しました。

撮影者の男性「ご遺族の名前で受賞を」
入賞の取り消しが撤回されたことについて、作品の撮影者の男性はNHKの取材に対し、「一度、受賞を辞退したので、私の名前で受けるわけにはいきませんが、ご遺族が受賞を承諾するのであれば、ご遺族の名前で受賞してもらうのが望ましいと思います」と話しています。
また、葛西りまさんの祖父の葛西龍二さんは「りまも喜ぶと思うので、遺族として受賞は受けたいと思います」と話しています。

賞を取り消したいきさつ
19日の会見で写真コンテストの担当者は、賞を取り消したいきさつについて次のように説明しました。

コンテストの審査員が、各賞を選んだ結果を主催者側に伝えたのは今月11日でした。
最高の「黒石市長賞」にはりまさんを写した写真が選ばれ、入賞が内定したということです。
直後に、コンテストの担当者はりまさんが亡くなっていることを知り、関係者を通じて遺族に写真を公表していいか確認を取り、了承を得ていました。

しかし、翌日の12日にコンテストの責任者が「写っているのが亡くなっている方であれば一考することが必要だ」と考え、13日に担当者が市長に内定について報告したところ、「亡くなられた方であるとすれば、再考すべきではないか」という意見を告げられたということです。

その日の夜に、関係者が再度協議をした結果、亡くなった原因を教育委員会などの関係機関が究明中で、名前や写真が一切公表されていない時点では、人権を考慮して賞は断念しなければと考えたとしています。

翌日の14日に写真を撮影した男性に担当者が事情を説明して受賞を辞退してもらえるよう申し入れ、承諾を得られたので賞の内定の取りやめを決定し、市長に報告したということです。

16日の夜には、コンテストの実行委員長と担当者が遺族に会って経緯を説明し、おわびをしたということですが、遺族の納得は得られなかったということです。

結局、17日のコンテストの結果の発表では、市長賞は受賞者なしとされました。

いじめ防止対策審議会が調査進める
いじめを苦に自殺したと見られている青森市の中学2年の葛西りまさんについて、医師や弁護士など5人の専門家でつくる「いじめ防止対策審議会」は、先月から、通っていた中学校の全校生徒にアンケートを行うほか、複数の生徒から話しを聞くなど調査を進めています。

No.16954   Name: 名無しさん   Tue Oct 18 21:50:01 2016
電通の新入社員が過労自殺 「行きたくない部署」として評判だった - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/12162247/

入社1年目の電通社員高橋まつりさん(当時24)が、過労自殺に追い込まれた。
その死は電通だけでなく、私たちの働き方、日本社会も大きく揺さぶっている。

 2014年の春、当時東京大学文学部の4年生だった高橋まつりさんは、広告大手、電通の内定を決め、SNSで知人にこう報告した。

「マスコミ関係の仕事であること、職種の異動があり出来ることの幅が広いこと、新しいコンテンツをつくりだしていけること…などを重視して選びました」

 そんな希望を語っていたわずか1年半後の15年12月25日金曜日、高橋さんは都内にある電通の女子寮4階の手すりを乗り越えて飛び降り、亡くなった。今年9月、三田労働基準監督署は高橋さんの自殺は長時間の過重労働が原因として労災を認定。

 当時、彼女はインターネット広告を担当する部署に所属していた。試用期間後に正社員になると、10月以降1カ月の時間外労働が労基署認定分だけでも約105時間に。過労死ラインとされる80時間を大きく上回った。母親の幸美さんは今月の記者会見で、「労災認定されても娘は戻ってこない」と訴えた。

 高橋さんは静岡県の私立高校から東大に入学。母子家庭に育ち、塾にも通わず時には1日12時間も猛勉強して大学合格を決めた。マスコミに興味があり、「週刊朝日」で配信していたインターネット動画番組のアシスタントを務めたことも。当時の高橋さんを知る知人が振り返る。

「おしゃれもするし、ミスチルが好きな今どきの大学生という雰囲気。でも番組ゲストの下調べもきちんとするし、叱られてもへこたれない芯の強さがあった。裏方の仕事もきちんとできる、本当に頑張り屋さんでした」

●SNSに激務の記録

 ハードワークに耐えられないような子ではなかった、とこの知人は強調する。だが電通では、そんな彼女すら死に追いやるほどの激務が課せられた。高橋さんのツイッターには、長時間労働の実態が垣間見える書き込みがひんぱんに登場する。

<休日出勤えらいなぁとか思って出社したけど、うちの部に限っては6割出社してた。そりゃ過労で死にもするわ>(10月12日)

<誰もが朝の4時退勤とか徹夜とかしてる中で新入社員が眠いとか疲れたとか言えない雰囲気>(10月15日)

<やっぱり何日も寝られないくらいの労働量はおかしすぎる>(10月27日)

<土日も出勤しなければならないことがまた決定し、本気で死んでしまいたい>(11月5日)

<1日20時間とか会社にいるともはや何のために生きてるのか分からなくなって笑けてくるな>(12月18日)

 電通のライバル、博報堂出身で、ネットニュース編集者の中川淳一郎さんは、広告業界全体の残業が多い体質を指摘する。

「広告はサービス業。クライアントの要望を聞き続けないといけなくて、100点を取り続けようとしてしまう。定時に帰る概念がないし、特に新人はサボってはいけないと頑張りすぎてしまう構造がある」

 その中でもインターネット広告業界は単価が安いうえに作業量がほかの媒体に比べて非常に多い。とりわけ激務になる傾向が強いと別の関係者が指摘する。高橋さんは1年目で自動車火災保険と証券会社のデジタル広告業務を担当し、データの分析とクライアント向けリポートの作成を任されていた。ウェブデータは膨大で分析も難しく、専門的な知識も必要。この関係者は、「1年目でそんな仕事を1人で任されたら追い込まれるに決まっている。事実、ウェブ広告部門に配属されて数年でやめる若手社員は結構いる」と指摘する。

●生々しいパワハラ上司

 高橋さんは通常業務に加えて、職場の宴会のための出し物作成や映像作成など休日返上で対応を求められていた。ツイッターの書き込みを見ると、高橋さんを追い詰めた職場環境の悪さも見えてくる。

<部長「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」(中略)「今の業務量で辛いのはキャパがなさすぎる」>(10月31日)

<いくら年功序列だ、役職についてるんだって言ってもさ、常識を外れたこと言ったらだめだよね>(11月3日)

 ある若手の電通社員は、高橋さんが配属された部署は「若手社員のなかでも評判の『行きたくない部署』だった」と言う。

「関連会社からの出向社員が多く、本社の若手社員が『本社なのに、その学歴なのに、こんなこともできないのか』と叱責(しっせき)されたり、意図的に間違えた指示を出されたりと、パワハラが常態化していたと聞いています」

 電通はネット広告分野については今年7月に発足した「電通デジタル」などの子会社に業務を任せることも多く、電通本社に子会社から大量の出向者が来ていたと関係者は証言する。

「そんなにつらい職場なら、やめればよかった」というのはたやすい。だが、筑波大学大学院人間総合科学研究科教授で、職場のメンタルヘルスに詳しい松崎一葉医師はこう言う。

「過労による自殺のほとんどは睡眠不足の状態で起こっている。論理的に見えても脳は疲れ、判断能力が低下して、小さなきっかけでもう死ぬしかないと思ってしまうのです」

●他人事に思えない事件

 高橋さんはうつ病も発症していたとみられる。松崎さんは「推測だが、真面目で根性がある彼女は、うつにかかるリスクが高かったのでは」と分析する。

「嫌々過重労働をするのではなく、いい仕事をするために、進んで仕事をする。他者を気遣い、手助けは申し出るが、自分からは援助を求めない」

 真面目であるために、パワハラもまともに受けとめやすい。

「上司のむちゃな要求も多くの人が受け流したり、10のうち8で諦めたりするのに、睡眠時間を削って最後までやってしまう」

 そんな高橋さんの事件はとても他人事ではない、という声は多い。本誌で今年4月、ヤフーと協力して行ったウェブアンケートでは、「仕事が理由で体調を崩したり、家庭が壊れたり、人生が狂ったりした経験がありますか」という質問に約2800人中、約2100人が「ある」と回答。長時間労働、休日出勤があると答えた人は約1200人に達した。

 SEの男性(37)は3年前、10年以上勤めた職場をやめた。2、3年に一度、同僚が「突然死」する環境が嫌になった。

「プロジェクトはいくつも並行して走り、トラブル対応もこなさなければならない。スキルのある人に仕事は集中し、月の残業は80時間超が普通で、100時間を超える月もありました」

 会社は「月残業80時間を超えないように」と指示したが、業務量は変わらず、人も増えない。社員は残業時間を少なめに申告して働き続けたという。

 広告会社でプランナーとして働いていた女性(32)は5年前、3年働いた会社をやめた。

「自分の企画が競合に勝つ達成感とやりがいに支えられ、深夜残業も土日出社もいとわず週に3日はタクシーで帰り、翌日9時半には出社する毎日でした。時には1人で20件以上の案件を抱えることもありました」

●死を防げなかった教訓

 だが、会社は裁量労働制をたてに残業代を1円も払おうとしなかった。長時間労働で心と体はむしばまれ、ストレス性の皮膚炎を発症し辞表を書いた。

「命よりも大切なものはないと気づいたんです」

 個人の使命感ややりがいをたてに労働力を搾取するやり方は、決して許されるものではない。電通では1991年にも男性社員が深夜や早朝に及ぶ長時間労働をくり返した末に自殺しており、その最高裁判決(00年)以降、匿名での電話相談や先輩が相談に乗るメンター制度などサポート体制が充実していたという。「先輩が常に気にかけ、よくしてくれる」(若手社員)との声もある。それでも死は防げなかった。03年まで電通に勤めた、事業創造大学院大学客員教授の信田和宏さん(72)は、「電通は部単位のマネジメントを上層部が管理する体制にはなっていない。コンプライアンスが浸透しにくい組織だ」と語る。過労死問題に詳しい玉木一成弁護士は、「社内の宴会の幹事までさせる長時間労働に意味があるとは思えず、状況が改善されたようには思えない」と指摘する。

 松崎さんは、こう語った。

「学歴の高い人は知らない人に相談しない傾向もある。日頃から社員が産業医と親密に話す環境をつくるなど、機能するメンタルサポート体制が必要です」

 電通は高橋さんの自殺に関して「厳粛に受け止めており、誠に残念」、労災認定について「極めて重く、厳粛に受け止めております」と回答した。

(編集部・熊澤志保、山口亮子、福井洋平)

※AERA 2016年10月24日号

No.16953   Name: 名無しさん   Tue Oct 18 21:47:47 2016
自殺した青森県の少女の父親 写真を見て「娘にまた会えた気がした」 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/12163641/

笑顔で踊る少女を捉えた一枚の写真。写っているのは、いじめの被害を訴え、自殺した青森県の少女だ。この写真は、青森県・黒石市の写真のコンテストに応募され、一度は、「市長賞」が内定していたが、その後撤回されていた。何があったのだろうか。

■衣装を身にまとい、笑顔で踊りを披露する青森市の葛西りまさん(13)。葛西さんは、この写真が撮影された日から10日後の8月25日、電車にはねられ死亡した。自殺とみられている。

■葛西さんが亡くなる直前、スマートフォンに残していた文章には、“いじめをやめて欲しい”という悲痛な訴えがつづられていた。そこにはいじめていたとされる生徒の実名も書かれていた。

■笑顔で踊る葛西さんが写った写真は8月15日、青森県黒石市で行われた祭り「黒石よされ」で撮影されたものだった。

■「黒石よされ」は、「阿波踊り」などと並び、日本三大流し踊りのひとつとされる祭りだという。祭りの期間中に撮影された写真のコンテストも行われ、最高賞の黒石市長賞に選ばれると、賞状や賞金が授与される。

■黒石観光協会によると、青森市の男性がこの写真をコンテストに応募したところ、「市長賞にふさわしい」として審査員が絶賛。その後、踊りの団体に確認すると写真の人物が葛西さんであるとわかったという。

■そこで、実行委員会は遺族の了承を得た上で、葛西さんが写っている写真に市長賞を贈ると内定した。

■葛西りまさんの父親「娘の四十九日に、内定したというお話を聞きまして。この写真は家族みんなで見たんですけど、娘の笑顔にみんな涙が止まりませんでした。娘にまた会えた気がしました」「私はまだ笑顔でこうしているよ、だから私たちにもみんな笑顔でいてねというメッセージにも受け取れました」

■しかしその後、実行委員会の間で再協議が行われ内定が取り消されたという。「亡くなった人が写っている写真はコンテストの対象作品にするべきではない」というのが理由だという。

■葛西さんの遺族は、一度でも写真が選ばれたことには感謝しているとしながらも「話によると、(受賞に)ふさわしくないということで取り消されたわけですけども、ふさわしくないというのが私たちはどうしても納得がいかなくて」「最高の笑顔で好きな手踊りを好きな仲間と一緒に頑張って踊っていたというのも知ってほしいし、そういう子でも、いじめによって残酷な結果になってしまうという、いじめの恐ろしさも知って欲しくて、公表することにしました」と話す。

■遺族は、“いじめをなくしたい”という葛西さんの思いを伝えるために、写真と名前の公表に踏み切ったという。写真は受賞していれば、11月に行われる黒石りんごまつりで展示される予定だった。

No.16952   Name: 名無しさん   Tue Oct 18 21:35:27 2016
9時に寝ないとキレる子になる?:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/SDI201609157448.html

 最近読んだ雑誌のコラムで、ある有名人が、成長ホルモンの「ゴールデンタイム」のことを書いていて、ビックリしました。

 午後10時から午前2時までの「ゴールデンタイム」に睡眠をとっていないと、成長ホルモンが出ないらしいから早く寝るという話でした。「ゴールデンタイム」に眠っていると、成長ホルモンが多く分泌されるから免疫力が上がる、肌のシミ・シワ予防になってきれいになる、ダイエットの効果が上がるという説があるのはご存知ですか?

 私も10年以上前に、職場のナースから聞いたことがあります。「子どもが成長ホルモン補充療法をしているから、私も少し打っちゃおうかな」と冗談めいて話してましたが、「不足しているわけではない成人が打ったら過剰症になっちゃうんじゃないの?」と私は答えました。

 「ゴールデンタイムは嘘で、入眠直後の3時間が大事」「いや実は午前0-2時が大事」「夜中にめざめてしまう場合は注意!」「子どもにはやっぱりゴールデンタイムがある」など、様々な説があります。

 実は、「ゴールデンタイム」というものは誤解から広まった情報で、そういうものはありません。さらに、成人男性は入眠時に成長ホルモン濃度が上昇しますが、成人女性は日中の覚醒している時にも何回も成長ホルモン分泌のピークが来るんです。そしてさらに、まとまった睡眠を取っても、分割して取っても、眠りが妨げられたあとの再入眠をしても、成長ホルモンは分泌され1日の量は一定だと多くの研究者が言っています。詳しく知りたい方は、神山潤著『睡眠の生理と臨床』(2015, 診断と治療社)に詳しいですよ。

 赤ちゃんの場合はどうでしょう。赤ちゃんは多相型睡眠と言って数時間おきに寝たり起きたりを繰り返します。生後3-4ヶ月になると、起きる・寝るの日内リズムができます。

 夜泣きは、生後3ヶ月から増え始め、5-8ヶ月がピークで3歳ごろまでにほとんどの子が収まります。上記の本には生後3-4ヶ月頃から睡眠時に成長ホルモンが出るようになり、4-6歳を過ぎると入眠期に多量に分泌されるという文献が引用されています。つまり、子どもも眠れば成長ホルモンが出るのです。そうだとすると、お昼寝をしていれば、夜の睡眠は少なくてもいいということになりますね。

 夜、早く寝かせないといけないとは思っているのに、子どもがなかなか眠ってくれないという悩みを持つ親御さんは多いです。外来でも「寝てくれません。どうしたらいいでしょう?」という相談をよく受けます。ネットでも保育園に預けた子どもがしょっちゅう風邪をひくのは、自分が早く寝かせられないからだと、自分を責めるお母さんの話を読んだことがあります。

 子どもが保育園から帰ってきて、食事してお風呂に入れて歯を磨いて…とやっていると、どうしても就寝時間が遅くなることもあります。でも、過度に心配しなくていいと思います。

 もちろん、睡眠不足は健康に良くありません。充分に眠れないと疲れて、注意力・記憶力の低下、気分障害やイライラなどで本人は辛い。子どもであっても周囲が困るような問題行動の原因になります。将来的に、肥満やメタボリックシンドロームのリスクも上がります(藤村裕子ら, 2013. 10. 小児科臨床)。

 でも、「◯時までに寝かせないと体が弱い子になる」「キレる子になる」「背が伸びなくなる」という説は医学的証拠のあることではありません。乳幼児の就床時刻は1980年から2000年までどんどん遅くなりましたが、警察庁の発表する少年犯罪は検挙数・人口比とも低下の一途をたどり右肩下がりです。

 発達に何か問題のある場合、元になっている疾患のために睡眠障害が起こることがあります。もし、乳児健診などで何か指摘されたり、保育園・幼稚園で問題行動があったりするお子さんが、よく眠れない場合は小児科で相談しましょう。改善する手立てがあるかもしれません。決して、保護者が適切に寝かせないから発達障害になるのではありません。それは原因と結果が逆です。

 どうしたら寝てくれるかは、特効薬がないのでなかなか難しいですね。日本を含めたアジア圏は親子が一緒に眠ることが多いのですが、子どもが寝付くまでそばにいたり、泣いたら授乳をしたりするのは、子どもの側から見れば「眠れないでいると親の関心を引くことができる」「寝付くには親の手助けが必要である」ということを学習する機会になっていると書いてあるものがありました。

 ぐずったり、夜泣きしたりした時になだめる親の行動が、逆に睡眠問題を維持増強させるというのです。0-6時の間に3回以上目が覚めたり、寝付きにくくかつ一人で寝付かない様子が見られたりする子の母親は、そうでない子の母親よりも、寝付くまでそばにいる割合が高いそうです(羽山順子ら, 2008. 5. 日本公衆衛生雑誌)。

 昼寝させすぎないようにする、日中に活動的にするといった工夫は、夜泣きに困っている方はもうやっていますね。就寝前に入浴、着替え、歯磨きなど決まった行動を決まった手順で行う、同じ時間に寝かせるようにする、子守唄やトントンする、いろいろなことをトライしても寝てくれないことはあります。一通りやってダメなら、一人で寝かせる訓練をするというのはどうですか?

 そばにいても寝ないなら、明るい顔で「じゃあ、おやすみ」と言ってご自分は残った家の仕事をやると割り切ってもいいと思います。

No.16951   Name: 名無しさん   Mon Oct 17 19:57:22 2016
内定一転 最高賞取り消し/黒石写真コン、被写体に自殺中学生 (Web東奥) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-17111219-webtoo-l02

 8月の黒石よされ写真コンテストで、主催した青森県の黒石よされ実行委員会が、最高賞の黒石市長賞を内定した後、一転して取り消したことが16日、分かった。内定後、作品に写った津軽手踊りを舞う少女は自殺した浪岡中学校2年の女子生徒=青森市=と分かり、内部から「波風を立てない方がいい」など異論が出て、再協議したという。
 市長賞にいったん内定した写真は8月15日に撮影。生徒は同25日に亡くなった。撮影者の男性=青森市=は生徒と面識はなく、亡くなる前に応募したという。
 実行委は内定した今月11日、被写体の踊り手が所属する団体に連絡した際、この生徒と把握。「関係者の承諾があれば良い」と考え、撮影者や遺族に事情を説明し、授賞や写真公表の快諾を得ていた。
 しかし、13日夜、実行委の担当者や審査員らの再協議の結果、内定取り消しを決めた。翌14日、事務方が撮影者に受賞の辞退を要請し、了承を得た。遺族にも経緯を説明した。
 コンテスト責任者の須藤重昭・元黒石観光協会長は、16日までの取材に「写真が公になり、さまざまな臆測が出ることを懸念した」と話した。
 また、黒石よされ名誉大会長の高樋憲・黒石市長も13日の再協議前、実行委に「被写体がそういう方で良いのか」と懸念を伝達。取材には「亡くなった人が被写体の作品を審査対象にするべきではない」との考えを示した。実行委員長の村上信吾・黒石商工会議所会頭は、一連の経緯を15日に初めて知った−とした上で「市長の考えを尊重する」と答えた。
 生徒の父親は「(受賞内定を)家族みんなで喜んだのに突き落とされたような思い。(取り消しの理由は)面倒に巻き込まれたくないと言っているように聞こえる」と話している。

No.16950   Name: 名無しさん   Mon Oct 17 19:35:31 2016
「バイバイ」笑顔の幼子、母は橋から落とした:朝日新聞デジタル
http://digital.asahi.com/articles/ASJBJ7D61JBJUUPI00G.html
http://www.asahi.com/articles/ASJBJ7D61JBJUUPI00G.html

> 「この子をこのまま置いておくわけにはいかない」
> 不機嫌になっていく交際相手の男性の様子を見て、24歳(当時)の女性はそんな気持ちになっていった。
> 3歳の一人娘は、別れた元夫との子ども。同居を始めた男性は、徐々に娘の存在をうるさがるようになっていた。この朝も不機嫌になってトイレに閉じこもると、ドアを殴って壊した。
> 夕方、保育所に娘を迎えに行った後、まっすぐ帰宅せず、近所の実家に寄った。母に預かってもらいたかったが、娘が風邪気味でできなかった。
> 午後8時前、自宅アパートに戻った。食器を片付けようと台所に行くと、娘が泣き始めた。眉間(みけん)にしわを寄せ、大きなため息をつく男性を見て、娘とアパートを出た。子どもを預けられそうな施設をネットで探したが、見つからない。「この子がいなくなるしかない」。そう思い詰めた。
> 午後10時過ぎ。近くの川に架かる橋のそばに車をとめ、娘を両腕に抱いて橋の欄干に立たせた。
> 車が通るたび、娘を欄干から降ろす。3度目、娘を抱く手を伸ばし、宙に浮く状態にしてみた。川面からの高さは4メートル以上。娘はにこっと笑い、突然こう言ったという。
> 「バイバイ」
> 手を離した。ドボンという音が聞こえたが、その場を離れたくて車まで走った。自宅の前で車を止めると車内で少し泣き、部屋に戻った。
> 翌日、橋の約1キロ下流で女の子の遺体が見つかった。3歳の誕生日を迎えたばかりだった。
> 事件は2014年、日本海側の人口約8万人の地方都市で起きた。弁護士や親族らの証言、裁判記録、事件後に県がつくった「検証報告書」などをもとに、その経緯を追った。
> 女性は21歳で娘を出産したが、夫の家庭内暴力(DV)もあり、娘が2歳のときに離婚した。その後、相談相手だったアルバイト先の男性と同居を始めた。
> 女性は娘の発達に不安を抱えていた。周囲の子より遅く歩き始め、言葉もなかなか出ない。アトピーとぜんそくの持病もあった。かかりつけ医だった小児科医に「なんでうちの子は弱いの?」と何度も聞いた。予防注射はすべて受けさせていた。小児科医は「精いっぱい育児していたという印象」と話す。
> 「育児に疲れてイライラする」。事件の2カ月前、女性は市役所を訪れ、泣きながら相談員に悩みを打ち明けていた。
> 相談員は「1日1回、7秒間、抱きしめてあげて」と声をかけた。女性は言われた通り娘を毎日抱きしめてみた。娘は最初は喜ぶ様子を見せたが、育児のストレスは消えなかった。
> 相談から約1カ月後。娘が発熱し、迎えに来るように保育所から電話がきた。だが女性は「もう無理」と泣きじゃくって電話を切り、引き取りを拒んだ。
> 保育所から市に連絡が入り、児童相談所(児相)は娘を一時保護する方針を決めた。しかし、実家の祖母が保育所に向かい、娘を引き取ったため、保護の決定は取り消しになった。それから1カ月後、事件は起きた。
> 法廷で女性は「橋から落としてしまうことしか考えられなかった。最低なママでごめんなさい」と涙を流しながら語った。
> この夏、女性の父親が取材に応じた。育児に悩んでいた女性に「焦るんじゃないよ。笑える時がくるから」と言い続けたという。どうにもならない時は「絶対に親に相談してくれるというおごりがあった」と悔やむ。女性が市に相談していたことは事件後に知った。「最優先は命。それだけを救いたかった」
> 女性は懲役9年の判決を受け、今は服役中だ。両親への手紙には、常に謝罪の言葉が並んでいるという。

No.16949   Name: 名無しさん   Sun Oct 16 22:06:40 2016
外国人技能実習生、異例の過労死認定 残業122時間半:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJBF56QNJBFUTIL028.html

 建設現場や工場などで働く外国人技能実習生が増え続ける中、1人のフィリピン人男性の死が長時間労働による過労死と認定された。厚生労働省によると、統計を始めた2011年度以降、昨年度まで認定はなく異例のことだ。技能実習生の労働災害は年々増加。国会では待遇を改善するための法案が審議されている。

 ジョーイ・トクナンさんは、ルソン島北部の山岳地帯で生活する少数民族の出身。妻レミーさん(28)と、娘グワイネットちゃん(5)ら家族を養うために11年に来日した。岐阜県の鋳造会社で、鉄を切断したり、金属を流し込む型に薬品を塗ったりする作業を担当していた。14年4月、従業員寮で心疾患のため、27歳で亡くなった。帰国まで残り3カ月のことだった。

 最低賃金はもらっていたが、稼いだほとんどを毎月、フィリピンに送金。離れて暮らす娘とテレビ電話で話すことを楽しみにしていた。「リサイクルショップに娘のお土産を買いにいくんだ」。前日、そう同僚に話していたという。

 岐阜労働基準監督署によると、1カ月に78時間半〜122時間半の時間外労働をしていたとされる。労基署は過労死の可能性が高いと判断。昨年、遺族に労災申請手続きの書類を送った。結婚の証明などを添えてレミーさんが申請し、今年8月に労災認定された。一時金として300万円、毎年約200万円の遺族年金が支給されるという。

No.16948   Name: 名無しさん   Sat Oct 15 23:28:46 2016
PHP + Redis + Predis のサンプルコード。

$ cat composer.json
{
"require": {
"predis/predis": "^1.1"
}
}



$ cat test-redis.php
<?php

require "vendor/autoload.php";

$client = new Predis\Client();

// 文字列をset,get
$client->set("foo", "hello, world");
$value = $client->get("foo");
print $value . "\n";

// ハッシュをset,get
$client->hmset("bar", array(
"id" => 12345,
"data" => "HELLO WORLD 0001"
));
$arr = $client->hgetall("bar");
foreach($arr as &$value){
print $value . "\n";
}

$client->del("foo");
$client->hdel("bar", "id");
$client->hdel("bar", "data");



$ php ./test-redis.php
hello, world
12345
HELLO WORLD 0001

No.16947   Name: 名無しさん   Fri Oct 14 22:11:45 2016
自閉症の根本治療にマウスで成功 - 東京薬科大 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/10/14/452/

自閉症などの発達障害や統合失調症などの精神疾患の研究は、その発症要因や治療法の確立に向けて遺伝子や分子レベルで研究が進められ、微小管骨格や中心体関連のタンパク質の異常が精神疾患の発症に関与することが報告されているが、神経細胞の移動と精神疾患の発症の分子メカニズムの関連は良く分かっていなかった。

これまで東京薬科大学生命科学部の福田敏史講師、柳茂教授らの研究グループは、精神疾患関連タンパク質「DISC1」に結合する新規タンパク質「CAMDI」を発見していたが、その後の別の研究グループより、CAMD1遺伝子が重篤な精神疾患のリスク遺伝子である可能性が報告されるなど、CAMDIの異常が精神疾患様行動に関与する可能性が示唆されていた。

研究グループは今回、CAMDI遺伝子の欠損マウスを作成し、解析を行ったところ、同マウスでも発達障害の原因の1つと考えられている大脳皮質の神経細胞移動の遅延を観察したほか、行動観察からも、多動や繰り返し行動、新規環境への適応不全のほか、社会性の欠如などの典型的な自閉症様行動が確認されたという。また、CAMD1が脱アセチル化酵素の一種である「HDAC6」の酵素活性を制御していることを発見。CAMDIの欠損がHDAC6の過剰な活性を引き起こし、結果として、神経細胞の移動を調節する中心体が未成熟となり、神経細胞移動の遅延を引き起こすことが分かったという。

そこでさらなる研究として、HDAC6を特異的に阻害する薬剤を、大脳皮質神経細胞の移動が行われる胎生期に投与したところ、神経細胞の移動が正常に戻り、多動や繰り返し行動、新規環境への適応能力の回復などが確認されたという。

研究グループは、HDAC6の酵素活性を阻害する薬剤の中には、すでに「皮膚T細胞性リンパ腫」の治療薬として認可されている「SAHA(別名:ポリノスタット)」があり、適応を変えるドラッグ・リポジショニングを行うことで、精神疾患の治療薬として使用できる可能性があると指摘。今後、SAHAの応用を見据えて投与時期などの検討を進めることで、新たな治療法の確立につながることが期待されると説明している。

なお、今回の研究の詳細はEMBO(欧州分子生物学機構)の公式誌「EMBO Reports」に掲載された。

No.16946   Name: 名無しさん   Fri Oct 14 21:43:12 2016
企業向けセキュリティ研修ビデオを小中高生徒の親に見せた結果 - はてな匿名ダイアリー
http://anond.hatelabo.jp/touch/20161008183545

夏休みに自治会の催しか何かで、スマートフォンのセキュリティやリテラシーに関する映像を上映していたらしい

そこで素材として選ばれたのがIPAのセキュリティ啓発映像だと知って嫌な予感はしていた

その結果現在起きているのが以下

・子供のスマートフォンを解約する家庭が続出
・解約された子供が登校拒否
・親に反抗した子供が家出(数日帰宅せず警察沙汰に)
・解約の憂き目に遭わずに済んだ子供に「テザリング」の負担が激増(解約のみでスマホ自体は取り上げられずに済んだ子供が多かったため)
・「テザリング役」の子供がパケット制限解除のためにパケット追加しまくってキャリアから高額請求される事態に
・スマホのテザリング台数には上限があるため、誰が誰のテザリングを許可した、しなかったで子供達の間で揉める(テザリングを拒否した子のスマホが盗まれる事も)
・MVNOを利用している家庭の子が、親のPCでMVNOの会員サイトに無断でログインし回線を上限一杯まで増設、届いたSIMカードを親しい友人に「有償で」配るという事態が起きる
・子供達の間で「スマホを解約されなかった子」「解約されたがスマホ本体は手元に残ってる子」「解約されスマホも取り上げられた子」「元からスマホを持っていない子」などといったヒエラルキーが発生
・ホームルームで「スマホを解約されなかった子はみんなのためにテザリングを解放すべき」などという意見が多数派を占めてクラス内が紛糾、学級崩壊同然の状態に

その他いろいろな問題が噴出しまくりで学校側から保護者に「子供に何の相談もなく無理矢理スマホを取り上げるのはやめましょう」と通達が来る始末

どうしたものかね

映像で知る情報セキュリティ 〜映像コンテンツ一覧〜:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
https://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/videos/

No.16945   Name: 名無しさん   Thu Oct 13 06:43:09 2016
武蔵野大学[ MUSASHINO UNIVERSITY ]
http://www.musashino-u.ac.jp/

本学教員のインターネット上における発言について

このたび、本学教員のインターネット上での発言が、関係者をはじめ多くの皆様にご不快な思いをさせ、ご心配をお掛けし、世間をお騒がせいたしましたことにつきまして、謹んでお詫び申し上げます。
このたびの発言は、当該教員の個人的な見解であり、本学の教育方針とは相いれず、また、人権・倫理の尊重を旨とした本学の「ソーシャルメディア利用ガイドライン」からも逸脱した見解と判断いたします。このような発言が本学の教員によってなされたことは誠に遺憾であり、残念でなりません。
本学と致しましては、事実関係を調査の上で然るべき対応をとりますとともに、規律遵守を徹底し、再発防止に全力を尽くす所存であります。
平成28年10月10日
武蔵野大学     
学長 西本 照真

【振替休業のお知らせ】
10月11日(火)・12日(水)・13日(木)は、敬老の日、秋分の日、体育の日の通常授業の振替休業となります。一部業務を除き、ご来校、お電話、郵便等の対応は致しかねますので、あらかじめご了承ください。
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クールビズを実施しています
本学では、地球温暖化および節電対策の取り組みの一環として、クールビズを実施します。期間中は空調設定温度を26〜28℃とし、上着およびネクタイを着用せず軽装で勤務いたします。
皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
実施期間:2016年5月1日(日)〜10月31日(月)

No.16944   Name: 名無しさん   Wed Oct 12 22:09:08 2016
第1回大統領候補テレビ討論会(日本語全文)|NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/special/2016-presidential-election/debate1.html

2016年9月29日掲載

レスター・ホルト:
こんばんは。ニューヨーク州ヘンプステッドのホフストラ大学からお送りします。私はNBC Nightly Newsのキャスター、レスター・ホルトです。大統領候補の第1回討論会へようこそ。 今晩の参加者は、ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンです。

この討論会は、無党派、非利益の団体である大統領候補討論会委員会が主催するものです。委員会は今晩の討論会のフォーマットを作成し、ルールは両候補者の選挙運動本部が同意したものです。

90分の討論会は、それぞれ15分の6つのセグメントに分けられます。今晩は、「繁栄の実現」「米国の進路」「アメリカの安全保障」という3つのテーマについて議論します。各セグメントの開始時に、私が共通の質問を両候補者に投げかけ、それぞれに2分以内に答えていただきます。その時点からセグメントの終わりまではフリー・ディスカッションになります。 質問は私が考えたものであり、委員会や両候補の選挙運動本部には知らされていません。この会場にいる観衆は、候補者たちの話に集中できるよう、声を出さないことに同意しています。 しかし、ここでは両候補を拍手でお迎えしたいと思います。

アメリカ合衆国大統領の民主党候補、ヒラリー・クリントン、そしてアメリカ合衆国大統領の共和党候補、ドナルド・J・トランプさんです。

(拍手)

クリントン:
ドナルド、お元気?

ホルト:
幸運を祈ります。

ホルト:
今回の選挙戦のすべてのテーマを今晩カバーできるとは思いませんが、このあとも2回の大統領討論会が予定されています。有権者が最も重要だと考えているテーマの多くに集中し、それらについて詳細に述べていただくよう求めます。

私はこの役目を果たすことを光栄に思っていますが、今晩は候補者お二人のものであり、それと同じくらい重要なのは、アメリカ国民のためのものだということです。 候補者のお二人の政策や姿勢、また、ビジョンや価値観についてお話を伺うことを楽しみにしています。それでは、始めましょう。

最初のセグメントのテーマは、「繁栄の実現」です。その要となるのは、雇用です。現在のアメリカには、2つの経済的現実があります。記録的な6年連続の雇用の増大があり、最近の人口調査は、何年も停滞が続いた所得が増加したことを示しています。しかし、所得の不均衡は依然として大きく、アメリカ国民の半数近くは給料ぎりぎりの暮らしをしています。 まずはクリントン長官、アメリカの労働者のポケットにお金を入れるような雇用を創出するためには、対抗者より自分が適任であると考える理由は何ですか?

クリントン:
ありがとう、レスター。主催していただいたホフストラ大学にも感謝します。今回の選挙の要となる問題は、私たちがどのような国になりたいか、どのような未来をともに築きたいかということです。きょうは私の孫娘の2歳の誕生日なので、このことについてよく考えています。

まず私たちは、上のほうにいる人々だけでなく、すべての人のためにうまく働く経済を構築しなければなりません。そのためには新しい雇用、所得が増加する、よい雇用が必要です。私は、皆さんに投資したい、皆さんの未来に投資したいと考えています。それが意味することは、インフラや先進的な製造業、イノベーションやテクノロジー、クリーンな再生可能エネルギー、中小企業などの分野の雇用を意味します。新しい雇用の大部分は中小企業から生まれるからです。

また、経済をより公平なものにしなければなりません。そのためには、全国の最低賃金の引き上げから始め、女性の労働に対する同一賃金を保証しなければなりません。

また、利益分配を行う企業が増えることを期待します。トップのエグゼクティブだけではなく、利益を生み出すことに貢献した人々も利益を共有できるようにするべきです。 また、家庭と仕事のバランスをとることに苦労している人をもっと支援したいと思います。非常に多くの方々から、困難な選択を強いられていることや、ストレスを受けているという話を聞いています。ですから、有給の家族休暇や病気休暇を実現しましょう。そして、無理のない料金の保育や借金の必要のない大学教育を確実に提供できるようにしましょう。それをどのように実現すればいいでしょうか? 裕福な人々に公平な負担をしていただき、企業のための(税金の)抜け穴をふさぐのです。

最後に、今晩、私は、ドナルド・トランプと並んでステージに立っています。ドナルド、ご一緒できてうれしく思います。この討論会で私たちは、この国が直面する重要な問題について話をします。大統領の任務のとてつもなく大きな責任を担えるのは誰なのか、皆さんの生活をよりよくする計画を行動に移せるのは誰なのか、皆さんは私たちを見て判断しなければなりません。11月8日には、皆さんの票を得られることを願っています。

ホルト:
クリントン長官、ありがとうございました。 トランプさん、同じ質問です。アメリカの労働者のポケットにもっとお金を入れるということです。2分以内にお願いいたします。

トランプ:
ありがとう、レスター。私たちの雇用はこの国から流出しています。メキシコへ流れています。ほかの多くの国に流れています。中国がこの国に何をしているか、見てください。私たちの製品を製造しています。自国の通貨を切り下げています。彼らと闘える人間は、この国の政府には1人もいません。これは非常に有意義な闘いです。そして、勝てる闘いです。彼らはこの国を中国を再建するための貯金箱に使っています。ほかの多くの国も同じことをしています。そのために私たちはよい雇用の非常に多くを失っています。

メキシコで起こっていることを見てください。工場を建てている私の友人は、これは世界の8つ目の不思議だと言っています。そこでは世界で最も大きい工場が建てられている、最も先進的な、最高の工場がいくつも建てられている。けれどもアメリカではそれほどでもないという話でした。フォードは国外に移転しています。最近見たように小型車の生産を国外に移転しています。何千もの雇用がミシガン州やオハイオ州から流出しています。みんな海外に移転しています。これ以上それを見過ごすわけにはいきません。

保育やほかの多くの問題については、ヒラリーと私は同意見だと思います。数字や量や実際に何をするかについてはおそらく意見が少し違うでしょうが、それについては後ほど話ができるかもしれません。

しかし、私たちは雇用が盗まれていくのを阻止しなければなりません。この国の企業が海外に移転し、それに伴って従業員全員のクビを切るのを阻止しなければなりません。インディアナポリスにあるキャリアというエアコン・メーカーを見ればわかります。この会社は海外に移転し、1400人を解雇しました。メキシコへ移転するのです。何百もの企業が同じことをしています。このようなことは阻止しなければなりません。

私の計画では、大幅な減税を実施します。中小企業も大企業も35%から15%に引き下げます。それによって、ロナルド・レーガンの時代から見たことがないほどたくさんの雇用が生み出されます。それは見事な効果を上げるでしょう。企業がやってきます。新しい設備を建設し、拡張します。新しい企業が立ち上げられます。それを実行することを私はとても楽しみにしています。私たちは貿易協定を再交渉しなければなりません。そして、これらの国々が私たちの企業や雇用を盗むことを阻止しなければなりません。

ホルト:
クリントン長官、これについて何かコメントはありますか?

クリントン:
そうですね、貿易は重要な問題だと思います。もちろん、世界人口の5%を占めるアメリカは残りの95%と貿易をしなければなりません。そして、賢明で公平な貿易協定が必要です。 また、金融取引だけでなく労働に見返りを与える税制が必要です。ドナルドが提案したような計画は、トリクルダウン政策(大企業優先の経済政策)を復活させることになります。実際それは最も極端なバージョンで、この国ではかつてなかったほど大きな減税をトップの数パーセントの人々に対して実施することになります。

私はこれを“でっち上げられた(トランプ・アップされた)トリクルダウン”と呼んでいます。まさにそのとおりのものになるからです。私たちはこのような方法で経済を成長させるべきではありません。経済成長のための最善の方法や、実際に雇用を創出し、所得を増大させるためにどのような投資をすべきかについての私たちの考え方は異なるということです。

私たちは異なる視点からこの問題を見ているからだと思います。それは理解できます。ドナルドはとても幸運な人生を送ってきました。すべて自分に有利になるようにしてきました。父親から借りた1400万ドルで事業を始めた彼は、裕福な人々を助ければ助けるほど私たちの暮らし向きがよくなり、そこからすべてがうまくいくと本当に信じているのです。

私はそんなことを信じません。私の経験は彼とは違います。私の父は小企業経営者でした。とても勤勉に働きました。父は長いテーブルにカーテン用の布地を広げて、シルクスクリーンを使い、染料をかけ、ゴムローラーで伸ばしてプリントするという仕事を続けていました。ですから私が信じているのは、中流階級のための政策を実施し、皆さんの教育や技能の向上、皆さんの未来に投資すればするほど、私たちの暮らし向きはよくなり、成長を促進できるということです。そのような経済を再びこの国で実現したいと私は思います。

ホルト:
トランプさんに、さらに質問をさせてください。あなたは2500万の雇用を創出するという話をされて、何百万もの雇用をアメリカ人のために取り戻すと約束しました。労働力の安い海外に移転した産業をどのようにして引き戻すのですか?具体的には、戻ってくるべきだと、どのようにしてアメリカのメーカーを説得するのですか?

トランプ:
そうですね、まずは…、その話をする前に申し上げますが…、私の父は1975年にごく少額の融資をしてくれました。それで私は何十億ドルもの価値のある企業を築きました。世界最高の資産を持つ企業です。それをお話しするのは、この国が必要としているのは、そのような考え方だからです。

この国は深刻な問題に直面しています。通貨切り下げや、世界中のいろいろな国にどのように対処したらいいのかわからずにいます。特に中国です。彼らは非常にうまくやっています。彼らが私たちにしていることは、非常になげかわしいことです。ですから、それをしなければなりません。貿易協定を再交渉しなければなりません。

それからレスター、彼らは私たちから雇用を奪っています。彼らはインセンティブを与えています。率直に言って、私たちがしていないことを彼らはしています。メキシコを例に挙げましょう。彼らには付加価値税があります。私たちとは異なるシステムです。私たちがメキシコに物を売るときには税金がかかります。彼らが物を売るときには…自動的に約16%の税金がかかります。彼らがアメリカに物を売るときには税金はかかりません。これは欠陥のある協定です。これは長い間続いてきたことで、何年も前から欠陥がありますが、それに対して政治家は何の手も打っていません。

では、クリントン長官に公平を期して言うならば…、はい、よろしいですか? よかった。あなたには、とてもハッピーでいてもらいたい。それは私にとって非常に大切なことです。しかし、クリントン長官に公平を期して言うならば、彼女がこれについて話し始めたのはごく最近のことです。彼女はこれをもう30年間もやっています。彼女はなぜ協定を改善しようとしないのでしょうか? NAFTA協定(北米自由貿易協定)には欠陥があります。税金とその他多くの理由がありますが、事実として…

ホルト:
お話し中ですが…

トランプ:
クリントン長官やほかの政治家たちは、これを何年も前からやるべきでした。今ではありません。私たちが運動を起こしたからです。彼らはこれを何年も前からやるべきでした。私たちの雇用と私たちの国と私たちの経済全般に起こっていることは…、考えてみてください。私たちには20兆ドルの借金があるのです。これ以上続けることはできないのですよ、レスター。

ホルト: 質問に戻らせていただきますが、具体的には、どのようにして雇用をアメリカのメーカーを引き戻すのですか? どのように彼らが雇用を持って帰ってくるようにするのですか?

トランプ: そうですね、まずは雇用が国外に流出しないようにすることです。名前を挙げることもできますが、つまり何千もあります。彼らは国外に移転しています。これまでにないほどの数が出ていっています。そこでどうするかというと、こう言うのです。メキシコかどこかほかの国に行きたいなら、それもいいでしょう。幸運を祈ります。幸運を祈りますよ。けれども、エアコンかクルマかクッキーか何かを作って、税金をかけられずにこの国に持ち込めると思っているなら、それは間違いだと。

それを国内に持ち込むときに税金をかけると言えば…、この国の政治家はそれをしたことがありません。彼らには守るべき特別利益があり、その特別利益はそれらの企業を出ていかせたいと思っています。なぜなら多くの場合、彼らはその企業を所有しているからです。ですから、私が言っているのは、彼らが国外に移転するのを阻止できるということです。私たちは彼らが国外に移転するのを阻止しなければなりません。これは非常に重大な要素です。

ホルト:
ここでクリントン長官のお話を聞きましょう。

クリントン:
そうですね、ちょっとここで立ち止まって8年前の状況を考えてみましょう。私たちは最悪の金融危機のまっただ中にいました。1930年代以来最悪の大不況です。その大きな要因は、富裕層への税金を大幅に削減した税制であり、中流階級に投資せず、ウォール街から目を離したことで、それらが合わさって最悪の事態を招きました。

実際、ドナルドは住宅危機を応援した人の1人でした。彼は2006年に言いました。「まあ、崩壊することを期待しているよ。そうすれば私もいくつか買って儲けられるから」と。そして、実際に崩壊しました。

トランプ:
それがビジネスというものですよ。

クリントン:
900万人…、900万人が失業しました。500万人が家を失いました。そして13兆ドルの家族の財産が消えました。私たちは、そのどん底からはい上がってきました。それは簡単なことではありませんでした。ですから私たちは今、大きく改善した経済を実現する目前にいます。しかし、私たちの期待に背いた役に立たない政策を復活させることは、なにがなんでも避けなければなりません。

独立した専門家たちは、私の提案を検証し、ドナルドの提案を検証して、基本的に、こう言っています。負債を5兆ドル以上も膨れ上がらせ、場合によって富裕層に比べて中流階級の家族が不利になる彼の税制計画が実施された場合、350万の雇用が失われ、再び不況になる可能性があると。一方、私の計画を見て彼らは言いました。そう、これなら実行できると。そして、私は実行するつもりです。1000万の新たな雇用を創出します。なぜなら私たちは、経済を成長させられる分野に投資するからです。例えば、クリーンエネルギーです。この国は21世紀のクリーンエネルギーの超大国になるのです。ドナルドは、気候変動は中国が広めたデマだと考えています。私は現実だと考えています。

トランプ:
言っていない。言っていない。そんなことは言っていない。

クリントン:
科学は本物だと私は思います。

トランプ:
そんなことは言っていない。

クリントン:
そして、これに国内外で取り組んで対処することが重要だと考えています。私たちにできることをお話ししましょう。500億枚のソーラーパネルを新たに設置することができます。すべての家庭に供給できるだけの十分なクリーンエネルギーを確保できます。最新式の配電網を構築できます。これはたくさんの雇用、たくさんの経済活動を意味します。 私たちができること、すべきことを非常に具体的に語るよう私は努力してきました。そして、経済を再び活性化させなければならないと私は決意しています。この8年間の進歩を足場として前進し、そもそも私たちを窮地に陥れたものには決して戻りません。

ホルト:
トランプさん?

トランプ:
彼女はソーラーパネルの話をしています。この国はソーラーの会社に投資しました。それは大失敗でした。あの一件では大損をしました。 聞いてください、私はあらゆるエネルギーを大いに信じています。しかし、私たちは多くの人を失業させています。私たちのエネルギー政策は大失敗しています。この国は、エネルギーでも、借金を返すという意味でも、大損をしています。20兆ドルの負債を抱えてあなたが言うようなことはできません。 オバマ政権は、政権に就いたときから230年分の負債がありましたが、彼はそれを増やしています。8年近く、だいたい正確に言うなら7年半で彼はそれを倍増させました。

だからこそ私は言います。私たちは雇用を維持することをもっとうまくやらなければなりません。そして、新たな会社を起こしたり拡張したりするインセンティブを企業に与えなければなりません。彼らはそれをしていないからです。ミシガン州やオハイオ州やほかの多くの場所を見るだけでわかります。たくさんの雇用と企業が流出して消えています。 それからヒラリー、あなたに聞きたいことがあります。あなたはもう30年もこれをやっています。なぜ今になってこういう解決策を考えているのですか? 30年もこれをやっていて、今ようやく解決策について考え始めている。

クリントン:
そうですね、実際には…

トランプ:
私は…、失礼。私は雇用を取り戻す。あなたには雇用を取り戻すことはできない。

クリントン:
そうですね、実際にはこれについてはかなり考えてきました。

トランプ:
30年間ですからね。

クリントン:
そして、私は…、いえ、それほど長くはありません。私の夫は1990年代にかなりうまくやっていたと思います。私がよく考えているのは、何がうまくいったか、どうすればまたうまくいくようにできるか…

トランプ:
そうですね、彼はNAFTAを承認して…

クリントン:
…100万の新たな雇用、均衡のとれた予算…

トランプ:
彼はNAFTAを承認した。この国が承認した最悪の貿易協定です。

クリントン:
すべての人の所得が上がりました。1990年代には製造業の雇用も増加しました。本当に事実を見るなら、そういうことです。 私は上院議員のとき、いくつかの貿易協定を検討しましたが、どれも同じ基準に照らして検討しました。これはアメリカ国内の雇用を創出するか? アメリカ国内の所得を増大させるか? アメリカの安全保障に有益か? そのうちのいくつかには賛成票を投じました。

最大のもの、CAFTAと呼ばれる多国間のものには反対票を投じました。それは、どの貿易協定も同じ基準に照らして判断したからです。 しかし、私たちが直面する経済的な課題は貿易だけではありません。貿易はその一部だと思いますし、私がどのような計画を実行するかはお話ししました。私は特別検察官を任命します。すでにある貿易協定を遵守させ、人々に責任を負わせます。私が国務長官を務めていたとき、私たちはアメリカの輸出を全世界で30%増やしました。中国への輸出は50%増やしました。ですから、雇用を創出し、新たな雇用の創出を促す輸出を実現するためには何をすべきかわかっています。

ホルト:
ごく手短に…

トランプ:
しかし、それをあなたはやっていない。30年間か、26年か、何年でも…

クリントン:
そうですね、ドナルド。私は上院議員として…

トランプ:
あなたはやっていない。あなたはやっていない。

クリントン:
そして私は国務長官として…

トランプ:
失礼。

クリントン:
たくさんのことをしてきて…

トランプ:
あなたの夫はNAFTAに署名した。それは製造業に最も大きな打撃を与えたものの1つです。

クリントン:
そうですね、それはあなたの意見です。それはあなたの意見です。

トランプ:
ニューイングランドに行ってみてください。オハイオ州でも、ペンシルベニア州でも、好きなところに行ってください、クリントン長官。そうすれば、製造業が30%、40%、場合によっては50%も減少したところが、どんな悲惨なことになっているかがわかります。
NAFTAは世界最悪の貿易協定かもしれません。少なくともこの国が署名した最悪の協定です。 そして、今度はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を承認するとあなたは言っている。全面的に賛成しました。そのあとで、あなたは、これがどれほどひどいものかについて私が言っていることを耳にしました。そして、これは討論に勝てないと思ったのです。しかし、もしあなたが勝ったら、あれを承認するはずです。それはNAFTAに近いほどひどいことになります。NAFTAほどひどいものはありませんから。

クリントン:
そうですね、それは全く正確ではありません。ようやく交渉が始まって条件が設定されたときには、私は反対しました。それについては書いています…

トランプ:
あなたはそれを「ゴールド・スタンダード」と呼びました。

(同時に発言)

トランプ:
あなたはそれを「貿易協定のゴールド・スタンダード」と呼びました。これほど見事な協定を見たことがないと言いました。

クリントン:
いいえ。

トランプ:
そのあとあなたは私が言ったことを聞いて、突然、反対したのです。

クリントン:
そうですね、ドナルド、あなたが自分だけの現実に生きていることは知っていますが、それは事実ではありません。事実は…、よい協定になることを願っているとは言いましたが、交渉が始まったときには…

トランプ:
違う。

クリントン:
…それについて私は責任を負っていませんでしたが、よい協定ではないという結論に達しました。それについて私の本に書いたのは…

トランプ:
では、オバマ大統領のせいですか?

クリントン:
…あなたの発言の前のことでした。

トランプ:
オバマ大統領のせいですか?

クリントン:
聞いてください。そこには異なる…

トランプ:
長官、それはオバマ大統領のせいですか?

クリントン:
そこには…

トランプ:
彼は押していますからね。

クリントン:
この国にとって、この国の経済にとって、そして、世界における私たちのリーダーシップにとって何がよいかについては、異なる意見があります。そして、経済を再び活性化するために何をすべきか考えることが重要だと思います。だから私は、減税を増やして負債を5兆ドル増やすより、所得が増える新しい雇用や投資をすべきだと言ったのです。

トランプ:
しかし、あなたには計画がない。

クリントン:
しかし…、いえ、ありますよ。

トランプ:
長官、あなたには計画がない。

クリントン:
実際、私はそれについて本を書きました。『Stronger Together』という本です。あした書店で…

トランプ:
あなたはそれしか…

ホルト:
それではこれから…

クリントン:
…あるいは近くの空港で買えます。

ホルト:
ここから次の…

クリントン:
しかし、それは、私はこう考えているからです…。私たちに必要なのは、力強い成長、公平な成長、持続する成長です。また、家庭の責任と仕事の責任のバランスをとるために家族を支援することを考えなければなりません。そのために、私たちは非常に着実な一連の計画を立てています。そして、私たち両方の計画を検討した人々は、私の計画は1000万の雇用を創出し、あなたの計画は350万の雇用を消失させて、負債を爆発的に増やし、不況を引き起こすと結論づけています。

トランプ:
あなたは史上最大の大幅減税の1つを承認する。あなたは史上最大の大幅減税の1つを承認する。あなたは企業を追い出す。あなたの規制は大惨事で、あなたはあちこちで規制を増やす。

ところで、私の減税はロナルド・レーガン以来、最大規模のものです。私はそれをとても誇りに思っています。私はとてつもない数の新しい雇用を創出します。しかし、規制は、あなたは規制によってこれらの企業を絶滅させようとしている。

私が行くと…、レスター、これは言っておきますが、私はそこら中に行っています。そして、私が行くと、減税にもかかわらず、1つ…、企業、つまり、人々がいちばん気に入っていることは、私が規制を削減することです。

あなたは規制の上に規制を重ねていて、新しい会社は作れないし、古い会社は廃業に追い込まれる。それなのにあなたは規制を増やして、さらにひどいものにしようとしている。 私は規制を減らします。私はメジャーリーグ級の減税をします。あなたはメジャーリーグ級の増税をします。話はこれで終わりです。

ホルト:
ここでいったん話を止めさせてください。次のセグメントに進みます。税金については…

クリントン:
これは…、これはこのままにしておけません。

ホルト:
では30秒だけ話してください。それから先に進みます。

クリントン:
こういう言いがかりや主張がたくさん出ると思っていましたから…

トランプ:
事実です。

クリントン:
ですから、私のウェブサイト<Hillaryclinton.com>に事実チェックのページを開設しました。リアルタイムで事実を確認したければ、ぜひご覧ください。なぜなら私が提案したことは…

トランプ:
私のも見てください。そうすればわかります。

クリントン:
…負債を1セントたりとも増やしません。一方、あなたの計画は負債を5兆ドル増やします。私が提案したことは規制を削減し、中小企業のために合理化します。私が提案したことは、富裕層の税金を引き上げることによって費用を算出します。この経済ですべての利益を得たのは彼らだからです。今こそ富裕層や企業はこの国を支えるために応分の負担をするべきだと思います。

ホルト:
はい。そこから次のセグメントに進むことができます。

トランプ:
では、最後まで言わせてもらえたら…、私は…

ホルト:
ここで話をするチャンスを…

トランプ:
言っておきますが、彼女のウェブサイトへ行って、彼女のウェブサイトを見てください。

ホルト:
…新しい15分のセグメントで…

トランプ:
彼女は1.3兆ドルの増税をします。

ホルト:
トランプさん、これから…

トランプ:
そして、彼女のウェブサイトを見てください。知っていますか? こういうことです。彼女はどのようにISISと闘うかについて説明しています。彼女のウェブサイトに行ってみてください。彼女のウェブサイトで、どのようにISISと闘うかについて説明しています。それを見たらダグラス・マッカーサー将軍は喜ばないと思いますよ。

ホルト:
次のセグメントで引き続き…

クリントン:
そうですね、少なくとも私にはISISと闘うための計画があります。

ホルト:
…繁栄の実現のために…

トランプ:
いやいや、あなたは自分が何をしたいか、敵に手の内を明かしているのです。

クリントン:
そんなことはしていません。そんなことはしていません。

トランプ:
そうですよ、自分が何をしたいか、敵にすべて明かしているのです。あなたが大人になってからずっとISISと闘っているのも不思議ではありませんよ。

クリントン:
それは…、それは…、それについては…、お願いします、事実チェッカーの皆さん、仕事にとりかかってください。

ホルト:
はい、いろいろな話題に広がっていますが、まだ繁栄を実現するというテーマが終わっていません。税金の話をしたいと思います。お二人の根本的な違いは、富裕層にかかわることです。 クリントン長官、あなたはもっとも裕福な国民に対する増税を呼びかけています。そして、トランプさん、あなたは富裕層に対する減税を呼びかけています。その主張を擁護してください。次の2分間の回答をトランプさんにお願いします。

トランプ:
そうですね、実際に私が呼びかけているのは大量の雇用です。富裕層はとてつもない雇用を生み出すからです。彼らは自分の会社を拡張します。彼らはとてつもない効果を挙げます。 私は成功報酬(carried interest)に関わる規定を撤廃します。よく見れば、それは税金では…、富裕層にとってはあまりよいことではありません。中流階級にとっては企業が拡張するためにはすばらしいことです。

そして、彼らは、企業に何十億ドルもの投資をして、2.5兆ドルを海外から持って帰ろうとするとき、その金を持って帰ることができません。クリントン長官のような政治家が金を持って帰らせないからです。税金や事務的手続きや規則があまりにも骨の折れるものだからです。それが…、ひどいことです。

だから彼らは海外へ移転しているのです。国外に流出しているのは、信じられないことに、税金が高すぎるからです。そして、一部は国外にたくさんの資金があるからです。そして、資金を持って帰って国内で活用する代わりに、取引をまとめることができないために…、それを持ち帰らせるべきだということにはみんな合意しています。その代わりに彼らは資金を入手するために海外に出ています。この国に資金を持ち帰ることができないからです。事務的手続きや規則のためです。意見をまとめることができないからです。この国の大統領は彼らを交渉の席につかせて何かを承認させることができないからです。

それからこういうことです。共和党と民主党はこれをするべきだと同意しています。2.5兆ドルです。私の考えでは、その2倍の額です。この国に持って帰ることのできない資金はおそらく5兆ドルだと思いますよ、レスター。少しのリーダーシップがあれば、すぐにでもそれを国内に入れて、都心部に関わることや、いろいろなことに活用できます。それができればすばらしいことです。 しかし、この国にはリーダーシップがありません。正直に行って、その始まりはクリントン長官です。

ホルト:
わかりました。同じく2分で最も裕福な国民に対して増税すべきだという主張を擁護してください、クリントン長官。

クリントン:
たぶん、この夜が終わるころには、歴史上で起こったことすべてを私のせいにされる気がします。

トランプ:
しない理由がないでしょう。

クリントン:
しない理由がない? そうですね、しない理由がないですね。

(笑)

クリントン:
つまり、どんどんクレイジーなことを行って討論に参加すればいいわけですね。さて、これを言わせてください。絶対的に…

トランプ:
この国の企業が資金をこの国に持ち帰れるようにするのは、クレイジーなことではありません。

ホルト:
これは…、これはクリントン長官の2分間です。

トランプ: は
い。

クリントン:
はい、それでは、また最初から時間を計ってくださいね、レスター。税制に関するあなたの提案を私たちは検討しました。法人税の税率や、あなたが言うような海外に残された資金を国内に戻すための提案は見られません。それは私も支持していることですが。

トランプ:
それはあなたが読んでいないということです。

クリントン:
私は…、私もそれは支持しています。実際に私たちの利益になるような形でそれを実施できれば、ということです。しかし、あなたの提案を見ると、そこには今では“トランプの抜け穴”と呼ばれているものがあります。あなたやあなたが経営する事業に大きな利益をもたらすからです。あなたが提案したアプローチは…

トランプ:
そんな名前をつけたのはだれですか? 初めて聞きました…、そんな名前をつけたのは誰ですか?

ホルト:
トランプさん、今はクリントン長官の2分間です。

クリントン:
…あなたの家族に40億ドルの利益をもたらす税金の優遇策です。あなたが提案していることを見ると…

トランプ:
いくらですか? 私の家族にいくら?

クリントン:
…それは…

トランプ:
レスター、いくらですか?

クリントン:
…先ほども申し上げたように、“でっち上げられた(トランプ・アップされた)トリクルダウン”です。トリクルダウンはうまくいきませんでした。それが2008年と2009年に今のような窮地に私たちを陥れたのです。

富裕層への減税は効果を上げませんでした。 大勢のとても賢い、裕福な人がそれを知っています。そして、彼らは中流階級を再建するためにもっと貢献しなければならないと言っています。 トップダウンはアメリカでは機能しないと私は思います。中流階級を構築し、中流階級に投資し、借金の必要のない大学教育をもっと多くの若者に提供し、人々が学資のローンをもっと低い利率で借り換えられるようにするべきだと思います。そのようなことが本当に経済を押し上げます。アメリカで求められているものは、広範囲にわたる、すべての人を含む成長です。最上層にいる人たちに対する優遇策を増やすことではありません。

ホルト:
トランプさん、それでは…

トランプ:
典型的な政治家です。口ばかりで行動が伴わない。よさそうに聞こえるけど、うまくいかない。そんなことは絶対に起こらない。この国が苦しんでいるのは、クリントン長官のような人が、雇用や今起こっていることについて、間違った決定を行ったからです。

聞いてください。世界大恐慌以来の最悪の経済復興が今、起こっています。私を信じてください。私たちは今、バブルの中にいます。よさそうに見えるのは株式市場だけで、少しでも金利を上げたらそれも崩壊します。これは大きく膨れ上がった醜いバブルです。非常に慎重に対処しなければなりません。

そして、FRB(連邦準備制度理事会)は政治的なことをしています。あのFRBのジャネット・イエレンです。FRBは政治的に…、金利を今の水準に維持しています。そして、私を信じてください。オバマが立ち去るその日、彼がこれから一生ゴルフをするためにゴルフコースに出ていって、彼らが金利を引き上げたそのとき、非常に悪いことがいくつも起こります。FRBは自分の仕事をしていないからです。FRBはクリントン長官より政治的です。

ホルト:
トランプさん、私たちは今、国民が負わなければならない負担について話していますが、あなたはご自分の納税申告書を公開していません。何十年も前から候補者が納税申告書を公開している理由は、大統領になるかもしれない人物が誰に借金をしているか、ビジネス上の利害対立がないか、有権者が知ることができるようにするためです。利害対立がないか、国民は知る権利があると思いませんか?

トランプ:
公開するのはかまいませんよ…、今、定期監査を受けているところです。それから公開されます。監査が終わったらすぐに公開されます。それに、連邦選挙(委員会)へ行けば、ドナルド・トランプについてもっと知ることができますよ。そこに私は104ページの実質的には財務諸表のようなものを提出しています。そこに様式があります。それに所得が記されています…。実際、所得は…、私もきょう見たばかりですが…、昨年度の所得は6・94億ドルで申告されています。6.94億ドルです。15年か20年前に私がその額を稼ぐと言われたら、非常に驚いたでしょう。

しかし、このようなことは、この国が必要としていることです。このように悲惨な状況で、世界中のあらゆる国に金をだましとられているときに、この国が必要としているのは、このような考え方です。というのも、みんなが…、レスター、私たちは取引をしているすべての国に対して貿易赤字があります。年間で8000億ドル近い額です。それがどういうことかわかりますか? 誰が貿易協定の交渉をしているのかということです。 三流政治家が私たちの貿易協定の交渉をしているのです。

ホルト:
国税庁によれば、監査は…

トランプ:
失礼。

ホルト:
…あなたの税金は…、監査中に納税申告書を公開するのは、全くの自由です。そこでうかがいます。一般市民の知る権利より、あなたの個人的な…

トランプ:
そうですね、今言ったように、監査が終わったらすぐに公開します。私は15年近くも監査を受けています。監査を受けたことがない裕福な人を私はたくさん知っています。監査を受けているかと私は聞きました。私はほとんど毎年監査を受けています。

ある意味、私は文句を言うべきです。私は文句も言っていません。ほとんど生活の一部になっています。私は国税庁の監査を受けている。でも、ほかの人は受けていません。

これだけは言えます。この国には、対処しなければならない状況があります。私は納税申告書を公開しましょう…、私の弁護士の意思に逆らって…、彼女が削除された3万3000通のメールを公開したら、それを公開したら、私もすぐに公開します。

(拍手)

トランプ:
私は納税申告書を公開します。それも、彼らに逆らって…、私の弁護士たちはやめろと言っています。これだけは言えます。いや…、実際、彼らはテレビを見て、新聞を読んでいます。弁護士はほとんど全員が、監査が終わるまで申告書を公開するなと言います。監査が終わったら、私はやります。けれども、彼女がメールを公開するなら、私は彼らに逆らいます。

ホルト:
交渉の余地があるということですか?

トランプ:
交渉の余地はありません。彼女にメールを公開させてください。なぜ3万3000通を削除したのか。3万3000…

ホルト:
そうですね、それについては彼女に答えてもらいましょう。しかし、もう一度、会場の皆さんにお願いします。合意がありました。声を出さないようお願いしましたから、そうしていただけると助かります。クリントン長官?

クリントン:
はい、またしても、おとり商法の手口を見せられましたね。40年間にわたって、大統領選に出馬した人はみんな納税申告書を公開しています。39年か40年分の納税申告書を見ることができると思いますが、それは全員がしていることです。監査を受けている最中に公開することを禁止していないことを国税庁は明らかにしたと思います。 ですから、疑問に思わざるをえません。どうして彼は納税申告書を公開しないのでしょう? 

いくつかの理由があるかもしれません。まず、彼は自分で言うほど裕福ではないのかもしれません。2つ目は、彼は自分で主張しているほど慈善的でないのかもしれません。 3つ目は、私たちは彼のビジネス上の取引のすべてを知りませんが、調査報道によれば、彼はウォール街と海外の銀行に約6.5億ドルの借金をしています。もしかしたら彼は、アメリカ国民に、今晩これを見ている皆さんに、連邦税を一切払っていないことを知られたくないのかもしれません。というのも、彼が申告書を人に見せたのは、カジノのライセンスを取得しようとしていたときに州当局に提出しなければならなかった2、3年分だけだからです。それは彼が連邦税を一切払っていないことを示していました。

トランプ:
それは私が賢いということだ。

クリントン:
彼が支払った税金がゼロなら、それは軍隊や復員兵や学校や保健のために支払った額がゼロだということです。彼はおそらく、すべての国民に本当の理由を知られることに意欲的ではないのでしょう。彼が隠そうとしているのはきっと、非常に重要なことか、恐ろしいことでしょうから。

それに、公開されている財務諸表には、税率は記されていません。納税申告書にあるような詳細な情報は記されていません。それを見る権利がアメリカ国民にあるのではないかと思います。私としては、彼が納税申告書を公開することがあるとは信じられません。彼は何かを隠しているからです。私たちは推測するでしょう。彼が何を隠しているのか、推測を続けるでしょう。

しかし、問題は、彼がホワイトハウスに近づくことがあるとすれば、どのような利害対立があるかということです。彼はだれに借金があるのでしょう? そう、その答えを知る権利が皆さんにはありますし、彼はそれを提供するべきです。

ホルト:
彼はまた…、彼はまた、あなたのメールの問題を挙げました。それについてお話しになりますか?

クリントン:
はい。個人のメールを使ったのは間違いでした。

トランプ:
それは確かだ。

クリントン:
ですから、もう一度やり直すとしたら、もちろん、同じことはしません。でも、言い訳はしません。あれは間違いでしたし、私はその責任を負います。

ホルト:
トランプさん?

トランプ:
それは間違い以上のものです。意図的にやったことです。わかりますか? あれは間違いではありません。意図的にやったことです。スタッフに黙秘権を行使させて、起訴されないよう黙秘権を行使させて、違法なサーバーをセットアップした人物に黙秘権を行使させたのは、恥ずべき行為だと私は思います。

それに間違いなく、国民もこれは恥ずべき行為だと思っていますよ。私の納税申告書については、納税申告書からわかることはそれほど多くありません。それだけは言えます。資産公開からわかることはたくさんあります。それを見に行ってください。

もう1つ、私は非常に負債の比率が低いのです。報告書に6.5億ドルとあったのは…、私の事業を知っている友人の多くは、それでも多くはないと言っています。私が持っている資産に比べれば、大した額ではありません。

問題となった建物については、同じ報告書で…、実際には、正直に言って、それも悪い話ではなかったのですが、建物の価値は39億ドルです。それに、6.5億ドルは、それに含まれてもいません。しかし、6.5億ドルではありません。それよりずっと低い額です。

しかし、銀行のリストをお渡ししてもいいですよ…、それが役に立つなら、銀行のリストをお渡しします。どれも立派な機関、立派な金融機関です。それはすぐにでもできることです。私は非常に負債の比率が低いのです。私にはすばらしい会社があって、莫大な収入があります。何も自慢したくてこんなことを言っているわけではありません。

こんなことを言うのは、金について知っている人間がこの国を運営すべきときがきているからです。今、20兆ドルの負債があって、この国は混乱状態に陥っています。20兆ドルの負債があっても、この国の道路や橋が良好な状態にあって、すべてがうまくいっているなら話は別です。

それと、空港です。この国の空港は、第三世界のもののようです。ラガーディア空港やケネディー空港、LAXやニューアークに着陸します。ドバイやカタールから帰って来て、すばらしい…、中国から帰ってきて、向こうの空港はすばらしかったのに、着陸するのは…、この国は第三世界の国になってしまいました。これは最悪の事態です。

私たちは20兆ドルの負債を抱えて、混乱状態に陥っています。まだ始まってもいません。そして、最近見たばかりの報告によれば、私たちは中東で6兆ドルも使いました。6兆か5兆ですが、どうやら6兆のようです。中東で6兆ドル。それだけあれば、この国を2回は再建できたでしょう。

それは非常に残念なことです。この問題を引き起こしたのは、クリントン長官のような政治家です。この国は負債国です。この国にはとてつもなく大きな問題があります。この国は負債国です。深刻な負債国です。そして、この国には、新しい道路や、新しい橋や、新しい空港や、新しい学校や、新しい病院が必要です。そのための金がありません。あなたのアイディアの数々によって浪費されたからです。

ホルト:
これに対して返答していただいてから、次のセグメントに進みます。

クリントン:
あなたが連邦所得税を何年も払っていないせいもあるかもしれませんね。

(拍手)

もう1つ、私が重要だと考えているのは…

トランプ:
それも浪費されていたでしょう、間違いなく。

クリントン:
…もしあなたの&#8212;、自分がアメリカ合衆国大統領になるべきだと主張するいちばんの理由があなたの事業だとしたら、それについて話をするべきだと思います。あなたの選挙事務長は、あなたは小者たちの背中の上にたくさんの事業を築き上げてきたと言っています。

実際、あなたとあなたの事業によって、割に合わない目にあわされたという人にたくさん会いましたよ、ドナルド。皿洗い係、塗装業者、建築家、ガラスの業者、大理石の業者、私の父のようなカーテンの業者が、あなたが依頼した仕事を終えて、あなたに支払いを拒否されたと言っています。

この会場にいる建築家の方は、あなたのゴルフコースの1つでクラブハウスの1つを設計しました。それは美しい施設です。すぐに活用されました。それなのにあなたは、彼が支払われるべきものを支払わなかったと…

トランプ:
彼がいい仕事をしなかったから、私が満足しなかったのかもしれませんよ。

クリントン:
それは…

トランプ:
それは、この国がすべきことでもあります。

クリントン:
あなたが事業を経営する過程の中で、十分な支払いを受けなかった何千人もの人々は、彼らに労働力を提供され、彼らが生産したものを提供されて、支払いを拒否したあなたから何かしらの謝罪を受けるべきではないでしょうか?

私に言えることは、今は亡き私の父があなたと仕事をしなくて本当によかったということです。彼は私たちに中流階級の家庭としてよい生活をさせてくれました。しかし、彼が誰かのために仕事をするときは、両者が約束を守ることを期待しました。

あなたの事業について話をするなら、あなたは過去に6回も事業の破産申請をしています。偉大な事業家で1度も破産していない人はたくさんいます。あなたは自分を“負債の王者”と呼んでいます。あなたはレバレッジの話をします。あるときなど、アメリカ合衆国の負債額を交渉で引き下げることを試みるとさえ言っています。

トランプ:
違います。違います。

クリントン:
そうですね、ビジネスから政府へと技能を直接置き換えることができない場合もあります。しかし、ビジネスの上で起こったことを政府に置き換えたら、非常に悪い影響をもたらす場合もあります。

ホルト:
ここでトランプさんに…

クリントン:
それははっきりさせておく必要があります。

トランプ:
そうですね、私は…、その時期が来ていると私は思います。これはすべて言葉でしかありません。サウンドバイトでしかありません。私は信じられないような企業を築き上げました。世界でも最高の資産、不動産を持っています。アメリカだけでなく、ヨーロッパやほかのたくさんの場所にあります。これは信じられないような企業です。

しかし、何回か、4回は、私は利用できる法律を利用しました。それに、クリントン長官は支払いを受けなかった人について話をしましたが、まず、彼らは多額の支払いを受けたのに、この国の法律につけ込まれたのです。ですから、法律を変えたければ、あなたはそこに長年いるわけですから、法律を変えればいいのです。

しかし、私は企業を経営していますから、この国の法律は利用します。今、私が負っている義務は、自分と自分の家族、従業員と自分の会社のためにうまくやることです。それを私はやっています。しかし、彼女が話さないのは、信じられないほど幸せで、私のことが大好きな人が何万人もいるということです。

例を挙げましょう。私たちは今、ペンシルベニア・アベニューのホワイトハウスのすぐ隣で開業しようとしています。ですから、こちらの結果がどうなったとしても、私はペンシルベニア・アベニューへ行くことになります。 オールド・ポスト・オフィスをオープンするのです。予算より安く、予定より早く完成させ、膨大な額を節約しました。予定より1年早く実現しました。それこそが、この国がすべきことです。

この国では、道路を建設しても、予定の2倍、3倍、4倍もの費用がかかります。軍のための製品を購入しても、予定を大幅に上回る費用がかかります。自分の仕事がわかっている人間がいないからです。

予算を見てください。予算がひどい大きな理由は、何をすればいいか、どのように買ったらいいか、全くわかっていない人間がいることです。トランプ・インターナショナルは、予算を大幅に下回り、予定よりずっと早く仕事をしました。それは私たちが国のためにするべきことです。

ホルト:
はい、予定より大幅に遅れていますから、次のセグメントに進みたいと思います。次のセグメントでは、米国の進路について話します。

まずは人種の問題から始めましょう。 この国の人種間の関係は悪いと言う国民が、何十年もなかったほど高くなっています。それは最近、シャーロットとタルサで起こったような、アフリカ系アメリカ人が警察官によって射殺された事件によるところが大きいと思われます。

今回の選挙戦では、人種問題が大きく取り沙汰されています。お二人のうちのどちらかは、非常に大きく、苦痛に満ちたわだかまりを埋めなければなりません。この分断をどのようにして癒すのでしょうか?

クリントン長官、これについて2分間お話しください。

クリントン:
はい、おっしゃるとおりです。人種問題は依然としてこの国の大きな課題です。残念ながら、今も人種によって決められることがあまりにもたくさんあります。多くの場合、人がどこに住むか、公立学校でどのような教育を受けられるかを決定します。そして、刑事司法制度の中でどのような扱いを受けるかを決定します。その不幸な例を私たちはタルサとシャーロットで目撃したばかりです。

私たちは、同時にいくつかのことに取り組む必要があります。地域社会と警察の間の信頼関係を修復する必要があります。この国の警察が最良の訓練を受け、最良の技術を使い、必要な場合にだけ武力を行使するよう十分に備えていることを確認する必要があります。法の上ではすべての人が尊重され、すべての人が法を尊重しなければなりません。今は、多くの地域でこれが実現されていません。

そのため、私は選挙運動を始めたその日から刑事司法制度の改革の必要性を訴えてきました。そして、刑事司法制度の問題のいくつかを解消するための政策を公表しました。 しかし、それと同時に私たちが認識しなければならないのは、私たちが警察に関わる課題に直面している一方で、多くの善良で勇敢な警察官が同じように改革を求めていることです。ですから、地域社会が1つとなって、共通の目標に向かって努力を始めなければなりません。

そして、銃を持つべきでない人が銃を手に入れられないようにする必要があります。銃による暴力のまん延は、アフリカ系アメリカ人男性の死因の第1位になっています。その死者の数は、それに続く9つの死因を合わせたよりも多いのです。

ですから、今言ったように、2つのことに取り組む必要があります。信頼関係を修復する必要があります。警察とともに取り組む必要があります。彼らが地域社会を尊重し、地域社会が彼らを尊重するようにしなければなりません。そして、銃による暴力のまん延という問題に取り組む必要があります。これは私たちが最近目撃している多くの問題に大きく寄与しています。

ホルト:
では、トランプさん、2分間でお願いします。この分断をどのようにして癒すのでしょうか?

トランプ:
そうですね、まず、クリントン長官が使おうとしない言葉が2つあります。それは法と秩序です。私たちには法と秩序が必要です。それがなければ、国も存続できません。

シャーロットで起こっていることを見て私は思います。これは私が大好きな町で、投資をしている町です。この国の各地で起こっていることを見ると、例えば…、その名前を挙げていると、丸1日かかります…、この国には法と秩序が必要だと思います。

そして、私はきょう、警察友愛会の支持を受けました…、今、届いたばかりです。ほとんどの警察団体、アメリカの警察団体の大部分から支持を得ています。

都心部では、特にアフリカ系アメリカ人やヒスパニック系の人が地獄で暮らしている状況があります。非常に危険だからです。道を歩いていると撃たれます。シカゴでは、ことしの1月1日以降、何千件もの発砲事件がありました。何千件もの発砲事件です。それを見て私は、これはどこの国の話かと思います。ここは戦争に引き裂かれた国でしょうか。私たちは何をやっているのでしょう? 私たちは暴力を阻止しなければなりません。私たちは法と秩序を取り戻さなければなりません。シカゴのような町では、何千もの人が殺されました。ここ数年で何千もの人が殺されました。実際、バラク・オバマが大統領になってから4000人近くが殺されています。4000人近い人々がシカゴで殺されています。

私たちは法と秩序を取り戻さなければなりません。シカゴのような場所で、ストップ・アンド・フリスク(警察官が路上で不審者を制止して行う所持品検査)をするかどうかは…、これはとても効果を上げています。ジュリアーニ市長がここにいますが、ニューヨークではとても効果を上げています。犯罪の発生率が大幅に下がりました。

しかし、銃を持つべきでない犯罪者からは銃を奪います。ギャングが町中をうろついています。そして、多くの場合、彼らは不法移民です。そして、彼らは銃を持っています。そして、彼らは人を撃ちます。そして、私たちは強くあらねばなりません。そして、非常に警戒しなければなりません。

私たちは…、何をすべきかを知る必要があります。今、この国の警察は、多くの場合、怖くて何もできずにいます。彼らは都心部を守らなければなりません。アフリカ系アメリカ人の地域社会が犯罪によって衰退させられているからです。衰退させられています。

ホルト:
2分は過ぎましたが、追加の質問をしたいと思います。ニューヨークでは、ストップ・アンド・フリスクは違憲であると判断されました。主として黒人とヒスパニック系の若い男性が選び出されたからです。

トランプ:
いえ、それは違います。その訴訟を担当したのが非常に反警察の判事だったため、彼女は外されました。そして、市長、新しい市長は、訴訟を進めることを拒否しました。彼らは控訴を認められたはずです。全国的に見れば、それが認められている場所はたくさんあります。

ホルト:
それは人種による選別であるという主張でした。

トランプ:
いいえ、主張は、私たちは彼らから銃を奪わなければならないというものです。彼らは銃を持つべきではない悪人です。 彼らは犯罪者です。彼らのような悪人が…、シカゴで1月1日以降、3000件もの発砲事件が起こり、バラク・オバマが大統領に就任してから彼の故郷シカゴで4000人もの人が銃で殺されているような場合には、ストップ・アンド・フリスクが必要です。

警察官を増やす必要があります。地域社会の関係をよくする必要があります。シカゴでは地域社会の関係がよくありません。ひどいものです。私はあそこに資産を持っています。シカゴで起こっていることはひどいことです。

しかし、ほかにも…、シカゴだけではなく…、ファーガソンでもそうですし、ほかにも多くの場所があります。よりよい関係が必要です。これについてはクリントン長官と同意見です。地域社会と警察の間の関係を改善する必要があります。場合によっては、それがよくないからです。

しかし、ダラスを見てみると、そこでは関係が本格的に研究されて、すばらしい関係がありましたが、ある夜、非常に暴力的な形で5人の警察官が殺されました。ですから、悪いことが起こっているということです。非常に悪いことです。

ホルト:
クリントン長官…

トランプ:
しかし、私たちに必要なのは…、レスター、私たちに必要なのは法と秩序です。都心部に法と秩序が必要です。なぜなら、そこで起こっていることによってもっとも大きな影響を受けているのは、アフリカ系アメリカ人とヒスパニック系の人々だからです。政治家たちがそれを阻止しないのは非常に不公平なことです。

ホルト:
クリントン長官、いかがですか?

クリントン:
ドナルドが彼の集会でそう発言をしているのを私は聞きました。わが国の黒人コミュニティーについて、彼がこれほどネガティブなイメージを描いていることは本当に残念なことです。

黒人の教会には活力があり、黒人の企業は多くの人々を雇用し、多くの世帯が働いて子供を養う機会を手にしています。私たちが誇りに思い、支援し、高めていくべきものはたくさんあります。しかし、私たちは常に、人々の安全を確保しなければならなりません。それを行う正しい方法はあります。

そして、効果的でない方法もあります。職務質問は違憲と判断されました。理由の1つはそれが効果的でないからです。必要とされる成果が出なかったのです。私は、地域における警察のパトロール活動を信頼しています。実際、暴力犯罪は1991年の半分になりました。財産をめぐる犯罪は40%低下しています。私たちはそれが再び上昇することは望みません。私たちは25年にわたり大変良好な協力関係を気付いてきました。

しかし、いくつか問題があり、意図せぬ結果が生じました。あまりにも多くのアフリカ系アメリカ人とヒスパニック系の若者が、非暴力的犯罪で収監されたのです。もしあなたがアフリカ系アメリカ人の若者で、白人の若者と同じことをしても、あなたのほうが逮捕され、有罪になり、収監される可能性は高いのです。

よって、私たちは刑事司法制度における組織的な人種差別に取り組まなければならなりません。ただ法と秩序だけを言っていればいいのではありません。私たちは刑事司法制度から別の方向へ人々を導くプランを考えなくてはならないし、あまりにも多くの人々をほんのささいなことで、あまりにも長い間収監している強制的な最低量刑制度に対処しなければなりません。

私たちには、人生をやり直すためのプログラムを増やす必要があります。連邦制度において民間刑務所が終了することを私は喜んでいます。州の制度でも終了することを望みます。利益を得るために刑務所をアメリカ人の若者でいっぱいにするべきではありません。この問題に取り組むうえで、前向きな方法というのはいくつかあります。

そして、常識的な銃の安全対策が私たちの助けになることを私は強く信じています。これはドナルドも銃のロビー活動に加えて支持していることです。現在あまりにも多くの軍用タイプの武器が市中に出回っています。多くの場所で、警察がそれらの銃に倒れています。私たちは包括的な経歴チェックが必要であり、危害を加えるであろう人間の手に銃が渡らないようにする必要があります。

そして、最終的に私たちは、テロリストの監視リストに載っている人物がわが国で銃を購入できないようにする法令を通過させる必要があります。飛行機に乗せることができないほど危険な人物には、銃を購入させることも危険すぎます。よって私たちにできることはあるし、超党派的な手法でそれをやるべきです。

ホルト:
クリントン長官、先週あなたは、警察のパトロール活動を改善し、潜在的偏見にまっすぐ向き合うために可能なことはすべて行わなくてはならないといいました。警察は黒人に対して潜在的に偏見を持っているとあなたは思いますか?

クリントン:
レスター、潜在的偏見は警察だけでなく誰にとっても問題だと思います。残念ながら、偉大なわが国において、あまりにも多くの人々がお互いに関してすぐに結論へと飛んでしまっています。したがって、私たちは全員、なぜ自分はそういう風に思うのかと厳しく問う必要があると思います。

しかし、警察のパトロールに関しては、文字どおり命を落とす結果にもなりかねないため、 多くの警察官を再訓練することで潜在的な偏見という問題に対処するための予算を最初に盛り込むつもりだと私は述べました。

私は数週間前に、大変すばらしい経験豊富な警察署長の方々とお会いしました。彼らは潜在的偏見が問題であることを認め、多くの懸念を抱いていました。最大の懸念の1つが精神衛生です。なぜなら、現在、警察は街中で多くの難しい精神衛生上の問題に対処しなければならないからです。

警察は、支援と、さらなる訓練と、さらなる援助を求めています。私は、連邦政府がそれを申し出て提供する立場になれると思います


ホルト:
トランプさん…

トランプ:
それについて言いたいです。

ホルト:
どうぞ。

トランプ:
まず初めに、私も同感です。私と同じ政党内の多くの人も、監視リストと飛行禁止リストに載っている人々に特定の権利を与えたいと思っています。私もあなたに同感です。ある人が監視リストないし飛行禁止リストに載っている場合は。そして、私はNRAの支持を取り付けていて、私はそのことを大変誇りに思っている。彼らは大変素晴らしい人々であり、憲法修正第2条を守ろうとしているのです。

しかし、私たちは、飛行禁止リストと監視リストをしっかり見なければなりません。そして、そこに載るべきではない人達がいた場合、私たちは彼らを法的に助け、リストから外すよう助けるでしょう。しかし、私は、経歴チェックについては強くそれに賛成します。

私は、あなたが黒人の若者についてスパー・プレデターという言葉を使った事実を取り上げたいです。あなたはそれについて謝罪したと思いますが、そういったことを口にするのは大変恐ろしいことだと思います。

また、職務質問について、あなたは銃を取り上げる言っていますが、私は、ギャングおよび銃を利用する人達から、銃を取り上げると言っているのです。それについてはあなたが私に反対するとは思いません。

なぜ、あなたがそう言えないのか政治的な理由があるのかもしれませんが、ニューヨークでは職務質問によって、殺人件数が2200件から500件に減少した。殺人が500件というのはかなり多い。500件だからよいというわけではありません。しかし、2200件から500件に減ったのです。職務質問はブルームバーグ市長によって継続され、現在の市長によって終了しました。しかし、職務質問はニューヨーク市の安全に非常に大きな影響をもたらしました。信じられないぐらい大きな成果です。あなたは成果が全くないと言うが、実際は大変大きな成果があったのです。

クリントン:
市長について言うなら、現在の市長の下で、殺人を含め犯罪は引き続き減少しています。したがって…

トランプ:
いいえ、あなたは間違っている。あなたは間違っている。

クリントン:
いいえ、間違っていません。

トランプ:
殺人は増えている。わかった。あなたが確認しなさい。

クリントン:
ニューヨークは極めてよい仕事をした。私は2人の市長と2人の警察署長の功績をたたえます。なぜなら彼らのやり方は成果を挙げたからです。ほかの地域も力を合わせて成果を出す必要がある。1件の殺人だけでも多すぎます。しかし、どんな方法が効果的かについて学ぶことが重要です。そして、聞こえはいいが、私たちが求めるような成果の出なかった方法は採用しないことです。

地域を安全にすることに反対する人などいません。しかし、そうした地域で暮らしている若者の権利を尊重することに反対するべきではありません。したがって、私たちは改めて、地域コミュニティ、宗教コミュニティ、企業コミュニティ、そして、警察とさらなる協力を行い、この問題に対処していく必要があります。

ホルト:
テーマは人種についてですが、トランプさん、あなたに聞かなければなりません…

トランプ:
反論したいのですが。

ホルト:
どうぞ、20秒で。

トランプ:
反論したい。

ホルト:
どうぞ、反論してください。そのあとで、手早くフォローアップします。

トランプ:
アフリカ系アメリカ人のコミュニティは、政治家にがっかりさせられてきました。選挙のときは、例えば、今のように政治家はいいことばかり言って、選挙が終わったら、さようなら、また4年後に、と言います。

都市部のアフリカ系アメリカ人のコミュニティは、ひどい扱いを受けてきました。民主党の政治家たちによって票を集めるため利用されてきました。なぜなら、そういうものであるからです。彼らは100年間もそうした黒人コミュニティを支配してきました。

ホルト:
トランプさん…

クリントン:
私が思うに…

トランプ:
都市部を見るのがいいです。私はデトロイト、フィラデルフィアを見てきたばかりです。私はあらゆる場所に行ってきました。あなたは家にとどまることにしました。それは結構です。しかし、私はあらゆる場所に行ってきました。そして、私は、そうしたコミュニティで最もすばらしい人々と会ってきました。そして、彼らは政治家の発言と行動にとても憤慨していました。

ホルト:
トランプさん…

クリントン:
ドナルドは、私がこの討論会に向けて準備してきたことを批判したのだと思います。そのとおり、私は準備をしました。ほかに私は何の準備をしたというのか。私は大統領になるための準備をしたし、それはよいことだと思う。

(拍手)

ホルト:
トランプさん、あなたは、アメリカで最初の黒人大統領がアメリカ生まれではないという間違った主張を5年間も続けていました。あなたは彼の正当性を疑問視しました。そして、ここ数週間で、あなたは、ほとんどのアメリカ人が何年も前から認めていたこと、つまり、オバマ大統領はアメリカ生まれだということを認めました。なぜそんなに時間がかかったのですか?

トランプ:
簡単なことだ。シドニー・ブルメンソール氏はクリントン陣営のスタッフで、クリントン長官の親友です。クリントンの選挙参謀のパティ・ドイルは、ヒラリーとオバマ氏との指名争いでかなり激しく戦いました。それについては確認することができます。先週のCNNを見れば、パティ・ソリス・ドイルが、ウォルフ・ブリッツァ−の番組でそう言っていました。ブルメンソールは、大変尊敬されている記者のマクラッチー氏をケニヤに送り、この件について調べさせていただきました。彼らはかなり圧力をかけていましたが、彼女は出生証明書を入手できませんでした。しかし、私が関与したときは、失敗しなかった。私はオバマに出生証明書を公開させた。したがって私は満足している。私が満足している理由を教えよう。

ホルト: そ
れは…

トランプ:
なぜなら私はISを打ち負かし、雇用を創出し、強い国境を作り、私自身、そして、この国にとって重要なことに取り組みたいからです。

ホルト:
あとで反論してもらいます。それは重要なことです。しかし、私は答が欲しいのです。出生証明書は2011年に公開されました。しかし、あなたは、大統領の正当性について、2012、13、14、15年と…、ずっと話題にし、疑問視し続けました。

トランプ:
そうです。

ホルト:
…ことしの1月までずっと。私の質問で、なぜあなたは気が変わったのか? ということです。

トランプ:
オバマの出生証明書については誰も追求せず、誰もあまり気にしていませんでした。もちろん、今夜この件について質問されると私は思っていました。証明書については誰もあまり気にしていませんでした。

しかし、私が彼に出生証明書を公開させたのです。私はさすがによい仕事をしたと思います。クリントン長官もオバマの出生証明書を求めて戦いました。主流派の人間はみんな、そんなことは事実ではないというでしょう。しかし、それは事実です。シドニー・ブルメンソールが記者を送り込みました。先週CNNであなたの元選対本部長がインタビューされていました。ヒラリーはこの件に関わりましたが、彼女は、雇用を取り戻すことができないように、オバマの出生証明書を公開させることもできないのです。

ホルト:
申し訳ないが、私のフォローアップのあとに、反論してほしいです。やることがたくさんあるので。今は人種間の癒しについて取り上げていますが、有色のアメリカ人に対して、あなたはどんなことを言いますか…

トランプ:
私は何も言いません。私は何も言いません。なぜなら、私はオバマ氏に出生証明書を公開させたからです。オバマ氏は何年も前に公開するべきでした。私は何も言いません。

ただ、これは言わせてほしい。癒しということで言うと、私は最近アフリカ系アメリカ人のコミュニティと大変良好な関係を築いてきたと思います。それは、あなたたちにもわかると思います。 そして、彼らも、私にそういう結論を出してほしかったのだと思います。私はすばらしい仕事をしたと思うし、この国のためだけでなく、出生証明書を公開させることで、大統領のためにもよいことをしたと思います。

ホルト:
クリントン長官、いかがですか?

クリントン:
お聞きのとおり。

(笑い)

ドナルドが今、認めたように、明らかに彼は自分がこの討論会の場に立ち、レスター・ホルトから質問されることがわかっていました。そこで彼は、出生証明書を巡る人種差別的な嘘をなかったことにしようとしました。

しかし、そんなに簡単に片づけることはできません。彼は、私たちの最初の黒人大統領はアメリカ市民ではないという人種差別的な嘘に基づいて、政治活動を始めました。その主張には全くもって根拠がありませんが、何年もそれを主張しました。なぜなら彼の支持者の一部、彼が取り込もうとしていた人々というのは、そう信じていたか、そう信じたいと思っていたからです。

しかし、思い出せば、ドナルドは1973年にキャリアをスタートさせ、司法省に人種差別で訴えられています。アフリカ系アメリカ人にアパートを貸さなかった、そして、そういう方針であることを社員に理解させていたからです。彼は実際、司法省に2回訴えられています。したがって、彼はかなり前から人種差別的な行動をとってきた記録があります。

そして、オバマ氏の出生に関する嘘は人の心を大いに傷つけるものです。バラク・オバマは大変威厳のある人です。彼に対してそうしたことが吹聴され、利用されたことが彼をどれだけ悩ませ、いらだたせたことか私にはわかります。しかし、民主党全国大会での見事な演説でミシェル・オバマが述べたことを思い出したいと思います。それは「他人がレベルを下げても、自分たちは高いレベルを目指しなさい」という言葉です。ドナルド・トランプが最大の力でバラク・オバマを引きずりおろそうとしたにもかかわらず、バラク・オバマは高いレベルを目指したのです。

ホルト:
トランプさん、反論をどうぞ。その後で次のテーマに進みます。

トランプ:
ぜひ反論したい。第一に、私はこの討論会の準備にあたり、あなたとバラク・オバマの討論会を見ました。あなたは彼をひどく失礼な態度で扱いました。そして、今、あなたは、いかにすべてのことが素晴らしく、あなたがいかに素晴らしいか語っているが、そういうふうにうまくは行かない。

あなたは彼を追求した。あなた、もしくはあなたの陣営は、オバマ氏がある衣装を身に付けている有名な写真を公表しました。あなたはそれを否定できないと思います。先週やっと、あなたの元選対本部長はそれは事実だと述べました。したがって、あなたが本来の自分よりも神聖であるように振舞おうとしても、実際それはうまくいきません。うまくいかないのです。

訴訟に関してはそのとおりです。とても若いころ私は父の会社に入り、ブルックリンとクイーンズに不動産会社を所有していました。そして、私たちは、全米のほかの多くの会社と共に連邦政府に訴えられました。私たちは罪を一切認めることなく和解しました。簡単なことでした。

あなたはこの件をしょっちゅう取り上げています。そして、多くのさまざまな方法で、私に対するとても卑劣なコマーシャルを流しています。私はあなたに対してそういうことはしていない。きっと私はお金を節約しようとしているのです。しかし、率直に言って、私はそのCMを見て、素晴らしいよねと言います。なぜなら、私は罪を認めることなく和解したからです。しかし、その訴訟は多くの不動産会社に対して起こされたものであり、私の件はその中のほんの1つなのです。

もう一歩先に進みましょう。フロリダ州パームビーチには、タフで、華やかで、おそやく世界で最も裕福なコミュニティがあります。私はクラブをオープンさせ、その功績を認められました。アフリカ系アメリカ人も、イスラム教徒も、いかなる人も差別しない。クラブは大きな成功をおさめており、私は自分のやったことについて大変嬉しく思っているし、その功績をたたえられ、大変誇りに感じています。それが私の気持ちであり、本当の私の気持ちです。

ホルト:
次のテーマは「アメリカの安全保障」です。まずはこの国で日々起きている21世紀の戦争から始めたい。国の機関がサイバー攻撃を受け、秘密情報が盗まれています。

そこで私の質問は、その背後には誰がいるのか? それに対して私たちはどのように戦うのか? ということです。

クリントン長官、答えてください。

クリントン:
サイバー・セキュリティ、サイバー戦争というのは、次の大統領が直面する最も大きな難題の1つとなるでしょう。なぜなら、明らかに現時点で私たちは二つの異なる敵に直面しているからです。1つは独立したハッカー集団で、主に経済的な理由から、情報を盗み出し金儲けに利用しています。 しかし、国家組織によるサイバー攻撃というものを私たちはますます多く目にするようになっています。

それらの中で最も最近、かつ、問題になっているのがロシアです。ロシアがわが国のあらゆる機関に対してサイバー攻撃を利用していることは間違いなく、私はそのことを深く憂慮しています。ドナルドがウラジミール・プーチンを称賛しているのを私は知っていますが、プーチンは実際…

…タフな長期戦です。彼が行ったことの1つは、フリーのサイバーアタッカーに、政府のファイル、個人のファイル、民主党全国委員会をハッキングさせているということです。そして、私たちが最近知ったのは、大混乱を引き起こし、情報を収集するための方法として、それは彼らが好むやり方の1つだということです。私たちははっきりさせておく必要があります。たとえ、それがロシアであれ、中国であれ、イランであれ、もしくは、ほかの誰かであれ、アメリカはそれよりもかなり大きな能力を持っているということ。そして、私たちは指をくわえて、国家が雇った人間に私たちの情報、民間部門の情報、もしくは、公的部門の情報を黙って盗ませるようなことはしないということです。

そして、私たちがはっきりさせておかなければならないのは、私たちは自分たちが持っている道具を使いたくないし、違う形の戦争を始めたくはない、しかし、私たちはこの国の市民を守るということです。そして、ロシアはそのことを理解する必要があります。彼らはハッキング行為をほとんど偵察活動としてみなしていると思います。どこまで入り込めるのか、どれだけのことができるのか試しているのです。

だからこそ私は、ドナルドがプーチンに対してアメリカをハッキングするよう公けに促したとき、大きなショックを受けたのです。それはとにかく受け入れがたいことであり、だからこそ、共和党政権下で国家安全保障を担当した50人が…

ホルト:
持ち時間の2分が過ぎました。

クリントン:
…ドナルドは最高司令官にふさわしくないと述べたのです。ドナルドのコメントは、私たちが直面する脅威を理解している人々にとって、不安を生じさせるのです。

ホルト:
トランプさん、あなたにも2分あります。同じ質問です。誰が背後にいるのか? 私たちはどうやってそれと戦うのか?

トランプ:
私が言いたいのは、200人を超える将軍が、この国を率いる者としての私を支持したということであり、その多くがここに来ているし、来週にはさらに支持表明が増えるということです。来週にはさらに増えます。私は大変光栄に思っています。

さらに、私はICEの支持もちょうど取り付けました。移民問題に関してICEはこれまで誰も支持してきませんでした。私はICEの支持をちょうど取り付けました。1万6500人の国境警備員の支持も最近取り付けました。

クリントン長官がサイバー攻撃の問題を語るなら、私はいつでも将軍たちに政治的ハッキングに関して意見を聞くでしょう。彼らはこの10年間、その知識によってこの国を見事に率いてきました。私たちが置かれている状況はご覧のあり様だからです。

サイバー攻撃に関しては、クリントン長官の意見に部分的には賛成です。私たちはほかの誰よりも優れているべきですが、おそらくそうではないでしょう。

DNC(民主党全国委員会)に入り込んだのがロシアであるかどうかは誰にもわからないと思います。彼女はロシア、ロシア、ロシアと言っているが、おそらくそうだったかもしれない。ロシアだったかもしれない。しかし、中国かもしれないし、ほかの多くの人達かもしれない。重さ400ポンドのベッドの上に座っていた誰かかもしれない。

誰がDNCに入り込んだかは、あなたにはわからないのです。 しかし、DNCについて私たちが学んだことは、バーニー・サンダースがあなたのスタッフであるデビ&#8212;・ワッサーマン・シュルツに利用されたということだ。結局、彼女がどうなったかご覧なさい。いずれにせよバーニー・サンダースは利用された。私たちはそれを学びました。

それがロシアなのか、中国なのか、他の国なのか、私たちにはわかりません。なぜなら、真実はバラク・オバマの下にあるからです。私たちはかつて自分たちがコントロールできた事柄について、コントロールできなくなっているのです。私たちはインターネットを発明し、利用するようになりました。

そして、クリントン長官と私はかなり意見が一致するでしょう。ISISがそのインターネットを使って何をしているかというと、彼らはインターネットで私たちを打ち負かそうとしているのです。それがISISです。したがって私たちはサイバー戦争においては極めてタフにならなければなりません。これは極めて大きな問題です。

私には息子がいます。彼は10才です。コンピューターを持っています。そして、それらのコンピューターを驚くほど巧みに操ります。サイバー上の安全保障はかなりタフだ。おそらくほとんど実行できません。

しかし、私が言いたいのは、私たちはやるべきことをやっていないということです。しかし、それは政府全体にも言えることです。私たちにはもっと改善しなければならないことがたくさんあります、レスター。間違いなくサイバー問題はその1つです。

ホルト:
クリントン長官、いかがですか?

クリントン:
私たちが取り組むべき課題はたくさんあると思います。私はISIS打倒計画を示しました。その中には、ネット上で彼らを追跡することも含まれています。私たちはIT企業とさらに協力する必要があります。それによって、ISやその他の工作員がインターネットを使って、我が国、および、ヨーロッパなどの人々に過激思想を広めたり、ましてや直接指示を送ることができないようにするのです。

しかし、私たちは、ISISに対する空爆も強化し、私たちのアラブ及びクルド系のパートナーを支援し、彼らがラッカからISISを追い出すことができるようにし、ISISがカリフを主張することをやめさせなくてはなりません。

私たちは前進しています。米軍はイラクを支援しています。1年以内にISISをイラクから追い出し、その後、シリアでもISISに圧力をかけることができるよう望んでいます。しかし、認識すべき事実は、彼らの下には外国人の志願兵が集まっており、外国からの資金、外国からの武器が集まっているということです。

したがって、私たちはこの問題を最優先課題にしなければなりません。そして、私は全力を尽くしてISISのトップを仕留める。私は国務長官時代にアルカイダのリーダーを仕留めるための数多くの作戦に関わりました。その中にはもちろんビンラディンも含まれています。

そして、私たちはバグダディを追跡する必要があり、それを組織としての方針の1つにする必要があると思います。なぜなら私たちはISISを打倒しなくてはならないからであり、インターネットによる彼らのプロパガンダ活動を阻止するために全力を尽くさなければならないからです。

ホルト:
あなたはISISについて言及しましたが、ISISはもちろん外国にいるわけですが、彼らに刺激を受けてアメリカ本土でテロ行為に及ぶアメリカ市民というのもいます。

最近ではもちろん、ニューヨークとニュージャージーで起きた事件、ミネソタのショッピングモールで起きた刃物による攻撃、昨年はサンバーナディーノとオーランドでも犠牲者が出ました。お二人に聞きたい。アメリカ市民による国内育ちのテロ攻撃をどのように防ぐのか? 具体的に教えてほしい。

トランプさん、いかがですか?

トランプ:
最初に1つ大変重要なことを言わなければなりません。クリントン長官はISISをせん滅させると言っています。「私たちはISISをせん滅させる」と。オバマ大統領とクリントン長官は、イラクからの出口作戦の結果、真空地帯を作り出してしまいました。そもそもイラクに入るべきではなかったのですが、イラクからの出て行き方が大惨事を招いたのです。

そして、ISISが形成されました。 長官はISISをせん滅させると言っています。長い間、そう言っているし、長い間、彼らをせん滅しようと努めてきました。しかし、米軍が1万人かそれ以上の部隊を残しておけば、ISISは結成すらされなかったし、ISISはなかったでしょう。

もしくは、私がずっと言っているように、そして、あなたにも一度言ったので同意すると思いますが、もし、私たちが石油を手にしていたら…、私たちはそうするべきだったのですが…、ISISは結成されなかったでしょう。

なぜなら、石油は彼らの主な資金源だからです。 現在、彼らはいたる場所で石油を手にしており、リビアでも大量の石油を手にしている。このことが彼女の起こしたもう1つの大惨事なのです。

ホルト:
クリントン長官、いかがですか?

クリントン:
事実確認を行う人たちは音量を上げて、しっかり調べてほしいと思います。ドナルドはイラク進攻を支持しました。

トランプ:
それは違う。

クリントン:
何度も証明されていることです。

トランプ:
違う。違う。

クリントン:
彼は実際、私たちがリビアで取った行動を擁護し、カダフィを仕留めるよう求めました。かつて、カダフィとはビジネス関係にあったのに。

しかし、それよりも重要な点は…、彼はこの点についてずっと言っていますが…、米軍の撤退期日について合意したのはジョージWブッシュであり、バラク・オバマではないということです。

米軍部隊がイラクにとどまれたであろう唯一の方法は、当時のイラク政府から合意を取り付けることでしたが、その場合、イラク政府は米軍を守らねばならなかったため、合意しなかったのです。

しかし、あなたの質問に答えましょう、レスター。あなたの質問は、アメリカ国内で私たちはどんな対応をするのかということです。それは最も重要な部分です。どうやって攻撃を阻止するのか、どうやって国民を守るのかということです。 私は諜報活動を強化すべきだと考えます。それによって、すべての情報のかけらを調べるのです。私はニューヨーク、ミネソタ、ニュージャージーの法執行当局を誇らしく思いました。彼らはラハミ容疑者によって起こされたテロ攻撃に、迅速かつプロとして対応し、ラハミを拘束しました。ラハミはまだ生きているので、さらなる情報が得られるかもしれないし、それは役立つ情報になるかもしれない。

したがって、私たちは全力を尽くして、ヨーロッパや中東からの情報を吸い上げなければなりません。それはすなわち、同盟国とより緊密に協力しなくてはならないということであり、ドナルドはそれを大いに拒否しています。

私たちは、世界の歴史の中で最も長く続いている軍事同盟であるNATOと協力し、テロリズムへの関心を喚起しています。私たちは中東の友好国と協力しています。その多くは、イスラム教徒が多数派を占める国家です。ドナルドは国内外のイスラム教徒を一貫して侮辱しています。私たちがイスラム教徒の国家とアメリカのイスラム教徒コミュニティと協力する必要があるときにです。

彼らは最前線にいます。彼らは、私たちがほかでは入手できないかもしれない情報を私たちに提供できます。そして、必要なことは、そうしたイスラム教徒が自分たちのコミュニティにおいて法執行当局と緊密に協力することでり、残念ながらドナルドの発言の一部が招いたように、彼らを阻害したり追いやったりすることではありません。

ホルト:
トランプさん…

トランプ:
反論しなければなりません。

ホルト:
どうぞ。

トランプ:
長官は協力について力説しました。私たちは何年も彼らと協力してきたが、かつてないほどの混乱を招いています。中東をご覧なさい。完全な混乱状態だ。あなたの指示の下で大いに混乱している。 しかし、中東に関して言うと、あなたはイランとの交渉を始めました。これも素晴らしい点だ。イランはまさに崩壊寸前でひどい状況でした。イランは制裁によって窒息しそうでした。しかし、今、イランは間もなく、彼らのやり方で、ある時点においておそらく大国になろうとしています。

しかし、NATOに関してですが、私はメジャーな番組でNATOについてどう思うかと聞かれました。あなたは私がビジネスマンであることを理解しなくてはなりません。私はビジネスの世界では成功しました。しかし、私には常識があります。そして私はこう言いました。私はNATOについて2つのこと以外、あまり考えたことはなかったと。

第一に、NATOに加盟する28か国の多くが、相応の対価を払っていないという点。第二は…、これが私を悩ませるのです。なぜなら、私たちは対価を求めるべきだからです…、私たちは彼らを守っているのだから、彼らは協定と契約にしたがって対価を少なくとも私たちに払うべきなのです。第二に、私が力説していることですが、NATOは時代遅れかもしれないということです。なぜなら…、私はこのことを力説しました。ニューヨークタイムズも大変正確にそれを記事にしてくれました。正直言って、ニューヨークタイムズにしては異例のことでありますが。

いずれにせよ、私はNATOはテロにフォーカスしていないと言ったのです。私はそれを力説し、何度も繰り返し言いました。そして、およそ4か月前、私はウォールストリートジャーナルの一面で、NATOが大規模なテロ対策部門を開設したという記事を読みました。それは素晴らしいことだと思います。そして、私たちは、そうすべきだと思います。

なぜなら、私たちはNATOの費用のおよそ73%を負担しているからです。ほかの国の人々を守るにしては大金です。しかし、私はNATOを全面的に支持しています。私はテロにフォーカスするべきだということも述べました。そして、NATOはそれを実行することにした。それは…、信じてほしい…、私の手柄だとは言ってもらえないに違いないだろうが…、しかし、それは主に私がNATOについて発言し批判してきたおかげなのです。

私たちは中東の周辺諸国に加え、NATOを私たちと共に中東に展開させなければならないと思います。そして、私たちはISISを叩きのめさなくてはならない。しかも迅速にそれをやらなければならない。ISISはバラク・オバマとクリントン長官によって生み出された空白地帯で形成されたからです。

信じてほしい。部隊を撤収させたのはあなたたちです。それだけでなく、あなたたちが撤退日を決めたのです。彼らは信じられなかったでしょう。彼らはそれを傍観し、信じられないと言ったでしょう。

クリントン:
レスター、私たちは…

トランプ:
ちょっと待って。

クリントン:
私たちはこのテーマをカバーしました。

トランプ:
ISISの結成は、起きてはならないことでした。あなたはISISをせん滅させるというが、ISISがまだよちよち歩きだったとき、あなたは国務長官でした。そして、今やISISは30か国以上に広がっています。あなたは彼らを阻止するつもりだというのですか? 私はそうは思わない。

ホルト:
トランプさん、それらの多くについては判断が問われます。あなたはイラク進攻前にイラク戦争を支持しました。なぜあなたは…

トランプ:
私はイラク戦争は支持していません。

ホルト:
2002年に…

トランプ:
それは、彼女が流した主流派メディアによるたわごとだ。率直に言って、彼女の陣営の幹部スタッフは主流派メディアの人間だから。

ホルト:
私の質問は、あなたが支持をして以降…

トランプ:
あなたは聞きたいのか…

ホルト:
なぜあなたの判断は…

トランプ:
ちょっと待ってくれ。私はイラク戦争には反対でした。

ホルト:
記録ではそうではないことが示されています。

トランプ:
記録ではそんなことは示していない。

ホルト:
なぜあなたの判断は…

トランプ:
記録は私が正しいことを示しています。ハワード・スターンのインタビューを受けた際、誰かが私にその質問をしたのは初めてだったが、私はとても気軽に、私はわからない、わかる人がいるのかと言いました。その後、私はニール・カブートのインタビューで経済がより重要だという話をしました。そして、私はショーン・ハニティと話しました。みんな彼に電話をするのを拒絶するが、私はフォックスで彼と何度も対談しました。そして、ショーン・ハニティは言いました。彼は先日私に電話をかけてきました…、そして、私は彼とこの件について話しました…、彼は、私が完全に戦争に反対していたと言いました。なぜなら彼は戦争に賛成していたからです。

ホルト:
なぜあなたの判断は…

トランプ:
彼が…、すみません。それは戦争が始まる前でした。ショーン・ハニティは私やほかの人に力説しました。彼は発言したいのだが、誰も彼に電話しない。私は戦争に反対だった。彼は、私がよく彼とけんかをしていたと言いました。なぜならショーンは戦争賛成派だったからです。

私は賛成意見についてあまり理解していません。なぜなら私たちはイラクに行くべきではなかったからです。しかし、誰もショーン・ハニティに取材しませんでした。そして、イラク戦争開戦直後に大手の雑誌が記事を書きました。2004年だったと思います。彼らは私が完全にイラク戦争に反対していると書きました。あなたの同僚の1人は、開戦前か後か、いずれにせよトランプは間違いなく反対派だと言いました。なぜならこの記事を読めば、明らかだからです。

しかし、マスコミに求めたいのですが、もし誰かがショーン・ハニティに電話すれば、開戦前から私は反対していたことがわかったでしょう。ショーンと私は戦争前からイラク戦争について議論していたからです。私はこの戦争は恐ろしく、愚かなことだ、中東を不安定化させると言いました。そして、まさにそのとおりになっています。中東は悲惨な状況になっています。

ホルト:
私が取り上げたのは、2002年のあなたの発言です。私の質問は…

トランプ:
違う。違う。あなたは私の発言を聞いていない。

ホルト:
なぜあなたの判断はクリントン氏の判断とは違うと言うのですか?

トランプ:
私は彼女よりもかなり優れた判断をしています。疑う余地はありません。そして、私は彼女よりもかなり気質がよい。

(笑い)

彼女は広告に何億ドルもつぎ込みました。マディソン街に広告を出したり私の気質を攻撃しようとしたりした…、私は自分の最大の財産はこの気質だと思っています。私は勝利を呼ぶ気質の持ち主です。私は勝ち方を知っています。彼女は持っていない…

ホルト:
クリントン長官いかがですか?

クリントン:
ひゅー。OK。

(笑)

ドナルドが簡単に言及した2つの重要な点について話しましょう。第一にNATO。NATOは軍事同盟であり、第5条と呼ばれるものがあります。それは基本的にこう述べています。1つの国への攻撃は全体への攻撃である。それが唯一実施されたのは、9.11のあと、NATOの加盟国28か国がアメリカと共にアフガニスタンに行きテロと戦うと述べたときであり、彼らは今もアメリカと共に戦っています。

イランに関しては、私が国務長官になったとき、イランはあと数週間で核爆弾を製造するのに十分な核物質を手にする状況でした。彼らはブッシュ政権時代に核燃料サイクルをマスターし、秘密の各施設を作り、遠心分離機を稼働させ核物質を貯蔵していました。

そして、私たちはイランに制裁を科しました。私は上院議員時代に、すべてのイラン制裁措置に賛成票を投じましたが、それだけでは十分ではありませんでした。そこで私は、1年半かけて国際協調体制を作り上げました。そこにはロシアと中国も参加し、イランに最も厳しい制裁を科すためのものでした。そして、イランを交渉の場に引っ張り出しました。

そして、私の後任であるジョン・ケリーとオバマ大統領が交渉に成功し、一切武力に頼ることなくイランの核開発に蓋をしました。それが外交であり、それが国際協調体制の構築であり、他国と協力するということです。先日、私はドナルドがこう言っているのを目にしました。イラン沖でイランの水兵が近くを航行していたアメリカの水兵を挑発したという話の中で、ドナルドは、彼らがアメリカの水兵を挑発するなら、自分が彼らを吹き飛ばして戦争を始めると言った。それはよい判断ではありません。

トランプ:
そんなことで戦争は始まらない。

クリントン:
挑発にのるのは最高司令官にふさわしい気質ではありません。最悪なのは…

トランプ:
違う。彼らが私たちを挑発しているのです。

クリントン:
ドナルドは核兵器についても発言しています。日本、韓国、さらにはサウジアラビアなど他国が核兵器を保有しても構わないと彼は繰り返し述べています。核兵器の拡散を削減するために全力を尽くすというのが、アメリカの、民主党の、そして、共和党の方針です。ドナルドは東アジアで核戦争が起きても構わないとさえ言いました。

トランプ: 違
う。

クリントン:
みんな、楽しんでね、と。

トランプ:
それは嘘です。

クリントン:
実際、核兵器に関する彼のごう慢な態度は深く憂慮すべき問題です。核兵器は世界において私たちが直面する第一の脅威です。もしテロリストが核物質を手にすれば特に危険になる。そうした感覚を持つ人間については懸念すべきであり、ツイッターで挑発されるような人物は、核のボタンに指を近づけるべきではありません。

トランプ:
そのセリフは少し古い。

クリントン:
でも名セリフです。問題を上手に表現している。

(笑い)

トランプ:
全然正確ではない。正確ではない。反論するために、たくさんのことを述べたいと思います。私はある点については彼女に賛成です。世界にとって唯一最大の問題は、核武装であり、核兵器であり、あなたやあなたの大統領が考えるように、温暖化ではない。核兵器は唯一最大の脅威です。

国名を挙げると、私たちは日本を防衛し、ドイツを防衛し、韓国を防衛し、サウジアラビアを防衛し、他国を防衛している。彼らは私たちに対価を払っていない。しかし、彼らは支払うべきです。なぜなら、私たちはかなりのサービスを提供し、お金を失っているからです。だから、私たちはすべてに関して失っているのです。一体誰のせいなのか。私たちはすべてを失っている。私が言ったのはこういうことです。もし彼らが相応の負担をしないのなら、今の時代は私たちにそういうことができた40年前とは違うのだから、私たちに何百万台も車を売りつける化け物のような日本を守ることはできなくなることは十分考えられると。

ホルト:
先に進みましょう。

トランプ:
待ってください。これはとても重要なことです。私が言ったのは、彼らは自分で防衛しなければならない、さもなければ、私たちを助けなくてはならないということです。私たちは20兆ドルの借金を抱えている国です。彼らは私たちを助けなければなりません。

ホルト: 最
後の…

トランプ:
核に関するかぎり、私は同じ見解です。核はこの国にとって唯一最大の脅威です。

ホルト:
そこから次の質問に移りましょう。アメリカの安全保障というテーマで最後のパートに入ります。核兵器に関して、オバマ大統領は核の先制攻撃という国としての長年の方針を変更することを検討していると伝えられています。あなたは現行の方針を支持していますか? トランプさん、2分で述べてください。

トランプ:
ここで言わなくてはならないのは、クリントン長官のロシアの核に関する発言ですが、彼女はさまざまな国について大変高慢な言い方をしているということです。ロシアは能力を高めています。彼らは私たちよりもかなり新しい能力を有している。新たな視点からすると、私たちはアップデートを行っていないのです。

先日の夜、私はB−52を見ました。あなたの父親や祖父が乗っていたような古いものだ。私たちはほかの国々に追いついていない。私はすべての人に、核開発をやめて核を排除してほしいと願っている。しかし、私は当然、先制攻撃はしません。いったん核を選択すれば、すべては終わりです。同時に私たちは備えなければなりません。どんな可能性も無視できません。例えば北朝鮮に対して、私たちは何もしていない。私たちの代わりにその問題を解決すべきは中国です。中国が北朝鮮に対処すべきです。中国は北朝鮮と関係があり、完全に力を持っています。

ところで、もう1つ影響力を持つ国があります。あなたはその国と交渉を始め、私がこれまでに見た中で最悪の協定を結んだわけですが、それはイランです。イランは北朝鮮にとって最大の貿易相手国の1つで、イランは北朝鮮に対して影響力を持っている。イランととんでもない協定を結んだときに、イランが北朝鮮に対して何らかの行動を起こすという条件を付け加えるべきでした。イランはイエメンやその他の国々に対しても何か行動するべきでした。

ケリー長官は、なぜそうしなかったのかと尋ねられました。ほかの条件をなぜ付け加えなかったのかと。協定は4億ドルの資金援助を含んでおり、どの時代の基準からしてもかなりの額をイランに提供することになりました。誰もそんな協定は見たことがありません。しかし、それは間違いで、実際の金額は17億ドルでした。明らかにそれは身代金とみなされてもしかたがありません。なぜ彼らは正しい合意を結ばなかったのかと、あなたは自問自答するでしょう。これは歴史上どの国が結んだものとしても最悪の協定の1つです。イランとの協定は核問題につながるでしょう。イランは10年間静かにしていればいいのです。彼らはほとんど何もしなくていいのです。

ホルト:
2分が終わりました。

トランプ:
そして、イランは最終的に核を手にするでしょう。私は先日、ビビ・ネタニヤフに会いました。彼は機嫌はよくありませんでした。

ホルト:
それでは、クリントン長官、2分あります。

クリントン:
言葉は重要だということから始めたいです。大統領選候補者にとって、言葉は重要です。大統領にとっても、本当に言葉は重要です。私は日本や韓国などの同盟国に対して、私たちは相互防衛協定を結んでおり、私たちはそれを遵守するということを再確認したい。アメリカが約束を守ることが必要です。

この選挙戦で、世界の多くの指導者について疑問や懸念が生じているのは知っています。私は彼らの多くと話をしてきました。私は私自身、そして、アメリカ国民の大多数を代表して、私たちは約束を守ると言いたい。

さらに、世界全体の状況を見ることも重要です。イランとは別の問題があることも明らかです。しかし、個人的には、核問題にいまだに直面し続けるよりも、それに蓋をすることでほかの問題に取り組むほうがいいと私は思います。ドナルドは、どんな行動をとるのか決して言いません。彼は戦争を始めるのか? イランを爆撃するのか? しかし、イランとの協定により、私たちはこれまで入ることのできなかったイランの核施設へ入ることができるのです。彼がそれを批判するなら、代替案を示すべきです。

しかし、それは彼のISIS打倒計画と変わらないでしょう。彼はそれは秘密の計画だと言いますが、唯一の秘密は彼には計画が全くないということです。したがって、私たちはもっと正確にこれらの問題について論じる必要があります。世界中の人々はこの大統領選に注目しており、アメリカの今後の動きについてヒントを得ようとしています。彼らはアメリカを頼ることができるのか? アメリカは強さと価値観にしたがって世界をけん引していくのか? それが私の意図することです。私は国内外の人々が頼ることのできる国のリーダーになり、平和と繁栄を推進する決定を下し、国内外問わず弱い者いじめをする者に立ち向かう意思があります。私たちは、世界を不安定にしアメリカの国益と安全をおびやすような者たちに…

ホルト: 2
分…

クリントン:
一切チャンスを与えることは許しません。

ホルト:
…時間切れです。

トランプ:
レスター、1つ言いたいのだが。

ホルト:
手短に20秒で。

トランプ:
手短に話しましょう。ヒラリーは、どのようにISISを掃討するかについては彼女のウェブサイトを読めと言うでしょう。そもそもISISが存在しなければ、掃討できていたのです。現在、ISISは倒すにはどんどん強くなっています。なぜなら、彼らはより多くの場所、州、国に勢力を拡大しているからです。

ホルト:
トランプさん…

トランプ:
これは大きな問題です。日本に関するかぎり、私はすべての同盟国を助けたいが、私たちは何十億ドルも失っている。私たちは世界の警察官にはなれないし、世界中のすべての国を守ることはできない…

ホルト: あ
と…

トランプ:
…彼らは私たちにとって必要なものを支払っていない。

ホルト:
あと少し質問が残っている…

トランプ:
彼女がそのこと言わないのは彼女にはビジネスの能力がないからです。私たちには心が必要です。私たちにはたくさんのことが必要です。しかし、基本的な能力も必要です。残念ながら彼女にはそれがありません。彼女が語っているあらゆる問題事項は、彼女が偉大な力を持っていたこの10年間で片付いていたはずです。しかし、片付けられなかった。彼女がこの大統領選で勝っても、片付かないでしょう。

ホルト:
トランプさん、クリントン長官はことし、主要政党の大統領候補指名を女性として初めて獲得しました。今月初めにあなたは、彼女は「大統領らしく見えない」と言いました。今ここに本人がいるが、あの発言はどういう意味だったのでしょうか?

トランプ:
彼女には大統領らしく見えないし、スタミナもない。彼女にはスタミナがないと私は言ったのです。一国の大統領になるには、並々ならぬスタミナが必要です。

ホルト:
引用すると「彼女が大統領らしく見えるとは思わない」とあなたは言いました。

トランプ:
ちょっと待ってください、レスター。あなたは私に質問しているのですか? あなたは貿易交渉ができなくてはならない。あなたは日本やサウジアラビアと交渉できなくてはならない。私たちがサウジアラビアを守っているなんて想像できるだろうか? 彼らはあんなに金を持っているのに、私たちが彼らを守り、彼らは全くお金を払っていない。私たちがしなくてはいけないことは、彼らと交渉することです。ちょっと待ってください。あなたはたくさんのことができなくてはならないのだ。ヒラリー・クリントンにそんなスタミナがあるとは私は思えない。

ホルト:
彼女に反論してもらいましょう。

クリントン:
彼が112か国を訪問し、和平合意、停戦合意、反体制派の釈放、世界中の国々で新たな機会を作るための交渉をしたり、議会の委員会で11時間にわたり証言を行ったら、スタミナについて私にモノを言う資格があるでしょう。

(拍手)

トランプ:
言わせてほしいです。ヒラリーは経験豊富だが、それは悪い経験です。私たちはこれまでに数多くのひどい協定を結んできた。彼女が経験豊富であることには同意する。

(拍手)

しかし、それは悪い経験だ。あなたが大好きなイランとの核合意であれ、何であれ、そうなのです。イランとの合意ではイランに1500億ドル提供した。よい合意を挙げることなどほとんどできないですが、確かに経験は豊富です。しかし、それは悪い経験です。アメリカはさらに4年間そうした経験をしている余裕はありません。

ホルト:
最後の質問です。

(拍手)

クリントン:
1つだけ言いたいのだが、レスター。

ホルト:
手短に。最後の質問に入りたいので。

クリントン:
彼は外見からスタミナに話をすり替えようとした。しかし、この人物は、女性を豚、まぬけ、犬と呼び、妊娠は雇用主にとって厄介だと発言し…

トランプ:
私はそんなことは一切言っていない。

クリントン:
…女性は男性と同じだけよい仕事をしないかぎり、同じ給料には値しない、とも言いました。

トランプ:
そんなことは言っていない。

クリントン:
彼の発言で最悪なものの1つは、美人コンテストの参加者についてです。彼は美人コンテストが大好きで、スポンサーになったり会場に出入りしたりしている。彼はこの女性のことをミス・ピギーと呼んだ。そして、ミス家政婦とも呼んだ。なぜなら彼女はラテン系だったからです。ドナルド、彼女にはちゃんとした名前があります。

トランプ:
それをどこで見つけたんですか? それをどこで見つけたんですか?

クリントン:
彼女の名前はアリシア・マカド。

トランプ:
それをどこで見つけたんですか?

クリントン:
彼女はアメリカ市民になった。

トランプ:
本当に?

クリントン:
彼女は11月には投票する。

トランプ:
いいことだ。言いたいことは…

(拍手)

ホルト:
10秒だけです。その後、最後の質問をします。

トランプ:
ヒラリーはおびただしいコマーシャルで私を攻撃しています。ロージー・オドネルは私にとても悪意のあることを言ったので、私は彼女に対して厳しいことを言いました。誰もがそれは当然だと思うだろうし、彼女を気の毒に思う人はいないでしょう。 しかし、真実を知りたいですか? 私は…

ホルト:
手短に願います。

トランプ:
ヒラリーと彼女の家族に対して極めて厳しいことを言うつもりでした。しかし、私は自分にこう言った。「私にはそんなことはできない。とにかくできない。不適切だ。よいことではない」と。しかし、彼女は数億ドルを使って私に対するネガティブキャンペーンを展開し、その多くが全くもって真実ではないのです。それらは真実ではない。それらは虚偽です。

レスター、私が言いたいのは、そうしたCMはよくないし、私にはそう言われる筋合いはないということです。 彼女がやったことはよいことではないことは確かだ。そんなCMに何億ドルもかけたのだ。唯一愉快なのは、きょう発表された世論調査結果です。あれだけ金をつぎ込んで…

ホルト:
最後の質問に進まなくてはなりません。

トランプ:
…2億ドルもつぎこんだのに、私のほうが勝っているか同点だ。私は実質何もお金を使っていないのに。

(拍手)

ホルト:
2人のうち1人は落選する。きょう、最後の質問は、選挙結果については有権者の意志として喜んで受け入れるかというものです。

クリントン長官、いかがですか?

クリントン:
私はわが国の民主主義を支持しています。勝つこともあれば負けることもある。しかし、私は間違いなく選挙結果を支持するでしょう。ドナルドがそれについて疑問を植えつけようと必死になっていることは知っています。

しかし、私は、人々が次のことを理解していることを願っています。つまり、この選挙はあなた次第だ。この選挙は私たちではなく、あなたとあなたの家族についてであり、どんな国とどんな将来を望んでいるかについてなのだと。したがって、私は、皆さんの将来がこの選挙にかかっていると思って皆さんが投票所に足を運び、投票することを期待しています。なぜなら、皆さんの将来はこの選挙にかかっているからです。

ホルト:
トランプさんも手短に、同じ質問です。あなたは選挙結果を有権者の意志として受け入れますか?

トランプ:
私はアメリカを再び偉大な国にしたい。この国は深刻な問題を抱えている。私たちは職を失い、私たちの国に人々が流入しています。 先日、私たちは800人を強制送還しました。おそらく彼らは違うボタンを押したのか、もしくはそれよりもひどい汚職によって入国できたのだろう。彼らには強制送還に値する理由があるが、アメリカ市民になっていたのだ。それが800人もいた。そして、それが1800人になるかもしれません。だれもはっきりわからないのです。

ホルト:
選挙結果を受け入れますか?

トランプ:
私はアメリカを再び偉大な国にしたい。私ならそれができる。ヒラリーにできるとは思いません。答えは、もし彼女が勝てば、私はもちろん彼女を支持するということです。

(拍手)

ホルト:
それは私たちのためになるでしょう。以上で今夜の討論会は終わります。活気あふれる討論会でした。想定していたすべてではありませんが、多くのテーマを網羅しました。

今後の大統領候補による討論会は、10月9日にセントルイスのワシントン大学で、10月19日にラスベガスのネバダ大学で行われます。これからも対話は続くでしょう。 ちなみに、副大統領候補の討論会は10月4日バージニア州ファームビルのロングウッド大学で行われます。

ヒラリー・クリントン、ドナルド・トランプ、そして、私たちを受け入れてくれたホフストラ大学に感謝します。皆さん、おやすみなさい。

No.16943   Name: 名無しさん   Wed Oct 12 22:08:31 2016
第1回大統領候補テレビ討論会(英語全文)|NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/special/2016-presidential-election/debate2.html

LESTER HOLT: Good evening from Hofstra University in Hempstead, New York. I'm Lester Holt, anchor of "NBC Nightly News." I want to welcome you to the first presidential debate. The participants tonight are Donald Trump and Hillary Clinton. This debate is sponsored by the Commission on Presidential Debates, a nonpartisan, nonprofit organization. The commission drafted tonight's format and the rules have been agreed to by the campaigns. The ninety minute debate is divided into six segments, each fifteen minutes long. We'll explore three topic areas tonight: achieving prosperity, America's direction and securing America. At the start of each segment, I will ask the same lead-off question to both candidates, and they will each have up to two minutes to respond. From that point until the end of the segment, we'll have an open discussion. The questions are mine and have not been shared with the commission or the campaigns. The audience here in the room has agreed to remain silent so that we can focus on what the candidates are saying. I will invite you to applaud, however, at this moment, as we welcome the candidates: Democratic nominee for president of the United States, Hillary Clinton and Republican nominee for president of the United States, Donald J. Trump.

(APPLAUSE)

CLINTON: How are you, Donald?

HOLT: Good luck to you.

HOLT: Well, I don't expect us to cover all the issues of this campaign tonight, but I remind everyone there are two more presidential debates scheduled. We are going to focus on many of the issues that voters tell us are most important and we're going to press for specifics. I am honored to have this role but this evening belongs to the candidates. And just as important to the American people. Candidates, we look forward to hearing you articulate your policies and your positions, as well as your visions and your values. So, let's begin.

We're calling this opening segment "Achieving Prosperity." And central to that is jobs. There are two economic realities in America today. There's been a record six straight years of job growth and new census numbers show incomes have increased at a record rate after years of stagnation. However, income inequality remains significant and nearly half of Americans are living paycheck to paycheck. Beginning with you, Secretary Clinton, why are you a better choice than your opponent to create the kinds of jobs that will put more money into the pockets of American workers?

CLINTON: Well, thank you, Lester, and thanks to Hofstra for hosting us. The central question in this election is really, what kind of country we want to be and what kind of future we'll build together. Today is my granddaughter's second birthday, so I think about this a lot.

First, we have to build an economy that works for everyone, not just those at the top. That means we need new jobs, good jobs with rising incomes. I want us to invest in you. I want us to invest in your future. That means jobs in infrastructure, in advanced manufacturing, innovation and technology, clean, renewable energy and small business, because most of the new jobs will come from small business.

We also have to make the economy fairer. That starts with raising the national minimum wage and also guarantee, finally, equal pay for women's work. I also want to see more companies do profit-sharing. If you help create the profits, you should be able to share in them, not just the executives at the top. And I want us to do more to support people who are struggling to balance family and work. I've heard from so many of you about the difficult choices you face and the stresses that you're under. So let's have paid family leave, earned sick days. Let's be sure we have affordable child care and debt-free college.

How are we going to do it? We're going to do it by having the wealthy pay their fair share and close the corporate loopholes. Finally, we tonight are on the stage together, Donald Trump and I. Donald, it's good to be with you. We're going to have a debate where we are talking about the important issues facing our country. You have to judge us who can shoulder the immense, awesome responsibilities of the presidency, who can put into action the plans that will make your life better. I hope that I will be able to earn your vote on November 8th.

HOLT: Secretary Clinton, thank you. Mr. Trump, the same question to you. It's about putting money, more money, into the pockets of American workers. You have up to two minutes.

TRUMP: Thank you, Lester. Our jobs are fleeing the country. They're going to Mexico. They're going to many other countries. You look at what China is doing to our country in terms of making our product. They're devaluing their currency and there's nobody in our government to fight them. And we have a very good fight and we have a winning fight. Because they're using our country as a piggy bank to rebuild China and many other countries are doing the same thing. So we're losing our good jobs, so many of them. When you look at what's happening in Mexico, a friend of mine who builds plants said it's the eighth wonder of the world. They're building some of the biggest plants anywhere in the world, some of the most sophisticated, some of the best plants. With the United States, as he said, not so much.

So Ford is leaving. You see that, their small car division, leaving. Thousands of jobs leaving Michigan, leaving Ohio. They're all leaving. And we can't allow it to happen anymore. As far as child care is concerned and so many other things, I think Hillary and I agree on that. We probably disagree a little bit as to numbers and amounts and what we're going to do, but perhaps we'll be talking about that later.

But we have to stop our jobs from being stolen from us. We have to stop our companies from leaving the United States. And with it, firing all of their people. All you have to do is take a look at Carrier air conditioning in Indianapolis. They left -- fired 1,400 people. They're going to Mexico. So many, hundreds and hundreds of companies are doing this. We cannot let it happen.

Under my plan, I'll be reducing taxes tremendously from thirty five percent to fifteen percent for companies, small and big businesses. That's going to be a job creator like we haven't seen since Ronald Reagan. It's going to be a beautiful thing to watch. Companies will come. They will build. They will expand. New companies will start. And I look very, very much forward to doing it. We have to renegotiate our trade deals, and we have to stop these countries from stealing our companies and our jobs.

HOLT: Secretary Clinton, would you like to respond?

CLINTON: Well, I think that trade is an important issue. Of course, we are five percent of the world's population; we have to trade with the other ninety five percent. And we need to have smart, fair trade deals. We also, though, need to have a tax system that rewards work and not just financial transactions. And the kind of plan that Donald has put forth would be trickle-down economics all over again. In fact, it would be the most extreme version, the biggest tax cuts for the top percent of the people in this country than we've ever had.

I call it trumped-up trickle-down because that's exactly what it would be. That is not how we grow the economy. We just have a different view about what's best for growing the economy, how we make investments that will actually produce jobs and rising incomes. I think we come at it from somewhat different perspectives. I understand that. You know, Donald was very fortunate in his life, and that's all to his benefit. He started his business with $14 million, borrowed from his father, and he really believes that the more you help wealthy people, the better off we'll be and that everything will work out from there.

I don't buy that. I have a different experience. My father was a small-businessman. He worked really hard. He printed drapery fabrics on long tables, where he pulled out those fabrics and he went down with a silkscreen and dumped the paint in and took the squeegee and kept going. And so what I believe is the more we can do for the middle class, the more we can invest in you, your education, your skills, your future, the better we will be off and the better we'll grow. That's the kind of economy I want us to see again.

HOLT: Let me follow up with Mr. Trump if you can. You've talked about creating twenty five million jobs, and you've promised to bring back millions of jobs for Americans. How are you going to bring back the industries that have left this country for cheaper labor overseas? How, specifically, are you going to tell American manufacturers that you have to come back?

TRUMP: Well, for one thing -- and before we start on that -- my father gave me a very small loan in 1975, and I built it into a company that's worth many, many billions of dollars, with some of the greatest assets in the world, and I say that only because that's the kind of thinking that our country needs.

Our country's in deep trouble. We don't know what we're doing when it comes to devaluations and all of these countries all over the world, especially China. They're the best, the best ever at it. What they're doing to us is a very, very sad thing. So we have to do that. We have to renegotiate our trade deals. And Lester, they're taking our jobs, they're giving incentives, they're doing things that, frankly, we don't do.

Let me give you the example of Mexico. They have a VAT tax. We're on a different system. When we sell into Mexico, there's a tax. When they sell in, automatic sixteen percent, approximately. When they sell into us, there's no tax. It's a defective agreement. It's been defective for a long time, many years, but the politicians haven't done anything about it.

Now, in all fairness to Secretary Clinton -- yes, is that OK? Good. I want you to be very happy. It's very important to me. But in all fairness to Secretary Clinton, when she started talking about this, it was really very recently. She's been doing this for thirty years. And why hasn't she made the agreements better? The NAFTA agreement is defective. Just because of the tax and many other reasons, but just because of the fact...

HOLT: Let me interrupt just a moment, but...

TRUMP: Secretary Clinton and others, politicians should have been doing this for years, not right now, because of the fact that we've created a movement. They should have been doing this for years. What's happened to our jobs and our country and our economy, generally, is -- look, we owe $20 trillion. We cannot do it any longer, Lester.

HOLT: Back to the question, though. How do you bring back -- specifically bring back jobs, American manufacturers? How do you make them bring the jobs back?

TRUMP: Well, the first thing you do is don't let the jobs leave. The companies are leaving. I could name, I mean, there are thousands of them. They're leaving, and they're leaving in bigger numbers than ever. And what you do is you say, fine, you want to go to Mexico or some other country, good luck. We wish you a lot of luck. But if you think you're going to make your air conditioners or your cars or your cookies or whatever you make and bring them into our country without a tax, you're wrong.

And once you say you're going to have to tax them coming in, and our politicians never do this, because they have special interests and the special interests want those companies to leave, because in many cases, they own the companies. So what I'm saying is, we can stop them from leaving. We have to stop them from leaving. And that's a big, big factor.

HOLT: Let me let Secretary Clinton get in here.

CLINTON: Well, let's stop for a second and remember where we were eight years ago. We had the worst financial crisis, the Great Recession, the worst since the 1930s. That was in large part because of tax policies that slashed taxes on the wealthy, failed to invest in the middle class, took their eyes off of Wall Street, and created a perfect storm. In fact, Donald was one of the people who rooted for the housing crisis. He said, back in 2006, "Gee, I hope it does collapse, because then I can go in and buy some and make some money." Well, it did collapse.

TRUMP: That's called business, by the way.

CLINTON: Nine million people -- nine million people lost their jobs. Five million people lost their homes. And $13 trillion in family wealth was wiped out. Now, we have come back from that abyss. And it has not been easy. So we're now on the precipice of having a potentially much better economy, but the last thing we need to do is to go back to the policies that failed us in the first place. Independent experts have looked at what I've proposed and looked at what Donald's proposed, and basically they've said this, that if his tax plan, which would blow up the debt by over $5 trillion and would in some instances disadvantage middle-class families compared to the wealthy, were to go into effect, we would lose 3.5 million jobs and maybe have another recession.

They've looked at my plans and they've said, OK, if we can do this, and I intend to get it done, we will have ten million more new jobs, because we will be making investments where we can grow the economy. Take clean energy. Some country is going to be the clean- energy superpower of the 21st century. Donald thinks that climate change is a hoax perpetrated by the Chinese. I think it's real.

TRUMP: I did not. I did not. I do not say that.

CLINTON: I think science is real.

TRUMP: I do not say that.

CLINTON: And I think it's important that we grip this and deal with it, both at home and abroad. And here's what we can do. We can deploy a half a billion more solar panels. We can have enough clean energy to power every home. We can build a new modern electric grid. That's a lot of jobs; that's a lot of new economic activity. So I've tried to be very specific about what we can and should do, and I am determined that we're going to get the economy really moving again, building on the progress we've made over the last eight years, but never going back to what got us in trouble in the first place.

HOLT: Mr. Trump?

TRUMP: She talks about solar panels. We invested in a solar company, our country. That was a disaster. They lost plenty of money on that one. Now, look, I'm a great believer in all forms of energy, but we're putting a lot of people out of work. Our energy policies are a disaster. Our country is losing so much in terms of energy, in terms of paying off our debt. You can't do what you're looking to do with $20 trillion in debt. The Obama administration, from the time they've come in, is over two hundred and thirty years' worth of debt, and he's topped it. He's doubled it in a course of almost eight years, seven-and-a-half years, to be semi- exact.

So I will tell you this. We have to do a much better job at keeping our jobs. And we have to do a much better job at giving companies incentives to build new companies or to expand, because they're not doing it. And all you have to do is look at Michigan and look at Ohio and look at all of these places where so many of their jobs and their companies are just leaving, they're gone. And, Hillary, I'd just ask you this. You've been doing this for thirty years. Why are you just thinking about these solutions right now? For thirty years, you've been doing it, and now you're just starting to think of solutions.

CLINTON: Well, actually...

TRUMP: I will bring -- excuse me. I will bring back jobs. You can't bring back jobs.

CLINTON: Well, actually, I have thought about this quite a bit.

TRUMP: Yeah, for thirty years.

CLINTON: And I have -- well, not quite that long. I think my husband did a pretty good job in the 1990s. I think a lot about what worked and how we can make it work again...

TRUMP: Well, he approved NAFTA...

CLINTON: ... million new jobs, a balanced budget...

TRUMP: He approved NAFTA, which is the single worst trade deal ever approved in this country.

CLINTON: Incomes went up for everybody. Manufacturing jobs went up also in the 1990s, if we're actually going to look at the facts. When I was in the Senate, I had a number of trade deals that came before me, and I held them all to the same test. Will they create jobs in America? Will they raise incomes in America? And are they good for our national security? Some of them I voted for, the biggest one, a multinational one known as CAFTA, I voted against. And because I hold the same standards as I look at all of these trade deals.

But let's not assume that trade is the only challenge we have in the economy. I think it is a part of it, and I've said what I'm going to do. I'm going to have a special prosecutor. We're going to enforce the trade deals we have, and we're going to hold people accountable. When I was secretary of state, we actually increased American exports globally thirty percent. We increased them to China fifty percent. So I know how to really work to get new jobs and to get exports that helped to create more new jobs.

HOLT: Very quickly...

TRUMP: But you haven't done it in thirty years or twenty six years or any number you want to...

CLINTON: Well, I've been a senator, Donald...

TRUMP: You haven't done it. You haven't done it.

CLINTON: And I have been a secretary of state...

TRUMP: Excuse me.

CLINTON: And I have done a lot...

TRUMP: Your husband signed NAFTA, which was one of the worst things that ever happened to the manufacturing industry.

CLINTON: Well, that's your opinion. That is your opinion.

TRUMP: You go to New England, you go to Ohio, Pennsylvania, you go anywhere you want, Secretary Clinton, and you will see devastation where manufacture is down thirty, forty, sometimes fifty percent. NAFTA is the worst trade deal maybe ever signed anywhere, but certainly ever signed in this country.

And now you want to approve Trans-Pacific Partnership. You were totally in favor of it. Then you heard what I was saying, how bad it is, and you said, I can't win that debate. But you know that if you did win, you would approve that, and that will be almost as bad as NAFTA. Nothing will ever top NAFTA.

CLINTON: Well, that is just not accurate. I was against it once it was finally negotiated and the terms were laid out. I wrote about that in...

TRUMP: You called it the gold standard.

TRUMP: You called it the gold standard of trade deals. You said it's the finest deal you've ever seen.

CLINTON: No.

TRUMP: And then you heard what I said about it, and all of a sudden you were against it.

CLINTON: Well, Donald, I know you live in your own reality, but that is not the facts. The facts are -- I did say I hoped it would be a good deal, but when it was negotiated...

TRUMP: Not.

CLINTON: ... which I was not responsible for, I concluded it wasn't. I wrote about that in my book...

TRUMP: So is it President Obama's fault?

CLINTON: ... before you even announced.

TRUMP: Is it President Obama's fault?

CLINTON: Look, there are differences...

TRUMP: Secretary, is it President Obama's fault?

CLINTON: There are...

TRUMP: Because he's pushing it.

CLINTON: There are different views about what's good for our country, our economy, and our leadership in the world. And I think it's important to look at what we need to do to get the economy going again. That's why I said new jobs with rising incomes, investments, not in more tax cuts that would add $5 trillion to the debt.

TRUMP: But you have no plan.

CLINTON: But in -- oh, but I do.

TRUMP: Secretary, you have no plan.

CLINTON: In fact, I have written a book about it. It's called "Stronger Together." You can pick it up tomorrow at a bookstore...

TRUMP: That's about all you've...

HOLT: Folks, we're going to...

CLINTON: ... or at an airport near you.

HOLT: We're going to move to...

CLINTON: But it's because I see this -- we need to have strong growth, fair growth, sustained growth. We also have to look at how we help families balance the responsibilities at home and the responsibilities at business.

So we have a very robust set of plans. And people have looked at both of our plans, have concluded that mine would create ten million jobs and yours would lose us 3.5 million jobs, and explode the debt which would have a recession.

TRUMP: You are going to approve one of the biggest tax cuts in history. You are going to approve one of the biggest tax increases in history. You are going to drive business out. Your regulations are a disaster, and you're going to increase regulations all over the place. And, by the way, my tax cut is the biggest since Ronald Reagan. I'm very proud of it. It will create tremendous numbers of new jobs. But regulations, you are going to regulate these businesses out of existence.

When I go around -- Lester, I tell you this, I've been all over. And when I go around, despite the tax cut, the thing -- the things that business as in people like the most is the fact that I'm cutting regulation. You have regulations on top of regulations, and new companies cannot form and old companies are going out of business. And you want to increase the regulations and make them even worse. I'm going to cut regulations. I'm going to cut taxes big league, and you're going to raise taxes big league, end of story.

HOLT: Let me get you to pause right there, because we're going to move into -- we're going to move into the next segment. We're going to talk taxes...

CLINTON: That can't -- that can't be left to stand.

HOLT: Please just take thirty seconds and then we're going to go on.

CLINTON: I kind of assumed that there would be a lot of these charges and claims, and so...

TRUMP: Facts.

CLINTON: So we have taken the home page of my website, HillaryClinton.com, and we've turned it into a fact-checker. So if you want to see in real-time what the facts are, please go and take a look. Because what I have proposed...

TRUMP: And take a look at mine, also, and you'll see.

CLINTON: ... would not add a penny to the debt, and your plans would add $5 trillion to the debt. What I have proposed would cut regulations and streamline them for small businesses. What I have proposed would be paid for by raising taxes on the wealthy, because they have made all the gains in the economy. And I think it's time that the wealthy and corporations paid their fair share to support this country.

HOLT: Well, you just opened the next segment.

TRUMP: Well, could I just finish -- I think I...

HOLT: I'm going to give you a chance right here...

TRUMP: I think I should -- you go to her website, and you take a look at her website.

HOLT: ... with a new fifteen minute segment...

TRUMP: She's going to raise taxes $1.3 trillion.

HOLT: Mr. Trump, I'm going to...

TRUMP: And look at her website. You know what? It's no difference than this. She's telling us how to fight ISIS. Just go to her website. She tells you how to fight ISIS on her website. I don't think General Douglas MacArthur would like that too much.

HOLT: The next segment, we're continuing...

CLINTON: Well, at least I have a plan to fight ISIS.

HOLT: ... achieving prosperity...

TRUMP: No, no, you're telling the enemy everything you want to do.

CLINTON: No, we're not. No, we're not.

TRUMP: See, you're telling the enemy everything you want to do. No wonder you've been fighting -- no wonder you've been fighting ISIS your entire adult life.

CLINTON: That's a -- that's -- go to the -- please, fact checkers, get to work.

HOLT: OK, you are unpacking a lot here. And we're still on the issue of achieving prosperity. And I want to talk about taxes. The fundamental difference between the two of you concerns the wealthy.

Secretary Clinton, you're calling for a tax increase on the wealthiest Americans. I'd like you to further defend that. And, Mr. Trump, you're calling for tax cuts for the wealthy. I'd like you to defend that. And this next two-minute answer goes to you, Mr. Trump.

TRUMP: Well, I'm really calling for major jobs, because the wealthy are going create tremendous jobs. They're going to expand their companies. They're going to do a tremendous job. I'm getting rid of the carried interest provision. And if you really look, it's not a tax -- it's really not a great thing for the wealthy. It's a great thing for the middle class. It's a great thing for companies to expand.

And when these people are going to put billions and billions of dollars into companies, and when they're going to bring $2.5 trillion back from overseas, where they can't bring the money back, because politicians like Secretary Clinton won't allow them to bring the money back, because the taxes are so onerous, and the bureaucratic red tape, so what -- is so bad.

So what they're doing is they're leaving our country, and they're, believe it or not, leaving because taxes are too high and because some of them have lots of money outside of our country. And instead of bringing it back and putting the money to work, because they can't work out a deal to -- and everybody agrees it should be brought back.

Instead of that, they're leaving our country to get their money, because they can't bring their money back into our country, because of bureaucratic red tape, because they can't get together. Because we have -- we have a president that can't sit them around a table and get them to approve something.

And here's the thing. Republicans and Democrats agree that this should be done, $2.5 trillion. I happen to think it's double that. It's probably $5 trillion that we can't bring into our country, Lester. And with a little leadership, you'd get it in here very quickly, and it could be put to use on the inner cities and lots of other things, and it would be beautiful.

But we have no leadership. And honestly, that starts with Secretary Clinton.

HOLT: All right. You have two minutes of the same question to defend tax increases on the wealthiest Americans, Secretary Clinton.

CLINTON: I have a feeling that by, the end of this evening, I'm going to be blamed for everything that's ever happened.

TRUMP: Why not?

CLINTON: Why not? Yeah, why not?

You know, just join the debate by saying more crazy things. Now, let me say this, it is absolutely the case...

TRUMP: There's nothing crazy about not letting our companies bring their money back into their country.

HOLT: This is -- this is Secretary Clinton's two minutes, please.

TRUMP: Yes.

CLINTON: Yeah, well, let's start the clock again, Lester. We've looked at your tax proposals. I don't see changes in the corporate tax rates or the kinds of proposals you're referring to that would cause the repatriation, bringing back of money that's stranded overseas. I happen to support that.

TRUMP: Then you didn't read it.

CLINTON: I happen to -- I happen to support that in a way that will actually work to our benefit. But when I look at what you have proposed, you have what is called now the Trump loophole, because it would so advantage you and the business you do. You've proposed an approach that has a...

TRUMP: Who gave it that name? The first I've -- who gave it that name?

HOLT: Mr. Trump, this is Secretary Clinton's two minutes.

CLINTON: ... $4 billion tax benefit for your family. And when you look at what you are proposing...

TRUMP: How much? How much for my family? CLINTON: ... it is...

TRUMP: Lester, how much?

CLINTON: ... as I said, trumped-up trickle-down. Trickle-down did not work. It got us into the mess we were in, in 2008 and 2009. Slashing taxes on the wealthy hasn't worked. And a lot of really smart, wealthy people know that. And they are saying, hey, we need to do more to make the contributions we should be making to rebuild the middle class.

I don't think top-down works in America. I think building the middle class, investing in the middle class, making college debt-free so more young people can get their education, helping people refinance their -- their debt from college at a lower rate. Those are the kinds of things that will really boost the economy. Broad-based, inclusive growth is what we need in America, not more advantages for people at the very top.

HOLT: Mr. Trump, we're...

TRUMP: Typical politician. All talk, no action. Sounds good, doesn't work. Never going to happen. Our country is suffering because people like Secretary Clinton have made such bad decisions in terms of our jobs and in terms of what's going on.

Now, look, we have the worst revival of an economy since the Great Depression. And believe me: We're in a bubble right now. And the only thing that looks good is the stock market, but if you raise interest rates even a little bit, that's going to come crashing down.

We are in a big, fat, ugly bubble. And we better be awfully careful. And we have a Fed that's doing political things. This Janet Yellen of the Fed. The Fed is doing political -- by keeping the interest rates at this level. And believe me: The day Obama goes off, and he leaves, and goes out to the golf course for the rest of his life to play golf, when they raise interest rates, you're going to see some very bad things happen, because the Fed is not doing their job. The Fed is being more political than Secretary Clinton.

HOLT: Mr. Trump, we're talking about the burden that Americans have to pay, yet you have not released your tax returns. And the reason nominees have released their returns for decades is so that voters will know if their potential president owes money to -- who he owes it to and any business conflicts. Don't Americans have a right to know if there are any conflicts of interest?

TRUMP: I don't mind releasing -- I'm under a routine audit. And it'll be released. And -- as soon as the audit's finished, it will be released.

But you will learn more about Donald Trump by going down to the federal elections, where I filed a 104-page essentially financial statement of sorts, the forms that they have. It shows income -- in fact, the income -- I just looked today -- the income is filed at $694 million for this past year, $694 million. If you would have told me I was going to make that fifteen or twenty years ago, I would have been very surprised.

But that's the kind of thinking that our country needs. When we have a country that's doing so badly, that's being ripped off by every single country in the world, it's the kind of thinking that our country needs, because everybody -- Lester, we have a trade deficit with all of the countries that we do business with, of almost $800 billion a year. You know what that is? That means, who's negotiating these trade deals? We have people that are political hacks negotiating our trade deals.

HOLT: The IRS says an audit...

TRUMP: Excuse me.

HOLT: ... of your taxes -- you're perfectly free to release your taxes during an audit. And so the question, does the public's right to know outweigh your personal...

TRUMP: Well, I told you, I will release them as soon as the audit. Look, I've been under audit almost for fifteen years. I know a lot of wealthy people that have never been audited. I said, do you get audited? I get audited almost every year. And in a way, I should be complaining. I'm not even complaining. I don't mind it. It's almost become a way of life. I get audited by the IRS. But other people don't.

I will say this. We have a situation in this country that has to be taken care of. I will release my tax returns -- against my lawyer's wishes -- when she releases her 33,000 e-mails that have been deleted. As soon as she releases them, I will release.

(APPLAUSE)

I will release my tax returns. And that's against -- my lawyers, they say, "Don't do it." I will tell you this. No -- in fact, watching shows, they're reading the papers. Almost every lawyer says, you don't release your returns until the audit's complete. When the audit's complete, I'll do it. But I would go against them if she releases her e-mails.

HOLT: So it's negotiable?

TRUMP: It's not negotiable, no. Let her release the e-mails. Why did she delete 33,000...

HOLT: Well, I'll let her answer that. But let me just admonish the audience one more time. There was an agreement. We did ask you to be silent, so it would be helpful for us. Secretary Clinton?
CLINTON: Well, I think you've seen another example of bait-and- switch here. For forty years, everyone running for president has released their tax returns. You can go and see nearly, I think, thirty nine, foryt years of our tax returns, but everyone has done it. We know the IRS has made clear there is no prohibition on releasing it when you're under audit. So you've got to ask yourself, why won't he release his tax returns? And I think there may be a couple of reasons. First, maybe he's not as rich as he says he is. Second, maybe he's not as charitable as he claims to be.

Third, we don't know all of his business dealings, but we have been told through investigative reporting that he owes about $650 million to Wall Street and foreign banks. Or maybe he doesn't want the American people, all of you watching tonight, to know that he's paid nothing in federal taxes, because the only years that anybody's ever seen were a couple of years when he had to turn them over to state authorities when he was trying to get a casino license, and they showed he didn't pay any federal income tax.

TRUMP: That makes me smart.

CLINTON: So if he's paid zero, that means zero for troops, zero for vets, zero for schools or health. And I think probably he's not all that enthusiastic about having the rest of our country see what the real reasons are, because it must be something really important, even terrible, that he's trying to hide. And the financial disclosure statements, they don't give you the tax rate. They don't give you all the details that tax returns would. And it just seems to me that this is something that the American people deserve to see. And I have no reason to believe that he's ever going to release his tax returns, because there's something he's hiding.

And we'll guess. We'll keep guessing at what it might be that he's hiding. But I think the question is, were he ever to get near the White House, what would be those conflicts? Who does he owe money to? Well, he owes you the answers to that, and he should provide them.

HOLT: He also -- he also raised the issue of your e-mails. Do you want to respond to that?

CLINTON: I do. You know, I made a mistake using a private e- mail.

TRUMP: That's for sure.

CLINTON: And if I had to do it over again, I would, obviously, do it differently. But I'm not going to make any excuses. It was a mistake, and I take responsibility for that. HOLT: Mr. Trump?

TRUMP: That was more than a mistake. That was done purposely. OK? That was not a mistake. That was done purposely. When you have your staff taking the Fifth Amendment, taking the Fifth so they're not prosecuted, when you have the man that set up the illegal server taking the Fifth, I think it's disgraceful. And believe me, this country thinks it's -- really thinks it's disgraceful, also. As far as my tax returns, you don't learn that much from tax returns. That I can tell you. You learn a lot from financial disclosure. And you should go down and take a look at that.

The other thing, I'm extremely underleveraged. The report that said 650 -- which, by the way, a lot of friends of mine that know my business say, boy, that's really not a lot of money. It's not a lot of money relative to what I had.

The buildings that were in question, they said in the same report, which was -- actually, it wasn't even a bad story, to be honest with you, but the buildings are worth $3.9 billion. And the 650 isn't even on that. But it's not 650. It's much less than that. But I could give you a list of banks, I would -- if that would help you, I would give you a list of banks. These are very fine institutions, very fine banks. I could do that very quickly.

I am very underleveraged. I have a great company. I have a tremendous income. And the reason I say that is not in a braggadocios way. It's because it's about time that this country had somebody running it that has an idea about money.

When we have $20 trillion in debt, and our country's a mess, you know, it's one thing to have $20 trillion in debt and our roads are good and our bridges are good and everything's in great shape, our airports. Our airports are like from a third world country. You land at LaGuardia, you land at Kennedy, you land at LAX, you land at Newark, and you come in from Dubai and Qatar and you see these incredible -- you come in from China, you see these incredible airports, and you land -- we've become a third world country.

So the worst of all things has happened. We owe $20 trillion, and we're a mess. We haven't even started. And we've spent $6 trillion in the Middle East, according to a report that I just saw. Whether it's 6 or 5, but it looks like it's 6, $6 trillion in the Middle East, we could have rebuilt our country twice. And it's really a shame. And it's politicians like Secretary Clinton that have caused this problem. Our country has tremendous problems. We're a debtor nation. We're a serious debtor nation. And we have a country that needs new roads, new tunnels, new bridges, new airports, new schools, new hospitals. And we don't have the money, because it's been squandered on so many of your ideas.

HOLT: We'll let you respond and we'll move on to the next segment.

CLINTON: And maybe because you haven't paid any federal income tax for a lot of years.

(APPLAUSE)

CLINTON: And the other thing I think is important...

TRUMP: It would be squandered, too, believe me.

CLINTON: ... is if your -- if your main claim to be president of the United States is your business, then I think we should talk about that. You know, your campaign manager said that you built a lot of businesses on the backs of little guys. And, indeed, I have met a lot of the people who were stiffed by you and your businesses, Donald. I've met dishwashers, painters, architects, glass installers, marble installers, drapery installers, like my dad was, who you refused to pay when they finished the work that you asked them to do.

We have an architect in the audience who designed one of your clubhouses at one of your golf courses. It's a beautiful facility. It immediately was put to use. And you wouldn't pay what the man needed to be paid, what he was charging you to do...

TRUMP: Maybe he didn't do a good job and I was unsatisfied with his work...

CLINTON: Well, to...

TRUMP: Which our country should do, too.

CLINTON: Do the thousands of people that you have stiffed over the course of your business not deserve some kind of apology from someone who has taken their labor, taken the goods that they produced, and then refused to pay them? I can only say that I'm certainly relieved that my late father never did business with you. He provided a good middle-class life for us, but the people he worked for, he expected the bargain to be kept on both sides.

And when we talk about your business, you've taken business bankruptcy six times. There are a lot of great businesspeople that have never taken bankruptcy once. You call yourself the King of Debt. You talk about leverage. You even at one time suggested that you would try to negotiate down the national debt of the United States.

TRUMP: Wrong. Wrong.

CLINTON: Well, sometimes there's not a direct transfer of skills from business to government, but sometimes what happened in business would be really bad for government.

HOLT: Let's let Mr. Trump...

CLINTON: And we need to be very clear about that.

TRUMP: So, yeah, I think -- I do think it's time. Look, it's all words, it's all sound bites. I built an unbelievable company. Some of the greatest assets anywhere in the world, real estate assets anywhere in the world, beyond the United States, in Europe, lots of different places. It's an unbelievable company. But on occasion, four times, we used certain laws that are there. And when Secretary Clinton talks about people that didn't get paid, first of all, they did get paid a lot, but taken advantage of the laws of the nation.

Now, if you want to change the laws, you've been there a long time, change the laws. But I take advantage of the laws of the nation because I'm running a company. My obligation right now is to do well for myself, my family, my employees, for my companies. And that's what I do.

But what she doesn't say is that tens of thousands of people that are unbelievably happy and that love me. I'll give you an example. We're just opening up on Pennsylvania Avenue right next to the White House, so if I don't get there one way, I'm going to get to Pennsylvania Avenue another. But we're opening the Old Post Office. Under budget, ahead of schedule, saved tremendous money. I'm a year ahead of schedule. And that's what this country should be doing.

We build roads and they cost two and three and four times what they're supposed to cost. We buy products for our military and they come in at costs that are so far above what they were supposed to be, because we don't have people that know what they're doing.

When we look at the budget, the budget is bad to a large extent because we have people that have no idea as to what to do and how to buy. The Trump International is way under budget and way ahead of schedule. And we should be able to do that for our country.

HOLT: Well, we're well behind schedule, so I want to move to our next segment. We move into our next segment talking about America's direction. And let's start by talking about race.

The share of Americans who say race relations are bad in this country is the highest it's been in decades, much of it amplified by shootings of African-Americans by police, as we've seen recently in Charlotte and Tulsa. Race has been a big issue in this campaign, and one of you is going to have to bridge a very wide and bitter gap.

So how do you heal the divide? Secretary Clinton, you get two minutes on this.

CLINTON: Well, you're right. Race remains a significant challenge in our country. Unfortunately, race still determines too much, often determines where people live, determines what kind of education in their public schools they can get, and, yes, it determines how they're treated in the criminal justice system. We've just seen those two tragic examples in both Tulsa and Charlotte.

And we've got to do several things at the same time. We have to restore trust between communities and the police. We have to work to make sure that our police are using the best training, the best techniques, that they're well prepared to use force only when necessary. Everyone should be respected by the law, and everyone should respect the law.

Right now, that's not the case in a lot of our neighborhoods. So I have, ever since the first day of my campaign, called for criminal justice reform. I've laid out a platform that I think would begin to remedy some of the problems we have in the criminal justice system.

But we also have to recognize, in addition to the challenges that we face with policing, there are so many good, brave police officers who equally want reform. So we have to bring communities together in order to begin working on that as a mutual goal. And we've got to get guns out of the hands of people who should not have them.

The gun epidemic is the leading cause of death of young African- American men, more than the next nine causes put together. So we have to do two things, as I said. We have to restore trust. We have to work with the police. We have to make sure they respect the communities and the communities respect them. And we have to tackle the plague of gun violence, which is a big contributor to a lot of the problems that we're seeing today.

HOLT: All right, Mr. Trump, you have two minutes. How do you heal the divide?

TRUMP: Well, first of all, Secretary Clinton doesn't want to use a couple of words, and that's law and order. And we need law and order. If we don't have it, we're not going to have a country.

And when I look at what's going on in Charlotte, a city I love, a city where I have investments, when I look at what's going on throughout various parts of our country, whether it's -- I mean, I can just keep naming them all day long -- we need law and order in our country.

And I just got today the, as you know, the endorsement of the Fraternal Order of Police, we just -- just came in. We have endorsements from, I think, almost every police group, very -- I mean, a large percentage of them in the United States.

We have a situation where we have our inner cities, African- Americans, Hispanics are living in hell because it's so dangerous. You walk down the street, you get shot.

In Chicago, they've had thousands of shootings, thousands since January 1st. Thousands of shootings. And I'm saying, where is this? Is this a war-torn country? What are we doing? And we have to stop the violence. We have to bring back law and order. In a place like Chicago, where thousands of people have been killed, thousands over the last number of years, in fact, almost four thousand have been killed since Barack Obama became president, over -- almost four thousand people in Chicago have been killed. We have to bring back law and order.

Now, whether or not in a place like Chicago you do stop and frisk, which worked very well, Mayor Giuliani is here, worked very well in New York. It brought the crime rate way down. But you take the gun away from criminals that shouldn't be having it. We have gangs roaming the street. And in many cases, they're illegally here, illegal immigrants. And they have guns. And they shoot people. And we have to be very strong. And we have to be very vigilant.

We have to be -- we have to know what we're doing. Right now, our police, in many cases, are afraid to do anything. We have to protect our inner cities, because African-American communities are being decimated by crime, decimated.

HOLT: Your two -- your two minutes expired, but I do want to follow up. Stop-and-frisk was ruled unconstitutional in New York, because it largely singled out black and Hispanic young men.

TRUMP: No, you're wrong. It went before a judge, who was a very against-police judge. It was taken away from her. And our mayor, our new mayor, refused to go forward with the case. They would have won an appeal. If you look at it, throughout the country, there are many places where it's allowed.

HOLT: The argument is that it's a form of racial profiling.

TRUMP: No, the argument is that we have to take the guns away from these people that have them and they are bad people that shouldn't have them. These are felons. These are people that are bad people that shouldn't be -- when you have three thousand shootings in Chicago from January 1st, when you have four thousand people killed in Chicago by guns, from the beginning of the presidency of Barack Obama, his hometown, you have to have stop-and-frisk. You need more police. You need a better community, you know, relation. You don't have good community relations in Chicago. It's terrible. I have property there. It's terrible what's going on in Chicago.

But when you look -- and Chicago's not the only -- you go to Ferguson, you go to so many different places. You need better relationships. I agree with Secretary Clinton on this.

You need better relationships between the communities and the police, because in some cases, it's not good.

But you look at Dallas, where the relationships were really studied, the relationships were really a beautiful thing, and then five police officers were killed one night very violently. So there's some bad things going on. Some really bad things.

HOLT: Secretary Clinton...

TRUMP: But we need -- Lester, we need law and order. And we need law and order in the inner cities, because the people that are most affected by what's happening are African-American and Hispanic people. And it's very unfair to them what our politicians are allowing to happen.

HOLT: Secretary Clinton?

CLINTON: Well, I've heard -- I've heard Donald say this at his rallies, and it's really unfortunate that he paints such a dire negative picture of black communities in our country.

TRUMP: Ugh.

CLINTON: You know, the vibrancy of the black church, the black businesses that employ so many people, the opportunities that so many families are working to provide for their kids. There's a lot that we should be proud of and we should be supporting and lifting up. But we do always have to make sure we keep people safe. There are the right ways of doing it, and then there are ways that are ineffective. Stop-and-frisk was found to be unconstitutional and, in part, because it was ineffective. It did not do what it needed to do.

Now, I believe in community policing. And, in fact, violent crime is one-half of what it was in 1991. Property crime is down 40 percent. We just don't want to see it creep back up. We've had twenty five years of very good cooperation.

But there were some problems, some unintended consequences. Too many young African-American and Latino men ended up in jail for nonviolent offenses. And it's just a fact that if you're a young African-American man and you do the same thing as a young white man, you are more likely to be arrested, charged, convicted, and incarcerated. So we've got to address the systemic racism in our criminal justice system. We cannot just say law and order. We have to say -- we have to come forward with a plan that is going to divert people from the criminal justice system, deal with mandatory minimum sentences, which have put too many people away for too long for doing too little.

We need to have more second chance programs. I'm glad that we're ending private prisons in the federal system; I want to see them ended in the state system. You shouldn't have a profit motivation to fill prison cells with young Americans. So there are some positive ways we can work on this. And I believe strongly that commonsense gun safety measures would assist us. Right now -- and this is something Donald has supported, along with the gun lobby -- right now, we've got too many military- style weapons on the streets. In a lot of places, our police are outgunned. We need comprehensive background checks, and we need to keep guns out of the hands of those who will do harm.

And we finally need to pass a prohibition on anyone who's on the terrorist watch list from being able to buy a gun in our country. If you're too dangerous to fly, you are too dangerous to buy a gun. So there are things we can do, and we ought to do it in a bipartisan way.

HOLT: Secretary Clinton, last week, you said we've got to do everything possible to improve policing, to go right at implicit bias. Do you believe that police are implicitly biased against black people?

CLINTON: Lester, I think implicit bias is a problem for everyone, not just police. I think, unfortunately, too many of us in our great country jump to conclusions about each other. And therefore, I think we need all of us to be asking hard questions about, you know, why am I feeling this way?

But when it comes to policing, since it can have literally fatal consequences, I have said, in my first budget, we would put money into that budget to help us deal with implicit bias by retraining a lot of our police officers. I've met with a group of very distinguished, experienced police chiefs a few weeks ago. They admit it's an issue. They've got a lot of concerns. Mental health is one of the biggest concerns, because now police are having to handle a lot of really difficult mental health problems on the street.

CLINTON: They want support, they want more training, they want more assistance. And I think the federal government could be in a position where we would offer and provide that.

HOLT: Mr. Trump...

TRUMP: I'd like to respond to that.

HOLT: Please.

TRUMP: First of all, I agree, and a lot of people even within my own party want to give certain rights to people on watch lists and no- fly lists. I agree with you. When a person is on a watch list or a no-fly list, and I have the endorsement of the NRA, which I'm very proud of. These are very, very good people, and they're protecting the Second Amendment.

But I think we have to look very strongly at no-fly lists and watch lists. And when people are on there, even if they shouldn't be on there, we'll help them, we'll help them legally, we'll help them get off. But I tend to agree with that quite strongly.

I do want to bring up the fact that you were the one that brought up the words super-predator about young black youth. And that's a term that I think was a -- it's -- it's been horribly met, as you know. I think you've apologized for it. But I think it was a terrible thing to say.

And when it comes to stop-and-frisk, you know, you're talking about takes guns away. Well, I'm talking about taking guns away from gangs and people that use them. And I don't think -- I really don't think you disagree with me on this, if you want to know the truth.

I think maybe there's a political reason why you can't say it, but I really don't believe -- in New York City, stop-and-frisk, we had 2,200 murders, and stop-and-frisk brought it down to 500 murders. Five hundred murders is a lot of murders. It's hard to believe, 500 is like supposed to be good?

But we went from 2,200 to 500. And it was continued on by Mayor Bloomberg. And it was terminated by current mayor. But stop-and- frisk had a tremendous impact on the safety of New York City. Tremendous beyond belief. So when you say it has no impact, it really did. It had a very, very big impact.

CLINTON: Well, it's also fair to say, if we're going to talk about mayors, that under the current mayor, crime has continued to drop, including murders. So there is...

TRUMP: No, you're wrong. You're wrong.

CLINTON: No, I'm not.

TRUMP: Murders are up. All right. You check it.

CLINTON: New York -- New York has done an excellent job. And I give credit -- I give credit across the board going back two mayors, two police chiefs, because it has worked. And other communities need to come together to do what will work, as well. Look, one murder is too many. But it is important that we learn about what has been effective. And not go to things that sound good that really did not have the kind of impact that we would want. Who disagrees with keeping neighborhoods safe?

But let's also add, no one should disagree about respecting the rights of young men who live in those neighborhoods. And so we need to do a better job of working, again, with the communities, faith communities, business communities, as well as the police to try to deal with this problem.

HOLT: This conversation is about race. And so, Mr. Trump, I have to ask you for five...

TRUMP: I'd like to just respond, if I might.

HOLT: Please -- twenty seconds.

TRUMP: I'd just like to respond.

HOLT: Please respond, then I've got a quick follow-up for you.

TRUMP: I will. Look, the African-American community has been let down by our politicians. They talk good around election time, like right now, and after the election, they said, see ya later, I'll see you in four years.

The African-American community -- because -- look, the community within the inner cities has been so badly treated. They've been abused and used in order to get votes by Democrat politicians, because that's what it is. They've controlled these communities for up to 100 years.

HOLT: Mr. Trump, let me...

CLINTON: Well, I -- I do think...

TRUMP: And I will tell you, you look at the inner cities -- and I just left Detroit, and I just left Philadelphia, and I just -- you know, you've seen me, I've been all over the place. You decided to stay home, and that's OK. But I will tell you, I've been all over. And I've met some of the greatest people I'll ever meet within these communities. And they are very, very upset with what their politicians have told them and what their politicians have done.

HOLT: Mr. Trump, I...

CLINTON: I think -- I think -- I think Donald just criticized me for preparing for this debate. And, yes, I did. And you know what else I prepared for? I prepared to be president. And I think that's a good thing.

(APPLAUSE)

HOLT: Mr. Trump, for five years, you perpetuated a false claim that the nation's first black president was not a natural-born citizen. You questioned his legitimacy. In the last couple of weeks, you acknowledged what most Americans have accepted for years: The president was born in the United States. Can you tell us what took you so long?

TRUMP: I'll tell you very -- well, just very simple to say. Sidney Blumenthal works for the campaign and close -- very close friend of Secretary Clinton. And her campaign manager, Patti Doyle, went to -- during the campaign, her campaign against President Obama, fought very hard. And you can go look it up, and you can check it out.

And if you look at CNN this past week, Patti Solis Doyle was on Wolf Blitzer saying that this happened. Blumenthal sent McClatchy, highly respected reporter at McClatchy, to Kenya to find out about it. They were pressing it very hard. She failed to get the birth certificate.

When I got involved, I didn't fail. I got him to give the birth certificate. So I'm satisfied with it. And I'll tell you why I'm satisfied with it.

HOLT: That was...

TRUMP: Because I want to get on to defeating ISIS, because I want to get on to creating jobs, because I want to get on to having a strong border, because I want to get on to things that are very important to me and that are very important to the country.

HOLT: I will let you respond. It's important. But I just want to get the answer here. The birth certificate was produced in 2011. You've continued to tell the story and question the president's legitimacy in 2012, '13, '14, '15...

TRUMP: Yeah.

HOLT: .... as recently as January. So the question is, what changed your mind?

TRUMP: Well, nobody was pressing it, nobody was caring much about it. I figured you'd ask the question tonight, of course. But nobody was caring much about it. But I was the one that got him to produce the birth certificate. And I think I did a good job.

Secretary Clinton also fought it. I mean, you know -- now, everybody in mainstream is going to say, oh, that's not true. Look, it's true. Sidney Blumenthal sent a reporter -- you just have to take a look at CNN, the last week, the interview with your former campaign manager. And she was involved. But just like she can't bring back jobs, she can't produce.

HOLT: I'm sorry. I'm just going to follow up -- and I will let you respond to that, because there's a lot there. But we're talking about racial healing in this segment. What do you say to Americans, people of color who...

TRUMP: Well, it was very -- I say nothing. I say nothing, because I was able to get him to produce it. He should have produced it a long time before. I say nothing.

But let me just tell you. When you talk about healing, I think that I've developed very, very good relationships over the last little while with the African-American community. I think you can see that.

And I feel that they really wanted me to come to that conclusion. And I think I did a great job and a great service not only for the country, but even for the president, in getting him to produce his birth certificate.

HOLT: Secretary Clinton?

CLINTON: Well, just listen to what you heard.

(LAUGHTER)

CLINTON: And clearly, as Donald just admitted, he knew he was going to stand on this debate stage, and Lester Holt was going to be asking us questions, so he tried to put the whole racist birther lie to bed. But it can't be dismissed that easily. He has really started his political activity based on this racist lie that our first black president was not an American citizen. There was absolutely no evidence for it, but he persisted, he persisted year after year, because some of his supporters, people that he was trying to bring into his fold, apparently believed it or wanted to believe it.

But, remember, Donald started his career back in 1973 being sued by the Justice Department for racial discrimination because he would not rent apartments in one of his developments to African-Americans, and he made sure that the people who worked for him understood that was the policy. He actually was sued twice by the Justice Department.

So he has a long record of engaging in racist behavior. And the birther lie was a very hurtful one. You know, Barack Obama is a man of great dignity. And I could tell how much it bothered him and annoyed him that this was being touted and used against him. But I like to remember what Michelle Obama said in her amazing speech at our Democratic National Convention: When they go low, we go high. And Barack Obama went high, despite Donald Trump's best efforts to bring him down.

HOLT: Mr. Trump, you can respond and we're going to move on to the next segment.

TRUMP: I would love to respond. First of all, I got to watch in preparing for this some of your debates against Barack Obama. You treated him with terrible disrespect. And I watched the way you talk now about how lovely everything is and how wonderful you are. It doesn't work that way. You were after him, you were trying to -- you even sent out or your campaign sent out pictures of him in a certain garb, very famous pictures. I don't think you can deny that.

But just last week, your campaign manager said it was true. So when you tried to act holier than thou, it really doesn't work. It really doesn't.

Now, as far as the lawsuit, yes, when I was very young, I went into my father's company, had a real estate company in Brooklyn and Queens, and we, along with many, many other companies throughout the country -- it was a federal lawsuit -- were sued. We settled the suit with zero -- with no admission of guilt. It was very easy to do.

I notice you bring that up a lot. And, you know, I also notice the very nasty commercials that you do on me in so many different ways, which I don't do on you. Maybe I'm trying to save the money.

But, frankly, I look -- I look at that, and I say, isn't that amazing? Because I settled that lawsuit with no admission of guilt, but that was a lawsuit brought against many real estate firms, and it's just one of those things.

I'll go one step further. In Palm Beach, Florida, tough community, a brilliant community, a wealthy community, probably the wealthiest community there is in the world, I opened a club, and really got great credit for it. No discrimination against African- Americans, against Muslims, against anybody. And it's a tremendously successful club. And I'm so glad I did it. And I have been given great credit for what I did. And I'm very, very proud of it. And that's the way I feel. That is the true way I feel.

HOLT: Our next segment is called "Securing America." We want to start with a 21st century war happening every day in this country. Our institutions are under cyber attack, and our secrets are being stolen. So my question is, who's behind it? And how do we fight it? Secretary Clinton, this answer goes to you.

CLINTON: Well, I think cyber security, cyber warfare will be one of the biggest challenges facing the next president, because clearly we're facing at this point two different kinds of adversaries. There are the independent hacking groups that do it mostly for commercial reasons to try to steal information that they can use to make money. But increasingly, we are seeing cyber attacks coming from states, organs of states. The most recent and troubling of these has been Russia. There's no doubt now that Russia has used cyber attacks against all kinds of organizations in our country, and I am deeply concerned about this. I know Donald's very praiseworthy of Vladimir Putin, but Putin is playing a really tough, long game here

And one of the things he's done is to let loose cyber attackers to hack into government files, to hack into personal files, hack into the Democratic National Committee. And we recently have learned that, you know, that this is one of their preferred methods of trying to wreak havoc and collect information. We need to make it very clear -- whether it's Russia, China, Iran or anybody else -- the United States has much greater capacity. And we are not going to sit idly by and permit state actors to go after our information, our private-sector information or our public-sector information. And we're going to have to make it clear that we don't want to use the kinds of tools that we have. We don't want to engage in a different kind of warfare. But we will defend the citizens of this country.

And the Russians need to understand that. I think they've been treating it as almost a probing, how far would we go, how much would we do. And that's why I was so -- I was so shocked when Donald publicly invited Putin to hack into Americans. That is just unacceptable. It's one of the reasons why fifty national security officials who served in Republican information -- in administrations...

HOLT: Your two minutes have expired.

CLINTON: ... have said that Donald is unfit to be the commander- in-chief. It's comments like that that really worry people who understand the threats that we face.

HOLT: Mr. Trump, you have two minutes and the same question. Who's behind it? And how do we fight it?

TRUMP: I do want to say that I was just endorsed -- and more are coming next week -- it will be over two hundred admirals, many of them here -- admirals and generals endorsed me to lead this country. That just happened, and many more are coming. And I'm very proud of it.

In addition, I was just endorsed by ICE. They've never endorsed anybody before on immigration. I was just endorsed by ICE. I was just recently endorsed -- 16,500 Border Patrol agents.

So when Secretary Clinton talks about this, I mean, I'll take the admirals and I'll take the generals any day over the political hacks that I see that have led our country so brilliantly over the last 10 years with their knowledge. OK? Because look at the mess that we're in. Look at the mess that we're in.

As far as the cyber, I agree to parts of what Secretary Clinton said. We should be better than anybody else, and perhaps we're not. I don't think anybody knows it was Russia that broke into the DNC. She's saying Russia, Russia, Russia, but I don't -- maybe it was. I mean, it could be Russia, but it could also be China. It could also be lots of other people. It also could be somebody sitting on their bed that weighs four hundred pounds, OK? You don't know who broke in to DNC.

But what did we learn with DNC? We learned that Bernie Sanders was taken advantage of by your people, by Debbie Wasserman Schultz. Look what happened to her. But Bernie Sanders was taken advantage of. That's what we learned.

Now, whether that was Russia, whether that was China, whether it was another country, we don't know, because the truth is, under President Obama we've lost control of things that we used to have control over.

We came in with the Internet, we came up with the Internet, and I think Secretary Clinton and myself would agree very much, when you look at what ISIS is doing with the Internet, they're beating us at our own game. ISIS.

So we have to get very, very tough on cyber and cyber warfare. It is -- it is a huge problem. I have a son. He's 10 years old. He has computers. He is so good with these computers, it's unbelievable. The security aspect of cyber is very, very tough. And maybe it's hardly doable.

But I will say, we are not doing the job we should be doing. But that's true throughout our whole governmental society. We have so many things that we have to do better, Lester, and certainly cyber is one of them.

HOLT: Secretary Clinton?

CLINTON: Well, I think there are a number of issues that we should be addressing. I have put forth a plan to defeat ISIS. It does involve going after them online. I think we need to do much more with our tech companies to prevent ISIS and their operatives from being able to use the Internet to radicalize, even direct people in our country and Europe and elsewhere. But we also have to intensify our air strikes against ISIS and eventually support our Arab and Kurdish partners to be able to actually take out ISIS in Raqqa, end their claim of being a Caliphate.

We're making progress. Our military is assisting in Iraq. And we're hoping that within the year we'll be able to push ISIS out of Iraq and then, you know, really squeeze them in Syria. But we have to be cognizant of the fact that they've had foreign fighters coming to volunteer for them, foreign money, foreign weapons, so we have to make this the top priority.

And I would also do everything possible to take out their leadership. I was involved in a number of efforts to take out Al Qaida leadership when I was secretary of state, including, of course, taking out bin Laden. And I think we need to go after Baghdadi, as well, make that one of our organizing principles. Because we've got to defeat ISIS, and we've got to do everything we can to disrupt their propaganda efforts online.

HOLT: You mention ISIS, and we think of ISIS certainly as over there, but there are American citizens who have been inspired to commit acts of terror on American soil, the latest incident, of course, the bombings we just saw in New York and New Jersey, the knife attack at a mall in Minnesota, in the last year, deadly attacks in San Bernardino and Orlando. I'll ask this to both of you. Tell us specifically how you would prevent homegrown attacks by American citizens, Mr. Trump?

TRUMP: Well, first I have to say one thing, very important. Secretary Clinton is talking about taking out ISIS. "We will take out ISIS." Well, President Obama and Secretary Clinton created a vacuum the way they got out of Iraq, because they got out -- what, they shouldn't have been in, but once they got in, the way they got out was a disaster. And ISIS was formed. So she talks about taking them out. She's been doing it a long time. She's been trying to take them out for a long time. But they wouldn't have even been formed if they left some troops behind, like ten thousand or maybe something more than that. And then you wouldn't have had them.

Or, as I've been saying for a long time, and I think you'll agree, because I said it to you once, had we taken the oil -- and we should have taken the oil -- ISIS would not have been able to form either, because the oil was their primary source of income. And now they have the oil all over the place, including the oil -- a lot of the oil in Libya, which was another one of her disasters.

HOLT: Secretary Clinton?

CLINTON: Well, I hope the fact-checkers are turning up the volume and really working hard. Donald supported the invasion of Iraq.

TRUMP: Wrong.

CLINTON: That is absolutely proved over and over again.

TRUMP: Wrong. Wrong.

CLINTON: He actually advocated for the actions we took in Libya and urged that Gadhafi be taken out, after actually doing some business with him one time. But the larger point -- and he says this constantly -- is George W. Bush made the agreement about when American troops would leave Iraq, not Barack Obama. And the only way that American troops could have stayed in Iraq is to get an agreement from the then-Iraqi government that would have protected our troops, and the Iraqi government would not give that.

But let's talk about the question you asked, Lester. The question you asked is, what do we do here in the United States? That's the most important part of this. How do we prevent attacks? How do we protect our people? And I think we've got to have an intelligence surge, where we are looking for every scrap of information. I was so proud of law enforcement in New York, in Minnesota, in New Jersey. You know, they responded so quickly, so professionally to the attacks that occurred by Rahami. And they brought him down. And we may find out more information because he is still alive, which may prove to be an intelligence benefit.

So we've got to do everything we can to vacuum up intelligence from Europe, from the Middle East. That means we've got to work more closely with our allies, and that's something that Donald has been very dismissive of.

We're working with NATO, the longest military alliance in the history of the world, to really turn our attention to terrorism. We're working with our friends in the Middle East, many of which, as you know, are Muslim majority nations. Donald has consistently insulted Muslims abroad, Muslims at home, when we need to be cooperating with Muslim nations and with the American Muslim community.

They're on the front lines. They can provide information to us that we might not get anywhere else. They need to have close working cooperation with law enforcement in these communities, not be alienated and pushed away as some of Donald's rhetoric, unfortunately, has led to.

HOLT: Mr. Trump...

TRUMP: Well, I have to respond.

HOLT: Please respond.

TRUMP: The secretary said very strongly about working with -- we've been working with them for many years, and we have the greatest mess anyone's ever seen. You look at the Middle East, it's a total mess. Under your direction, to a large extent. But you look at the Middle East, you started the Iran deal, that's another beauty where you have a country that was ready to fall, I mean, they were doing so badly. They were choking on the sanctions. And now they're going to be actually probably a major power at some point pretty soon, the way they're going.

But when you look at NATO, I was asked on a major show, what do you think of NATO? And you have to understand, I'm a businessperson. I did really well. But I have common sense. And I said, well, I'll tell you. I haven't given lots of thought to NATO. But two things.

Number one, the twenty eight countries of NATO, many of them aren't paying their fair share. Number two -- and that bothers me, because we should be asking -- we're defending them, and they should at least be paying us what they're supposed to be paying by treaty and contract.

And, number two, I said, and very strongly, NATO could be obsolete, because -- and I was very strong on this, and it was actually covered very accurately in the New York Times, which is unusual for the New York Times, to be honest -- but I said, they do not focus on terror. And I was very strong. And I said it numerous times.

And about four months ago, I read on the front page of the Wall Street Journal that NATO is opening up a major terror division. And I think that's great. And I think we should get -- because we pay approximately seventy three percent of the cost of NATO. It's a lot of money to protect other people. But I'm all for NATO. But I said they have to focus on terror, also.

And they're going to do that. And that was -- believe me -- I'm sure I'm not going to get credit for it -- but that was largely because of what I was saying and my criticism of NATO.

I think we have to get NATO to go into the Middle East with us, in addition to surrounding nations, and we have to knock the hell out of ISIS, and we have to do it fast, when ISIS formed in this vacuum created by Barack Obama and Secretary Clinton. And believe me, you were the ones that took out the troops. Not only that, you named the day. They couldn't believe it. They sat back probably and said, I can't believe it. They said...

CLINTON: Lester, we've covered...

TRUMP: No, wait a minute.

CLINTON: We've covered this ground.

TRUMP: When they formed, when they formed, this is something that never should have happened. It should have never happened. Now, you're talking about taking out ISIS. But you were there, and you were secretary of state when it was a little infant. Now it's in over 30 countries. And you're going to stop them? I don't think so.

HOLT: Mr. Trump, a lot of these are judgment questions. You had supported the war in Iraq before the invasion. What makes your...

TRUMP: I did not support the war in Iraq.

HOLT: In 2002...

TRUMP: That is a mainstream media nonsense put out by her, because she -- frankly, I think the best person in her campaign is mainstream media.

HOLT: My question is, since you supported it...

TRUMP: Just -- would you like to hear...

HOLT: ... why is your -- why is your judgment...

TRUMP: Wait a minute. I was against the war in Iraq. Just so you put it out.

HOLT: The record shows otherwise, but why -- why was...

TRUMP: The record does not show that.

HOLT: Why was -- is your judgment any...

TRUMP: The record shows that I'm right. When I did an interview with Howard Stern, very lightly, first time anyone's asked me that, I said, very lightly, I don't know, maybe, who knows? Essentially. I then did an interview with Neil Cavuto. We talked about the economy is more important. I then spoke to Sean Hannity, which everybody refuses to call Sean Hannity. I had numerous conversations with Sean Hannity at Fox. And Sean Hannity said -- and he called me the other day -- and I spoke to him about it -- he said you were totally against the war, because he was for the war.

HOLT: Why is your judgment better than...

TRUMP: And when he -- excuse me. And that was before the war started. Sean Hannity said very strongly to me and other people -- he's willing to say it, but nobody wants to call him. I was against the war. He said, you used to have fights with me, because Sean was in favor of the war.

And I understand that side, also, not very much, because we should have never been there. But nobody called Sean Hannity. And then they did an article in a major magazine, shortly after the war started. I think in '04. But they did an article which had me totally against the war in Iraq.

And one of your compatriots said, you know, whether it was before or right after, Trump was definitely -- because if you read this article, there's no doubt. But if somebody -- and I'll ask the press -- if somebody would call up Sean Hannity, this was before the war started. He and I used to have arguments about the war. I said, it's a terrible and a stupid thing. It's going to destabilize the Middle East. And that's exactly what it's done. It's been a disaster.

HOLT: My reference was to what you had said in 2002, and my question was...

TRUMP: No, no. You didn't hear what I said.

HOLT: Why is your judgment -- why is your judgment any different than Mrs. Clinton's judgment?

TRUMP: Well, I have much better judgment than she does. There's no question about that. I also have a much better temperament than she has, you know?

(LAUGHTER)

I have a much better -- she spent -- let me tell you -- she spent hundreds of millions of dollars on an advertising -- you know, they get Madison Avenue into a room, they put names -- oh, temperament, let's go after -- I think my strongest asset, maybe by far, is my temperament. I have a winning temperament. I know how to win. She does not have a...

HOLT: Secretary Clinton?

TRUMP: Wait. The AFL-CIO the other day, behind the blue screen, I don't know who you were talking to, Secretary Clinton, but you were totally out of control. I said, there's a person with a temperament that's got a problem.

HOLT: Secretary Clinton?

CLINTON: Whew, OK.

(LAUGHTER)

Let's talk about two important issues that were briefly mentioned by Donald, first, NATO. You know, NATO as a military alliance has something called Article 5, and basically it says this: An attack on one is an attack on all. And you know the only time it's ever been invoked? After 9/11, when the twenty eight nations of NATO said that they would go to Afghanistan with us to fight terrorism, something that they still are doing by our side. With respect to Iran, when I became secretary of state, Iran was weeks away from having enough nuclear material to form a bomb. They had mastered the nuclear fuel cycle under the Bush administration. They had built covert facilities. They had stocked them with centrifuges that were whirling away.

And we had sanctioned them. I voted for every sanction against Iran when I was in the Senate, but it wasn't enough. So I spent a year-and-a-half putting together a coalition that included Russia and China to impose the toughest sanctions on Iran.

And we did drive them to the negotiating table. And my successor, John Kerry, and President Obama got a deal that put a lid on Iran's nuclear program without firing a single shot. That's diplomacy. That's coalition-building. That's working with other nations.

The other day, I saw Donald saying that there were some Iranian sailors on a ship in the waters off of Iran, and they were taunting American sailors who were on a nearby ship. He said, you know, if they taunted our sailors, I'd blow them out of the water and start another war. That's not good judgment.

TRUMP: That would not start a war.

CLINTON: That is not the right temperament to be commander-in- chief, to be taunted. And the worst part...

TRUMP: No, they were taunting us.

CLINTON: ... of what we heard Donald say has been about nuclear weapons. He has said repeatedly that he didn't care if other nations got nuclear weapons, Japan, South Korea, even Saudi Arabia. It has been the policy of the United States, Democrats and Republicans, to do everything we could to reduce the proliferation of nuclear weapons. He even said, well, you know, if there were nuclear war in East Asia, well, you know, that's fine...

TRUMP: Wrong.

CLINTON: ... have a good time, folks.

TRUMP: It's lies.

CLINTON: And, in fact, his cavalier attitude about nuclear weapons is so deeply troubling. That is the number-one threat we face in the world. And it becomes particularly threatening if terrorists ever get their hands on any nuclear material. So a man who can be provoked by a tweet should not have his fingers anywhere near the nuclear codes, as far as I think anyone with any sense about this should be concerned.

TRUMP: That line's getting a little bit old, I must say. I would like to...

CLINTON: It's a good one, though. It well describes the problem.

(LAUGHTER)

TRUMP: It's not an accurate one at all. It's not an accurate one. So I just want to give a lot of things -- and just to respond. I agree with her on one thing. The single greatest problem the world has is nuclear armament, nuclear weapons, not global warming, like you think and your -- your President thinks.

Nuclear is the single greatest threat. Just to go down the list, we defend Japan, we defend Germany, we defend South Korea, we defend Saudi Arabia, we defend countries. They do not pay us. But they should be paying us, because we are providing tremendous service and we're losing a fortune. That's why we're losing -- we're losing -- we lose on everything. I say, who makes these -- we lose on everything. All I said, that it's very possible that if they don't pay a fair share, because this isn't forty years ago where we could do what we're doing. We can't defend Japan, a behemoth, selling us cars by the million...

HOLT: We need to move on.

TRUMP: Well, wait, but it's very important. All I said was, they may have to defend themselves or they have to help us out. We're a country that owes $20 trillion. They have to help us out. HOLT: Our last...

TRUMP: As far as the nuclear is concerned, I agree. It is the single greatest threat that this country has.

HOLT: Which leads to my next question, as we enter our last segment here the subject of securing America. On nuclear weapons, President Obama reportedly considered changing the nation's longstanding policy on first use. Do you support the current policy? Mr. Trump, you have two minutes on that.

TRUMP: Well, I have to say that, you know, for what Secretary Clinton was saying about nuclear with Russia, she's very cavalier in the way she talks about various countries. But Russia has been expanding their -- they have a much newer capability than we do. We have not been updating from the new standpoint.

I looked the other night. I was seeing B-52s, they're old enough that your father, your grandfather could be flying them. We are not -- we are not keeping up with other countries. I would like everybody to end it, just get rid of it. But I would certainly not do first strike.

I think that once the nuclear alternative happens, it's over. At the same time, we have to be prepared. I can't take anything off the table. Because you look at some of these countries, you look at North Korea, we're doing nothing there. China should solve that problem for us. China should go into North Korea. China is totally powerful as it relates to North Korea.

And by the way, another one powerful is the worst deal I think I've ever seen negotiated that you started is the Iran deal. Iran is one of their biggest trading partners. Iran has power over North Korea.

And when they made that horrible deal with Iran, they should have included the fact that they do something with respect to North Korea. And they should have done something with respect to Yemen and all these other places.

And when asked to Secretary Kerry, why didn't you do that? Why didn't you add other things into the deal? One of the great giveaways of all time, of all time, including $400 million in cash. Nobody's ever seen that before. That turned out to be wrong. It was actually $1.7 billion in cash, obviously, I guess for the hostages. It certainly looks that way.

So you say to yourself, why didn't they make the right deal? This is one of the worst deals ever made by any country in history. The deal with Iran will lead to nuclear problems. All they have to do is sit back 10 years, and they don't have to do much.

HOLT: Your two minutes is expired.

TRUMP: And they're going to end up getting nuclear. I met with Bibi Netanyahu the other day. Believe me, he's not a happy camper.

HOLT: All right. Mrs. Clinton, Secretary Clinton, you have two minutes.

CLINTON: Well, let me -- let me start by saying, words matter. Words matter when you run for president. And they really matter when you are president. And I want to reassure our allies in Japan and South Korea and elsewhere that we have mutual defense treaties and we will honor them.

It is essential that America's word be good. And so I know that this campaign has caused some questioning and worries on the part of many leaders across the globe. I've talked with a number of them. But I want to -- on behalf of myself, and I think on behalf of a majority of the American people, say that, you know, our word is good.

It's also important that we look at the entire global situation. There's no doubt that we have other problems with Iran. But personally, I'd rather deal with the other problems having put that lid on their nuclear program than still to be facing that.

And Donald never tells you what he would do. Would he have started a war? Would he have bombed Iran? If he's going to criticize a deal that has been very successful in giving us access to Iranian facilities that we never had before, then he should tell us what his alternative would be. But it's like his plan to defeat ISIS. He says it's a secret plan, but the only secret is that he has no plan.

So we need to be more precise in how we talk about these issues. People around the word follow our presidential campaigns so closely, trying to get hints about what we will do. Can they rely on us? Are we going to lead the world with strength and in accordance with our values? That's what I intend to do. I intend to be a leader of our country that people can count on, both here at home and around the world, to make decisions that will further peace and prosperity, but also stand up to bullies, whether they're abroad or at home.

We cannot let those who would try to destabilize the world to interfere with American interests and security...

HOLT: Your two minutes is...

CLINTON: ... to be given any opportunities at all.

HOLT: ... is expired.

TRUMP: Lester, one thing I'd like to say.

HOLT: Very quickly. Twenty seconds.

TRUMP: I will go very quickly. But I will tell you that Hillary will tell you to go to her website and read all about how to defeat ISIS, which she could have defeated by never having it, you know, get going in the first place. Right now, it's getting tougher and tougher to defeat them, because they're in more and more places, more and more states, more and more nations.

HOLT: Mr. Trump...

TRUMP: And it's a big problem. And as far as Japan is concerned, I want to help all of our allies, but we are losing billions and billions of dollars. We cannot be the policemen of the world. We cannot protect countries all over the world...

HOLT: We have just...

TRUMP: ... where they're not paying us what we need.

HOLT: We have just a few final questions...

TRUMP: And she doesn't say that, because she's got no business ability. We need heart. We need a lot of things. But you have to have some basic ability. And sadly, she doesn't have that. All of the things that she's talking about could have been taken care of during the last 10 years, let's say, while she had great power. But they weren't taken care of. And if she ever wins this race, they won't be taken care of.

HOLT: Mr. Trump, this year Secretary Clinton became the first woman nominated for president by a major party. Earlier this month, you said she doesn't have, quote, "a presidential look." She's standing here right now. What did you mean by that?

TRUMP: She doesn't have the look. She doesn't have the stamina. I said she doesn't have the stamina. And I don't believe she does have the stamina. To be president of this country, you need tremendous stamina.

HOLT: The quote was, "I just don't think she has the presidential look."

TRUMP: You have -- wait a minute. Wait a minute, Lester. You asked me a question. Did you ask me a question?

You have to be able to negotiate our trade deals. You have to be able to negotiate, that's right, with Japan, with Saudi Arabia. I mean, can you imagine, we're defending Saudi Arabia? And with all of the money they have, we're defending them, and they're not paying? All you have to do is speak to them. Wait. You have so many different things you have to be able to do, and I don't believe that Hillary has the stamina.

HOLT: Let's let her respond.

CLINTON: Well, as soon as he travels to 112 countries and negotiates a peace deal, a cease-fire, a release of dissidents, an opening of new opportunities in nations around the world, or even spends 11 hours testifying in front of a congressional committee, he can talk to me about stamina.

(APPLAUSE)

TRUMP: The world -- let me tell you. Let me tell you. Hillary has experience, but it's bad experience. We have made so many bad deals during the last -- so she's got experience, that I agree.

(APPLAUSE)

But it's bad, bad experience. Whether it's the Iran deal that you're so in love with, where we gave them $150 billion back, whether it's the Iran deal, whether it's anything you can -- name -- you almost can't name a good deal. I agree. She's got experience, but it's bad experience. And this country can't afford to have another four years of that kind of experience.

HOLT: We are at -- we are at the final question.

(APPLAUSE)

CLINTON: Well, one thing. One thing, Lester.

HOLT: Very quickly, because we're at the final question now.

CLINTON: You know, he tried to switch from looks to stamina. But this is a man who has called women pigs, slobs and dogs, and someone who has said pregnancy is an inconvenience to employers, who has said...

TRUMP: I never said that.

CLINTON: .... women don't deserve equal pay unless they do as good a job as men.

TRUMP: I didn't say that.

CLINTON: And one of the worst things he said was about a woman in a beauty contest. He loves beauty contests, supporting them and hanging around them. And he called this woman "Miss Piggy." Then he called her "Miss Housekeeping," because she was Latina. Donald, she has a name.

TRUMP: Where did you find this? Where did you find this?

CLINTON: Her name is Alicia Machado.

TRUMP: Where did you find this?

CLINTON: And she has become a U.S. citizen, and you can bet...

TRUMP: Oh, really? CLINTON: ... she's going to vote this November.

TRUMP: OK, good. Let me just tell you...

(APPLAUSE)

HOLT: Mr. Trump, could we just take 10 seconds and then we ask the final question...

TRUMP: You know, Hillary is hitting me with tremendous commercials. Some of it's said in entertainment. Some of it's said -- somebody who's been very vicious to me, Rosie O'Donnell, I said very tough things to her, and I think everybody would agree that she deserves it and nobody feels sorry for her. But you want to know the truth? I was going to say something...

HOLT: Please very quickly.

TRUMP: ... extremely rough to Hillary, to her family, and I said to myself, "I can't do it. I just can't do it. It's inappropriate. It's not nice." But she spent hundreds of millions of dollars on negative ads on me, many of which are absolutely untrue. They're untrue. And they're misrepresentations.

And I will tell you this, Lester: It's not nice. And I don't deserve that.

But it's certainly not a nice thing that she's done. It's hundreds of millions of ads. And the only gratifying thing is, I saw the polls come in today, and with all of that money...

HOLT: We have to move on to the final question.

TRUMP: ... $200 million is spent, and I'm either winning or tied, and I've spent practically nothing.

(APPLAUSE)

HOLT: Mr. Trump, very quickly, same question. Will you accept the outcome as the will of the voters?

TRUMP: I want to make America great again. We are a nation that is seriously troubled. We're losing our jobs. People are pouring into our country. The other day, we were deporting eight hundred people. And perhaps they passed the wrong button, they pressed the wrong button, or perhaps worse than that, it was corruption, but these people that we were going to deport for good reason ended up becoming citizens. Ended up becoming citizens. And it was eight hundred. And now it turns out it might be 1,800, and they don't even know.

HOLT: Will you accept the outcome of the election?

TRUMP: Look, here's the story. I want to make America great again. I'm going to be able to do it. I don't believe Hillary will. The answer is, if she wins, I will absolutely support her.

HOLT: All right. Well, that is going to do it for us. That concludes our debate for this evening, a spirit one. We covered a lot of ground, not everything as I suspected we would.

The next presidential debates are scheduled for October 9th at Washington University in St. Louis and October 19th at the University of Nevada Las Vegas. The conversation will continue.

A reminder. The vice presidential debate is scheduled for October 4th at Longwood University in Farmville, Virginia. My thanks to Hillary Clinton and to Donald Trump and to Hofstra University for hosting us tonight. Good night, everyone.

出所:各米メディアの報道を参考に作成

No.16942   Name: 名無しさん   Wed Oct 12 22:07:45 2016
第2回大統領候補テレビ討論会(日本語訳全文)|NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/special/2016-presidential-election/debate6.html

第2回テレビ討論会(日本語訳全文)
2016年10月12日掲載

マーサ・ラダッツ:こんばんは。私はABCニュースのマーサ・ラダッツです。

アンダーソン・クーパー:そして、私はCNNのアンダーソン・クーパーです。

ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏による、大統領選討論会委員会主催の第2回大統領候補テレビ討論会が行われるセントルイスのワシントン大学にようこそ。

今夜の討論会はタウンホール(対話集会)形式で行われ、有権者には直接、候補者に質問する機会が与えられます。マーサと私は補足質問を行いますが、今夜は、この会場にいる皆さん、そして、オンラインで質問を提出した全米各地の皆さんが中心です。

ラダッツ:ステージ上にいる人たちはギャラップ社によって選ばれました。全員がセントルイス地区の人たちで、投票する候補者をまだ決めていないとギャロップ社に伝えた人達です。各人が尋ねたい質問を持ってここにいらっしゃいました。そして、私たちはそれらの質問に今朝初めて目を通しました。質問に目を通したのは、アンダーソンと私、そして私たちのABCとCNNのチームだけです。

両候補とも、観客およびオンラインの質問それぞれに対して回答するための持ち時間は2分です。私たちはできるだけ多くの質問をしたいと思いますので、会場の皆さんには、拍手で進行を遅れさせないようお願いしたいと思います。ただし、今だけは別です。

お集まりの皆さん、共和党の大統領指名候補、ドナルド・J・トランプ氏と民主党の大統領指名候補、ヒラリー・クリントン氏です。

(拍手)

クーパー:お越しいただきありがとうございます。まずは、このタウンホールのメンバーの1人からの質問から始めることにします。この質問に対して、それぞれ2分ずつ回答時間があります。クリントン長官、コイン・トスであなたが勝ちましたので、あなたからお願いします。それでは最初の質問です。どうぞ。

質問:ありがとうございます、そして、こんばんは。前回の大統領候補による討論会は「保護者向けのテレビ番組ガイドライン」では、MA(成人向け)の格付けがなされたかもしれません。教員たちは生徒への宿題として、大統領選の討論会を見るように指導していますが、あなたは今の若者たちに対して、適切で前向きな姿勢の模範を示していると思いますか?

クリントン:ありがとうございます。あなたは教師ですか? はい、それはとてもよい質問だと思います。なぜなら私は、多くの教師や子どもを持つ親から、今回の大統領選における一部の発言や行動をめぐる懸念を耳にしているからです。

そして、私が重要だと思うのは、私たちの国は本当に偉大であり、なぜなら、それは私たちが優れているからであるということを子どもたちに明確に伝えることです。そして、私たちは互いを尊敬し、互いに高め合うのです。私たちは、自分たちの多様性を称賛する方法を見出し、すべての少年、少女、そして、すべての大人たちに働きかけ、力を合わせて国のために取り組んでもらうのです。

私たちが力を合わせればどんなことができるのかについて、私はとても前向きで楽観的です。だからこそ、私の選挙戦のスローガンは「力を合わせれば、強くなる」なのです。なぜなら、もし私たちが力を合わせ、ときとしてアメリカ人を互いに対立させるような不和を克服し、いくつかの大きな目標を設定すれば…、私はいくつか大きな目標を示しています。それはトップにいる人たちだけでなく、すべての人にとって経済がうまく機能するようにすること、就学前から大学に至るまで最高の教育制度を確実に整備し、少ない負担でそうした教育を受けられるようにすること、そしてほかにもたくさんあります。

もし私たちがそのような目標を設定し、それを達成するために力を合わせ努力すれば、アメリカにできないことなど何もないと、私は思っています。だからこそ私は、この大統領選において、私たちが力を合わせることを願うのです。当然、私は皆さんの票を獲得し、11月に大統領に選ばれることを願っています。そして、私はすべてのアメリカ人と力を合わせて取り組むことを皆さんに約束できます。

私は、政治的信念や、出身地や、外見や宗教に関わらず、すべてのアメリカ人の大統領になりたいのです。私たち自身で私たちの国を癒し、結束してもらいたいのです。なぜなら、私たちの子どもや孫にとって価値のある未来を手に入れるには、それが最善策だと思うからです。

クーパー:クリントン長官、ありがとうございました。トランプさん、持ち時間は2分です。

トランプ:実際、私もそう思います。私は彼女が言ったことすべてに同意します。私がこの選挙戦を始めた理由は、こんなに馬鹿げたことがこの国で起きているのを見てうんざりしたからです。ここは素晴らしい国です。ここは素晴らしい土地です。私はこの1年半、政治家としてそのことに取り組んできたことに気づきました。自分自身のことをそんなふうに語るとは自分でも信じられませんが、私は政治家としてやってきたと思います。

そして、私の全体的なコンセプトは、アメリカを再び偉大にするということでした。さまざまな取り決めがなされ、オバマケアのようにとんでもないことが起きているのを目にします。オバマケアでは皆さんの医療保険と医療費が68%、59%、71%という天文学的数字で上昇しています。イラン核合意が私たちにとっていかに悪い協定かを目にします。これは私たちが一方的に、ナンバーワンのテロ国家であるイランに150億ドルを支払い、わずか3年前まで弱小国家だった国を強国にするものです。

こうしたすべての状況と、我が国が持つすべてのポテンシャルを見たとき、ビジネスであれ貿易であれ、私たちは素晴らしいポテンシャルを持っていますが、業績は大変悪いわけです。

昨年のアメリカの貿易赤字額は8000億ドル近くでした。つまり、他国との貿易で私たちは8000億ドルの赤字を出したのです。それは信じられないことであり、想像も及ばないことです。

いったい誰がそんな取り決めを作っているのかと皆さんは言うでしょう。私たちなら素晴らしい協定を作り、国境を強化し、法と秩序を取り戻します。今日、2人の警察官が射殺されました。こうしたことが毎週のように起きています。私たちは法の執行に対する敬意を取り戻さなくてはなりません。同時に、すべての人々に配慮しなくてはなりません。私たちには正義が必要です。

しかし、私は、これまでなされてこなかったことをやりたいのです。例えば、都市中心部(インナーシティ)を改善し、素晴らしいアフリカ系アメリカ人やラテン系、ヒスパニック系にとって、よりよい場所にしたいのです。そして、私はそれを手掛けることを楽しみにしています。それがアメリカを再び偉大にすることなのです。

クーパー:トランプさん、ありがとうございました。パトリスさんからの質問は、お2人はいずれも、現代の若者に対して自分のふるまいはポジティブかつ適切な模範になっていると思いますか? と言うことです。

トランプさん、ご想像のとおり、私たちは金曜日に公開されたテープ映像について、オンラインで多くの質問を受けました。あなたはそれをロッカールームでの冗談のようなものだとおっしゃいました。あなたは同意なく女性にキスをし、性器を掴んだと表現しました。それは性的暴行です。あなたは女性に対する性的暴行を自慢したのです。あなたはそのことを理解していますか?

トランプ:いいえ、私はそんなことは全く言っていません。それがどういうものであったか、あなたは理解していないようですね。それは、いわゆるロッカールーム・トークだったのです。私はそのことを誇らしいとは思っていません。私は私の家族に謝罪し、アメリカ国民に謝罪します。もちろん私はそのことを誇らしいとは思っていません。ただ、これはロッカールームでの雑談のようなものなのです。

ご存知のように現在世界では、ISが人の首をはねたり、率直なところ、鉄の檻に人を入れて水攻めしたり、戦争や恐ろしい光景というものがあちこちで見られ、たくさんのひどいことが起きていて、まるで中世の時代です。私たちはこれまでにこんな状況を見たことがありません。世界中で大虐殺が起きています。

彼らは見て、理解しています。率直に言って、そういう人々がISと協力して私たちにとって大きな対抗勢力になっているということを想像できますか? そして、彼らは私たちの国を見ていて、何が起きているかを見ているのです。

確かに私はその映像の件を大変恥ずかしく思っています。大嫌いです。しかし、あれはロッカールームトークなのです。私はISを叩きのめします。私たちはISを打倒します。ISは何年も前に、間違った判断のせいで生じた空白状態の中から生まれたのです。私は皆さんに言います。私がISをなんとかします。

クーパー:つまり、トランプさん…

トランプ:私たちは、もっと重要で、もっと大きなテーマについて話すべきです。

クーパー:ただ、はっきりさせたいのですが、あなたが11年前にバスの中で言ったことですが、あなたは相手の同意なしに女性にキスしたり、同意なしで体を触ったりはしていないとおっしゃっているのですか?

トランプ:私は女性に大きな敬意を持っています。私ほど女性に敬意を持っている人間はいません。

クーパー:つまり、はっきりさせたいのですが、あなたはそんなことは決してやっていないとおっしゃるのですね?

トランプ:率直なところ、私はあなたがお聞きになったとおり、そうした言葉を言いました。そして、私はそのことを恥ずかしく思いました。しかし、私は女性に対して大いに敬意を払っています。

クーパー:そのような行動をとったことがありますか?

トランプ:そして、女性たちは私に敬意を持っています。そして、私は皆さんにこう言いましょう。「いいえ、わたしはやっていません」と。そして、私はこの国を安全にすると、皆さんに言いましょう。私たちはこの国に国境を作ります、そうした国境は今はありません。人々が私たちの国になだれ込んでいます。そして、その人々は中東やその他の地域から来ているのです。

私たちはアメリカを再び安全にします。私たちはアメリカを再び偉大にします。しかし、私たちはアメリカを再び安全にします。そして、私たちはアメリカを再び豊かにします。なぜなら、もしそうしなければ…、厳しいことを言いますが、私たちは国の富を構築しなくてはならないのです。

クーパー:トランプさん、ありがとうございました。

トランプ:現在、他国が私たちの雇用を奪い、富を奪おうとしています。

クーパー:トランプさん、ありがとうございました。

トランプ:私が言いたいのは、そういうことなのです。

クーパー:クリントン長官、反論されますか?

クリントン:皆さんと同じく私はこの48時間、私たちが耳にし、目にしたことについて多くの時間を費やして考えました。歴代の共和党の大統領指名候補に対して、私は政治的見解や政策、理念に関して意見が異なりましたが、彼らの大統領としての資質を疑ったことはありませんでした。

ドナルド・トランプは別です。私は6月の時点で、彼には大統領および最高司令官としての資質がないと述べました。そして、多くの共和党員と独立派の人たちも同じことを言っています。私たち全員が金曜日に見聞きしたことは、女性についてのドナルドの発言であり、彼が女性に対してどう考えているか、彼が女性に対して何をしているかということでした。そして、彼は、あのビデオは自分の姿を反映したものではないと言っているのです。

しかし、あの発言を聞けば、あれがまさに彼の本性を映し出すものだということは誰にとっても明らかだと思います。なぜなら、私たちはこの大統領選の間ずっと、似たようなことを見てきたからです。私たちは彼が女性を侮辱するのを見てきました。私たちは彼が女性を1から10でランク付けするのを見てきました。私たちは彼がテレビやツイッターで女性を困らせるのを見てきました。私たちは彼が第一回討論会のあと、1週間近くも、元ミスユニバースを最も粗暴な言葉で侮辱し個人攻撃するのを見ました。

つまり、そうなのです、それがドナルド・トランプという人間なのです。彼の大統領としての資質が疑われているのは、女性の件や今回のビデオの問題だけではありません。なぜなら彼は、移民、アフリカ系アメリカ人、ヒスパニック、障害者、戦争捕虜、イスラム教徒、そして、その他多くの人達をも標的にしているからです。

つまり、それがドナルド・トランプという人間なのです。そして、私たち、そして、この国が答えを見出すべき問題は、それは本来の私たちの姿ではないということです。

だからこそ…、あなたの質問に戻りましょう…、私はメッセージを送りたいのです…、私たち全員が送るべきです…、すべての少年少女、そして、まさに全世界に対して、アメリカはすでに偉大であると。しかし、私たちが偉大なのは、私たちが優れているからなのです。そして、私たちは互いを尊敬し、互いに力を合わせ、自分たちの多様性を称賛します。

こうしたことは私にとって大変重要な価値観です。なぜなら、これが私の知る、そして、愛するアメリカだからです。そして、私は今夜、皆さんにこう誓います。もし私が幸運にも大統領になったら、これこそが私が尽くすことになるアメリカであると。

ラダッツ:それではオンラインによる質問に移りましょう。

トランプ:今の発言に反論してもいいですか? いいですよね。

ラダッツ:はい、いいですよ。

トランプ:皆さん、それは言葉だけです。ただの言葉だけなのです。私はそうした言葉を何年もの間、聞いてきました。NY州の上院議員選挙で、私はそうした言葉を聞きました。NY州においてヒラリーは州北部の雇用を取り戻そうとしましたが失敗しました。

私は、ヒラリーがいつもアメリカの都市中心部(インナーシティ)について語るのを聞いてきました。アメリカのインナーシティは、教育、雇用、安全の面で、あらゆる意味で悲惨な状況です。私はアフリカ系アメリカ人を支援します。私はラテン系、ヒスパニック系を支援します。私はインナーシティを支援します。

彼女はアフリカ系アメリカ人に対して、ひどいことをしてきました。彼女は彼らの票が欲しいだけで何もしないのです。そして、4年後にまた舞い戻ってくるのです。私は彼女が連邦議会の上院議員だったときに、それを目の当たりにしました。彼女の選挙活動のメインは…

ラダッツ:トランプさん…、会場からの質問とオンラインでの質問に移りたいのですが。

トランプ:彼女は反論が認められるのに、私には認められないのですか?

ラダッツ:それでは今、反論していただきましょう。

トランプ:それなら公平ですね。

ラダッツ:このテープ映像は、大きな関心を集めています。わずか48時間で、フェイスブックでは22016年の大統領選全体の中で、単体で最も話題となっているテーマとなり、何百万人もの人々がソーシャルネットワーク上で話題にしています。先ほど申しあげたように、私たちはソーシャルメディアを使って全米各地の有権者から寄せられた質問を紹介したいと思っています。このトピックに関して、最初の質問はフェイスブックでオハイオ州のジェフさんからです。「トランプ氏は、大統領選が自分を変えたと言っていますが、政治に目覚めたのはいつですか?」という質問です。

トランプさん、私がそれに付け加えます。59歳のときに、あなたがあのバスを降りたあと、違う人間になったのですか? それともあのような行動はほんの最近まで続いていたのですか? 持ち時間は2分です。

トランプ:先ほど言ったように、あれはロッカールームでの雑談のようなものでした。あれはロッカールーム・トークだったのです。誇らしいとは思っていません。私は、人々、私の家族、この国の国民に大きな敬意を抱いています。もちろん、あの話を誇らしいとは思っていません。しかし、実際に起きたことなのです。

しかし、ビル・クリントンのほうがはるかにひどいですね。私の場合は言葉だけですが、彼の場合は行為が伴いました。彼の場合は、女性に対して行為に及んだのです。この国の政治史において、あれほど女性を虐待した人はいません。どのように言うかは皆さんにお任せします。しかし、ビル・クリントンは、女性を虐待したのです。

ヒラリー・クリントンは、その同じ女性たちを激しく攻撃しました。そのうち4人が今夜ここに来ています。そのうちの1人である素晴らしい女性は、12歳のときにレイプされました。ヒラリーは、その加害者の代理人を務め弁護したのです。そして、ヒラリーは、レイプされたその少女に対して2度にわたり嘲笑したのです。そのときの若い女性、キャシー・シェルトンさんが、今夜、私たちと共にここにいます。

ですから、言葉の件は言わないでください。私は間違いなく…、そうした言葉を発したことを謝罪します。しかし、人はそういうことを言うのです。しかし、クリントン大統領の場合は、その行為によって弾劾され、弁護士免許を失ったのです。

彼は女性の一人に85万ドルの罰金を払わなければなりませんでした。そのポーラ・ジョーンズさんも、今夜ここにいます。

ヒラリーが今回の問題を取り上げ、11年前の私の発言について論じるなら、それは恥ずべきことだと思いますし、真実を知りたいとすれば、彼女は恥を知るべきです。

(拍手)

ラダッツ:拍手は控えてください。クリントン長官、持ち時間は2分です。

クリントン:まず最初に、彼の発言についてはあまりにも多くの部分が正しくないということを申し上げたいと思います。しかし、彼は彼自身が選ぶやり方でこの選挙を戦えばいいのです。言いたいことを自分で決めればいいのです。人々からの質問に答えたり、政策について議論したり、よりよい生活とよりよい国を実現するための計画を示す代わりに、それが彼の選んだことなのです。

このような話を聞くと、私は友人であるミシェル・オバマが私たちみんなにくれたアドバイスを思い出します。それは「相手がレベルを下げても、あなたは高いレベルを目指しなさい」というものです。

(拍手)

もしこれが1つのビデオに関することだけなら、彼が今夜言ったことは理解できるでしょう。しかしすべての人はこの時点で、ビデオの人物、もしくはステージの上の人物が、女性に敬意を払っているかどうかについて、すでに結論を出しています。しかし、本人だけは誰に対しても、何についても一切謝罪していないのです。

彼は、金星章(家族に戦死者がいることを表す)を与えられたカーン夫妻に全く謝罪しませんでした。夫妻の息子であるカーン大尉はイラクで戦士しています。そして、ドナルドは、彼らの宗教をめぐって何週間も夫妻を侮辱し攻撃したのです。

彼は、高名な連邦判事に対しても、全く謝罪しませんでした。この判事はインディアナ州生まれですが、ドナルドは彼の両親が「メキシコ人」という理由で、判事として信用できないと述べたのです。

彼はテレビの全国放送で、ある記者の物まねをしてからかい、子どもたちもその番組を見ていました。しかし、彼は本人には決して謝罪しませんでした。そして、オバマ大統領はアメリカ合衆国生まれではないとする人種差別的な嘘についても一切謝罪しませんでした。トランプ氏はオバマ大統領に謝る義務があり、私たちの国に謝る義務があります。そして、その行動と発言に対して責任を取る必要があるのです。

トランプ:あなたこそ大統領に謝る義務があります。なぜならあなたがよくご存知のとおり、あなたの陣営のシドニー・ブルメンソール氏…、彼はあなたの陣営におけるもう1人の真の勝者ですが、彼はあなたの選対本部長だった人物と共に、この問題のきっかけを作ったのです。そして、彼らは2週間前にテレビに出演しました。そして、元選対本部長はまさに同じことを言ったのです。ですから、あなたこそオバマ氏に謝罪すべきです。特別な衣装を身に付けたオバマ氏の写真をばらまいたのはあなたなのです。それは私が関わるよりもずっと前のことです。ですから実際に謝罪すべきはあなたなのです。

第2はミシェル・オバマです。彼らがあなたに対抗して作ったコマーシャルを私は見ました。ミシェル・オバマが、ヒラリー、あなたについて語っていて、私がこれまで見た中で最も手厳しい内容のコマーシャルでした。

友人のことを語るですと? だったらそのコマーシャルをごらんなさい。その選挙戦で、あなたは公平かつ正々堂々と負けました。バーニー・サンダースとの戦いとは違って。

サンダースとの戦いであなたは勝ちましたが、私の見解では、公平かつ正々堂々とではありませんでした。あなたがやるべきことは、ウィキリークスを見て、あなたの側近たちがバーニー・サンダースについてどんなことを言っているか、デボラ・ワサーマン・シュルツが心の中で何を考えていたか確かめることです。なぜなら、バーニー・サンダースは特別代議員とデボラ・ワサーマン・シュルツに挟まれ、全くチャンスが与えられなかったのです。そして、彼が悪魔との契約にサインするのを見て私はとても驚きました。

しかし、あなたが謝罪の話を持ちだすなら、あなたが本当に謝罪すべきは、あなたが削除し、内容を隠蔽した33万000通の電子メールについてであり、先週オフィスから持ちだし、現在行方不明となっている2箱分の電子メールなどに対してです。

そして、これは言うつもりはなかったのですが、言いましょう。言いたくはないのですが、もし私が選挙に勝ったら、司法長官に指示して特別検察官を任命させ、あなたの身辺を調査させるつもりです。なぜなら、これほど多くの嘘と欺瞞はかつてないからです。こんなことはかつてありませんでした。そして、私は特別検察官を任命します。

私が発言すると、この国の人々は憤慨します。私の見解では、憤慨しているのはFBIで長年働いてきた人達です。こんなことは前代未聞です。召喚状を受けたあとに、あなたは3万3000通の電子メールを削除し、いわゆる漂白したのです。これはとてもお金のかかるプロセスです。

ですから、私たちは特別検察官を任命し、この件について捜査させます。なぜなら、あなたがやったことの5分の1の行為で、人生がめちゃくちゃになった人々もいるのです。そして、正直言って、あなたは恥を知るべきです。

ラダッツ:クリントン長官、この件について補足質問したいと思います。電子メールの件についてお話しください。

クリントン:…なぜなら、彼がたった今述べたことはすべて全くの間違いだからです。しかし、私は驚いてはいません。

トランプ:本当に?

クリントン:第1回討論会で…

(笑)

ラダッツ:聴衆の皆さん、お静かに願います。

クリントン:1回目の討論会で、私はドナルドの発言について常にファクトチェック(事実確認)するのは不可能だと言いました。そんなことをしていたら私は、自分のやりたいことについてや、人々の生活をどうやってよくするかについて、何も話せなくなるでしょう。

ですから改めて、ヒラリークリントン、ドット、コムをご覧ください。文字通りトランプ氏の発言のファクトチェックがリアルタイムでできます。前回の第1回討論会では、数百万人がファクトチェックをしました。ですから、さらに数百万人がファクトチェックしてくれることを期待します。ドナルド・トランプのような気質の人間に我が国の法律が任されていないのは、とてもいいことです。

トランプ:私が法律を担う立場なら、あなたは刑務所行きですからね。

(拍手)

ラダッツ:クリントン長官…

クーパー:観客の皆さんは大声でしゃべらないよう願います。拍手もしないでください。時間を無駄にしているだけです。

ラダッツ:クリントン長官、電子メールの件で、さらに伺いたいのですが、あなたは、電子メールの取り扱いは、過ちだったとおっしゃいました。FBIのコミー長官とは意見がくい違いました。長官は、あなたの機密情報の取り扱いは「極めて軽率」だと述べています。

FBIは、機密情報に関する電子メールが110件あり、うち8件は最高機密で、敵対的人物がそれらの電子メールにアクセスすることもできたと述べました。あなたは、これが極めて軽率なことだとはおっしゃらないわけですね。

クリントン:マーサ、最初に言いたいのは…、これは以前にも言いましたが、繰り返します。なぜなら、皆さんに聞いてもらいたいからです…。あれは過ちであり、そして、私は個人の電子メールのアカウントを使用した責任を取ります。もう1度やることになったとしても、もちろん同じことはやりません。私は一切弁明しません。あれは過ちでした。そして、私は申し訳なく思っています。

しかし、私に批判的な人たちなどが、誤解を招くような内容の非難をしているということを指摘するのも重要だと思います。1年間にわたる調査の結果、私が使用していたサーバーを誰かがハッキングしたという証拠はありませんし、機密情報が間違った人たちの手に渡ったと言う人については、その根拠がなく、それを証明できる証拠はないのです。

私は機密情報を大変、真剣にとらえていますし、常にそうしてきました。上院の軍事委員会にいたときは、多くの機密情報を関知していました。もちろん、国務長官としては、ビンラディンの追跡といった最重要機密情報を扱っていました。ですから私は、機密情報を真剣に扱うことに強くコミットしています。そして、申し上げた通り、機密情報が間違った人間の手に渡ったとする証拠は一切ないのです。

ラダッツ:わかりました。次に進みましょう。

トランプ:しかし、彼女は、文書に記されたCという文字を知らなかったのです。いいですか? 彼女はその言葉、その文字が何を意味するか知らなかったのです。

これは驚きです。私はヒラリーが事実確認する様子を見ています。彼女は次々と事実の確認作業をしています。そして、また嘘をついています。なぜなら彼女は、電子メールに関して行ったことについては何の問題もないないと述べたからです。皆さんは3万3000通の電子メールを削除することに問題がないと思いますか? 私はそうは思いません。

彼女は3万3000通の電子メールについて、第1に娘の結婚式と、ヨガのクラスに関するものだと言いました。確かに3通、4通、5通、それぐらいはそうでしょう。3万3000件のメールが削除されたのに、間違ったことは何もしていないと彼女は言っているのです。

そして、さらに重要なのが、召喚状を受けたあとにメールを削除したことです。召喚状を受ける前ではありません。あとです。彼女は連邦議会から召喚状を受けとったのです。正直言って私は、共和党の議員を含め、そうした事態を許した議員たちに大変がっかりしています。

司法省についてですが、彼女の夫は、彼女の事案について決定が下る数日前に、司法長官と39分間、飛行機の後方で話をしています。3万3000通の電子メールを削除したことについて、何も悪くないというのなら、あなたは恥を知るべきです。あなたのしたこと…、そして、それは連邦議会から召喚を受けたあとのことなのです。

クーパー:先に進まなくてはなりません。

トランプ:あなたはそういうことをしたのです。少し待ってください。

クーパー:クリントン長官、反論をどうぞ、その後、先に進みます。

ラダッツ:聴衆にも機会を与えたいですね。

トランプ:もし民間でそんなことしたら、収監されます。連邦議会から召喚状を受けたあとだとすれば言うまでもありません。

クーパー:クリントン長官、反論をどうぞ。その後、聴衆からの質問へと進みます。

クリントン:とにかくそれは真実ではありません。ですから…

トランプ:削除していないと?

クーパー:彼女に反論させてあげてください。

クリントン:それは個人的な電子メールであり、職務上のものではありませんでした。

トランプ:3万3000通?

 
クリントン:いいえ…、私たちは3万5000通を提出しました。ですから…

トランプ:なるほど。ほかの1万5000通は?

クーパー:彼女に反論させてあげてください。あなたがしゃべっている間、彼女はしゃべれません。

クリントン:はい、その通りです。私はしゃべっていません。

トランプ:あなたには話すことが何もないからです。

クリントン:第1回討論会では話の途中ではしゃべりませんでした。そして、今回の討論会でもそうするようにしています。なぜなら、私たちと議論するために今夜、人々が持ってきた質問に答えたいからです。

トランプ:この質問を取り下げてください。

クリントン:わかりました、ドナルド。あなたが今夜、大きな進路変更をしているのはわかっています。自分の選挙戦の話や、それが爆発しそうだということ、共和党員があなたを見放そうとしていることについて話すのを避けるためです。

トランプ:どう展開するか見守りましょう…

クーパー:彼女の反論を聞きましょう。

クリントン:…今夜、人々が気にかけている問題について。彼らの質問に答えましょう。

クーパー:会場にいる方からの質問です。医療保険についての質問です。どうぞ。

トランプ:アンダーソン、あなたがなぜ電子メールの件を取り上げないのか、私は理由を知りたいのです。なぜ取り上げないのか理由を知りたいのです…

クーパー:電子メールの件は取り上げましたよ。

トランプ:いいえ、取り上げられていませんし、話は終わっていません。

クーパー:質問が待っています。

トランプ:1対3…、悪くないね。

質問:ありがとうございます。ACA(医療費負担適正化法、医療保険制度改革法)、いわゆるオバマケアは負担が適正化されていません。保険料は上がり、自己負担額は増えました。処方薬の値段も高くなり、保障内容は低下しています。コストを下げて保障内容を充実させるために、あなたはどのような対策を取りますか?

クーパー:クリントン長官からどうぞ。先ほどの回答もあなたからでしたので。

クリントン:彼が先に始めたいなら、いいですよ。ドナルド、どうぞ。

トランプ:いいえ、私は紳士ですから、ヒラリー、どうぞ。

(笑)

クーパー:クリントン長官、いかがですか?

クリントン:ドナルドはACAを無効にし、排除することでこの問題を解決するつもりだと、言おうとしたのだと思います。そして、私はこの法律を正します。なぜなら私もあなたに賛成だからです。保険料はあまりにも高騰しました。私は、自己負担額や処方薬代など、こうしたコストを下げるために私たちにできる一連の取り組みについて提示してきました。

しかし、コストを抑えるという話の中で皆さんに忘れてほしくないことは、確かに次期大統領にとってそれを最重要課題にするべきなのですが、この法律が可決されたとき、無保険だった2000万人が保険に加入できたということだけではなかったのです。もちろん、そのこと自体は素晴らしいことでした。私はそうした人々に常に会っていますが、彼らはそうした保険が自分たちにとって、そして、家族にとってどんな違いを意味するかについて語っています。

しかし、それ以外の人たちすべて、つまり、雇用主を通して医療保険に入っていた1億7000万人の人たちも、大きな恩恵を受けたのです。第1に、保険会社は既往症を理由に保険適用を拒否することができません。第2に、これは一生涯、制限がありません。深刻な健康上の問題を抱えている場合、これは重要な点です。

第3に、女性が男性よりも多く保険料を徴収されることはありません。この法律以前は、それが一般的でした。

第4に、26歳以下の場合、親が保険加入していれば、26歳までは親の保険に入れます。これは以前はなかったことです。

ですから私は、この法律がうまく機能している点、優れた点についてはしっかりとそれを守りたいと思います。しかし、コストは下げなければなりません。小さな企業が従業員に保険を提供できるように追加支援を行わなくてはなりません。しかし、ドナルドが提案するように、この法律を無効にし、最初からやり直すことになれば、今、私が述べたような恩恵は、エクスチェンジで保険を購入する人たちだけでなく、すべての人にとって失われてしまうのです。そして、私たちは最初からやり直さなければならなくなるのです。

現在、90%の人たちが保険でカバーされています。この国ではこの数字はこれまでで最高です。

クーパー:クリントン長官、持ち時間が終わりました。

クリントン:ですから、私はそれを100%にしたいのです。しかし、コストを下げ、質は維持します。

クーパー:トランプさん、持ち時間は2分です。

トランプ:これは大きな問題であり、おそらく国防問題以外で私が最も多く質問される問題です。オバマケアは災難をもたらしています。皆さん、そのことはおわかりですよね。私たちみんな分かっています。世界中でこんなに数字が跳ね上がるのは誰も見たことがありません。医療保険でこんな数字は誰もかつて見たことがないのです。

状況はますます悪くなるばかりです。2017年には制度そのものが内部崩壊します。それを直す方法は、議会にもっと、もっと、お金を出してほしいとお願いすることです。私たちは現在、20兆ドル近い赤字を抱えているのです。

オバマケアは全く機能しないでしょう。これは最悪ともいえる医療保険制度です。あまりにもお金がかかりすぎます。保険加入者個人にとってお金がかかるだけでなく、国にとっても信じられないぐらいお金がかかるのです。すぐに最大支出項目の1つになるでしょう。

私たちはこの法律を無効にし、もっとお金のかからない、きちんと機能し、各自にあったプランが作れるようなものに取り換えなくてはなりません。私たちは、州の周りに巡らされた人工的な境界線を排除しなくてはなりません。その境界線によって保険会社の参入と競争が阻止されているのです。なぜなら、オバマ大統領はじめ、この法律作成に取り組んだ人たちは、そうした境界線を残したいのです。それによって保険会社は事実上の独占状態になるのです。私たちが求めるのは競争です。

そうすれば、きめ細かい医療保険プランができあがります。彼女は、単一支払者方式を望んでいますが、それは大惨事です。カナダと似たような状況になるでしょう。カナダ人の状況はこうです。大きな手術が必要になったり、何か起きたとき、多くの場合、カナダ人はアメリカにやってきます。なぜならカナダのシステムは遅すぎるからです。いろいろな意味で、悲劇的結末となっているのです。

しかし、彼女は、単一支払者方式を望んでいます。それは基本的に政府がすべてのルールを決めるということを意味します。ヒラリー・クリントンは、何年もの間、これを追い求めてきました。オバマケアはその第1歩でした。オバマケアはとんだ大災難です。皆さんの保険料が信じられないぐらい跳ね上がるだけでなく、自己負担額も高くなり、トラックにはねられないかぎり、その保険を使うことはできないのです。

クーパー:トランプさん、時間が…

トランプ:これは大災害をもたらす制度であり、撤回して別の物に置き換えなくてはなりません。

クーパー:クリントン長官、補足質問ですが、あなたの夫は、オバマケアのことを「世界で最もクレイジー」と呼び、保険料が倍になり、保険の適用範囲が半分になるので小企業のオーナーは殺されてしまうと言いました。クリントン氏のコメントは間違いだったのでしょうか? それとも、その間違いは単に真実を述べただけだったのでしょうか。

クリントン:いいえ違います。彼はどういう意味でそう述べたのか明確にしました。そしてそれは、とても明快です。現在のこの国の状況において、もし保険制度を最初からやり直すとしたら、私たちはこれまでとは違うシステムを導入することになるかもしれないのです。

しかし、私たちの制度は雇用主をベースにした制度です。ほとんどの人達が雇用先で保険に入っているのです。

そして、この法律はギャップを埋めるのが目的でした。一方で、貧しくて保険に入るお金のない人たち、つまりメディケイドに入っている人たちがいます。ちなみにメディケアも単一支払者方式で、高齢者を対象にして素晴らしい成果を上げています。その一方で、雇用されているものの保険に入るだけの余裕がなく、雇用主なども助けてくれない人たちがいたわけです。

その隙間をオバマケアは埋めようとしたわけです。先ほど言ったように、2000万人が現在では保険に加入できました。ですから、ドナルドが言うようにこの法律を撤回するようなことになれば、以前のようにまた保険会社に頼らなくてはなりません。それはつまり、保険会社の…

クーパー:クリントン長官…

クリントン:…彼らの言うなりになるということです。例えば、あなたは糖尿病だ、ガンを患った、あなたの子供は喘息だ…と言ってくるわけです。

クーパー:時間切れです。

クリントン:…お金がないために保険に入れないかもしれないのです。ですから、オバマケアが機能していない部分については、それを改善しましょう。しかし、法律そのものを破棄して再び保険会社や製薬会社にすべてを任せてはいけません。それでは成功しません。

クーパー:トランプさん、私から補足質問します。

トランプ:1つだけ言いたいのですが、ヒラリー、第1にオバマケアはすべてにおいて破たんしています。すべてにおいてです。第2に、バーニー・サンダースは、ヒラリー・クリントンの判断力は悪いと述べました。それを完璧に示しているのがこの事例です。大失敗のオバマケアを守ろうとした結果、こうなったのです。

クーパー:あなたはオバマケアを終わらせたいと言いましたが…

トランプ:ところで…

クーパー:あなたはオバマケアを終わらせたいと言いました。あなたは、既往症のある人でも加入できる保険を作りたいとも言いました。しかし、国民皆保険を義務付けることなく、保険会社にそれをどうやって強制するのですか?

トランプ:私たちはそれを可能にすることができます。私たちは保険プランを…

クーパー:どういう意味ですか?

トランプ:どういう意味か説明しましょう。私たちは大変よいプランを作ります。なぜなら、保険業界内で激しい競争を生み出すからです。いったん境界線を壊して、競争を認めれば…

クーパー:あなたはアメリカ国民に保険加入を義務付けますか?

トランンプ:オバマ大統領は…、アンダーソン、失礼。オバマ大統領はそれぞれの州の周りに引いた境界線を維持しようとしましたが、オバマケア可決に向けた最終段階でほとんど消えてしまいました。そして、それは詐欺だったのです。オバマケアを立案したジョナサン・グルーバーは大きな嘘をついたと述べました。オバマ大統領は、主治医も保険プランもそのままキープできると言いました。しかし、すべては詐欺であり、制度は機能していないのです。

しかし、それらの境界線を排除すれば、競争が生まれ、既往症にも対応でき、お金がなくて保険に入れない人も助けることができます。なぜなら、私たちは人々を守るからです。

そして、共和党員の考えはこうです。信じるかどうかは別として、強くこう思っています。私たちは州への助成金を阻止します。メディケイド、そして、州への助成金を阻止します。

クーパー:トランプさん、ありがとうございました。

トランプ:…それによって私たちは、必要となる資金を持っていない人たちを支えることができるのです。

クーパー:トランプさん、ありがとうございました。

ラダッツ:それでは、別の方からお2人への質問です

質問:こんにちわ。アメリカには330万人のイスラム教徒がいます。私もその1人です。あなたはイスラム教徒の国々と協力すると言いましたが、イスラム嫌いの感情が高まる中、私のように国にとって脅威というレッテルを張られた人々を、選挙後、どのように支援しますか?

ラダッツ:トランプさんからどうぞ。

トランプ:イスラム嫌いについてはおっしゃるとおりですし、恥ずべきことです。しかし。私たちがしなくてはいけないことが1つあります。なぜなら問題が存在するからです。好きか嫌いかに関わらず、そして、政治的に正しいことを言うこともできますが、問題というのは存在しているのです。ですから、イスラム教徒自身が何か不審な状況を見つけた場合、必ず通報するようにしなくてはなりません。憎悪的な行動を見つけたら、通報しなくてはなりません。

例えば、サンバーナディーノでは、14人を殺害し、多くの人を負傷させた2人が住むアパートの部屋一面に爆弾があるのをたくさんの人が目撃していました。負傷した人々は大けがを負い、元の姿には戻らないでしょう。イスラム教徒の人たちは問題を見つけたら通報しなくてはなりません。

すべてのことには常に理由があります。通報しなければ、我が国にとってはとても難しい状況となります。なぜなら、オーランド、サンバーナディーノ、世界貿易センターの例があるからです。海外ではパリの事例もあります。恐ろしい事件が起きました。事件を起こしたのは、イスラム過激派のテロリストです。

彼女はこの言葉を使いませんし、オバマ大統領も使わないでしょう。大統領は「イスラム過激派のテロリスト」という言葉は使わないのです。しかし、問題を解決するには、何が問題なのかを述べるか、もしくは、少なくとも名称を言わなくてはなりません。

彼女はその名称を言いませんし、オバマ大統領も名称を言いません。しかし、名称は挙がっているのです。それは、イスラム過激派のテロリストです。問題を解決する前に、まずその名称を言わなくてはなりません。

ラダッツ:クリントン長官いかがですか?

クリントン:ご質問ありがとうございます。私は同じ質問をアメリカ中の多くのイスラム系アメリカ人の方々から聞いてきました。なぜなら、残念なことに、イスラム教徒については、対立をあおるような邪悪な発言がたくさんあったからです。アメリカ陸軍の兵士として国を守ろうとして自らを犠牲にした若者、カーン大尉でさえも、ドナルドの攻撃対象になっています。

私は2つのことを言いたいと思います。第1に、アメリカにはジョージ・ワシントンの時代からイスラム教徒がいるということ。そして、成功を収めたイスラム教徒がたくさんいます。先日亡くなったモハメド・アリ氏も、その中で特に著名な一人です。

クリントン:私が描くアメリカというのは、進んで勤勉に働き、やるべきことをやり、コミュニティに貢献すれば、誰にでも居場所が与えられる国です。それがアメリカの本来の姿です。私たちの子どもや孫のために、そういうアメリカになってほしいのです。

さらに、ドナルドがイスラム教徒について語るデマ的な発言は、大変、近視眼的であり、危険でさえあります。アメリカのイスラム教徒には、最前線で私たちの目となり耳となってもらう必要があります。私はアメリカ中のさまざまなイスラム教徒のグループと交流してきました。私は彼らの多くと会い、彼らが社会から求められ、受け入れられ、国の一部となり、国の安全保障の一翼を担っていると実感することが、彼らにとっていかに重要なことであるかという声を聞いてきましたし、それこそが私たちが求めることなのです。

さらに、私はISを打倒するつもりですが、大半のイスラム教徒の国々と連携して行うことが重要です。現在、そうした国々の多くは、ドナルドの発言を聞いて、なぜ自分たちがアメリカ人と協力すべきなのかについて疑問に思っています。それは結局、ISやテロリストや暴力的なジハード主義のテロリストを喜ばせることになるのです。

私たちは、イスラムと戦争しているのではありません。あたかもイスラムと戦争しているかのような行動をとることは間違いであり、テロリストの思うつぼです。ですから私は、あなたやあなたの家族のような市民がほかの人達と同様に歓迎される国を望んでいるのです。

ラダッツ:クリントン長官、ありがとうございました。トランプさん、12月にあなたはこう言いました。「ドナルドJ.トランプは、我が国の代表が現在の状況を把握できるまで、アメリカに入国しようとするイスラム教徒を完全に締め出すことを求める。選択の余地はない」と。しかし、あなたの副大統領候補は今週、あなたはもはやイスラム教徒入国禁止の立場はとっていないと述べました。それは正しいですか? もし正しいなら、いわゆる宗教テストは間違いだったのでしょうか?

トランプ:第1に、カーン大尉はアメリカの英雄です。もし当時私が大統領だったら、彼は今、生きているでしょう。なぜなら私だったら、自分が何をやっているか、わからないままイラク戦争に賛成票を投じた彼女とは違い、国民をイラクには派遣しなかったからです。イラク介入は大失敗でした。ですからカーン大尉は、今生きていたはずです。

イスラム教徒の入国禁止については、特定の地域からの入国について極めて厳しい身元審査を行うという形に変化しています。ヒラリー・クリントンは、何十万人もの入国を認めたいのです。…失礼。

ラダッツ:なぜそのように形が変わったのですか?質問に答えてください。あなたは今でも…

トランプ:なぜあなたは彼女の発言を遮らないのですか? 私の話はいつも遮るのに。

ラダッツ:そんなことはありません。

トランプ:彼女の話をなぜ遮らないのですか?

ラダッツ:イスラム教徒の入国禁止を今でも支持しているのかどうか、説明してください。

トランプ:これは極めて厳しい身元審査と呼ばれています。シリアのような地域からは、バラク・オバマのせいで、何万人もが流入しています。そして、ヒラリー・クリントンは、オバマのときよりも受け入れ人数を550%増やしたいとしています。人々が我が国に流入していますが、私たちは、彼らが何者で、どこの出身で、アメリカについてどんな感情を持っているか全く知らないのです。まさにトロイの木馬状態です。

私たちは、この国において、十分なほど問題を抱えています。私は安全圏を構築すべきだと信じています。その費用はほかの人々に払わせるべきだと信じています。例えば、湾岸諸国は対価を払っていません。しかし、彼らにはお金以外何もないのです。しかし、アメリカ国内で私たちはこれほどの問題を抱えているわけですから、どんな人たちか全くわからないような人々がシリアから何十万人もアメリカにやってくるのはごめんです。私たちは彼らの価値観を知りませんし、アメリカのことがどれだけ好きなのかも全く知りません。

ラダッツ:クリントン長官、その件についてうかがいます。と言うのも、あなたはシリア難民の受け入れ人数を1万人から6万5000人に増やすことを求めているからです。あなたが、より厳しい審査を望んでいることは知っていますが、完璧な制度ではありません。なぜ、そうした難民を受け入れるというようなリスクを冒すのですか?

クリントン:第1に、私は、私たちに危険を与えると思われる人物は、この国に入れません。しかし、女性や子供など多くの難民がいるのです。4歳の男の子が額から血を流している写真について考えてください。彼はロシアとシリアの空爆で負傷したのです。

この壊滅的な戦争において子供たちが苦しんでいます。その主な理由は、ロシアによる攻撃だと私は確信しています。そして、私たちもやるべきことをやる必要があります。私たちが背負っている負担など、ヨーロッパの国々などには及びもしません。しかし、私たちは、情報収集の専門家などを動員して、必要なかぎり厳しい審査を行います。

しかし、ドナルドが言うような宗教に基づいた入国禁止を政策として述べないことが重要です。どうやってそれを実行するというのでしょうか。私たちの国は、信教の自由を原則としています。国内で大きな問題を生じさせることなく、彼が提唱するようなことをいったい、どのように実行するというのでしょう。人々が飛行機で我が国に入国する際に宗教テストをするつもりでしょうか? そんなことを実施できると思っているのでしょうか。

ですから、彼の発言は極めて分別がなく、危険でさえあると私は思いました。そして、まさに、多くのテロリストのサイト上のプロパガンダを見てくださいを。イスラム教徒に関するドナルド・トランプの発言が戦闘員募集に利用されているのです。なぜなら彼らは、私たちとの間で戦争を引き起こしたいからです。

最後に私が言いたいのは、彼がイラク戦争に賛成したことを否定したのが、これで10回目か12回目だということです。私たちはそれをテープで残しています。マスコミ全体がそれを目にしています。それが嘘であることは暴かれています。しかし、彼は自分が言いたいこととを言い続けています。

トランプ:嘘だと証明されていません。

クリントン:ですから…

トランプ: 証明されていません。

クリントン:ヒラリークリントン、ドット、コムをご覧いただければ、わかります。

トランプ:私はイラク戦争に反対でした。そのことは嘘ではありません。そして、あなたは賛成票を投じました。そして、あなたは賛成すべきではありませんでした。私が言いたいのは…

ラダッツ:それに関しては、たくさんのファクトチェックが行われています。オンラインの質問に移りたいと思います…

トランプ:すみませんが、彼女は25秒も持ち時間をオーバーしましたよ。

ラダッツ:していません。

トランプ:反論してもいいですか?

ラダッツ:手短にどうぞ。

トランプ:ヒラリー・クリントンが難民をアメリカに受け入れるという件ですが、違法な外国人犯罪者というのがたくさんいるのです。彼らを本国に送還しようとしても、本国がそれを断るのです。場合によっては、彼らは殺人犯だったり、麻薬王だったり、麻薬の問題を抱えていて、本国としては帰ってきてほしくないのです。

そして、ヒラリー・クリントンは国務長官だったとき、それでも構わないと言ったのです。彼らを強制的に本国に送還することはしないと言ったのです。しかし、私は彼らを即座に本国に強制送還します。彼らは殺人犯であり、とても凶悪な人々なのです。

そして、私が強調したいのは、バーニー・サンダースは彼女の判断力は悪いと言いましたが、確かに彼女の判断力は本当に悪いのです。なぜなら、これまで見たことのないような問題や犯罪を引き起こす人達を、この国に入れようとしているからです。南の国境からは、あっという間に麻薬が流入してきています。あっという間にです。このようなことは許すべきではありません。

私はICEの支持を得ました。ICEはこれまで大統領候補を支持したことはありません。国境警備員1万6500人が先日、私を支持してくれました。支持の理由は、私が国境の状況を理解しているからです。彼女はわかっていません。彼女はすべての人に恩赦を与えたいのです。どうぞいらっしゃい、こちらにいらっしゃい、と。彼女のやっていることはとんでもないことです。彼女の判断力は悪いです。正直言って、あまりにも悪すぎてアメリカ合衆国の大統領になるべきではありません。それは言えます。

ラダッツ:トランプさんありがとうございました。次に進みます。次の質問は超党派公開討論会連合のオンラインフォーラムを通して一般から寄せられた質問です。このオンラインフォーラムでは、何百万もの票を生み出す質問が寄せられています。質問は、クリントン長官が有料で行ったスピーチの一節をウィキリークスが公開した件に関してです。長官は公開を拒否しましたが、特にある一節で、クリントン長官、あなたは特定の問題に関しては、公私両面の見解を持つ必要があると述べたとされています。バージニアからの質問ですが、政治家が2つの顔を持っても構わないのでしょうか? 政治家が問題に関して個人的なスタンスを持つことは受け入れられるのでしょうか? クリントン長官、持ち時間は2分です。

クリントン:そうですね。私の記憶では、スティーブン・スピルバーグの「リンカーン」という素晴らしい作品を見たあとに、エイブラハム・リンカーンについて私が述べたことです。リンカーン大統領が、議会を説得して憲法修正第13条を承認させたのは見事でした。理念に基づいた戦略的なものでした。

私が言いたかったのは、議会を思うように動かすのは、ときとして大変だということであり、常に議会に働きかけなくてはならないということです。リンカーン大統領はある人たちを説得するためにある主張を駆使し、別の人たちを説得するために別の主張を駆使したのです。彼は大統領として見事なリーダーシップを発揮したと私は思いました。

しかし、マーサ、今ここで何が起きているかについて話しましょう。なぜなら、アメリカ政府の情報機関が数日前に、クレムリン、つまり、プーチン氏とロシア政府が攻撃を指示していることを明らかにしたからです。つまりそれは、私たちの大統領選に影響を与えるためにアメリカのアカウントに対してハッキング攻撃を行うというものでした。そして、ウィキリークスもそれに関わっています。ロシアが情報をハッキングしているほかのサイトと同様、私たちはそれが正確な情報かどうか知りさえもしませんが、その後、彼らはその情報を公開するのです。

アメリカの歴史上、敵対国である外国の勢力が、選挙結果に影響を与えようとしてこれほど必死になっている状況というのは前例がありません。彼らは私が選挙で選ばれるように画策しているのではありません。ドナルド・トランプを有利にするために、選挙に影響を与えようとしているのです。

彼がプーチンを称賛しているからかもしれません。プーチンのやりたいことに彼が賛同しているからかもしれません。彼がモスクワでビジネスをしたいからなのかもしれません。、私には理由はわかりません。しかし、私たちには答えを知る権利があります。そして、私たちはトランプ氏に対して、確定申告書をすべて公開するよう求めるべきなのです。そうすれば、彼にはどういう関りや、金銭的関係があるのか判明します…

ラダッツ:それについては後ほど触れましょう。クリントン長官、時間切れです。

クリントン:…ロシアやほかの国々との関係がわかります。

ラダッツ:トランプさん。

トランプ:これには反論させてください。なぜなら、あまりにばかげているからです。彼女は人のことを非難していますが、自分こそ全くの嘘を並べています。彼女の文書は、銀行やゴールドマン・サックスにいる彼女の友人、そして、ほかのあらゆる人たちに送られていました。彼女はさまざまな発言をしています。ウィキリークスがつい先日、それを暴露しました。そして、彼女は嘘をつきました。彼女はその嘘を今、偉大なアブラハム・リンカーンのせいにしています。それは私は…

(笑い)

いいですか、「誠実なエイブ」ですよ。誠実なエイブは決して嘘をつきませんでした。それはよいことです。それがアブラハム・リンカーンとあなたの大きな違いです。それは本当に大きな違いです。私たちは違いについて語っています。

彼女が語っていたほかのことについてですが、私はプーチンのことは知りません。私たちがロシアとうまく付き合っていければ、それは素晴らしいことでしょう。なぜなら、例えば、私たちは一緒にISと戦えるからです。しかし、私はプーチンのことは知りません。

しかし、私は気づいたことがあります。いつでも何か悪いことが起きると、彼らはロシアの仕業だと言うのです。彼女には、ハッキングを行っているのがロシアかどうかもわからないのにです。ハッキング自体、行なわれていないのかもしれません。しかし、彼らはいつもロシアを非難します。なぜ彼らがロシアを非難するかというと、彼らは、ロシアと一緒に私の評判を落とせると考えているからです。私はロシアについては何も知りません。私はロシアについては知っていますが、ロシアの内部の仕組みについては知りません。私はそこで取引もしていません。そこでは事業はしていません。ロシアから融資も受けていません。

私のバランスシートはとても健全です。私のバランスシートがとても健全だったので、それをよく知るアメリカ政府は、ペンシルバニア通りのオールド・ポスト・オフィスの開発を私に手がけさせたのです。ホワイトハウスと議会の間のオールド・ポスト・オフィスを私に手がけさせたのです。その重要な要因の1つは、おそらくバランスシートだったでしょう。しかし、私はロシアからは融資は受けていません。アメリカ政府に聞けば、おそらくそう教えてくれるでしょう。なぜなら、彼らは私がその開発を手がけるにあたって、私のバランスシートをとてもよく調べたからです。

税金というものは非常にシンプルなものです。まず、私は数億ドルの税金を払っています。彼女の友人の多くは、もっと多額の控除を利用していました。ウォーレン・バフェット氏は巨額の控除を受けました。彼女の友人であるソロス氏も巨額の控除を受けました。彼女は私よりもはるかに多くのコマーシャルを打っていますが、そのためのお金を彼女に与えている人たちの多くは、巨額の控除を受けています。

私は数億ドルの税金を払っています。しかし、定期監査が終われば、すぐに私は申告書を公開します。私は誇りを持ってそれを公開するでしょう。その中身は実際、素晴らしいものです。

ラダッツ:トランプさん、ありがとうございました。

クーパー:税金の問題に移りたいと思います。どうぞ。

質問:こんばんは。アメリカの最も裕福な国民に公平な額の税金を払ってもらうために、具体的に税制のどの規定を変えますか?

クーパー:トランプさん、2分でお答えください


トランプ:私が1つやるつもりなのは、成功報酬に関する規定の廃止です。正直に言って、それは私のような人たちにとっては、最高の規定の一つです。私は立候補することによって、多くのものを放棄しています。なぜなら、私は税制を徹底的に改革するからです。

ところで、彼女は何年も前にこれをできたはずです。彼女はアメリカ合衆国の上院議員だったのですから。彼女は、ドナルド・トランプは税制を悪用したと文句を言います。それなら、なぜ彼女はそれを変えなかったのでしょうか? なぜあなたは上院議員だったときにそれを変えなかったのですか? あなたがそうしなかったのは、あなたの友人がみんな、私と同じように恩恵を得ていたからです。私もその恩恵を受けています。

率直に言って、税制には変える余地のある規定があります。しかし、あなたはそれを変えないでしょう。なぜなら、その人たちはみんな、あなたがドナルド・トランプに対してネガティブ広告を打てるように、あなたにお金を与えてきたからです。

これは多くのことについて言えることです。私は、ヒラリーが長年にわたってさまざまなことについて文句を言うのを聞いてきました。「これをしてくれればよかったのに」と。しかし、彼女はその仕事に30年従事してきたのです。彼女は決してそれらを変えようとしませんでした。彼女はこれからも決して変えないでしょう。絶対に変えないでしょう。

私たちは成功報酬に関する規定を廃止します。私は減税を行ないます。なぜなら、私は企業にとって、それはとても重要だと思うからです。企業はこの国から去っています。大企業は去っています。そして、小さな企業は、企業としての形をなすこともできません。私は、減税とセットで規制の撤廃も行ないます。

税率は35%から15%に下げます。中産階級に対して減税を行ないます。はっきり申し上げましょう、私たちは中産階級に対する税金を大幅に減らします。

はっきり申し上げましょう、皆さん、ヒラリー・クリントンはあなたの税金を増やします。私を見てください。彼女は皆さんの税金を大幅に引き上げます。それはこの国に大惨事をもたらすでしょう。しかし、彼女は皆さんの税金を引き上げます。私は皆さんの税金を引き下げます。それ自体が大きな違います。私たちは再び繁栄します。この国では成長が見られていません。この国は成長していません。中国でGDP成長率が7%になれば、国家的大惨事です。アメリカはたった1%です。それは成長とは言えません。そして、それはますます低くなっていると思います。

その大きな原因は、税金が高すぎることです。それは世界でも最高水準です。私はそれを、世界でも比較的低い水準にまで引き下げるつもりです。それは、私たちにできることの中で最も重要なことの1つだと思います。しかし、彼女はすべての人の税金を大幅に引き上げます。

クーパー:クリントン長官、2分でお答えくだし。質問は「アメリカの最も裕福な国民に公平な額の税金を払ってもらうために、具体的に税制のどの規定を変えますか?」というものでした。

クリントン:ドナルドの口から皆さんが今、聞いたすべての発言は間違いです。私はこう言い続けなければならないのがとても残念です。しかし、彼は別の世界に住んでいます。20年ぐらいにもわたって連邦所得税を払っていないような人が、自分の政策を語っているのは、笑える話です。

彼が何をするつもりなのか、私がお教えしましょう。彼の計画では、富裕層や企業に対して史上最大の減税を行ないます。それはブッシュ減税の少なくとも2倍以上です。ドナルドはずっと、ドナルドやドナルドのような人たちの便宜を図ってきました。これはとても大きなプレゼントになるでしょう。実際、彼の減税に関する話を聞くかぎりでは、それは多数の中産階級世帯への増税につながるでしょう。

私がやりたいことをお話しましょう。私はこう言ってきました。年収25万ドル未満の人たち、すなわちそれはアメリカの大多数の人たちですが、彼らの誰一人として税金を引き上げられることはありません。なぜなら、私たちはお金を持っている人たちのところに行くべきだからです。お金は、税制のあらゆる優遇措置を利用してきた人たちのところにあります。

私は実際、上院議員時代に、企業の抜け穴を塞ぐよう投票しました。彼は10億ドルの損失を申告し、そのおかげで税金の支払いを回避できましたが、そのときに彼が利用した抜け穴の1つを塞ぐよう、私は投票したのです。

私は100万ドルを稼いでいる人たちに課税したいです。それは「バフェットルール」と呼ばれるものです。そうです、ウォーレン・バフェット氏は、彼のような人たちの税率が自分の秘書よりも低いのはおかしい、と公に発言したのです。私は500万ドルを超える所得については、追加租税を課したいです。

私たちは失われた時代を埋め合わせなければなりません。私は皆さんに投資したいのです。私は勤勉な勤労世帯に投資したいのです。大恐慌以来、利益がすべて最上位層の手に渡ってしまっていることは残念ですが事実です。私たちはそれを逆転しなければなりません。

ドナルドのような人たちが税金を全く払わず、この国の退役軍人や軍、この国の健康や教育のために一銭も払わないのは間違っています。

クーパー:長官、ありがとうございました。

クリントン:私たちは、どんな人も、どんな企業や個人も、この国を支えるための公平な負担額を支払わずにはすまないようにします。

クーパー:ありがとうございました。トランプさんに反論の機会をあげたいと思います。彼女が話していたことについて、視聴者の方々に知らせておきたいと思います。先月、この選挙戦で初めて、フェイスブック上で税金が最大の話題になりました。ニューヨーク・タイムズが、あなたの1995年の3ページ分の納税申告書を公開しました。それによると、あなたは9億1600万ドルの損失を申告しています。つまり、あなたは何年にもわたって個人連邦所得税の支払いを回避できたはずだったということです。

あなたは、州税、従業員税、不動産税、資産税を払っていると言われましたね。しかし、あなたは単純な質問にまだ答えていません。あなたはその9億1600万ドルの損失を利用して、個人連邦所得税の支払いを長年回避してきたのですか?

トランプ:もちろんです。もちろん私はそうしています。それは、彼女のすべての献金者、あるいは彼女の献金者のほとんどもやっていることです。私は、彼女の献金者の多くを知っています。彼女の献金者は、巨額の税控除を受けています。私の多くの…、失礼、アンダーソンさん…、私の控除の多くは、減価償却費など、ヒラリーが上院議員として許可したものでした。そして、彼女はずっとそれを許可し続けるでしょう。なぜなら、彼女に多額のお金を与えている人たちがそれを望んでいるからです。それが理由です。

いいですか、私はこれまでのどの大統領候補よりも税制をよく理解しています。ヒラリー・クリントン…、これは極めて複雑な話ですが…、ヒラリー・クリントンにはこれらすべての規定を残すことを望んでいる友人がいます。彼らは成功報酬に関する規定を残すことも望んでいます。それはウォール街の人たちにとってはとても重要な規定です。彼らは成功報酬の規定を残すことを心底望んでいるのです。それはヒラリーが残した規定だと私は考えています。彼女がなぜその規定を残したのか、とても興味深いです。

しかし、私はこう申し上げましょう。まず1つに、私は莫大な数の税金を払っています。私は完全にそれを利用しました。それはウォーレン・バフェット氏も同じだし、ジョージ・ソロス氏も同じだし、ヒラリーにお金を与えているほかの多くの人たちも同じです。私は彼らを名指しすることは控えます。なぜなら、彼らは裕福ですが、有名ではないからです。彼らに有名になってもらうのは止めておきましょう。

クーパー:個人連邦所得税の支払いを何年回避してきたか言えますか?

トランプ:いいえ。しかし、私は税金を払っています。連邦税も払っています。しかし、私には控除があります。その多くは減価償却費です。これは素晴らしい負債です。私は減価償却費が大好きです。彼女がそれを私たちにくれたのです。

いいですか、もし彼女がそれを問題だと考えていたなら…、アンダーソンさん、彼女はこの仕事を30年間やってきたのですよ。私はいつもこう言っています。彼女は医療について語ります。なぜ彼女はそれに関して何か行動を起こさなかったのでしょうか? 彼女は税金について語ります。なぜ彼女はそれに関して何か行動を起こさなかったのでしょうか? 彼女は口で言う以外に、何に関しても全く行動を起こしていないのです。彼女は口ばっかりで行動が全く伴っていません。

クーパー:過去には…、

トランプ:また、バーニー・サンダース氏の話になりますが、それは本当にまずい判断です。彼女がまずい判断をしたのは税金に関してだけではありません。彼女はリビアに関しても、シリアに関しても、イラクに関してもまずい判断をしました。つまり、彼女とオバマ氏がです。あなたが認めたくなかったとしても、彼らのイラクからの撤退の仕方、そして、それによって残された空洞が、そもそもISを生んだのです。彼らはその小さな地域からスタートしました。そして今や、32か国で活動しています。ヒラリー、おめでとう。あなたは最高の仕事をしてくれました。

クーパー:クリントン長官、反論をどうぞ。

クリントン:また始まりましたね。私はニューヨーク州上院議員だったときから、長年、成功報酬の規定の廃止を支持してきました。しかし、ここで大事なのはそのことではありません。

トランプ:なぜそれをしなかったのですか? なぜです?

クーパー:彼女に反論させてください。

クリントン:なぜなら、私が上院議員だったときは共和党の大統領だったからです。

トランプ:ほう、本当ですか?

クリントン:私は大統領になって、それを実現します。まさにそのとおりです。

トランプ:あなたが優秀な上院議員だったら、それができたはずです。優秀な上院議員だったら、それができたはずです。しかし、あなたは優秀な上院議員ではなかったのです。

クーパー:彼女に反論させてください。彼女はあなたの発言に割り込みませんでした。

クリントン:アメリカの憲法の下では、大統領には拒否権というものがあります。彼は何度も「30年間これが、とか30年間あれが」と言っています。それなら、私が公職に就いていた30年間についてお話しましょう。私はこれを話せてとてもうれしいです。

毎年800万人の子どもたちが健康保険に加入しています。それは、私が大統領夫人だったときに、民主党員と共和党員と協力して、児童健康保険プログラムを作ったからです。今、数十万人の子どもたちには養子になる機会があります。それは、私が養子縁組・児童養護制度の改革に尽力したからです。

9・11同時多発テロのあと、私は共和党の市長、州知事、大統領と協力して、ニューヨークを再建し、そして、苦しんでいる救急隊員たちが医療を受けられるようにしました。彼らは危険な場所に走って行き、そして、病気になってしまった人たちです。数十万人の州兵と予備兵のメンバーが医療を受けられるのは、私が尽力したからです。

子どもたちがより安全な医薬品を使えるのは、私が投薬をもっと慎重に行なうよう義務付ける法律を可決できたからです。

私は国務長官時代、この国の代弁者として世界中を回りましたが、私は女性の権利も提唱しました。それは、女性がよりよい生活を送るための十分な機会を手にすることができるようにするためです。そして、核兵器削減のためにロシアとの条約の交渉も行ないました。私は上院議員としての8年間で、法案提出者、あるいは共同提出者として、400の法律に名を残しています。

私は一生懸命仕事をしました。ニューヨーク州で、最初に当選したときよりも大きな票差で再選したときはとても誇らしかったです。私は大統領になっても、その仕事を続けます。その党派を超えた仕事を、妥協点を見出そうとする姿勢を続けます。なぜなら、中央政界では、何かを実現するためには人々と上手に付き合っていく必要があるからです。

クーパー:長官、ありがとうございました。

クリントン:私は、自分には実行力があることを証明してきました。30年間、私は人々のために結果を出してきました。

クーパー:長官、ありがとうございました。

ラダッツ:次はシリアについてです。シリアにはお2人とも言及されていました。

トランプ:彼女は間違ったことをたくさん言いました。私が思うに、私たちは…

ラダッツ:いいえ、だめです。トランプさん、次の話題に移ります。これは聴衆のためです。

トランプ:失礼。しかし、彼女は上院議員としては大失敗でした。大失敗です。

ラダッツ:トランプさん、次の話題に移ります。オムラン君というシリアの5歳の少年の痛ましい動画があります。アレッポの空爆のあと、がれきから引っ張り出された彼は救急車の中で座っていました。この動画はフェイスブック上だけでも1億3600万人に視聴され、世界の注目がシリアでの戦争の恐怖に集まりました。

しかし、今、アレッポからは毎日、もっとひどい映像が届いています。アレッポではここ数週間だけで、400人が死亡しました。このうち、少なくとも100人が子どもです。数日前、国務省は、バッシャール・アサド大統領のシリア政権とその同盟国であるロシアが行なったアレッポの空爆について、戦争犯罪の調査を要求しました。

次のこの質問は、ソーシャルメディア、フェイスブック経由で届いたものです。こう尋ねています。あなたが大統領だったら、シリア、そして、アレッポの人道危機について何をしますか? アメリカが助ける前にあまりに長く待ち続けたら、それはホロコーストのようではありませんんか? クリントン長官から2分でお答えください。

クリントン:シリアの状況は壊滅的です。毎日、私たちは、アサド政権が地上ではイランと手を組み、空ではロシアと手を組んで、特にアレッポなどの場所を空爆している、その結果を目にしています。アレッポには、数十万人、おそらくは25万人がまだ残されています。アサド政権に本気で抵抗しているシリアの最後の反体制派の人たちを排除すべく、ロシア空軍はアレッポを何としても破壊するつもりです。

ロシアはISには全く注意を払っていません。彼らの狙いは、アサド政権を守ることです。私は国務長官時代も今も、飛行禁止区域と安全区域の設定を提唱しています。私たちはロシアに対して圧力をかける必要があります。なぜなら、彼らは何らかの圧力をかけられないかぎりは、外交的解決のために交渉のテーブルにつくことはないからです。

そして、私たちは地上のパートナーや同盟国ともっと緊密に連携する必要があります。しかし、私が強調したいのは、ここで問題になっているのはロシアの野心と攻撃性であるということです。ロシアは、シリアに全面的に関与することを決めました。彼らはアメリカ合衆国の大統領に誰がなってほしいかも決めました。そして、それは私ではありません。私はロシアに立ち向かってきました。私はプーチン大統領らに対しても、一歩も引きませんでした。私は大統領としても、それを続けます。

ロシアと協力できるかぎりにおいては、協力すればよいのです。私は国務長官として、そうしてきました。そのようにして、私たちは核兵器削減条約を交わしたのです。そのようにして、私たちはイランへの制裁を行なったのです。それによって、私たちが一発の弾も発射することなく、イランの核開発プログラムは中止になりました。

だから私は、今以上の影響力を持って交渉のテーブルにつくつもりです。しかし、私はシリアとロシアによる犯罪、戦争犯罪を調査し、彼らに責任を取らせようとする取り組みは支持します。

ラダッツ:クリントン長官、ありがとうございました。トランプさん。

トランプ:まず、彼女はいわゆる「警告ライン」のときの国務長官でした。それは…

クリントン:いいえ、違います。私は退任していました。私は発言に割り込むのは嫌いですが、ある時点で…

トランプ:いいでしょう。しかし、あなたは連絡を取っていました…、失礼。あなたは…、

クリントン:ある時点で、私たちは事実検証を行なう必要があります。

トランプ:あなたはホワイトハウスと密に連絡を取っていました。そして悲しいことに、オバマ氏はおそらくあなたの意見に耳を貸し続けたのでしょう。今はもう彼はあなたの意見に耳を貸すつもりはないでしょうが。

オバマ氏は警告ラインを設定しました。実際に起きたことは、世界中の笑いものになりました。

そうは言っても、彼女はロシアに対して強気な発言をしています。しかし、私たちの核プログラムははるかに遅れを取っています。彼らは自分たちの核プログラムでは好き放題やっています。これはまずいです。アメリカ政府は、それを許すべきではありませんでした。ロシアの核は新しいです。私たちのものは古いのです。私たちは疲弊しています。核という点では私たちは消耗しきっています。これはとてもまずいことです。

彼女はプーチンやアサドに対して、とても強気な発言をしています。彼女は反体制派を支持する発言をしています。彼女は反体制派がどんな人たちかすらも知らないのです。私たちが反体制派を受け入れるときにはいつも、それがイラクであれどこか別の場所であれ、人民を武装させているのです。そうすると何が起きるか分かりますか? 彼らは人民よりも悪い存在になるのです。

彼女がリビアでカダフィに行なったことを思い出してください。カダフィは排除されました。そして、混乱が生じたのです。そして、ISはリビアの石油のかなりの部分を手にしています。あなたもおそらくそれを聞いたことがあるはずです。それは大惨事でした。なぜなら、事実として、彼女が行なった外交政策のほとんどすべてが間違いだったのであり、それは大惨事を生んだからです。

しかし、ロシアを見てください。彼らが今週行なったことを見てください。確かに、彼女はそこにはいませんでした。しかし、彼女は相談を受けていたかもしれません。私たちは和平条約を交わしました。みんな喜びました。ロシアはアサドと一緒に何をしたでしょうか。イランと一緒に何をしたでしょうか。イランはあなたのせいでとても強力な国になりました。あなたが、合意形成の歴史上最悪の合意をイランと交わしたからです。イランとの合意は1500億ドルに上り、そのうち17億ドルが現金です。それは、この部屋を埋めることができるぐらいの量のお金です。

しかし、その合意を見てください。イランとロシアは今、私たちに対抗しています。だから、彼女は戦いたがっています。彼女は反体制派のために戦いたがっています。1つだけ問題があります。それは反体制派が何者なのかすら分からない、ということです。それでは、目的は何なのでしょうか?

ラダッツ:トランプさん、トランプさん、2分が過ぎました。

トランプ:1つ言っておかなくてはならないことがあります。

ラダッツ:2分が過ぎました。

トランプ:私はアサドは全く好きではありません。しかし、アサドはISを殺しています。ロシアもISを殺しています。イランもISを殺しています。私たちの外交政策が弱いから、その三者が今、手を組んでいるのです。

ラダッツ:トランプさん、もう1度質問を繰り返します。あなたが大統領だった…、

(笑)

シリアやアレッポの人道危機について何をしますか? あなたの副大統領候補の発言を確認しておきたいと思います。彼は「ロシアによる挑発に対しては、アメリカは強い態度で臨む必要があり、ロシアがアサド大統領のシリア政府軍と共に空爆を続けるなら、アメリカ合衆国はアサド政権の軍事的標的を攻撃するために軍事力を行使する準備をすべきだ」と発言しています。

トランプ:そうですか。私は彼とは話していません。私の意見は違います。私は賛成できません。

ラダッツ:あなたは自分の副大統領候補の意見に賛成できないのですか?

トランプ:私はISは壊滅すべきだと思います。今、シリアがISと戦っています。同時に両方と戦いたがっている人たちがいます。しかし、シリアはもはやシリアではありません。シリアはロシアです。そして、イランは彼女が強い国にしてしまいました。ケリー氏とオバマ氏が、イランをとても強い国に、とても裕福な国に、あっという間に、瞬く間にしてしまったのです。

私は、ISは壊滅すべきだと考えています。私たちは、関与を深めすぎる前に、ISについて憂慮すべきです。彼女には、シリアに対して行動を起こす機会がありました。彼らには機会があったのです。それは警告ラインでした。しかし、彼女は行動を起こしませんでした。

ラダッツ:アレッポが崩壊したら何が起きると思いますか?

トランプ:アレッポは人道面で壊滅状態だと思います。

ラダッツ:アレッポが崩壊したら何が起きると思いますか?

トランプ:それは基本的にはもう崩壊しています。いいですか? それは基本的に崩壊しています。1つ申し上げましょう。モスルを見てください。アメリカの愚かな外交政策に関して、私が最大の問題だと考えているのがモスルです。彼らはISの指導者の多くがモスルにいると考えています。そこで、ワシントンやイラクから「われわれは3週間か4週間後にモスルを攻撃する」という発表がなされます。

ISの悪い指導者たちはみんな、モスルを去っています。なぜ彼らはそれを静かにできないのでしょうか? なぜ彼らは奇襲できないのでしょうか? そして、攻撃が行われたあとに「われわれは指導者たちを壊滅した。われわれは大成功を収めた」とアメリカ国民に知らせることができないのでしょうか? 彼らは去ります。なぜ彼らは「今後4週間から6週間以内にモスルを攻撃する」などと言う必要があるのでしょうか? 彼らはまさにそう言っています。この国はどこまでばかなのでしょうか?

ラダッツ:ときどき、軍がそれをするのには理由があるのです。心理戦です。

トランプ:私は理由は1つも思いつきません。全く思いつきません。私はそれがかなり得意なはずなのに、です。

ラダッツ:市民を避難させるためかもしれません。

トランプ:そして、フリン退役中将がいます。いいですか、200人の将軍や海軍将官が私を支持してくれています。21人の名誉勲章受章者が私を支持してくれています。私たちはいつもそれについて語っています。彼らは理解しています。なぜ彼らは、秘密裏にことを進め、侵入して指導者たちを壊滅することができないのでしょうか? 彼らがそこにとどまる理由があるでしょうか? 私が今読んでいるのは…

ラダッツ:あなたの戦略を教えてください。

トランプ:私は何週間も、モスルについて読んでいます。ラッカとモスルの間にISの指導者たちがいると彼らは考えています。なぜ彼らはそれを言うのでしょうか? 彼らはもうそこにとどまりはしません。彼らはいなくなったのです。なぜなら、アメリカが率いるイラクがモスルで戦うためにそこに行くことについて、みんなが語っているからです。

200人の海軍将官や将軍からすれば、それは信じられません。私はただこう言いたいです。ジョージ・パットン将軍やダグラス・マッカーサー将軍は、私たちの中東政策のあまりの愚かさに、墓の中でめまいがしているでしょう。

ラダッツ:クリントン長官にお聞きします。クリントン長官、あなたはアサド大統領の辞任を求めています。あなたは、反体制派を武装させることを提唱しました。しかし、それはアレッポでは遅すぎたかもしれないように見えます。あなたは外交的努力について語っています。それらは失敗しました。停戦は崩壊しました。外交を補強するために、飛行禁止区域設定以上のアメリカによる軍事行使の脅威をアサド政権に対して見せる意向はありますか?

クリントン:私はシリアではアメリカの地上軍を使うつもりはありません。それはとても深刻な間違いでしょう。私は、アメリカ軍は領土を支配するべきではないと思います。彼らは占領軍としてそうせざるをえなくなります。それは賢明な戦略とは思えません。

私たちはイラクでは特殊部隊を使い、後方支援者や訓練者を使っており、それはよい効果を上げています。それは私たちの国益に大きく寄与しています。だから私は、今行われていることは支持します。しかし…

ラダッツ:しかし、オバマ大統領とあなたの政策の違いは何ですか?

クリントン:マーサさん、私が運良く…

トランプ:すべてです。

クリントン:私は、自分が大統領になる頃には、私たちがISをイラクから追い出せていることを願っています。私たちがモスルを奪還できる可能性は十分あると思います。ドナルドは、自分は将軍たちよりもISのことをよく知っていると言っています。それはありえません。

多くのとても重要な計画が立てられています。その一部は、その地域のスンニ派やクルドのペシュメルガの兵士たちに対して、私たち全員がこれに関与しなければならない、というメッセージを発することです。そして、それには多くの計画や準備が必要です。

私はバグダディを追い詰めます。私はバグダディを標的にします。なぜなら、私が関与した、アルカイダの指導者を標的にした多くの機密作戦は成果を上げたからです。だから、私はそれは効果的だと思います。

私は、クルド人を武装させることも検討するつもりです。クルド人は、シリア、そして、イラクにおいて私たちの最高のパートナーになっています。一部の人たちがそれについて多くの懸念を持っていることは知っています。しかし、ISをイラクから追い出したあとに私たちがラッカを奪還するうえで、クルド人とアラブ人の兵士に地上で中心的役割を担ってもらうためには、彼らに必要な装備を与えるべきだと思います。

ラダッツ:ありがとうございました。次の話題に移りましょう…

トランプ:何がおかしいか分かりますか? 彼女は1分もオーバーして話していたのに、あなたは彼女を止めなかったのです。私が1秒オーバーすれば、大騒ぎするくせに。

ラダッツ:あなたはたくさん答えていました。

トランプ:これは本当に面白いです。

クーパー:次の質問です。

質問:ご自身が、アメリカのすべての国民に奉仕する大統領になれると思いますか?

クーパー:その質問はトランプさんからお願いします。

トランプ:もちろんです。彼女は私たちの支持者を嘆かわしい人たちと呼びました。とても多くの人たちです。救いようがない人たちと呼びました。私はすべての国民のための大統領になります。私は大統領として、貧困街の状況を好転させ、人々に強さを与えます。そして、人々が経済に参加できるようにし、雇用を取り戻します。

なぜなら、彼女の夫が調印したNAFTAは、おそらく、この国の歴史ではなく世界の歴史上最悪のひどい貿易合意だからです。それは私たちから製造業の仕事を奪いました。私たちは仕事を失いました。私たちはお金を失いました。私たちは工場を失いました。それは大惨事です。

そして今、彼女はTPPに調印したがっています。今はそれに賛成だと言っていますが。彼女はそれを絶対的な基準と呼んでいました。ところで、前回の討論会で彼女は嘘をつきました。彼女は絶対的な基準と言っていたのに、自分はそう言っていないと述べたのです。みんな、彼女が嘘をついたと言っています。いいですか? 彼女は嘘をついたのです。彼女は多くのことについて嘘をついてきました。

私は、アフリカ系アメリカ人や貧困街の人々も含めたすべての国民のための大統領になります。貧困街で起きていることは大惨事です。彼女は長年、それについて語ってきました。例によって、彼女がそれについて語っても何も起きません。彼女はそれを実現しないのです。

ラテン系アメリカ人、ヒスパニック系アメリカ人にも同じことが言えます。全く同じことが言えます。彼らは話はしますが、それを実現しません。貧困街の貧困率は45%です。貧困街でのアフリカ系アメリカ人の貧困率は45%です。教育は壊滅的状態です。雇用はほとんど存在していません。

私は2万人や3万人を前にして行なった大演説の中で、「失うものなどありますか?」と言ってきました。これ以上悪くなることはありません。彼女は25年間、貧困街について語ってきました。何も実現することはないでしょう。

1つ言わせてください。彼女がアメリカの大統領になっても、何も実現しません。口だけです。私たちは彼女の友人の税金について語ってきました。私はそのおこぼれをもらうだけです。彼女は私を優遇しているわけではありません。しかし、彼女はほかの多くの人たちを優遇することによって、私を優遇してくれているのです。

クーパー:トランプさん、ありがとうございました。

トランプ:しかし、申し上げておきましょう。彼女は口だけです。それは実現しません。彼女の上院議員時代を見るだけでそれは分かります。ニューヨーク州北部を見てください。

クーパー:2分が過ぎました。クリントン長官、2分でお答えください。

トランプ:そこは壊滅的状態です。

クーパー:クリントン長官、2分でお答えください。

クリントン:私が2期目に立候補したとき、67%の人が私の再選に投票してくれました。私はとても誇らしく思い、とても謙虚な気持ちになりました。

カーターさん、私は自分の人生の中でずっと、子どもたちや家族を支援するために自分ができることをしようと努めてきました。ロースクールを出てからすぐに、私は児童養護基金で働きました。ドナルドは、私が公職に就いていた30年間についてしばしば語っています。私はそれを誇りに思っています。

私は若い弁護士としてキャリアをスタートし、刑事司法制度や学校におけるアフリカ系アメリカ人の子供たちに対する差別と戦いました。私は、障害のある子供たちが公教育を受けられるようにするために働きました。それは、私がとても気にかけていることです。私はヒスパニック系の人たちと仕事をしました。

私の政界での最初の仕事の1つは、テキサス州南部で、ヒスパニック系の市民が投票できるように彼らの登録を行なうことでした。あなたが使った奉仕という言葉は全くその通りで、私は、すべてのアメリカ人がこの国に自分の居場所があると感じられるようにするために奉仕するつもりです。

私がもらう手紙を見ると、ドナルド・トランプ大統領のアメリカでは、自分たちの居場所がなくなると心配している人がたくさんいます。彼らは私に手紙をくれます。ある女性は、自分の息子のフェリックス君について書いてくれました。彼女は、彼が幼児だったときに、エチオピアから養子として彼を迎えました。彼は今、10歳です。彼の知る国はアメリカだけです。彼はある日、テレビでドナルドの発言を聞き、母親にこう言ったそうです。「彼は当選したら、僕をエチオピアに送り返すの?」と。

子どもたちは私たちの発言を聞いています。最初の質問に戻りましょう。多くの人々が怖がっています。実際、教師や保護者たちは、それをトランプ効果と呼んでいます。いじめが増えています。多くの人が不安を感じています。多くの子どもたちは不安な感情を示しています。だからまず、真っ先に、私はすべての人たちと対話するために、自分にできることをすべてやるつもりです。

クーパー:クリントン長官、時間が来ました。

クリントン:民主党の人たち、共和党の人たち、無党派の人たち、国中の人たちに申し上げます。あなたが私に投票してくれなくても、私はあなたの大統領になりたいと思っています。

クーパー:2分が過ぎました。

クリントン:私は、すべての国民にとって最高の大統領になりたいと思っています。

クーパー:クリントン長官、2分が過ぎました。ドナルド・トランプさんが先程あなたに対して言ったことについてフォローアップしたいと思います。先月のあなたの発言に関してです。あなたは「ドナルド・トランプの支持者の半分は嘆かわしい人種差別主義者で、男女差別主義者で、同性愛嫌悪症で、外国人嫌いで、イスラム教嫌いだ」と述べました。

あなたは後日、半分と言ったことを後悔している、と述べました。あなたは「嘆かわしい」という表現を使ったことには遺憾の意を表しませんでした。カーターさんの質問に戻りますが、数千万人の国民を見かぎるのなら、国を結束させることなどできますか?

クリントン:私はそれを言ってから数時間も経たずに、自分の言葉遣いを申し訳なく思いました。なぜなら、私の主張は彼の支持者に対するものではないからです。それは、彼に対するものであり、彼が行なってきた、憎悪に満ちた、対立を煽るような選挙戦に対するものであり、彼の集会における暴力の煽動や、女性だけでなく、あらゆる国民に関する彼のとても残忍な発言に対するものです。

彼は、アフリカ系アメリカ人、ヒスパニック系の人たち、イスラム教徒、戦争捕虜、移民、障害のある人たちに関する自分の発言について1度も謝罪していません。彼はそのような発言をたくさんしていますが、私はバーニー・サンダース氏と私が行なってきた選挙戦に誇りを持っています。私たちは、侮辱ではなく政策で選挙戦を戦いました。そして、彼は私を100%支持してくれています。

クーパー:ありがとうございました。

クリントン:なぜなら、私たちは、自分たちがやりたいことについて語り合ったからです。私たちにはいくつか意見の違いがあったかもしれません。そして、私たちは多くの討論を行なってきました…

クーパー:長官、ありがとうございました。

クリントン:しかし、私たちは、この国をもっとよくすることができると考えたのです。私はそれを誇らしく思いました。

クーパー:1分で反論をお願いします。

トランプ:この国は分裂しています。その分裂は深刻です。シャーロットの事件を見てください。ボルチモアの事件を見てください。貧困街の学校で起きている暴力を見てください。シカゴやワシントンDCを見てください。

アメリカの都市では殺人が増えています。この45年間で最多になっています。この国は分裂しています。なぜなら、彼女のような人たちが…、私の言うことを信じてください、彼女は心の中にとても大きな憎しみを持っています。彼女が「嘆かわしい人たち」と言ったとき、彼女は本気でそう思ったのです。彼女が「救いようがない」と言ったとき、それは言葉どおりの意味だったのです。

あなた(司会者)はそれには触れませんでしたね。しかし、「彼らは救いようがない」という彼女の発言は、私からすればもっとひどい発言だったかもしれません。

クーパー:彼女は、彼らの一部は救いようがないと言いました。

トランプ:彼女はとても大きな憎しみを抱えています。この国をバラク・オバマに、さらに4年任せるわけにはいきません。彼女が当選すれば事実上そうなります。

クーパー:トランプさん、あなたに追加の質問です。2008年に、あなたはご自身の本の中で、「よい指導者の最も重要な資質は自制心である」と述べています。あなたは、もし、指導者がそれを持っていなければ、「その人は長続きしないだろう」と述べています。第1回の討論会の数日後、あなたは一連のツイートを午前3時から午前5時にかけて投稿しました。

その中には、「セックステープ」をチェックするよう人々に呼びかけるツイートもありました。それはよい指導者の自制心と言えますか?

トランプ:違います。「セックステープをチェックしろ」とは言っていません。彼女がすばらしいガールスカウトだと、もてはやしたその女性のことを調べてくれ、という意図だったのです。彼女はガールスカウトではありませんでした。

クーパー:あなたはセックステープに言及していました。

トランプ:ところで、あなたに教えておきたいのですが、彼女は「朝の3時」と言いました。ベンガジの事件を思い出してください。彼女は「朝の3時に誰が電話に出るのでしょうか?」と言いました。聞いてください、彼女は電話に出なかったのです。なぜなら、スティーブンス大使が…

クーパー:質問は、それはよい指導者の自制心と言えますか、というものです。

トランプ:600回…、ちょっと待ってください、アンダーソンさん、600回ですよ。彼女は朝の3時に起きていたと言っていました。そして、朝の3時にツイートもしていました。

しかし、私はそのことに触れるつもりはありません。しかし、彼女は起きていると言いました。有名な話です。私たちは、朝の3時でも電話に出ます。何が起きたと思いますか? スティーブンス大使は600回も助けを求めたのです。しかし、彼女が話した相手はシドニー・ブルーメンソール氏だけでした。ちなみに、彼は彼女の友人で、よい人ではありません。だから、彼女にそれについて語る資格はないのです。

ツイッターは現代のコミュニケーション手段の1つです。それを好きか嫌いかはその人の自由です。2500万人近い人が私のフェイスブックとツイッターを見ています。それはとても効果的なコミュニケーション手段です。あなたがそれをけなすのは自由ですが、それはとても効果的なコミュニケーション手段です。正直に言って、私はそれを恥じてはいません。

クーパー:クリントン長官、トランプさんはよい指導者になるための自制心を持っていますか?

クリントン:いいえ。

トランプ:これは驚いた。

(笑)

クリントン:それは私だけの意見ではありません。それは、ほかの多くの人たち、国家安全保障の専門家、共和党員、元共和党議員たちの意見でもあります。その理由の一つは、私たちがこの仕事を間近で見るというすばらしい特権に恵まれ、それがどれほど大変な仕事かを知っているからです。

その理由は、私が夫の仕事を見てきたからだけではありません。彼は3000億ドルの赤字を引き継ぎ、それを2000億ドルの黒字に変えたのです。そして、2300万件の雇用が生み出されました。すべての人の所得は増えました。すべての人のです。アフリカ系アメリカ人の所得は33%増えました。

その理由は、私が9・11同時多発テロの後にジョージ・W・ブッシュ氏と一緒に仕事をしたからだけではありません。私が彼に市が何を必要としているか、立ち直るために私たちが何を必要としているかを伝えたろきに、彼が「任せてくれ」と言ってくれたことを私は誇らしく思いました。彼は決して動揺しませんでした。彼は私のそばから離れませんでした。

私はオバマ大統領をとても尊敬しています。彼は大恐慌以来最悪の金融危機を引き継ぎました。それはこの国にとって悲惨な時期でした。

クーパー:次の話題に進まないといけません。

クリントン:900万人が職を失いました。

ラダッツ:クリントン長官…

クリントン:500万件の家が失われました。

ラダッツ:クリントン長官、次の話題に移りましょう。

クリントン:13兆ドルの家族の資産が消滅しました。私たちは今、正しい道に戻ってきました。彼は、アメリカの最も裕福な人たちを利する税制によってアメリカをまた不況に陥れるでしょう。

ラダッツ:クリントン長官、聴衆の質問に移ります。ほとんど時間がなくなってきました。私たちにはもう1つ…

トランプ:私たちの成長率は1929年以来、最も低くなっています。

ラダッツ:聴衆の質問に移ります。

トランプ:この国の成長率は最低で、雇用は壊滅的状態です。

ラダッツ:トランプさん、クリントン長官、聴衆の質問に移らせてください。お2人ともありがとうございました。

(笑)

聴衆からの質問がもう1つあります。

質問:こんばんは。今回の選挙の最も重要な側面は最高裁判事かもしれません。最高裁判事を選ぶうえで、最も重要な側面として何を重視しますか?

ラダッツ:クリントン長官から、2分でお答えください。

クリントン:ありがとうございます。あなたのおっしゃるとおりです。それは、今回の選挙で最も重要な問題の一つです。私は、世の中の仕組みを理解し、実生活の経験が豊富で、大きな法律事務所に勤めるだけでなく、判事の書記官として働いたうえで判事になったような人を最高裁判事に任命したいです。彼らはおそらく判事としてさらに多くの事案を裁き、人々がどんな問題を抱えているのか、実際に理解できたでしょう。

なぜなら、私は現在の最高裁は間違った方向に行っていると思うからです。私は、最高裁にはシチズンズ・ユナイテッドに関する判決を覆して、説明がつかない闇の資金を政治から排除してほしいと考えています。ドナルドはこれに賛成していません。

私は、最高裁には、この国の多くの場所では未だに投票権が大きな問題であること、有色人種や高齢者や若者が選挙権を行使できるようにするために、私たちが自分たちにできるすべてのことを常にしているとは言えないことを理解してほしいです。

私は、最高裁にはロー対ウェイドの判決を支持し、女性の選ぶ権利を守ってほしいです。そして、同性婚を支持する最高裁であってほしいです。

ドナルドは、彼が候補として検討する人物の名前をいくつか発表しています。彼が提案している人物の中には、ロー対ウェイドの判決や同性婚に関する判決を覆すつもりの人もいます。私は、それはひどい間違いであり、私たちを後戻りさせることになると思います。

私は、いつも企業の利益を優先するような最高裁であってほしくはありません。最高裁には「ある人が裕福で、何かに対してより多くのお金を与えられるからといって、その人がほかの人よりも多くの権利を持っていたり、多くの権利を与えられるわけではない」ということを理解してほしいです。

だから、私は最高裁のバランスがどう変わってほしいかに関して明確な見解を持っています。私は、上院がその仕事を遂行しなかったことを遺憾に思います。彼らは、オバマ大統領が指名した完全に適格な人物について、最高裁判事の9人の定員を埋めるための投票を行なうことを許可しなかったのです。それは職務怠慢だと思います。

私は、彼らにそれをする道を見出してほしいと願っています。しかし、もし私が幸いにも大統領になれれば、私は、定員を埋めて9人の判事が国民を代表して仕事を始められるようにするために、すぐに行動を起こします。

ラダッツ:クリントン長官、ありがとうございました。時間切れです。トランプさん。

トランプ:スカリア判事はすばらしい判事でした。最近亡くなりました。それにより空席ができています。私はスカリア判事のような判事を任命するつもりです。私は判事を探しています。実際、すでに20人の判事を選びました。彼らは、多くの尊敬を集め、ほとんどすべての人たちによって高く評価されています。

そして、アメリカの憲法を尊重する人たちでもあります。これはとても重要だと思います。それに、ヒラリー・クリントンのような人たちによって憲法修正第2条が完全に包囲されています。彼らは修正第2条を尊重します。そして、修正第2条の価値観や、それが体現するものを尊重します。それは私にとってはとても重要なことです。

ヒラリーは、献金について触れました。私は自分の選挙戦のために1億ドル以上を自腹で払います。つまり、私は彼女と違って、さまざまな企業から多額の献金を受けていないのです。ここで聞きたいことがあります。

私は、選挙が終わるまでに1億ドル以上を投入することになります。ほとんどが自己資金です。私たちは共和党のために資金集めをしており、少額の献金においてはとても大きな成果を生んでいます。平均は61ドルぐらいです。

ヒラリーに聞きたいことがあります。彼女は議員でいることによって2億5000万ドル稼ぎました。彼女は議員の力を使って多くのお金を稼ぎました。なぜあなたは、1億ドルとは言わないまでも、1000万ドルや2000万ドル、2500万ドルや3000万ドルを自分の選挙戦につぎ込まないのですか?

それは、何をすべきか厳密に指図してくる特別利益団体にとっては3000万ドル少ないのです。そして、それはアメリカ国民にとってはよいメッセージになるでしょう。なぜあなたはお金をいくらかつぎ込まないのですか? あなたはお金をたくさん持っているはずです。
あなたは議員でいることによって多くのお金を稼いだはずです。国務長官時代にも多くのお金を稼ぎました。なぜ自分の選挙戦にお金をつぎ込まないのですか?私はぜひ知りたいです。

クリントン:それは…

ラダッツ:ありがとうございました。次の質問に移ります。

クリントン:質問は最高裁に関するものでした。手短に申し上げましょう。私は修正第2条を尊重します。しかし、私は、包括的な経歴調査が行われるべきだし、銃の展示即売会の抜け穴やオンラインの抜け穴を塞ぐべきだと考えています。

クーパー:ありがとうございました。

ラダッツ:クリントンさん、もう1つ質問があります。

クリントン:私たちはできるだけ多くの人命を救わなければなりません。

クーパー:エネルギー政策に関して質問があります。

質問:環境に配慮しながら、化石燃料発電所の労働者の雇用喪失を最小限に抑え、かつ、この国のエネルギーニーズを満たすために、どのようなエネルギー政策を取るつもりですか?

クーパー:トランプさん、2分でお答えいただけますか?

トランプ:もちろんです。それは素晴らしい質問だと思います。なぜなら、エネルギー業界はオバマ政権によって包囲されているからです。完全に包囲されています。EPA=環境保護庁はエネルギー会社を打ちのめしています。そして、外国の企業が参入して、私たちの工場の多くを買い取り、それらの工場を改築して、自分たちの石油をまかなえるようにしています。

アメリカは、自国のエネルギー業界を完全に打ちのめしています。私は風力発電、太陽光発電などを含む代替エネルギーには大賛成です。しかし、私たちには風力発電や太陽光発電以上のものが必要です。

この国の炭鉱労働者に目を向けてください。ヒラリー・クリントンは、すべての炭鉱労働者を失業に追い込もうとしています。クリーンコールと呼ばれるものがあります。この国では石炭は数千年もちます。今は技術のおかげで、私たちには天然ガスやその他、多くのものがあります。この7年間で、私たちはとてつもない富を自分たちの足元に見つけたのです。素晴らしいことです。特に、借金が200億ドルあるわけですから。

私はエネルギー会社を復活させます。彼らは競争できるようになるでしょう。彼らは利益を上げるでしょう。彼らは、この国の赤字を解消してくれるでしょう。この国のとてつもない予算赤字を解消してくれるでしょう。しかし、アメリカはエネルギー会社を倒産に追い込んでいます。私たちは労働者を呼び戻さなければなりません。

鉄鋼業界や鉄鋼のコストに何が起きているか見てください。中国がアメリカ中で大量の鉄鋼をダンピングしており、それによってアメリカの鉄鋼労働者や鉄鋼会社が打ちのめされています。私たちは、自国のエネルギー会社を守らなければなりません。私たちはそれを可能にする必要があります。

EPAの規制はあまりに厳しく、彼らはアメリカのエネルギー会社を倒産に追い込んでいます。必要なのは、ウェストバージニアやオハイオなどの素晴らしい場所に足を運ぶことだけです。これはすごいことです。あるいは、ペンシルバニアなどの場所です。そうすれば、彼らが炭鉱労働者やエネルギー業界の人々に何をしているのか分かるでしょう。それは侮辱的行為です。

クーパー:時間になりました。ありがとうございました。

トランプ:それは完全な侮辱です。

クーパー:クリントン長官、2分でお答えください。

クリントン:とても面白い話でした。まず、中国がアメリカで鉄鋼の違法なダンピングをしており、ドナルドは自分のビルを建てるためにその鉄鋼を買っています。そして、鉄鋼労働者やアメリカの製鉄所を廃業に追い込んでいます。私は上院議員時代、それと戦ってきました。私は、鉄鋼やその他のすべての面でアメリカが中国につけ込まれないようにするために、貿易検察官を置くつもりです。

あなた(質問者)は、その業界の方か、あるいはその業界の人たちのことを気にかけているようですね。私たちが歴史上初めて、エネルギー自給を実現したことはご存知でしょう。私たちは中東には依存していません。しかし、中東は依然として、価格の多くをコントロールしています。原油価格はかなり下落し、それが多くの石油会社に打撃を与えています。

そうでしょう? しかし、私たちは、多くの天然ガスを生産しています。それは、より再生可能な燃料への橋渡しをしてくれるものです。それは重要な移行だと思います。

私たちはエネルギー自給を維持しなければなりません。それによって、私たちははるかに大きな力や自由を得て、中東の出来事に悩まされることはなくなります。それについての悩み以外にも、その地域の出来事に関して憂慮すべきことはもう十分あります。

だから私には、包括的なエネルギー政策があります。しかし、それには気候変動との戦いも含まれます。なぜなら、それは深刻な問題だからです。私は、よりクリーンな、再生可能なエネルギーにできるだけ早く移行することを支持します。なぜなら、私たちは21世紀型のクリーンエネルギー超大国になり、多数の新たな雇用や企業を生み出せると思うからです。

私は、人々を置き去りにするようなことは確実に避けたいと考えています。だからこそ私は候補の中で唯一人、この選挙戦の一番最初から、石炭業界を再生するための計画を持っていたのです。なぜなら、炭鉱労働者や彼らの父や祖父たちが石炭を掘り出したからです。彼らの多くは命を落としたり、けがをしました。しかし、彼らは明かりを点け、彼らの工場の電源を入れたのです。私は彼らを見捨てたくはありません。私たちは彼らのために何かをしなければなりません。

クーパー:クリントン長官…

クリントン:しかし、石炭価格が世界的に下落しています。私たちはこれを包括的に見なければなりません。

クーパー:時間切れです。

クリントン:まさに私はそのことを提案しています。ヒラリークリントン、ドット、コムに行って、私の政策全体をご覧いただければと思います。

クーパー:時間切れです。もう1つ質問をしていただく時間があります。

ラダッツ:私たちは…

クーパー:聴衆からもう1つ質問です。

ラダッツ:私たちは何とかもう1つ質問をねじ込むことができました。

質問:こんばんは。お2人に質問です。今、使われているような言葉遣いはともかくとして、お互いに関して尊敬できるよい点を一つ挙げていただけますか?

(拍手)

ラダッツ:トランプさん、先に話されますか?

クリントン:私がお話しましょう。なぜなら、それはとても公平で重要な質問だと思うからです。私は彼の子どもたちを尊敬しています。彼の子どもたちはすごく優秀で、献身的です。それはドナルドに関する多くのことを物語っていると思います。私は、彼のほかのほとんどすべての言動については同意できません。しかし、私はその点は尊敬しています。そして、それは、母親としての、そして、祖母としての私にとってとても大事なことだと思います。

今回の選挙はある部分ではとても争いが多く、激しいものになりました。それは、かかっているものが多いからです。今は普通の時代ではありません。これは普通の選挙ではありません。私たちがこれから選ぶ大統領は、ただ4年間や8年間の政策を定めるだけではありません。私たちは、最高裁やエネルギー問題やその他多くの問題などに関して、国内外で重要な意思決定をしなければなりません。だから、かかっているものは多いのです。これはアメリカの歴史上、最も重要な選挙の一つです。

だからこそ私は、具体的な政策や計画を打ち出し、個人攻撃は控えて、自分が大統領としてやりたいことを伝えようとしてきたのです。だからこそ私は、皆さんには自分たちの目でそれを確認してほしいのです。そうすればご理解いただけるでしょう。私は30年間、実際にはたぶんもう少し長い間、子どもたちや家族を助けるために働いてきました。私はその経験をホワイトハウスに持って行き、その仕事を毎日したいと思います。

ラダッツ:トランプさん。

トランプ:私は、私の子どもたちに関する彼女の発言はとても親切な賛辞だと思います。それを賛辞のつもりで発言されたのかどうかは分かりませんが。しかし、それは素晴らしい…。私は子どもたちをとても誇りに思っています。彼らは素晴らしい仕事をしてくれています。彼らは素晴らしい子どもたちです。だから私はそれを賛辞として受け取ります。

ヒラリーについてはこう申し上げましょう。彼女は諦めません。彼女は諦めない人です。私はそれを尊敬しています。私ならこう言います。彼女は戦士である、と。私は、彼女が戦っている多くのことについては反対です。多くの場合、私は彼女の判断には反対です。しかし、彼女は一生懸命戦い、そして、諦めません。彼女は諦めません。それは素晴らしい個性だと思います。

ラダッツ:お2人とも、ありがとうございました。

クーパー:候補のお2人に感謝したいと思います。この大学に感謝したいと思います。これにてタウンホール・ミーティングは終わりです。候補のお2人、委員会、ワシントン大学、そして、見てくださったすべての方々に感謝します。

ラダッツ:10月19日に最後の大統領候補討論会がネバダ大学ラスベガス校で行なわれます。ぜひご覧ください。それでは皆さん、おやすみなさい。

No.16941   Name: 名無しさん   Wed Oct 12 22:07:40 2016
第2回大統領候補テレビ討論会(英語全文)|NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/special/2016-presidential-election/debate7.html

MARTHA RADDATZ: Good evening. I’m Martha Raddatz from ABC news.

ANDERSON COOPER: And I’m Anderson from CNN. We want to welcome you to Washington University in St. Louis for the second presidential debate between Hillary Clinton and Donald Trump, sponsored by the commission on presidential debates.

Tonight's debate is a town hall format, which gives voters the chance to directly ask the candidates questions. Martha and I will ask follow-up questions but the night really belongs to the people in this room and to people across the country who have submitted questions online.

RADDATZ: The people you see on this stage were chosen by the Gallup organization. They are all from the St. Louis area and told Gallup they haven't committed to candidate. Each of them came here with questions they want to ask. And we saw those questions for the first time this morning. Anderson and I and our team from ABC and CNN are the only ones who have seen them.

Both candidates will have two minutes to answer each audience and online question. We hope to get to as many as we can, so we've asked the audience here not to slow things down with applause. Except for now.

Ladies and gentlemen, the Republican nominee for president, Donald J. Trump, and the Democratic nominee for president, Hillary Clinton.

(APPLAUSE)

COOPER: Thank you very much for being here. We're going to begin with a question from one of the members in our town hall. Each of you will have two minutes to respond to this question. Secretary Clinton, you won the coin toss, so you'll go first. Our first question comes from Patrice Brock. Patrice?

QUESTION: Thank you, and good evening. The last presidential debate could have been rated as MA, mature audiences, per TV parental guidelines. Knowing that educators assign viewing the presidential debates as students' homework, do you feel you're modeling appropriate and positive behavior for today's youth?

CLINTON: Well, thank you. Are you a teacher? Yes, I think that that's a very good question because I've heard from lots of teachers and parents about some of their concerns about some of the things that are being said and done in this campaign.

And I think it is very important for us to make clear to our children that our country really is great because we're good. And we are going to respect one another, lift each other up. We are going to be looking for ways to celebrate our diversity, and we are going to try to reach out to every boy and girl, as well as every adult to bring them in to working on behalf of our country.

I have a very positive and optimistic view about what we can do together. That's why the slogan of my campaign is "Stronger Together," because I think if we work together, if we overcome the divisiveness that sometimes sets Americans against one another, and instead we make some big goals -- and I've set forth some big goals, getting the economy to work for everyone, not just those at the top, making sure that we have the best education system from preschool through college and making it affordable, and so much else.

If we set those goals and we go together to try to achieve them, there's nothing in my opinion that America can't do. So that's why I hope that we will come together in this campaign. Obviously, I'm hoping to earn your vote, I'm hoping to be elected in November, and I can promise you, I will work with every American.

I want to be the president for all Americans, regardless of your political beliefs, where you come from, what you look like, your religion. I want us to heal our country and bring it together because that's, I think, the best way for us to get the future that our children and our grandchildren deserve.

COOPER: Secretary Clinton, thank you. Mr. Trump, you have two minutes.

TRUMP: Well, I actually agree with that. I agree with everything she said. I began this campaign because I was so tired of seeing such foolish things happen to our country. This is a great country. This is a great land. I've gotten to know the people of the country over the last year-and-a-half that I've been doing this as a politician. I cannot believe I'm saying that about myself, but I guess I have been a politician.

And my whole concept was to make America great again. When I watch the deals being made, when I watch what's happening with some horrible things like Obamacare, where your health insurance and health care is going up by numbers that are astronomical, 68 percent, 59 percent, 71 percent, when I look at the Iran deal and how bad a deal it is for us, it's a one-sided transaction where we're giving back $150 billion to a terrorist state, really, the number one terror state, we've made them a strong country from really a very weak country just three years ago.

When I look at all of the things that I see and all of the potential that our country has, we have such tremendous potential, whether it's in business and trade, where we're doing so badly. Last year, we had almost $800 billion trade deficit. In other words, trading with other countries. We had an $800 billion deficit. It's hard to believe. Inconceivable.

You say who's making these deals? We're going the make great deals. We're going to have a strong border. We're going to bring back law and order. Just today, policemen was shot, two killed. And this is happening on a weekly basis. We have to bring back respect to law enforcement. At the same time, we have to take care of people on all sides. We need justice.

But I want to do things that haven't been done, including fixing and making our inner cities better for the African-American citizens that are so great, and for the Latinos, Hispanics, and I look forward to doing it. It's called make America great again.

COOPER: Thank you, Mr. Trump. The question from Patrice was about are you both modeling positive and appropriate behavior for today's youth? We received a lot of questions online, Mr. Trump, about the tape that was released on Friday, as you can imagine. You called what you said locker room banter. You described kissing women without consent, grabbing their genitals. That is sexual assault. You bragged that you have sexually assaulted women. Do you understand that?

TRUMP: No, I didn't say that at all. I don't think you understood what was -- this was locker room talk. I'm not proud of it. I apologize to my family. I apologize to the American people. Certainly I'm not proud of it. But this is locker room talk.

You know, when we have a world where you have ISIS chopping off heads, where you have -- and, frankly, drowning people in steel cages, where you have wars and horrible, horrible sights all over, where you have so many bad things happening, this is like medieval times. We haven't seen anything like this, the carnage all over the world.

And they look and they see. Can you imagine the people that are, frankly, doing so well against us with ISIS? And they look at our country and they see what's going on.

Yes, I'm very embarrassed by it. I hate it. But it's locker room talk, and it's one of those things. I will knock the hell out of ISIS. We're going to defeat ISIS. ISIS happened a number of years ago in a vacuum that was left because of bad judgment. And I will tell you, I will take care of ISIS.

COOPER: So, Mr. Trump...

TRUMP: And we should get on to much more important things and much bigger things.

COOPER: Just for the record, though, are you saying that what you said on that bus 11 years ago that you did not actually kiss women without consent or grope women without consent?

TRUMP: I have great respect for women. Nobody has more respect for women than I do.

COOPER: So, for the record, you're saying you never did that?

TRUMP: I've said things that, frankly, you hear these things I said. And I was embarrassed by it. But I have tremendous respect for women.

COOPER: Have you ever done those things?

TRUMP: And women have respect for me. And I will tell you: No, I have not. And I will tell you that I'm going to make our country safe. We're going to have borders in our country, which we don't have now. People are pouring into our country, and they're coming in from the Middle East and other places.

We're going to make America safe again. We're going to make America great again, but we're going to make America safe again. And we're going to make America wealthy again, because if you don't do that, it just -- it sounds harsh to say, but we have to build up the wealth of our nation.

COOPER: Thank you, Mr. Trump.

TRUMP: Right now, other nations are taking our jobs and they're taking our wealth.

COOPER: Thank you, Mr. Trump.

TRUMP: And that's what I want to talk about.

COOPER: Secretary Clinton, do you want to respond?

CLINTON: Well, like everyone else, I've spent a lot of time thinking over the last 48 hours about what we heard and saw. You know, with prior Republican nominees for president, I disagreed with them on politics, policies, principles, but I never questioned their fitness to serve.

Donald Trump is different. I said starting back in June that he was not fit to be president and commander-in-chief. And many Republicans and independents have said the same thing. What we all saw and heard on Friday was Donald talking about women, what he thinks about women, what he does to women. And he has said that the video doesn't represent who he is.

But I think it's clear to anyone who heard it that it represents exactly who he is. Because we've seen this throughout the campaign. We have seen him insult women. We've seen him rate women on their appearance, ranking them from one to ten. We've seen him embarrass women on TV and on Twitter. We saw him after the first debate spend nearly a week denigrating a former Miss Universe in the harshest, most personal terms.

So, yes, this is who Donald Trump is. But it's not only women, and it's not only this video that raises questions about his fitness to be our president, because he has also targeted immigrants, African- Americans, Latinos, people with disabilities, POWs, Muslims, and so many others.

So this is who Donald Trump is. And the question for us, the question our country must answer is that this is not who we are. That's why -- to go back to your question -- I want to send a message -- we all should -- to every boy and girl and, indeed, to the entire world that America already is great, but we are great because we are good, and we will respect one another, and we will work with one another, and we will celebrate our diversity.

These are very important values to me, because this is the America that I know and love. And I can pledge to you tonight that this is the America that I will serve if I'm so fortunate enough to become your president.

RADDATZ: And we want to get to some questions from online...

TRUMP: Am I allowed to respond to that? I assume I am.

RADDATZ: Yes, you can respond to that.

TRUMP: It's just words, folks. It's just words. Those words, I've been hearing them for many years. I heard them when they were running for the Senate in New York, where Hillary was going to bring back jobs to upstate New York and she failed.

I've heard them where Hillary is constantly talking about the inner cities of our country, which are a disaster education-wise, job-wise, safety-wise, in every way possible. I'm going to help the African-Americans. I'm going to help the Latinos, Hispanics. I am going to help the inner cities.

She's done a terrible job for the African-Americans. She wants their vote, and she does nothing, and then she comes back four years later. We saw that firsthand when she was United States senator. She campaigned where the primary part of her campaign...

RADDATZ: Mr. Trump, Mr. Trump -- I want to get to audience questions and online questions.

TRUMP: So, she's allowed to do that, but I'm not allowed to respond?

RADDATZ: You're going to have -- you're going to get to respond right now.

TRUMP: Sounds fair.

RADDATZ: This tape is generating intense interest. In just 48 hours, it's become the single most talked about story of the entire 2016 election on Facebook, with millions and millions of people discussing it on the social network. As we said a moment ago, we do want to bring in questions from voters around country via social media, and our first stays on this topic. Jeff from Ohio asks on Facebook, "Trump says the campaign has changed him. When did that happen?" So, Mr. Trump, let me add to that. When you walked off that bus at age 59, were you a different man or did that behavior continue until just recently? And you have two minutes for this.

TRUMP: It was locker room talk, as I told you. That was locker room talk. I'm not proud of it. I am a person who has great respect for people, for my family, for the people of this country. And certainly, I'm not proud of it. But that was something that happened.

If you look at Bill Clinton, far worse. Mine are words, and his was action. His was what he's done to women. There's never been anybody in the history politics in this nation that's been so abusive to women. So you can say any way you want to say it, but Bill Clinton was abusive to women.

Hillary Clinton attacked those same women and attacked them viciously. Four of them here tonight. One of the women, who is a wonderful woman, at 12 years old, was raped at 12. Her client she represented got him off, and she's seen laughing on two separate occasions, laughing at the girl who was raped. Kathy Shelton, that young woman is here with us tonight.

So don't tell me about words. I am absolutely -- I apologize for those words. But it is things that people say. But what President Clinton did, he was impeached, he lost his license to practice law. He had to pay an $850,000 fine to one of the women. Paula Jones, who's also here tonight.

And I will tell you that when Hillary brings up a point like that and she talks about words that I said 11 years ago, I think it's disgraceful, and I think she should be ashamed of herself, if you want to know the truth.

(APPLAUSE)

RADDATZ: Can we please hold the applause? Secretary Clinton, you have two minutes.

CLINTON: Well, first, let me start by saying that so much of what he's just said is not right, but he gets to run his campaign any way he chooses. He gets to decide what he wants to talk about. Instead of answering people's questions, talking about our agenda, laying out the plans that we have that we think can make a better life and a better country, that's his choice.

When I hear something like that, I am reminded of what my friend, Michelle Obama, advised us all: When they go low, you go high.

(APPLAUSE)

And, look, if this were just about one video, maybe what he's saying tonight would be understandable, but everyone can draw their own conclusions at this point about whether or not the man in the video or the man on the stage respects women. But he never apologizes for anything to anyone.

He never apologized to Mr. and Mrs. Khan, the Gold Star family whose son, Captain Khan, died in the line of duty in Iraq. And Donald insulted and attacked them for weeks over their religion.

He never apologized to the distinguished federal judge who was born in Indiana, but Donald said he couldn't be trusted to be a judge because his parents were, quote, "Mexican."

He never apologized to the reporter that he mimicked and mocked on national television and our children were watching. And he never apologized for the racist lie that President Obama was not born in the United States of America. He owes the president an apology, he owes our country an apology, and he needs to take responsibility for his actions and his words.

TRUMP: Well, you owe the president an apology, because as you know very well, your campaign, Sidney Blumenthal -- he's another real winner that you have -- and he's the one that got this started, along with your campaign manager, and they were on television just two weeks ago, she was, saying exactly that. So you really owe him an apology. You're the one that sent the pictures around your campaign, sent the pictures around with President Obama in a certain garb. That was long before I was ever involved, so you actually owe an apology.

Number two, Michelle Obama. I've gotten to see the commercials that they did on you. And I've gotten to see some of the most vicious commercials I've ever seen of Michelle Obama talking about you, Hillary.

So, you talk about friend? Go back and take a look at those commercials, a race where you lost fair and square, unlike the Bernie Sanders race, where you won, but not fair and square, in my opinion. And all you have to do is take a look at WikiLeaks and just see what they say about Bernie Sanders and see what Deborah Wasserman Schultz had in mind, because Bernie Sanders, between super-delegates and Deborah Wasserman Schultz, he never had a chance. And I was so surprised to see him sign on with the devil.

But when you talk about apology, I think the one that you should really be apologizing for and the thing that you should be apologizing for are the 33,000 e-mails that you deleted, and that you acid washed, and then the two boxes of e-mails and other things last week that were taken from an office and are now missing.

And I'll tell you what. I didn't think I'd say this, but I'm going to say it, and I hate to say it. But if I win, I am going to instruct my attorney general to get a special prosecutor to look into your situation, because there has never been so many lies, so much deception. There has never been anything like it, and we're going to have a special prosecutor.

When I speak, I go out and speak, the people of this country are furious. In my opinion, the people that have been long-term workers at the FBI are furious. There has never been anything like this, where e-mails -- and you get a subpoena, you get a subpoena, and after getting the subpoena, you delete 33,000 e-mails, and then you acid wash them or bleach them, as you would say, very expensive process.

So we're going to get a special prosecutor, and we're going to look into it, because you know what? People have been -- their lives have been destroyed for doing one-fifth of what you've done. And it's a disgrace. And honestly, you ought to be ashamed of yourself.

RADDATZ: Secretary Clinton, I want to follow up on that. I'm going to let you talk about e-mails.

CLINTON: ... because everything he just said is absolutely false, but I'm not surprised.

TRUMP: Oh, really?

CLINTON: In the first debate...

(LAUGHTER)

RADDATZ: And really, the audience needs to calm down here.

CLINTON: In the first debate, I told people that it would be impossible to be fact-checking Donald all the time. I'd never get to talk about anything I want to do and how we're going to really make lives better for people.

So, once again, go to HillaryClinton.com. We have literally Trump -- you can fact check him in real time. Last time at the first debate, we had millions of people fact checking, so I expect we'll have millions more fact checking, because, you know, it is -- it's just awfully good that someone with the temperament of Donald Trump is not in charge of the law in our country.

TRUMP: Because you'd be in jail.

(APPLAUSE)

RADDATZ: Secretary Clinton...

COOPER: We want to remind the audience to please not talk out loud. Please do not applaud. You're just wasting time.

RADDATZ: And, Secretary Clinton, I do want to follow up on e- mails. You've said your handing of your e-mails was a mistake. You disagreed with FBI Director James Comey, calling your handling of classified information, quote, "extremely careless." The FBI said that there were 110 classified e-mails that were exchanged, eight of which were top secret, and that it was possible hostile actors did gain access to those e-mails. You don't call that extremely careless?

CLINTON: Well, Martha, first, let me say -- and I've said before, but I'll repeat it, because I want everyone to hear it -- that was a mistake, and I take responsibility for using a personal e-mail account. Obviously, if I were to do it over again, I would not. I'm not making any excuses. It was a mistake. And I am very sorry about that.

But I think it's also important to point out where there are some misleading accusations from critics and others. After a year-long investigation, there is no evidence that anyone hacked the server I was using and there is no evidence that anyone can point to at all -- anyone who says otherwise has no basis -- that any classified material ended up in the wrong hands.

I take classified materials very seriously and always have. When I was on the Senate Armed Services Committee, I was privy to a lot of classified material. Obviously, as secretary of state, I had some of the most important secrets that we possess, such as going after bin Laden. So I am very committed to taking classified information seriously. And as I said, there is no evidence that any classified information ended up in the wrong hands.

RADDATZ: OK, we're going to move on.

TRUMP: And yet she didn't know the word -- the letter C on a document. Right? She didn't even know what that word -- what that letter meant.

You know, it's amazing. I'm watching Hillary go over facts. And she's going after fact after fact, and she's lying again, because she said she -- you know, what she did with the e-mail was fine. You think it was fine to delete 33,000 e-mails? I don't think so.

She said the 33,000 e-mails had to do with her daughter's wedding, number one, and a yoga class. Well, maybe we'll give three or three or four or five or something. 33,000 e-mails deleted, and now she's saying there wasn't anything wrong.

And more importantly, that was after getting a subpoena. That wasn't before. That was after. She got it from the United States Congress. And I'll be honest, I am so disappointed in congressmen, including Republicans, for allowing this to happen.

Our Justice Department, where our husband goes on to the back of a airplane for 39 minutes, talks to the attorney general days before a ruling is going to be made on her case. But for you to say that there was nothing wrong with you deleting 39,000 e-mails, again, you should be ashamed of yourself. What you did -- and this is after getting a subpoena from the United States Congress.

COOPER: We have to move on.

TRUMP: You did that. Wait a minute. One second.

COOPER: Secretary Clinton, you can respond, and then we got to move on.

RADDATZ: We want to give the audience a chance.

TRUMP: If you did that in the private sector, you'd be put in jail, let alone after getting a subpoena from the United States Congress.

COOPER: Secretary Clinton, you can respond. Then we have to move on to an audience question.

CLINTON: Look, it's just not true. And so please, go to...

TRUMP: Oh, you didn't delete them?

COOPER: Allow her to respond, please.

CLINTON: It was personal e-mails, not official.

TRUMP: Oh, 33,000? Yeah.

CLINTON: Not -- well, we turned over 35,000, so...

TRUMP: Oh, yeah. What about the other 15,000?

COOPER: Please allow her to respond. She didn't talk while you talked.

CLINTON: Yes, that's true, I didn't.

TRUMP: Because you have nothing to say.

CLINTON: I didn't in the first debate, and I'm going to try not to in this debate, because I'd like to get to the questions that the people have brought here tonight to talk to us about.

TRUMP: Get off this question.

CLINTON: OK, Donald. I know you're into big diversion tonight, anything to avoid talking about your campaign and the way it's exploding and the way Republicans are leaving you. But let's at least focus...

TRUMP: Let's see what happens...

COOPER: Allow her to respond.

CLINTON: ... on some of the issues that people care about tonight. Let's get to their questions.

COOPER: We have a question here from Ken Karpowicz. He has a question about health care. Ken?

TRUMP: I'd like to know, Anderson, why aren't you bringing up the e-mails? I'd like to know. Why aren't you bringing...

COOPER: We brought up the e-mails.

TRUMP: No, it hasn't. It hasn't. And it hasn't been finished at all.

COOPER: Ken Karpowicz has a question.

TRUMP: It's nice to -- one on three.

QUESTION: Thank you. Affordable Care Act, known as Obamacare, it is not affordable. Premiums have gone up. Deductibles have gone up. Copays have gone up. Prescriptions have gone up. And the coverage has gone down. What will you do to bring the cost down and make coverage better?

COOPER: That first one goes to Secretary Clinton, because you started out the last one to the audience.

CLINTON: If he wants to start, he can start. No, go ahead, Donald.

TRUMP: No, I'm a gentlemen, Hillary. Go ahead.

(LAUGHTER)

COOPER: Secretary Clinton?

CLINTON: Well, I think Donald was about to say he's going to solve it by repealing it and getting rid of the Affordable Care Act. And I'm going to fix it, because I agree with you. Premiums have gotten too high. Copays, deductibles, prescription drug costs, and I've laid out a series of actions that we can take to try to get those costs down.

But here's what I don't want people to forget when we're talking about reining in the costs, which has to be the highest priority of the next president, when the Affordable Care Act passed, it wasn't just that 20 million got insurance who didn't have it before. But that in and of itself was a good thing. I meet these people all the time, and they tell me what a difference having that insurance meant to them and their families.

But everybody else, the 170 million of us who get health insurance through our employees got big benefits. Number one, insurance companies can't deny you coverage because of a pre-existing condition. Number two, no lifetime limits, which is a big deal if you have serious health problems.

Number three, women can't be charged more than men for our health insurance, which is the way it used to be before the Affordable Care Act. Number four, if you're under 26, and your parents have a policy, you can be on that policy until the age of 26, something that didn't happen before.

So I want very much to save what works and is good about the Affordable Care Act. But we've got to get costs down. We've got to provide additional help to small businesses so that they can afford to provide health insurance. But if we repeal it, as Donald has proposed, and start over again, all of those benefits I just mentioned are lost to everybody, not just people who get their health insurance on the exchange. And then we would have to start all over again.

Right now, we are at 90 percent health insurance coverage. That's the highest we've ever been in our country.

COOPER: Secretary Clinton, your time is up.

CLINTON: So I want us to get to 100 percent, but get costs down and keep quality up.

COOPER: Mr. Trump, you have two minutes.

TRUMP: It is such a great question and it's maybe the question I get almost more than anything else, outside of defense. Obamacare is a disaster. You know it. We all know it. It's going up at numbers that nobody's ever seen worldwide. Nobody's ever seen numbers like this for health care.

It's only getting worse. In '17, it implodes by itself. Their method of fixing it is to go back and ask Congress for more money, more and more money. We have right now almost $20 trillion in debt.

Obamacare will never work. It's very bad, very bad health insurance. Far too expensive. And not only expensive for the person that has it, unbelievably expensive for our country. It's going to be one of the biggest line items very shortly.

We have to repeal it and replace it with something absolutely much less expensive and something that works, where your plan can actually be tailored. We have to get rid of the lines around the state, artificial lines, where we stop insurance companies from coming in and competing, because they want -- and President Obama and whoever was working on it -- they want to leave those lines, because that gives the insurance companies essentially monopolies. We want competition.

You will have the finest health care plan there is. She wants to go to a single-payer plan, which would be a disaster, somewhat similar to Canada. And if you haven't noticed the Canadians, when they need a big operation, when something happens, they come into the United States in many cases because their system is so slow. It's catastrophic in certain ways.

But she wants to go to single payer, which means the government basically rules everything. Hillary Clinton has been after this for years. Obamacare was the first step. Obamacare is a total disaster. And not only are your rates going up by numbers that nobody's ever believed, but your deductibles are going up, so that unless you get hit by a truck, you're never going to be able to use it.

COOPER: Mr. Trump, your time...

TRUMP: It is a disastrous plan, and it has to be repealed and replaced.

COOPER: Secretary Clinton, let me follow up with you. Your husband called Obamacare, quote, "the craziest thing in the world," saying that small-business owners are getting killed as premiums double, coverage is cut in half. Was he mistaken or was the mistake simply telling the truth?

CLINTON: No, I mean, he clarified what he meant. And it's very clear. Look, we are in a situation in our country where if we were to start all over again, we might come up with a different system. But we have an employer-based system. That's where the vast majority of people get their health care.

And the Affordable Care Act was meant to try to fill the gap between people who were too poor and couldn't put together any resources to afford health care, namely people on Medicaid. Obviously, Medicare, which is a single-payer system, which takes care of our elderly and does a great job doing it, by the way, and then all of the people who were employed, but people who were working but didn't have the money to afford insurance and didn't have anybody, an employer or anybody else, to help them.

That was the slot that the Obamacare approach was to take. And like I say, 20 million people now have health insurance. So if we just rip it up and throw it away, what Donald's not telling you is we just turn it back to the insurance companies the way it used to be, and that means the insurance companies...

COOPER: Secretary Clinton...

CLINTON: ... get to do pretty much whatever they want, including saying, look, I'm sorry, you've got diabetes, you had cancer, your child has asthma...

COOPER: Your time is up.

CLINTON: ... you may not be able to have insurance because you can't afford it. So let's fix what's broken about it, but let's not throw it away and give it all back to the insurance companies and the drug companies. That's not going to work.

COOPER: Mr. Trump, let me follow up on this.

TRUMP: Well, I just want -- just one thing. First of all, Hillary, everything's broken about it. Everything. Number two, Bernie Sanders said that Hillary Clinton has very bad judgment. This is a perfect example of it, trying to save Obamacare, which is a disaster.

COOPER: You've said you want to end Obamacare...

TRUMP: By the way...

COOPER: You've said you want to end Obamacare. You've also said you want to make coverage accessible for people with pre-existing conditions. How do you force insurance companies to do that if you're no longer mandating that every American get insurance?

TRUMP: We're going to be able to. You're going to have plans...

COOPER: What does that mean?

TRUMP: Well, I'll tell you what it means. You're going to have plans that are so good, because we're going to have so much competition in the insurance industry. Once we break out -- once we break out the lines and allow the competition to come...

COOPER: Are you going -- are you going to have a mandate that Americans have to have health insurance?

TRUMP: President Obama -- Anderson, excuse me. President Obama, by keeping those lines, the boundary lines around each state, it was almost gone until just very toward the end of the passage of Obamacare, which, by the way, was a fraud. You know that, because Jonathan Gruber, the architect of Obamacare, was said -- he said it was a great lie, it was a big lie. President Obama said you keep your doctor, you keep your plan. The whole thing was a fraud, and it doesn't work.

But when we get rid of those lines, you will have competition, and we will be able to keep pre-existing, we'll also be able to help people that can't get -- don't have money because we are going to have people protected.

And Republicans feel this way, believe it or not, and strongly this way. We're going to block grant into the states. We're going to block grant into Medicaid into the states...

COOPER: Thank you, Mr. Trump.

TRUMP: ... so that we will be able to take care of people without the necessary funds to take care of themselves.

COOPER: Thank you, Mr. Trump.

RADDATZ: We now go to Gorbah Hamed with a question for both candidates.

QUESTION: Hi. There are 3.3 million Muslims in the United States, and I'm one of them. You've mentioned working with Muslim nations, but with Islamophobia on the rise, how will you help people like me deal with the consequences of being labeled as a threat to the country after the election is over?

RADDATZ: Mr. Trump, you're first.

TRUMP: Well, you're right about Islamophobia, and that's a shame. But one thing we have to do is we have to make sure that -- because there is a problem. I mean, whether we like it or not, and we could be very politically correct, but whether we like it or not, there is a problem. And we have to be sure that Muslims come in and report when they see something going on. When they see hatred going on, they have to report it.

As an example, in San Bernardino, many people saw the bombs all over the apartment of the two people that killed 14 and wounded many, many people. Horribly wounded. They'll never be the same. Muslims have to report the problems when they see them.

And, you know, there's always a reason for everything. If they don't do that, it's a very difficult situation for our country, because you look at Orlando and you look at San Bernardino and you look at the World Trade Center. Go outside. Look at Paris. Look at that horrible -- these are radical Islamic terrorists.

And she won't even mention the word and nor will President Obama. He won't use the term "radical Islamic terrorism." Now, to solve a problem, you have to be able to state what the problem is or at least say the name. She won't say the name and President Obama won't say the name. But the name is there. It's radical Islamic terror. And before you solve it, you have to say the name.

RADDATZ: Secretary Clinton?

CLINTON: Well, thank you for asking your question. And I've heard this question from a lot of Muslim-Americans across our country, because, unfortunately, there's been a lot of very divisive, dark things said about Muslims. And even someone like Captain Khan, the young man who sacrificed himself defending our country in the United States Army, has been subject to attack by Donald.

I want to say just a couple of things. First, we've had Muslims in America since George Washington. And we've had many successful Muslims. We just lost a particular well-known one with Muhammad Ali.

CLINTON: My vision of America is an America where everyone has a place, if you're willing to work hard, you do your part, you contribute to the community. That's what America is. That's what we want America to be for our children and our grandchildren.

It's also very short-sighted and even dangerous to be engaging in the kind of demagogic rhetoric that Donald has about Muslims. We need American Muslims to be part of our eyes and ears on our front lines. I've worked with a lot of different Muslim groups around America. I've met with a lot of them, and I've heard how important it is for them to feel that they are wanted and included and part of our country, part of our homeland security, and that's what I want to see.

It's also important I intend to defeat ISIS, to do so in a coalition with majority Muslim nations. Right now, a lot of those nations are hearing what Donald says and wondering, why should we cooperate with the Americans? And this is a gift to ISIS and the terrorists, violent jihadist terrorists.

We are not at war with Islam. And it is a mistake and it plays into the hands of the terrorists to act as though we are. So I want a country where citizens like you and your family are just as welcome as anyone else.

RADDATZ: Thank you, Secretary Clinton.

Mr. Trump, in December, you said this. "Donald J. Trump is calling for a total and complete shutdown of Muslims entering the United States until our country's representatives can figure out what the hell is going on. We have no choice. We have no choice." Your running mate said this week that the Muslim ban is no longer your position. Is that correct? And if it is, was it a mistake to have a religious test?

TRUMP: First of all, Captain Khan is an American hero, and if I were president at that time, he would be alive today, because unlike her, who voted for the war without knowing what she was doing, I would not have had our people in Iraq. Iraq was disaster. So he would have been alive today.

The Muslim ban is something that in some form has morphed into a extreme vetting from certain areas of the world. Hillary Clinton wants to allow hundreds of thousands -- excuse me. Excuse me..

RADDATZ: And why did it morph into that? No, did you -- no, answer the question. Do you still believe...

TRUMP: Why don't you interrupt her? You interrupt me all the time.

RADDATZ: I do.

TRUMP: Why don't you interrupt her?

RADDATZ: Would you please explain whether or not the Muslim ban still stands?

TRUMP: It's called extreme vetting. We are going to areas like Syria where they're coming in by the tens of thousands because of Barack Obama. And Hillary Clinton wants to allow a 550 percent increase over Obama. People are coming into our country like we have no idea who they are, where they are from, what their feelings about our country is, and she wants 550 percent more. This is going to be the great Trojan horse of all time.

We have enough problems in this country. I believe in building safe zones. I believe in having other people pay for them, as an example, the Gulf states, who are not carrying their weight, but they have nothing but money, and take care of people. But I don't want to have, with all the problems this country has and all of the problems that you see going on, hundreds of thousands of people coming in from Syria when we know nothing about them. We know nothing about their values and we know nothing about their love for our country.

RADDATZ: And, Secretary Clinton, let me ask you about that, because you have asked for an increase from 10,000 to 65,000 Syrian refugees. We know you want tougher vetting. That's not a perfect system. So why take the risk of having those refugees come into the country?

CLINTON: Well, first of all, I will not let anyone into our country that I think poses a risk to us. But there are a lot of refugees, women and children -- think of that picture we all saw of that 4-year-old boy with the blood on his forehead because he'd been bombed by the Russian and Syrian air forces.

There are children suffering in this catastrophic war, largely, I believe, because of Russian aggression. And we need to do our part. We by no means are carrying anywhere near the load that Europe and others are. But we will have vetting that is as tough as it needs to be from our professionals, our intelligence experts and others.

But it is important for us as a policy, you know, not to say, as Donald has said, we're going to ban people based on a religion. How do you do that? We are a country founded on religious freedom and liberty. How do we do what he has advocated without causing great distress within our own county? Are we going to have religious tests when people fly into our country? And how do we expect to be able to implement those?

So I thought that what he said was extremely unwise and even dangerous. And indeed, you can look at the propaganda on a lot of the terrorists sites, and what Donald Trump says about Muslims is used to recruit fighters, because they want to create a war between us.

And the final thing I would say, this is the 10th or 12th time that he's denied being for the war in Iraq. We have it on tape. The entire press corps has looked at it. It's been debunked, but it never stops him from saying whatever he wants to say.

TRUMP: That's not been debunked.

CLINTON: So, please...

TRUMP: That has not been debunked.

CLINTON: ... go to HillaryClinton.com and you can see it.

TRUMP: I was against -- I was against the war in Iraq. Has not been debunked. And you voted for it. And you shouldn't have. Well, I just want to say...

RADDATZ: There's been lots of fact-checking on that. I'd like to move on to an online question...

TRUMP: Excuse me. She just went about 25 seconds over her time.

RADDATZ: She did not.

TRUMP: Could I just respond to this, please?

RADDATZ: Very quickly, please.

TRUMP: Hillary Clinton, in terms of having people come into our country, we have many criminal illegal aliens. When we want to send them back to their country, their country says we don't want them. In some cases, they're murderers, drug lords, drug problems. And they don't want them.

And Hillary Clinton, when she was secretary of state, said that's OK, we can't force it into their country. Let me tell you, I'm going to force them right back into their country. They're murderers and some very bad people.

And I will tell you very strongly, when Bernie Sanders said she had bad judgment, she has really bad judgment, because we are letting people into this country that are going to cause problems and crime like you've never seen. We're also letting drugs pour through our southern border at a record clip. At a record clip. And it shouldn't be allowed to happen.

ICE just endorsed me. They've never endorsed a presidential candidate. The Border Patrol agents, 16,500, just recently endorsed me, and they endorsed me because I understand the border. She doesn't. She wants amnesty for everybody. Come right in. Come right over. It's a horrible thing she's doing. She's got bad judgment, and honestly, so bad that she should never be president of the United States. That I can tell you.

RADDATZ: Thank you, Mr. Trump. I want to move on. This next question from the public through the Bipartisan Open Debate Coalition's online forum, where Americans submitted questions that generated millions of votes. This question involves WikiLeaks release of purported excerpts of Secretary Clinton's paid speeches, which she has refused to release, and one line in particular, in which you, Secretary Clinton, purportedly say you need both a public and private position on certain issues. So, two, from Virginia asks, is it OK for politicians to be two-faced? Is it acceptable for a politician to have a private stance on issues? Secretary Clinton, your two minutes.

CLINTON: Well, right. As I recall, that was something I said about Abraham Lincoln after having seen the wonderful Steven Spielberg movie called "Lincoln." It was a master class watching President Lincoln get the Congress to approve the 13th Amendment. It was principled, and it was strategic.

And I was making the point that it is hard sometimes to get the Congress to do what you want to do and you have to keep working at it. And, yes, President Lincoln was trying to convince some people, he used some arguments, convincing other people, he used other arguments. That was a great -- I thought a great display of presidential leadership.

But, you know, let's talk about what's really going on here, Martha, because our intelligence community just came out and said in the last few days that the Kremlin, meaning Putin and the Russian government, are directing the attacks, the hacking on American accounts to influence our election. And WikiLeaks is part of that, as are other sites where the Russians hack information, we don't even know if it's accurate information, and then they put it out.

We have never in the history of our country been in a situation where an adversary, a foreign power, is working so hard to influence the outcome of the election. And believe me, they're not doing it to get me elected. They're doing it to try to influence the election for Donald Trump.

Now, maybe because he has praised Putin, maybe because he says he agrees with a lot of what Putin wants to do, maybe because he wants to do business in Moscow, I don't know the reasons. But we deserve answers. And we should demand that Donald release all of his tax returns so that people can see what are the entanglements and the financial relationships that he has...

RADDATZ: We're going to get to that later. Secretary Clinton, you're out of time.

CLINTON: ... with the Russians and other foreign powers.

RADDATZ: Mr. Trump?

TRUMP: Well, I think I should respond, because -- so ridiculous. Look, now she's blaming -- she got caught in a total lie. Her papers went out to all her friends at the banks, Goldman Sachs and everybody else, and she said things -- WikiLeaks that just came out. And she lied. Now she's blaming the lie on the late, great Abraham Lincoln. That's one that I haven't...

(LAUGHTER)

OK, Honest Abe, Honest Abe never lied. That's the good thing. That's the big difference between Abraham Lincoln and you. That's a big, big difference. We're talking about some difference.

But as far as other elements of what she was saying, I don't know Putin. I think it would be great if we got along with Russia because we could fight ISIS together, as an example. But I don't know Putin.

But I notice, anytime anything wrong happens, they like to say the Russians are -- she doesn't know if it's the Russians doing the hacking. Maybe there is no hacking. But they always blame Russia. And the reason they blame Russia because they think they're trying to tarnish me with Russia. I know nothing about Russia. I know -- I know about Russia, but I know nothing about the inner workings of Russia. I don't deal there. I have no businesses there. I have no loans from Russia.

I have a very, very great balance sheet, so great that when I did the Old Post Office on Pennsylvania Avenue, the United States government, because of my balance sheet, which they actually know very well, chose me to do the Old Post Office, between the White House and Congress, chose me to do the Old Post Office. One of the primary area things, in fact, perhaps the primary thing was balance sheet. But I have no loans with Russia. You could go to the United States government, and they would probably tell you that, because they know my sheet very well in order to get that development I had to have.

Now, the taxes are a very simple thing. As soon as I have -- first of all, I pay hundreds of millions of dollars in taxes. Many of her friends took bigger deductions. Warren Buffett took a massive deduction. Soros, who's a friend of hers, took a massive deduction. Many of the people that are giving her all this money that she can do many more commercials than me gave her -- took massive deductions.

I pay hundreds of millions of dollars in taxes. But -- but as soon as my routine audit is finished, I'll release my returns. I'll be very proud to. They're actually quite great.

RADDATZ: Thank you, Mr. Trump.

COOPER: We want to turn, actually, to the topic of taxes. We have a question from Spencer Maass. Spencer?

QUESTION: Good evening. My question is, what specific tax provisions will you change to ensure the wealthiest Americans pay their fair share in taxes?

COOPER: Mr. Trump, you have two minutes.

TRUMP: Well, one thing I'd do is get rid of carried interest. One of the greatest provisions for people like me, to be honest with you, I give up a lot when I run, because I knock out the tax code. And she could have done this years ago, by the way. She's a United States -- she was a United States senator.

She complains that Donald Trump took advantage of the tax code. Well, why didn't she change it? Why didn't you change it when you were a senator? The reason you didn't is that all your friends take the same advantage that I do. And I do. You have provisions in the tax code that, frankly, we could change. But you wouldn't change it, because all of these people gave you the money so you can take negative ads on Donald Trump.

But -- and I say that about a lot of things. You know, I've heard Hillary complaining about so many different things over the years. "I wish you would have done this." But she's been there for 30 years she's been doing this stuff. She never changed. And she never will change. She never will change.

We're getting rid of carried interest provisions. I'm lowering taxes actually, because I think it's so important for corporations, because we have corporations leaving -- massive corporations and little ones, little ones can't form. We're getting rid of regulations which goes hand in hand with the lowering of the taxes.

But we're bringing the tax rate down from 35 percent to 15 percent. We're cutting taxes for the middle class. And I will tell you, we are cutting them big league for the middle class.

And I will tell you, Hillary Clinton is raising your taxes, folks. You can look at me. She's raising your taxes really high. And what that's going to do is a disaster for the country. But she is raising your taxes and I'm lowering your taxes. That in itself is a big difference. We are going to be thriving again. We have no growth in this country. There's no growth. If China has a GDP of 7 percent, it's like a national catastrophe. We're down at 1 percent. And that's, like, no growth. And we're going lower, in my opinion. And a lot of it has to do with the fact that our taxes are so high, just about the highest in the world. And I'm bringing them down to one of the lower in the world. And I think it's so important -- one of the most important things we can do. But she is raising everybody's taxes massively.

COOPER: Secretary Clinton, you have two minutes. The question was, what specific tax provisions will you change to ensure the wealthiest Americans pay their fair share of taxes?

CLINTON: Well, everything you've heard just now from Donald is not true. I'm sorry I have to keep saying this, but he lives in an alternative reality. And it is sort of amusing to hear somebody who hasn't paid federal income taxes in maybe 20 years talking about what he's going to do.

But I'll tell you what he's going to do. His plan will give the wealthy and corporations the biggest tax cuts they've ever had, more than the Bush tax cuts by at least a factor of two. Donald always takes care of Donald and people like Donald, and this would be a massive gift. And, indeed, the way that he talks about his tax cuts would end up raising taxes on middle-class families, millions of middle-class families.

Now, here's what I want to do. I have said nobody who makes less than $250,000 a year -- and that's the vast majority of Americans as you know -- will have their taxes raised, because I think we've got to go where the money is. And the money is with people who have taken advantage of every single break in the tax code.

And, yes, when I was a senator, I did vote to close corporate loopholes. I voted to close, I think, one of the loopholes he took advantage of when he claimed a billion-dollar loss that enabled him to avoid paying taxes.

I want to have a tax on people who are making a million dollars. It's called the Buffett rule. Yes, Warren Buffett is the one who's gone out and said somebody like him should not be paying a lower tax rate than his secretary. I want to have a surcharge on incomes above $5 million.

We have to make up for lost times, because I want to invest in you. I want to invest in hard-working families. And I think it's been unfortunate, but it's happened, that since the Great Recession, the gains have all gone to the top. And we need to reverse that.

People like Donald, who paid zero in taxes, zero for our vets, zero for our military, zero for health and education, that is wrong.

COOPER: Thank you, Secretary.

CLINTON: And we're going to make sure that nobody, no corporation, and no individual can get away without paying his fair share to support our country.

COOPER: Thank you. I want to give you -- Mr. Trump, I want to give you the chance to respond. I just wanted to tell our viewers what she's referring to. In the last month, taxes were the number-one issue on Facebook for the first time in the campaign. The New York Times published three pages of your 1995 tax returns. They show you claimed a $916 million loss, which means you could have avoided paying personal federal income taxes for years. You've said you pay state taxes, employee taxes, real estate taxes, property taxes. You have not answered, though, a simple question. Did you use that $916 million loss to avoid paying personal federal income taxes for years?

TRUMP: Of course I do. Of course I do. And so do all of her donors, or most of her donors. I know many of her donors. Her donors took massive tax write-offs. A lot of my -- excuse me, Anderson -- a lot of my write- off was depreciation and other things that Hillary as a senator allowed. And she'll always allow it, because the people that give her all this money, they want it. That's why.

See, I understand the tax code better than anybody that's ever run for president. Hillary Clinton -- and it's extremely complex -- Hillary Clinton has friends that want all of these provisions, including they want the carried interest provision, which is very important to Wall Street people. But they really want the carried interest provision, which I believe Hillary's leaving. Very interesting why she's leaving carried interest.

But I will tell you that, number one, I pay tremendous numbers of taxes. I absolutely used it. And so did Warren Buffett and so did George Soros and so did many of the other people that Hillary is getting money from. Now, I won't mention their names, because they're rich, but they're not famous. So we won't make them famous.

COOPER: So can you -- can you say how many years you have avoided paying personal federal income taxes?

TRUMP: No, but I pay tax, and I pay federal tax, too. But I have a write-off, a lot of it's depreciation, which is a wonderful charge. I love depreciation. You know, she's given it to us.

Hey, if she had a problem -- for 30 years she's been doing this, Anderson. I say it all the time.She talks about health care. Why didn't she do something about it? She talks about taxes. Why didn't she do something about it? She doesn't do anything about anything other than talk. With her, it's all talk and no action.

COOPER: In the past...

TRUMP: And, again, Bernie Sanders, it's really bad judgment. She has made bad judgment not only on taxes. She's made bad judgments on Libya, on Syria, on Iraq. I mean, her and Obama, whether you like it or not, the way they got out of Iraq, the vacuum they've left, that's why ISIS formed in the first place. They started from that little area, and now they're in 32 different nations, Hillary. Congratulations. Great job.

COOPER: Secretary -- I want you to be able to respond, Secretary Clinton.

CLINTON: Well, here we go again. I've been in favor of getting rid of carried interest for years, starting when I was a senator from New York. But that's not the point here.

TRUMP: Why didn't you do it? Why didn't you do it?

COOPER: Allow her to respond.

CLINTON: Because I was a senator with a Republican president.

TRUMP: Oh, really?

CLINTON: I will be the president and we will get it done. That's exactly right.

TRUMP: You could have done it, if you were an effective -- if you were an effective senator, you could have done it. If you were an effective senator, you could have done it. But you were not an effective senator.

COOPER: Please allow her to respond. She didn't interrupt you.

CLINTON: You know, under our Constitution, presidents have something called veto power. Look, he has now said repeatedly, "30 years this and 30 years that." So let me talk about my 30 years in public service. I'm very glad to do so.

Eight million kids every year have health insurance, because when I was first lady I worked with Democrats and Republicans to create the Children's Health Insurance Program. Hundreds of thousands of kids now have a chance to be adopted because I worked to change our adoption and foster care system. After 9/11, I went to work with Republican mayor, governor and president to rebuild New York and to get health care for our first responders who were suffering because they had run toward danger and gotten sickened by it. Hundreds of thousands of National Guard and Reserve members have health care because of work that I did, and children have safer medicines because I was able to pass a law that required the dosing to be more carefully done.

When I was secretary of state, I went around the world advocating for our country, but also advocating for women's rights, to make sure that women had a decent chance to have a better life and negotiated a treaty with Russia to lower nuclear weapons. Four hundred pieces of legislation have my name on it as a sponsor or cosponsor when I was a senator for eight years.

I worked very hard and was very proud to be re-elected in New York by an even bigger margin than I had been elected the first time. And as president, I will take that work, that bipartisan work, that finding common ground, because you have to be able to get along with people to get things done in Washington.

COOPER: Thank you, secretary.

CLINTON: I've proven that I can, and for 30 years, I've produced results for people.

COOPER: Thank you, secretary.

RADDATZ: We're going to move on to Syria. Both of you have mentioned that.

TRUMP: She said a lot of things that were false. I mean, I think we should be allowed to maybe...

RADDATZ: No, we can -- no, Mr. Trump, we're going to go on. This is about the audience.

TRUMP: Excuse me. Because she has been a disaster as a senator. A disaster.

RADDATZ: Mr. Trump, we're going to move on. The heart-breaking video of a 5-year-old Syrian boy named Omran sitting in an ambulance after being pulled from the rubble after an air strike in Aleppo focused the world's attention on the horrors of the war in Syria, with 136 million views on Facebook alone.

But there are much worse images coming out of Aleppo every day now, where in the past few weeks alone, 400 people have been killed, at least 100 of them children. Just days ago, the State Department called for a war crimes investigation of the Syrian regime of Bashar al-Assad and its ally, Russia, for their bombardment of Aleppo.

So this next question comes through social media through Facebook. Diane from Pennsylvania asks, if you were president, what would you do about Syria and the humanitarian crisis in Aleppo? Isn't it a lot like the Holocaust when the U.S. waited too long before we helped? Secretary Clinton, we will begin with your two minutes.

CLINTON: Well, the situation in Syria is catastrophic. And every day that goes by, we see the results of the regime by Assad in partnership with the Iranians on the ground, the Russians in the air, bombarding places, in particular Aleppo, where there are hundreds of thousands of people, probably about 250,000 still left. And there is a determined effort by the Russian air force to destroy Aleppo in order to eliminate the last of the Syrian rebels who are really holding out against the Assad regime.

Russia hasn't paid any attention to ISIS. They're interested in keeping Assad in power. So I, when I was secretary of state, advocated and I advocate today a no-fly zone and safe zones. We need some leverage with the Russians, because they are not going to come to the negotiating table for a diplomatic resolution, unless there is some leverage over them. And we have to work more closely with our partners and allies on the ground.

But I want to emphasize that what is at stake here is the ambitions and the aggressiveness of Russia. Russia has decided that it's all in, in Syria. And they've also decided who they want to see become president of the United States, too, and it's not me. I've stood up to Russia. I've taken on Putin and others, and I would do that as president.

I think wherever we can cooperate with Russia, that's fine. And I did as secretary of state. That's how we got a treaty reducing nuclear weapons. It's how we got the sanctions on Iran that put a lid on the Iranian nuclear program without firing a single shot. So I would go to the negotiating table with more leverage than we have now. But I do support the effort to investigate for crimes, war crimes committed by the Syrians and the Russians and try to hold them accountable.

RADDATZ: Thank you, Secretary Clinton. Mr. Trump?

TRUMP: First of all, she was there as secretary of state with the so-called line in the sand, which...

CLINTON: No, I wasn't. I was gone. I hate to interrupt you, but at some point...

TRUMP: OK. But you were in contact -- excuse me. You were...

CLINTON: At some point, we need to do some fact-checking here.

TRUMP: You were in total contact with the White House, and perhaps, sadly, Obama probably still listened to you. I don't think he would be listening to you very much anymore.

Obama draws the line in the sand. It was laughed at all over the world what happened.

Now, with that being said, she talks tough against Russia. But our nuclear program has fallen way behind, and they've gone wild with their nuclear program. Not good. Our government shouldn't have allowed that to happen. Russia is new in terms of nuclear. We are old. We're tired. We're exhausted in terms of nuclear. A very bad thing.

Now, she talks tough, she talks really tough against Putin and against Assad. She talks in favor of the rebels. She doesn't even know who the rebels are. You know, every time we take rebels, whether it's in Iraq or anywhere else, we're arming people. And you know what happens? They end up being worse than the people.

Look at what she did in Libya with Gadhafi. Gadhafi's out. It's a mess. And, by the way, ISIS has a good chunk of their oil. I'm sure you probably have heard that. It was a disaster. Because the fact is, almost everything she's done in foreign policy has been a mistake and it's been a disaster.

But if you look at Russia, just take a look at Russia, and look at what they did this week, where I agree, she wasn't there, but possibly she's consulted. We sign a peace treaty. Everyone's all excited. Well, what Russia did with Assad and, by the way, with Iran, who you made very powerful with the dumbest deal perhaps I've ever seen in the history of deal-making, the Iran deal, with the $150 billion, with the $1.7 billion in cash, which is enough to fill up this room.

But look at that deal. Iran now and Russia are now against us. So she wants to fight. She wants to fight for rebels. There's only one problem. You don't even know who the rebels are. So what's the purpose?

RADDATZ: Mr. Trump, Mr. Trump, your two minutes is up.

TRUMP: And one thing I have to say.

RADDATZ: Your two minutes is up.

TRUMP: I don't like Assad at all, but Assad is killing ISIS. Russia is killing ISIS. And Iran is killing ISIS. And those three have now lined up because of our weak foreign policy.

RADDATZ: Mr. Trump, let me repeat the question. If you were president...

(LAUGHTER)

... what would you do about Syria and the humanitarian crisis in Aleppo? And I want to remind you what your running mate said. He said provocations by Russia need to be met with American strength and that if Russia continues to be involved in air strikes along with the Syrian government forces of Assad, the United States of America should be prepared to use military force to strike the military targets of the Assad regime.

TRUMP: OK. He and I haven't spoken, and I disagree. I disagree.

RADDATZ: You disagree with your running mate?

TRUMP: I think you have to knock out ISIS. Right now, Syria is fighting ISIS. We have people that want to fight both at the same time. But Syria is no longer Syria. Syria is Russia and it's Iran, who she made strong and Kerry and Obama made into a very powerful nation and a very rich nation, very, very quickly, very, very quickly.

I believe we have to get ISIS. We have to worry about ISIS before we can get too much more involved. She had a chance to do something with Syria. They had a chance. And that was the line. And she didn't.

RADDATZ: What do you think will happen if Aleppo falls?

TRUMP: I think Aleppo is a disaster, humanitarian-wise.

RADDATZ: What do you think will happen if it falls?

TRUMP: I think that it basically has fallen. OK? It basically has fallen. Let me tell you something. You take a look at Mosul. The biggest problem I have with the stupidity of our foreign policy, we have Mosul. They think a lot of the ISIS leaders are in Mosul. So we have announcements coming out of Washington and coming out of Iraq, we will be attacking Mosul in three weeks or four weeks.

Well, all of these bad leaders from ISIS are leaving Mosul. Why can't they do it quietly? Why can't they do the attack, make it a sneak attack, and after the attack is made, inform the American public that we've knocked out the leaders, we've had a tremendous success? People leave. Why do they have to say we're going to be attacking Mosul within the next four to six weeks, which is what they're saying? How stupid is our country? RADDATZ: There are sometimes reasons the military does that. Psychological warfare.

TRUMP: I can't think of any. I can't think of any. And I'm pretty good at it.

RADDATZ: It might be to help get civilians out.

TRUMP: And we have General Flynn. And we have -- look, I have 200 generals and admirals who endorsed me. I have 21 Congressional Medal of Honor recipients who endorsed me. We talk about it all the time. They understand, why can't they do something secretively, where they go in and they knock out the leadership? How -- why would these people stay there? I've been reading now...

RADDATZ: Tell me what your strategy is.

TRUMP: ... for weeks -- I've been reading now for weeks about Mosul, that it's the harbor of where -- you know, between Raqqa and Mosul, this is where they think the ISIS leaders are. Why would they be saying -- they're not staying there anymore. They're gone. Because everybody's talking about how Iraq, which is us with our leadership, goes in to fight Mosul.

Now, with these 200 admirals and generals, they can't believe it. All I say is this. General George Patton, General Douglas MacArthur are spinning in their grave at the stupidity of what we're doing in the Middle East.

RADDATZ: I'm going to go to Secretary Clinton. Secretary Clinton, you want Assad to go. You advocated arming rebels, but it looks like that may be too late for Aleppo. You talk about diplomatic efforts. Those have failed. Cease-fires have failed. Would you introduce the threat of U.S. military force beyond a no-fly zone against the Assad regime to back up diplomacy?

CLINTON: I would not use American ground forces in Syria. I think that would be a very serious mistake. I don't think American troops should be holding territory, which is what they would have to do as an occupying force. I don't think that is a smart strategy.

I do think the use of special forces, which we're using, the use of enablers and trainers in Iraq, which has had some positive effects, are very much in our interests, and so I do support what is happening, but let me just...

RADDATZ: But what would you do differently than President Obama is doing?

CLINTON: Well, Martha, I hope that by the time I -- if I'm fortunate...

TRUMP: Everything.

CLINTON: I hope by the time I am president that we will have pushed ISIS out of Iraq. I do think that there is a good chance that we can take Mosul. And, you know, Donald says he knows more about ISIS than the generals. No, he doesn't.

There are a lot of very important planning going on, and some of it is to signal to the Sunnis in the area, as well as Kurdish Peshmerga fighters, that we all need to be in this. And that takes a lot of planning and preparation.

I would go after Baghdadi. I would specifically target Baghdadi, because I think our targeting of Al Qaida leaders -- and I was involved in a lot of those operations, highly classified ones -- made a difference. So I think that could help.

I would also consider arming the Kurds. The Kurds have been our best partners in Syria, as well as Iraq. And I know there's a lot of concern about that in some circles, but I think they should have the equipment they need so that Kurdish and Arab fighters on the ground are the principal way that we take Raqqa after pushing ISIS out of Iraq.

RADDATZ: Thank you very much. We're going to move on...

TRUMP: You know what's funny? She went over a minute over, and you don't stop her. When I go one second over, it's like a big deal.

RADDATZ: You had many answers.

TRUMP: It's really -- it's really very interesting.

COOPER: We've got a question over here from James Carter. Mr. Carter?

QUESTION: My question is, do you believe you can be a devoted president to all the people in the United States?

COOPER: That question begins for Mr. Trump.

TRUMP: Absolutely. I mean, she calls our people deplorable, a large group, and irredeemable.I will be a president for all of our people. And I'll be a president that will turn our inner cities around and will give strength to people and will give economics to people and will bring jobs back.

Because NAFTA, signed by her husband, is perhaps the greatest disaster trade deal in the history of the world. Not in this country. It stripped us of manufacturing jobs. We lost our jobs. We lost our money. We lost our plants. It is a disaster. And now she wants to sign TPP, even though she says now she's for it. She called it the gold standard. And by the way, at the last debate, she lied, because it turned out that she did say the gold standard and she said she didn't say it. They actually said that she lied. OK? And she lied. But she's lied about a lot of things.

TRUMP: I would be a president for all of the people, African- Americans, the inner cities. Devastating what's happening to our inner cities. She's been talking about it for years. As usual, she talks about it, nothing happens. She doesn't get it done.

Same with the Latino Americans, the Hispanic Americans. The same exact thing. They talk, they don't get it done. You go into the inner cities and -- you see it's 45 percent poverty. African- Americans now 45 percent poverty in the inner cities. The education is a disaster. Jobs are essentially nonexistent.

I mean, it's -- you know, and I've been saying at big speeches where I have 20,000 and 30,000 people, what do you have to lose? It can't get any worse. And she's been talking about the inner cities for 25 years. Nothing's going to ever happen.

Let me tell you, if she's president of the United States, nothing's going to happen. It's just going to be talk. And all of her friends, the taxes we were talking about, and I would just get it by osmosis. She's not doing any me favors. But by doing all the others' favors, she's doing me favors.

COOPER: Mr. Trump, thank you.

TRUMP: But I will tell you, she's all talk. It doesn't get done. All you have to do is take a look at her Senate run. Take a look at upstate New York.

COOPER: Your two minutes is up. Secretary Clinton, two minutes?

TRUMP: It turned out to be a disaster.

COOPER: You have two minutes, Secretary Clinton.

CLINTON: Well, 67 percent of the people voted to re-elect me when I ran for my second term, and I was very proud and very humbled by that.

Mr. Carter, I have tried my entire life to do what I can to support children and families. You know, right out of law school, I went to work for the Children's Defense Fund. And Donald talks a lot about, you know, the 30 years I've been in public service. I'm proud of that. You know, I started off as a young lawyer working against discrimination against African-American children in schools and in the criminal justice system. I worked to make sure that kids with disabilities could get a public education, something that I care very much about. I have worked with Latinos -- one of my first jobs in politics was down in south Texas registering Latino citizens to be able to vote. So I have a deep devotion, to use your absolutely correct word, to making sure that an every American feels like he or she has a place in our country.

And I think when you look at the letters that I get, a lot of people are worried that maybe they wouldn't have a place in Donald Trump's America. They write me, and one woman wrote me about her son, Felix. She adopted him from Ethiopia when he was a toddler. He's 10 years old now. This is the only one country he's ever known. And he listens to Donald on TV and he said to his mother one day, will he send me back to Ethiopia if he gets elected?

You know, children listen to what is being said. To go back to the very, very first question. And there's a lot of fear -- in fact, teachers and parents are calling it the Trump effect. Bullying is up. A lot of people are feeling, you know, uneasy. A lot of kids are expressing their concerns.

So, first and foremost, I will do everything I can to reach out to everybody.

COOPER: Your time, Secretary Clinton.

CLINTON: Democrats, Republicans, independents, people across our country. If you don't vote for me, I still want to be your president.

COOPER: Your two minutes is up.

CLINTON: I want to be the best president I can be for every American.

COOPER: Secretary Clinton, your two minutes is up. I want to follow up on something that Donald Trump actually said to you, a comment you made last month. You said that half of Donald Trump's supporters are, quote, "deplorables, racist, sexist, homophobic, xenophobic, Islamophobic." You later said you regretted saying half. You didn't express regret for using the term "deplorables." To Mr. Carter's question, how can you unite a country if you've written off tens of millions of Americans?

CLINTON: Well, within hours I said that I was sorry about the way I talked about that, because my argument is not with his supporters. It's with him and with the hateful and divisive campaign that he has run, and the inciting of violence at his rallies, and the very brutal kinds of comments about not just women, but all Americans, all kinds of Americans.

And what he has said about African-Americans and Latinos, about Muslims, about POWs, about immigrants, about people with disabilities, he's never apologized for. And so I do think that a lot of the tone and tenor that he has said -- I'm proud of the campaign that Bernie Sanders and I ran. We ran a campaign based on issues, not insults. And he is supporting me 100 percent.

COOPER: Thank you.

CLINTON: Because we talked about what we wanted to do. We might have had some differences, and we had a lot of debates...

COOPER: Thank you, Secretary.

TRUMP: ... but we believed that we could make the country better. And I was proud of that.

COOPER: I want to give you a minute to respond.

TRUMP: We have a divided nation. We have a very divided nation. You look at Charlotte. You look at Baltimore. You look at the violence that's taking place in the inner cities, Chicago, you take a look at Washington, D.C.

We have an increase in murder within our cities, the biggest in 45 years. We have a divided nation, because people like her -- and believe me, she has tremendous hate in her heart. And when she said deplorables, she meant it. And when she said irredeemable, they're irredeemable, you didn't mention that, but when she said they're irredeemable, to me that might have been even worse.

COOPER: She said some of them are irredeemable.

TRUMP: She's got tremendous -- she's got tremendous hatred. And this country cannot take another four years of Barack Obama, and that's what you're getting with her.

COOPER: Mr. Trump, let me follow up with you. In 2008, you wrote in one of your books that the most important characteristic of a good leader is discipline. You said, if a leader doesn't have it, quote, "he or she won't be one for very long." In the days after the first debate, you sent out a series of tweets from 3 a.m. to 5 a.m., including one that told people to check out a sex tape. Is that the discipline of a good leader?

TRUMP: No, there wasn't check out a sex tape. It was just take a look at the person that she built up to be this wonderful Girl Scout who was no Girl Scout.

COOPER: You mentioned sex tape.

TRUMP: By the way, just so you understand, when she said 3 o'clock in the morning, take a look at Benghazi. She said who is going to answer the call at 3 o'clock in the morning? Guess what? She didn't answer it, because when Ambassador Stevens...

COOPER: The question is, is that the discipline of a good leader?

TRUMP: ... 600 -- wait a minute, Anderson, 600 times. Well, she said she was awake at 3 o'clock in the morning, and she also sent a tweet out at 3 o'clock in the morning, but I won't even mention that. But she said she'll be awake. Who's going -- the famous thing, we're going to answer our call at 3 o'clock in the morning. Guess what happened? Ambassador Stevens -- Ambassador Stevens sent 600 requests for help. And the only one she talked to was Sidney Blumenthal, who's her friend and not a good guy, by the way. So, you know, she shouldn't be talking about that.

Now, tweeting happens to be a modern day form of communication. I mean, you can like it or not like it. I have, between Facebook and Twitter, I have almost 25 million people. It's a very effective way of communication. So you can put it down, but it is a very effective form of communication. I'm not un-proud of it, to be honest with you.

COOPER: Secretary Clinton, does Mr. Trump have the discipline to be a good leader?

CLINTON: No.

TRUMP: I'm shocked to hear that.

(LAUGHTER)

CLINTON: Well, it's not only my opinion. It's the opinion of many others, national security experts, Republicans, former Republican members of Congress. But it's in part because those of us who have had the great privilege of seeing this job up close and know how difficult it is, and it's not just because I watched my husband take a $300 billion deficit and turn it into a $200 billion surplus, and 23 million new jobs were created, and incomes went up for everybody. Everybody. African-American incomes went up 33 percent.

And it's not just because I worked with George W. Bush after 9/11, and I was very proud that when I told him what the city needed, what we needed to recover, he said you've got it, and he never wavered. He stuck with me.

And I have worked and I admire President Obama. He inherited the worst financial crisis since the Great Depression. That was a terrible time for our country.

COOPER: We have to move along.

CLINTON: Nine million people lost their jobs.

RADDATZ: Secretary Clinton, we have to...

CLINTON: Five million homes were lost.

RADDATZ: Secretary Clinton, we're moving.

CLINTON: And $13 trillion in family wealth was wiped out. We are back on the right track. He would send us back into recession with his tax plans that benefit the wealthiest of Americans.

RADDATZ: Secretary Clinton, we are moving to an audience question. We're almost out of time. We have another...

TRUMP: We have the slowest growth since 1929.

RADDATZ: We're moving to an audience question.

TRUMP: It is -- our country has the slowest growth and jobs are a disaster.

RADDATZ: Mr. Trump, Secretary Clinton, we want to get to the audience. Thank you very much both of you.

(LAUGHTER)

We have another audience question. Beth Miller has a question for both candidates.

QUESTION: Good evening. Perhaps the most important aspect of this election is the Supreme Court justice. What would you prioritize as the most important aspect of selecting a Supreme Court justice?

RADDATZ: We begin with your two minutes, Secretary Clinton.

CLINTON: Thank you. Well, you're right. This is one of the most important issues in this election. I want to appoint Supreme Court justices who understand the way the world really works, who have real-life experience, who have not just been in a big law firm and maybe clerked for a judge and then gotten on the bench, but, you know, maybe they tried some more cases, they actually understand what people are up against.

Because I think the current court has gone in the wrong direction. And so I would want to see the Supreme Court reverse Citizens United and get dark, unaccountable money out of our politics. Donald doesn't agree with that.

I would like the Supreme Court to understand that voting rights are still a big problem in many parts of our country, that we don't always do everything we can to make it possible for people of color and older people and young people to be able to exercise their franchise. I want a Supreme Court that will stick with Roe v. Wade and a woman's right to choose, and I want a Supreme Court that will stick with marriage equality.

Now, Donald has put forth the names of some people that he would consider. And among the ones that he has suggested are people who would reverse Roe v. Wade and reverse marriage equality. I think that would be a terrible mistake and would take us backwards.

I want a Supreme Court that doesn't always side with corporate interests. I want a Supreme Court that understands because you're wealthy and you can give more money to something doesn't mean you have any more rights or should have any more rights than anybody else.

So I have very clear views about what I want to see to kind of change the balance on the Supreme Court. And I regret deeply that the Senate has not done its job and they have not permitted a vote on the person that President Obama, a highly qualified person, they've not given him a vote to be able to be have the full complement of nine Supreme Court justices. I think that was a dereliction of duty.

I hope that they will see their way to doing it, but if I am so fortunate enough as to be president, I will immediately move to make sure that we fill that, we have nine justices that get to work on behalf of our people.

RADDATZ: Thank you, Secretary Clinton. Thank you. You're out of time. Mr. Trump?

TRUMP: Justice Scalia, great judge, died recently. And we have a vacancy. I am looking to appoint judges very much in the mold of Justice Scalia. I'm looking for judges -- and I've actually picked 20 of them so that people would see, highly respected, highly thought of, and actually very beautifully reviewed by just about everybody.

But people that will respect the Constitution of the United States. And I think that this is so important. Also, the Second Amendment, which is totally under siege by people like Hillary Clinton. They'll respect the Second Amendment and what it stands for, what it represents. So important to me.

Now, Hillary mentioned something about contributions just so you understand. So I will have in my race more than $100 million put in -- of my money, meaning I'm not taking all of this big money from all of these different corporations like she's doing. What I ask is this.

So I'm putting in more than -- by the time it's finished, I'll have more than $100 million invested. Pretty much self-funding money. We're raising money for the Republican Party, and we're doing tremendously on the small donations, $61 average or so.

I ask Hillary, why doesn't -- she made $250 million by being in office. She used the power of her office to make a lot of money. Why isn't she funding, not for $100 million, but why don't you put $10 million or $20 million or $25 million or $30 million into your own campaign?

It's $30 million less for special interests that will tell you exactly what to do and it would really, I think, be a nice sign to the American public. Why aren't you putting some money in? You have a lot of it. You've made a lot of it because of the fact that you've been in office. Made a lot of it while you were secretary of state, actually. So why aren't you putting money into your own campaign? I'm just curious.

CLINTON: Well...

RADDATZ: Thank you very much. We're going to get on to one more question.

CLINTON: The question was about the Supreme Court. And I just want to quickly say, I respect the Second Amendment. But I believe there should be comprehensive background checks, and we should close the gun show loophole, and close the online loophole.

COOPER: Thank you.

RADDATZ: We have -- we have one more question, Mrs. Clinton.

CLINTON: We have to save as many lives as we possibly can.

COOPER: We have one more question from Ken Bone about energy policy. Ken?

QUESTION: What steps will your energy policy take to meet our energy needs, while at the same time remaining environmentally friendly and minimizing job loss for fossil power plant workers?

COOPER: Mr. Trump, two minutes?

TRUMP: Absolutely. I think it's such a great question, because energy is under siege by the Obama administration. Under absolutely siege. The EPA, Environmental Protection Agency, is killing these energy companies. And foreign companies are now coming in buying our -- buying so many of our different plants and then re-jiggering the plant so that they can take care of their oil.

We are killing -- absolutely killing our energy business in this country. Now, I'm all for alternative forms of energy, including wind, including solar, et cetera. But we need much more than wind and solar.

And you look at our miners. Hillary Clinton wants to put all the miners out of business. There is a thing called clean coal. Coal will last for 1,000 years in this country. Now we have natural gas and so many other things because of technology. We have unbelievable -- we have found over the last seven years, we have found tremendous wealth right under our feet. So good. Especially when you have $20 trillion in debt.

I will bring our energy companies back. They'll be able to compete. They'll make money. They'll pay off our national debt. They'll pay off our tremendous budget deficits, which are tremendous. But we are putting our energy companies out of business. We have to bring back our workers.

You take a look at what's happening to steel and the cost of steel and China dumping vast amounts of steel all over the United States, which essentially is killing our steelworkers and our steel companies. We have to guard our energy companies. We have to make it possible.

The EPA is so restrictive that they are putting our energy companies out of business. And all you have to do is go to a great place like West Virginia or places like Ohio, which is phenomenal, or places like Pennsylvania and you see what they're doing to the people, miners and others in the energy business. It's a disgrace.

COOPER: Your time is up. Thank you.

TRUMP: It's an absolute disgrace.

COOPER: Secretary Clinton, two minutes.

CLINTON: And actually -- well, that was very interesting. First of all, China is illegally dumping steel in the United States and Donald Trump is buying it to build his buildings, putting steelworkers and American steel plants out of business. That's something that I fought against as a senator and that I would have a trade prosecutor to make sure that we don't get taken advantage of by China on steel or anything else.

You know, because it sounds like you're in the business or you're aware of people in the business -- you know that we are now for the first time ever energy-independent. We are not dependent upon the Middle East. But the Middle East still controls a lot of the prices. So the price of oil has been way down. And that has had a damaging effect on a lot of the oil companies, right? We are, however, producing a lot of natural gas, which serves as a bridge to more renewable fuels. And I think that's an important transition.

We've got to remain energy-independent. It gives us much more power and freedom than to be worried about what goes on in the Middle East. We have enough worries over there without having to worry about that.

So I have a comprehensive energy policy, but it really does include fighting climate change, because I think that is a serious problem. And I support moving toward more clean, renewable energy as quickly as we can, because I think we can be the 21st century clean energy superpower and create millions of new jobs and businesses.

But I also want to be sure that we don't leave people behind. That's why I'm the only candidate from the very beginning of this campaign who had a plan to help us revitalize coal country, because those coal miners and their fathers and their grandfathers, they dug that coal out. A lot of them lost their lives. They were injured, but they turned the lights on and they powered their factories. I don't want to walk away from them. So we've got to do something for them.

COOPER: Secretary Clinton...

CLINTON: But the price of coal is down worldwide. So we have to look at this comprehensively.

COOPER: Your time is up.

CLINTON: And that's exactly what I have proposed. I hope you will go to HillaryClinton.com and look at my entire policy.

COOPER: Time is up. We have time for one more...

RADDATZ: We have...

COOPER: One more audience question.

RADDATZ: We've sneaked in one more question, and it comes from Karl Becker.

QUESTION: Good evening. My question to both of you is, regardless of the current rhetoric, would either of you name one positive thing that you respect in one another?

(APPLAUSE)

RADDATZ: Mr. Trump, would you like to go first?

CLINTON: Well, I certainly will, because I think that's a very fair and important question. Look, I respect his children. His children are incredibly able and devoted, and I think that says a lot about Donald. I don't agree with nearly anything else he says or does, but I do respect that. And I think that is something that as a mother and a grandmother is very important to me.

So I believe that this election has become in part so -- so conflict-oriented, so intense because there's a lot at stake. This is not an ordinary time, and this is not an ordinary election. We are going to be choosing a president who will set policy for not just four or eight years, but because of some of the important decisions we have to make here at home and around the world, from the Supreme Court to energy and so much else, and so there is a lot at stake. It's one of the most consequential elections that we've had.

And that's why I've tried to put forth specific policies and plans, trying to get it off of the personal and put it on to what it is I want to do as president. And that's why I hope people will check on that for themselves so that they can see that, yes, I've spent 30 years, actually maybe a little more, working to help kids and families. And I want to take all that experience to the White House and do that every single day.

RADDATZ: Mr. Trump?

TRUMP: Well, I consider her statement about my children to be a very nice compliment. I don't know if it was meant to be a compliment, but it is a great -- I'm very proud of my children. And they've done a wonderful job, and they've been wonderful, wonderful kids. So I consider that a compliment.

I will say this about Hillary. She doesn't quit. She doesn't give up. I respect that. I tell it like it is. She's a fighter. I disagree with much of what she's fighting for. I do disagree with her judgment in many cases. But she does fight hard, and she doesn't quit, and she doesn't give up. And I consider that to be a very good trait.

RADDATZ: Thanks to both of you.

COOPER: We want to thank both the candidates. We want to thank the university here. This concludes the town hall meeting. Our thanks to the candidates, the commission, Washington University, and to everybody who watched.

RADDATZ: Please tune in on October 19th for the final presidential debate that will take place at the University of Nevada, Las Vegas. Good night, everyone.

出所:各米メディアの報道を参考に作成

No.16940   Name: 名無しさん   Sun Oct 9 08:48:08 2016
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No.16939   Name: 名無しさん   Sat Oct 8 18:24:17 2016
東京都庁職員の「隠蔽体質」に呆れ 集中審議も説明する気はゼロか - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/12120268/

 東京都庁職員の隠蔽体質には怒りを通り越して、呆れるしかない。都議会の経済・港湾委員会が6日行った豊洲新市場の“消えた盛り土”問題の集中審議。各会派が午後1時から午前0時過ぎまで11時間にわたって追及したが、都側の対応は“調査拒否”状態。成果はほぼゼロの“茶番委員会”だった。

 公明党の木内良明都議は、都が9月30日にまとめた内部調査の結果を問題視。「『盛り土なし』の決定に関わった担当幹部の名を挙げよ」と問うと、都の担当者は「資料がないので……」とムニャムニャ。「資料がないなら持ってこい!」と木内都議が怒鳴ると、ようやく3人の担当幹部の名を明かした。さらに「盛り土なし」が確定した実施設計の起工書の〈決定権者〉欄に、当時の市場長・中西充氏(現副知事)の押印がされていることを追及され、「『盛り土なし』を最終決定したのは中西氏では」と問われると、担当者は表情ひとつ変えずに「おっしゃる通り」と静かに答えた。

 答弁に立つ都庁役人は皆、能面をかぶったよう。「しっかり調査してます」と言わんばかりの態度だったが、ちょっと待て。都の内部調査では、担当幹部の「役職」が示されていた。過去の人事を調べれば、人物の特定は容易だ。つまり、委員会で出た話は、いずれも“新情報”ではない。

■「記憶が定かではない」と返答せず

 民進党の浅野克彦都議は、設計会社「日建設計」が2011年1月までに示した技術提案書に「盛り土なし」の工法が記載されていたことを取り上げ、日建設計と直接やりとりした担当者に対し「どんな話し合いをしたのか」と尋ねたが、担当者は「記憶が定かではない」とはぐらかした。共産党の質問にも都側は正面から答えることはなかった。

 一連の経緯を見ていると、やはり都庁職員は、真相について説明する気は“ゼロ”に等しい。豊洲移転の問題を追及してきた「東京中央市場労組」の中澤誠執行委員長はこう言う。

「結局、都の役人は役所と自分自身を守りたいのでしょう。私はこれまで豊洲の問題を調べるために、何度も都に問い合わせましたが、マトモに返答されたことはほとんどありませんでした。仕方なく情報開示請求をするのですが、開示された次の日に都のHPでその情報がアップされることもしばしば。まさに『聞かれないことには答えない』という隠蔽体質を象徴しています。もっと早いタイミングで情報を出していれば、豊洲問題はここまで混乱することもなかったかもしれません」

 こうなったら都議会で何時間審議しても真実は分からない。やはり小池知事が人事に大ナタを振るうしかない。

No.16938   Name: 名無しさん   Tue Oct 4 21:35:12 2016
ジャニーズの落選チケ返金が詐欺っぽい(追記あり)
http://anond.hatelabo.jp/20161001030609

ジャニーズのコンサートチケット申し込んで落選したが、返金詐欺のようなやり方に驚いている。
該当のチケットは、KinKi Kidsのアリーナツアー。
9月29日の日本武道館公演を皮切りに、11月2日のマリンメッセ福岡公演まで全国7アリーナをめぐるツアーである。
ファンクラブ会員がこのチケットの抽選に申し込むには、
8月5日までにチケット代金(1枚9,000円)と申込手数料(700円)を郵便振込にて支払う必要があった。
※この申込手数料700円のほかに、振込手数料80円は別途支払う。
落選した場合は、【返金手数料(700円)を差し引いた金額】を【払出証書を申込公演日までにお届け】と記載してあった。


私は、日本武道館公演の9月29日のチケットを1枚と、9月30日のチケットを2枚申し込んだ。
抽選の結果、落選していた。
泣く泣く取得予定の有休をキャンセルし、月末の仕事に打ち込んでいた。


返金用紙が届いたのは、9月28日頃だったと思う。
返金額は9,000円。
つまり、9月29日落選分の1枚の金額しかない。
不思議に思ってTwitterで「KinKi Kids 返金」と検索すると、荒れている。
・返金金額が間違っている!
・複数落選したが、よく計算したら返金されていない公演がある! など。
私は呑気に、
事務員さんも大量の封書を一斉に発送するのは大変だろうからあと数日待ってみよう、
くらいに思っていた。

さっきまでは。


9月30日、ジャニーズコンサート事務局からメールが届いた。
引用すると長くなるので要点をまとめると、
・アリーナツアーの落選者のなかで、抽選で選ばれた人に次回コンサートの優先案内をする
 (コンサートは12月22日〜1月2日に開催される)
・落選したチケットの枚数と同じ枚数だけ応募できる。チケット枚数の変更は不可。
・落選した振込金額分を充当するので、応募に際し再度チケット代金を振込む必要はない。
・優先受付を希望しない場合は、11月中旬以降に返金する。
ということである。


落選した人を次回の公演で優先して案内しよう、という気遣いはファンとしては非常にありがたい。
だがしかし。
支払ったお金が別のチケットになってしまうということ、
勝手に返金期限を延長されたこと。
これは看過していいものだろうか。
たとえるならば、こんな感じか。
「商品注文して代金ももらったけど、売り切れだった!ごめんね!
3か月後に似たような商品を入荷する予定があるから、そっちにお金を回しといたよ!
もし3か月後の商品も品切れになっちゃったときには後でお金は返すね!
え、似た商品なら要らない?
いやいや、3か月後の商品の売上の目途が立ってからちゃんと返金するから信用してよね!
あ、うちの会社でかかった事務手数料はお客さん持ちだから、その分の代金は返さないよ!」
・・・こんなふざけた商売あるか?
購入したかった商品と違う商品の案内が届く。
返金期日については冒頭にも書いたとおり、
落選した場合は、【返金手数料(700円)を差し引いた金額】を【払出証書を申込公演日までにお届け】する約束だった。
これが、優先案内のメールが届いた人については、何の断りもなしに返金期日が11月中旬まで延長されたことになる。
これって、コンプライアンス的に問題あるよね?
詳しい人教えてください。


「転売ダメ!」って言うだけで転売対策をしないジャニーズ事務所のせいで
私が行けなかった公演のチケットがチケキャンで15万円以上で取引されてるのを見たり、
複数名義で同じ公演のチケットを押さえるファンがいることにイライラしてる。
1公演だけKinKi Kidsの歌が聴けたらいいなと思ってファンクラブに入ってるけど、
落選したうえにこんな非常識な案内が来て興ざめ。
この状況がなんとかなればいいな。


<10/2 追記>
思ったより反響が大きくて驚いています。
多く頂いた指摘について、書いておきますね。
◆消費生活センターなど然るべき機関に相談すべきだという意見について
ごもっともだと思います。
実際、Twitterでは消費生活センターに通報しようと呼び掛けている人もいるようです。
でも、やっぱりTwitterだと、そういう呼びかけはジャニヲタのコミュニティ内にとどまりやすいんですよね。
腹が立ったのでファン以外の一般の方々にも知ってもらえる機会があればと思い、あえて増田に書きました。

◆申込手数料700円の返金がないとおかしいという指摘について
確かに、チケット当選してないのに700円支払わなければならないのは疑問に思うところですよね。私もそう思います。
事務処理にかかる費用だといっても、すでにファンクラブ会費で年間4,000円献上してますからね。
ですが私は、手数料700円が落選時に返金されないことが大きな問題だとは思っていません。
なぜなら申込時の案内書類に、落選した場合も手数料700円は返金されない旨がはっきりと書いてありますからね。
おかしいなと思いつつも、手数料が返金されないことは承知して応募しました。
 
私が問題だと思っているのは、
別の公演の案内と引き換えに、返金期日を先方都合で勝手に延期したことです。
例え話ですが、もしも会社の取引先が支払期日当日に支払を延期したいと申し出てきたとしたら、
一般的には資金繰りの悪化や倒産を懸念するし、取引の中止や法的手段の検討をすると思います。
それをジャニーズは、さも親切なことをしているかのような書きぶりでファンに強要してきたのです。
信じられません。
熱心なファンのなかには、未返金分が10万円以上あると憤慨している方もいらっしゃるようです。


ここに書き連ねる意味は無いのかもしれませんが、ジャニーズファン以外の方にも問題提起ができればいいと思います。


No.16937   Name: 名無しさん   Sat Oct 1 17:39:30 2016
熊本地震:幼稚園、行きたかったね 関連死・心臓病4歳 病院損壊、転院の末 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160928/dde/041/040/038000c

 熊本地震で10歳未満としては初めて熊本県合志(こうし)市が震災関連死に認定したのは心臓病手術後、熊本市民病院(熊本市東区)に入院していた4歳の女児だった。地震で病院が損壊し転院を余儀なくされ、息を引き取った。回復後の幼稚園入園を楽しみにしていた娘。「まだ亡くなったことが受け入れられない」。取材に応じた両親は悲しみとともに「もっと早く病院の耐震化を進めてほしかった」と訴えた。

 女児の名は花梨(かりん)ちゃん(4)。8月31日付で関連死と認定され、直接死を含め熊本地震でただ一人10歳未満の犠牲者となった。

 生後4日で心臓の心室に穴が開いている「完全型房室中隔欠損症」と診断されており、今年1月に市民病院で3回目となる手術を受けた。今回で最後の手術となる見込みだったが、2月に合併症で間質性肺炎となり、集中治療室(ICU)に。そんな時に起きたのが熊本地震だった。

 4月16日の本震で病院は損壊した。病院は一部が耐震基準を満たしておらず、建て替え予定だったが遅れていた。発生から数時間後、市民病院から、両親側に倒壊の恐れがあるとして「転院を了解してほしい」と打診があった。リスクが伴うと判断した父親(37)は一度は断ったが、2度目は断らなかった。「病院が倒壊すれば病院の先生たちの命に関わり、他の人を危険にさらすわけにはいかなかった」と振り返る。

 16日午前11時ごろから、医療機器が積める大型救急車で搬送された。渋滞の中、約2時間かけて九州大医学部付属病院(福岡市東区)に到着。体力が落ちていたところに、長距離の移動や十分な酸素が送られない状態が重なったためか、体調は悪化した。

 花梨ちゃんは二つ上の姉が大好きで同じ服を着てよく遊んだ。今年4月には姉と同じ幼稚園に入園することが決まり、姉が先生役になって幼稚園に行く練習もしていたという。母親(37)は病床で目を閉じたままの娘に呼び掛け続けた。幼稚園の行事のこと、家族で出かけるテーマパークのこと。「お母さんはかりんがいないとダメだから頑張って」。だが、転院から5日後の21日朝亡くなった。

 ひつぎには家族がイラストを描いた。幼稚園の送迎バスや運動会の様子や着物を着ている姿……。中には幼稚園の制服や生まれた時から大切にしていた毛布などが納められた。

 父親は「病院さえ機能してくれれば移動する必要はなかった」と悔しがる。母親も「病院は災害の際に命を救う拠点。同じことを繰り返してほしくない」と願う。

 親戚からの助言で震災関連死に当たると考え7月に申請した。父親は認められたことにより亡くなったのは地震のためで「(娘は)病気には勝ったんだと思った。強かったんだなって思う」と涙を流した。

 家族は、花梨ちゃんの誕生日の10月、「退院したら行こうね」と病床で約束した大分県のテーマパークに行く予定だ。【山下俊輔】

No.16936   Name: 名無しさん   Sat Oct 1 17:14:00 2016
提示年収に関する事実確認、転職ドラフトの見解と今後の対策について|転職ドラフトReport
https://job-draft.jp/articles/94

> ・4,912,228円は5,500,000円の90%に満たない
> ・みなし残業代、および通常の残業代を提示年収に含むことは、不適切なのではないかとの指摘をユーザー様よりいただく
> ・ブログにあったお問い合わせ内容に対して、転職ドラフト運営が、以下のように返答した内容は事実である
>  - みなし残業代は、提示年収に含めて良い
>  - ただし、固定でない残業代は、提示年収に含めてはならない
>  - みなし残業代を含めても90%に満たないため、この点について当該企業に確認をする
> ・上記ブログおよび同様のお問い合わせについて、当該企業に確認を行った
>
> ※ 補足
> また、他のユーザー様から同企業に関して類似のお問い合わせをいただきました。こちらについても、事実確認いたしました。
>
> 事実確認結果のご報告
>
> ■転職ドラフト側
> ・提示年収についての定義が、曖昧な状態にあった
> ・提示して良い年収の内訳について、説明文書等を用意していなかった
>
> ■当該企業側
> ・下記、当該企業よりいただいた内容について、変更を加えずに記載いたしております。
>
> ・年俸制を採用していない当該企業が、見込み年収で提示する必要があり、基本給と賞与に加えて、(見込まれる)残業代を加味した
> ・上記をもとに算出すると、ブログの方とお問い合わせいただいた方(1件)ともに、提示見込み年収の90%を超えていた。
>
> 転職ドラフトとしての見解
>
> 転職ドラフトとしては、以下の点により、ユーザー様・企業様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
>
> ・提示年収に含めて良い内容について、定義が曖昧であったこと
> ・みなし残業代の有無、またその詳細を確認できない状態において、提示年収にみなし残業代を含めて良いとしていたこと
> ・ブログのユーザー様から問い合わせをいただいた時点では、「みなし残業代を詳細説明なく、提示年収に含める行為」に問題がないと認識し、対応を行ったこと
> ・各社の給与体系の詳細把握が不足していたこと
>
> これまでにも提示年収に関するトラブルがあったにもかかわらず、定義見直しやルール整備が遅れてしまったことを深く反省するとともに、重ねてお詫び申し上げます。
>
> 今後の転職ドラフトの対応について
>
> 転職ドラフトでの提示年収について
>
> 第3回開催からは、提示年収に対して、画面上で以下を明示する仕様に変更いたします。
> ・ 固定残業代(定額残業代・みなし残業代)の有無、およびそれに準ずる情報
> ・ 固定で支給される賞与の有無、およびそれに準ずる情報
> ・その他手当の有無、内容、およびそれに準ずる情報
>
> また、提示年収の定義を以下と設定します。
> ・提示年収は、内定時に無条件で支給確約できる金額に限る
>
> そのため、残業をした場合に支払われる残業代は、提示年収に含めることができないようにいたします。
>
> 第1回、第2回開催分について
>
> 過去開催分について、指名を承諾したユーザー様、および指名承諾された全企業様、双方に連絡を取り、同様の事象の有無を調査いたします。
> また、調査にて同様の事象が発見された場合は、別途対応いたします。
> 調査の結果については、あらためて転職ドラフトReportにて、ご報告する予定です。
>
> その他今後の対応について
>
> 他の企業様に対しては、今回起きた事象についての経緯説明、および第3回以降の変更ルールについて、周知するよう徹底いたします。指名時には、上記「転職ドラフトでの提示年収について」で記載されている内容への対応を必須といたします。
>
> また、問題発見を可能にするため、面談設定後のユーザーに対するアンケート機能を実装し、継続的な検知体制を構築いたします。
> 加えて、今後内定が出た際には、ユーザー様企業様双方への提示年収のヒアリングを行ってまいります。
>
> 第3回転職ドラフトの開催について
>
> 9/28(水)先行開示、10/5(水)開催スタートの予定でございましたが、本事象対応の目処が立つまで一旦延期とさせていただきます。
> 再発防止のため、関係各所への十分な周知、対応策が整った段階で、あらためて開催したいと考えております。
> また、結果報告の時期に関しては、可能な限り早急にご報告したいと考えております。
> 結果報告時に、開催日時を改めて告知いたします。

No.16935   Name: 名無しさん   Sat Oct 1 17:12:21 2016
転職ドラフト経由での選考における提示年収に関する問題について|転職ドラフトReport
https://job-draft.jp/articles/92

> 本日、以下のブログにて、転職ドラフト経由で選考に進んだ方と特定の企業の間にて起こった問題について公表されております。
> 転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど
>
> 本件に関して、私達のこれまでの認識が甘く、また事前の規定、対応ともに不十分だったと反省しております。
> これにより、会員の皆様、ならびに、転職ドラフトを楽しみにご覧いただいているユーザーの皆様に多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
>
> 現在、当該問題における、今回の関連企業への対応方針、及び今後の改善案について、転職ドラフトチームで協議を進めております。
> なお、改善案については別途ユーザーの皆様のご意見も頂戴したいと考えています。その際はご協力いただけたら嬉しく思います。
>
> 明日9/26(月)中に、転職ドラフトとしての見解、改善策を発表いたします。
> どうあるべきかを考え、きちんと対応しますので、もうしばらくお待ちください。

No.16934   Name: 名無しさん   Sat Oct 1 17:11:43 2016
転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど
http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

> ■追記
> https://job-draft.jp/articles/94
> 転職ドラフト側が事実を公表し、今後の日本の転職市場や労働環境にも良い影響を与えるかもしれない改善アクションを起こしてくれた事には心から感謝します。
> 残業に対する問題提起なのに休日や深夜に対応させる事になってしまい申し訳なかった。
> Y社に対してはもう何も感情がない。

Y社に勤める知人から聞いたみなし残業情報
http://anond.hatelabo.jp/20160928103716

> 転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど http://anond.hatelabo.jp/20160925170021 を受けて。
>
> > 人事担当者の説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。
>
> Y社では残業をしても25時間までは残業代がつかないとのこと。25時間を超えると残業代がもらえる。
> この制度は2016年10月から導入されるらしい。
> 実際にもらえる固定残業手当の額は不明。
>
> > Y社では私が提示されたものよりもう一つ上の役職になるとみなし残業時間が45時間になると説明されたので、一見かなり高額な年収で指名された方でも、9割以上ルールと合わせると実際には数百万単位で少ない基本年収の場合もあるという事になる
>
> こちらの役職では、残業をしても45時間までは残業代がつかない。45時間を超えると残業代がもらえる。
> 実際にもらえる固定残業手当の額は残業30時間程度とのこと(45時間残業すると15時間タダ働きという計算)。

No.16933   Name: 名無しさん   Sat Oct 1 17:07:52 2016
父の願い
http://anond.hatelabo.jp/20160928181752

もう85になる父が死ぬ前にやり残したことがあると言ってきた。
なんでも言ってみろと言ったところ、
「ワニワニパニック」をもう一度やりたいという。

なんでも20年ぐらい前。まだ家に風呂がなかったので、
家族で近所の銭湯に通っていたが、そこで父はワニと日々対決していたそうだ。

今、あらためてワニワニパニックがおいてある所といっても、
イオンなどのゲームコーナーぐらいかしら?と思い
いくつか回ってみたところ、どこにもない。
(ほとんどメダルゲームばかりだ)
銭湯もがんばっていたが、5年前に潰れてしまった。
ヤフオクやメルカルで探しても、まともな完動品は売ってなかった。

仕方がないので、両手に靴下をはめ、パクパクさせて、
「叩いてごらん」と誘ったが、
「なんか違う」と一蹴され、鼻で笑われた。

これにはさすがに温厚なわたしも、もう怒ったぞー。

No.16932   Name: 名無しさん   Wed Sep 28 10:13:39 2016
【埼玉少女誘拐】アサガオ種の薬で洗脳、少女は一時脱出も話聞いてもらえず絶望…寺内樺風被告の法廷で明かされた監禁の日々(4/5ページ) - 産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/160927/afr1609270019-n4.html

 公判では少女の供述調書も読み上げられた。そこには、寺内被告の部屋から抜け出して助けを求めたが聞いてもらえず、「ショックで絶望した」という衝撃的な内容があった。

 調書によると、同年4月、寺内被告が「夕方まで出かける」と外出し、玄関に鍵がかかっていなかったため、少女は午前11時ごろに部屋を出て、近くの公園に着いた。そこで子供連れの女性に「ちょっといいですか? 聞きたいことがあるのですが」と話しかけたが、「忙しいから無理」と言われた。車に乗っている人と目が合ったため助けを求めようとしたが、車は行ってしまったという。

 公衆電話を探したが見つからず、いったん部屋に戻った後、再び公園に来て年配の女性に「ちょっといいですか」と声をかけたが、「無理です」と断られた。少女は「全く話を聞いてもらえず、ショックで絶望した。誰も話を聞いてくれないんじゃないかと思った」と当時の心情を振り返った。寺内被告が言う通り、誰にも助けてもらえない状況だと思い込み、再び寺内被告の部屋に戻ったという。

【埼玉少女誘拐】アサガオ種の薬で洗脳、少女は一時脱出も話聞いてもらえず絶望…寺内樺風被告の法廷で明かされた監禁の日々(5/5ページ) - 産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/160927/afr1609270019-n5.html

 「捨てられた、帰る場所がないという言葉が頭の中でぐるぐるして、涙は自然と出なくなり、うれしい、悲しいという感情がなくなった」

 少女を救ったのは、寺内被告の目を盗んで検索したインターネットで、両親が「味方だよ、ずっと待っているよ」と自分にメッセージを送っていることを知ったことだった。「涙が出た。絶対逃げたいと思った」「受け入れてくれる。大丈夫だ」

 今年3月27日、少女は中野区の部屋を抜け出し、JR東中野駅の公衆電話から自宅に電話をかけた。「日曜日で、2年前と変わっていなければ家族が家にいると思った。このチャンスを逃したら逃げられないと思った」

 調書で少女は最後に、寺内被告への処罰感情について「刑務所から3〜5年で出てこられるのは嫌だ。10年以上入っていてほしい。一生刑務所から出てこられない無期懲役にしてほしいと思います」と訴えた。

No.16931   Name: 名無しさん   Wed Sep 28 09:55:31 2016
【おわび】「格闘ゲーム優勝」は虚偽 &#160; : 上毛新聞ニュース
http://www.jomo-news.co.jp/ns/1214749890612721/news.html

更新日時:2016年9月28日(水) AM 06:00
 27日に掲載した「仏で格闘ゲーム世界大会」の記事で、群馬県太田市臨時職員の男性(23)が渡仏して大会に出場した事実はなく、格闘ゲーム部門で優勝したとする報道は事実無根だったことが分かりました。読者の皆さまに深くおわび申し上げます。

 この報道は男性が所属する太田市産業環境部からの情報提供を受け、26日に太田市役所内で記者会見が開かれました。男性が作成したとみられる記者発表資料には「優勝」と明記され、1時間程度の質疑を経て会見時の写真とともに記事を掲載しました。

 しかし、大会開催について疑念が指摘され、27日に市幹部も同席して男性に事実関係をただしたところ、虚偽であることが判明しました。男性は「フランスには行っていません。周囲に行くと言った手前、引くに引けなくなってしまった」と話しました。

 記者会見で明らかにされた内容とはいえ、報道に際しての確認作業が不十分で、紙面の信頼を損なう結果となりました。

 男性からの虚偽の情報を提供した市産業環境部は27日、「私の見る目がなく、だまされてしまった」(板橋信一部長)として、報道機関に訂正を求めました。さらに、「今回のいきさつを全て人事当局に報告し、(職員の)処分を含めた人事判断を待つ」としています。

No.16930   Name: 名無しさん   Sun Sep 25 22:22:13 2016
転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど
http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

提示された金額が指名時の金額と大きく違っていて辞退することになった。
こんな事を書くと関係者からは余裕で特定されると思うが、それでも問題提起したかったので書く。

転職ドラフトという、企業がWebエンジニアのプロフィールや職務経歴書を見て年収付きで指名を出すというサービス(イベント)がある。
「今までの転職活動は選考の最終段階になって初めて年収を提示されるためミスマッチが起きやすい。転職ドラフトではリアルな年収が最初に分かりその上で選考に進むか判断出来る!」というエンジニア目線がウリらしい。
https://job-draft.jp/

面白そうだと思ったので登録してみたところ、大変有り難い事に500万〜600万で6社ほどから指名を貰えた。
その中で興味のあった大手Y社の指名を承認し、面談で会社説明を聞いたあと改めて履歴書や経歴書を送りエントリーし、適性試験や数回の面接を経てとうとう内定を貰った。
中途でしかもドラフト経由なのにこんな新卒みたいな選考があるのかと思ったが、大手とはそういうものなのだろう。

ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。
Y社からのドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトのルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。
実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。

人事担当者の説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。
更に社員の月平均残業時間30時間の場合なら5,037,064円、参考までに月45時間残業した場合には5,411,608円になりますとの事。
わざわざ45時間残業した場合の金額まで細かく教えてくれるなんて、まるで「ね?これでほぼ指名時の金額になったでしょ?」と言われているような気がした。
※もちろん実際にそう言われたわけではない。

いやいやそれは転職ドラフトのルール違反ではないのか?と思い、転職ドラフトに問い合わせた。
すると、転職ドラフトからは「各社員一律に必ず支給される報酬は年収額に含めることができるという基準のため、みなし残業分が指名額に含まれているのはルール違反ではない」という回答が来た。
みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘しますとの事。
なるほど...そういうものなのか...?

つまり転職ドラフトとしてはたとえ600万(別途残業代を全額支給)という指名と600万(実際にはみなし残業45時間を含む)という指名が判別できずに並んでいたとしても問題ないという認識なのか。
「各社員一律に必ず支給される報酬」とは言っても、両者では実際に月45時間残業した場合の収入額は大きく異なるため、みなし残業制による残業手当というのは役職手当や住宅手当などとは全く性質が異なるものに思える。
これはみなし残業制を採用していない優良な企業にとって非常に不利な状態なのではないか。
(ちなみに「一律に必ず支給される報酬」というのが指針であるならば、提示額は標準的な評価だった場合の金額であり賞与について人事評価や事業部の予算によって基準額を下回る場合もあると説明されたのは問題がないのか)

Y社では私が提示されたものよりもう一つ上の役職になるとみなし残業時間が45時間になると説明されたので、一見かなり高額な年収で指名された方でも、9割以上ルールと合わせると実際には数百万単位で少ない基本年収の場合もあるという事になる。
Y社は第2回ドラフトで参加者493名中90名もの大量指名を出しており、大手企業がこのような形で他の企業と登録者のマッチング機会を失わせるような行為を行っているのはどうかと思う。

Y社の採用情報ページには手当の欄に「時間外勤務手当」としか記載されておらず、みなし残業制である事は確認出来なかった。
そもそもみなし残業手当を含めても550万を大きく下回っているし、1次面接でも2次面接でも希望年収について繰り返し聞かれ、「ドラフトで指名頂いた金額で問題ありません」と答えたのだから、その額より下回るのであればその時に何か言って欲しかった。
Y社のサービスや他の福利厚生などは魅力的で元々強く入社を希望していたので迷ったが、提示された額では現在よりもかなり収入が減ってしまうし、ここで受け入れてしまったら不満のあるやり方までも認めてしまう事になると思ったので、内定を辞退させて頂いた。
まさか転職ドラフトで金額が折り合わずに辞退する結果になるとは思わなかった。
最初から450万という指名額であったら、他の指名を優先したかもしれないし、その金額でも納得して採用に進んだかもしれないが、どちらにしてもこのような結果にならなかっただろう。

少し前だがNHKでこんな記事があった。(記事自体は消えているのでブクマページ)
http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010403791000.html

こういうエントリもあった。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/uenishimitsuko/20160211-00054308/

額は違うものの上記でいう「見せかけ高給」と同じような事ではないのか。
というような内容を転職ドラフトに返信したところ、「再検討し、規定や表示を改めるべきでないかと話を進めております」と回答して頂いた。

いや、分かっている。
現状日本のWeb企業ではみなし残業制や裁量労働制が実質的な残業代削減施策として広く利用されていて、むしろやってない企業はほとんど存在していないとすら思える状態だ。
実際には転職ドラフトに参加している他の全ての企業もみなし残業制であるかもしれない。
だからY社や転職ドラフトのみに不満を持ってもあまり意味がないのだろう。
これは日本全体の問題で、当然のようにみなし残業込みで基本給が語られ、残業が常態化し、みなし残業時間を限界まで設定するのが最適解でそうしていない企業が不利になるような状態が是正されて欲しい。
色々な事情で本当にみなし残業制が双方に取ってメリットが大きい場合もあるだろうが、せめてみなし残業制や裁量労働制などを採用している場合は必ず応募前にその詳細が分かるようにして欲しい。

偉そうな事を書いたが、そもそもスターエンジニアなわけでもない私のような底辺が正社員で550万も貰えるわけないだろとか、有名企業に入るチャンスを貰えただけでも有り難いと思えとか428万でも十分高いだろとか自分でも思うし書いていて恥ずかしくなってきた。
今まで知り合ったエンジニアも多くの人が残業代が出なくても遅くまで働いていたり、有給を全然使わなかったり、休日にこっそり資料を作っていたりした。
それでもエンジニアは恵まれている方で、他の職種の人は資格が必要なような大変な仕事でも最低賃金のような金額でかつみなし残業制でも真面目に働いている。
私はこんな細かい事ばかり気にしていちいち腹を立てているから駄目なのだろうか...。
今はサラリーマンじゃない働き方でそれなりの収入を得ているので、もうしばらくはこのままでいいかと思った。

個人的には早く週休3日が当たり前の世の中にはなって欲しいが、それよりもまず長時間労働やそれを前提にした給与制度が改善されて欲しい。

No.16929   Name: 名無しさん   Sun Sep 25 17:39:18 2016
http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/update_not_proceed_2016_09.html

No.16928   Name: 名無しさん   Sun Sep 25 16:45:50 2016
$ brew install ffmpeg
==> Downloading https://homebrew.bintray.com/bottles/ffmpeg-3.1.3.sierra.bottle.1.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Pouring ffmpeg-3.1.3.sierra.bottle.1.tar.gz
==> Caveats
The native FFmpeg AAC encoder has been stable since FFmpeg 3.0. If you
were using libvo-aacenc or libaacplus, both of which have been dropped in
FFmpeg 3.0, please consider switching to the native encoder (-c:a aac),
fdk-aac (-c:a libfdk_aac, ffmpeg needs to be installed with the
--with-fdk-aac option), or faac (-c:a libfaac, ffmpeg needs to be
installed with the --with-faac option).

See the announcement
https://ffmpeg.org/index.html#removing_external_aac_encoders for details,
and https://trac.ffmpeg.org/wiki/Encode/AAC on best practices of encoding
AAC with FFmpeg.
==> Summary
&#127866; /usr/local/Cellar/ffmpeg/3.1.3: 236 files, 49.8M

No.16927   Name: 名無しさん   Sat Sep 24 22:53:02 2016
ヤフー:異例の週休3日検討…全員対象、数年で実現狙う - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160925/k00/00m/020/010000c

 ソフトバンクグループ傘下のIT大手ヤフーが、従業員の働き方の見直しを推し進めるため、全従業員約5800人を対象に週休3日制の導入を検討していることが24日、分かった。宮坂学社長が従業員らに方針を伝えた。働き方の多様化に対応し、優秀な人材を確保するのが狙いで、数年内の実現を目指す。大手企業が本社部門で働く正社員などに導入すれば極めて異例だ。

 政府は、長時間労働に代表される従来型の働き方の改革を重要テーマに掲げており、他企業にも影響を与えそうだ。宮坂社長は共同通信に「労働時間と生産性の問題は重要な経営テーマで、課題はあるが、やっていきたい」と抱負を述べた。(共同)

No.16926   Name: 名無しさん   Fri Sep 23 23:41:47 2016
$ uname -mrsv
Linux 3.16.0-4-amd64 #1 SMP Debian 3.16.36-1+deb8u1 (2016-09-03) x86_64

$ java -version
java version "1.7.0_111"
OpenJDK Runtime Environment (IcedTea 2.6.7) (7u111-2.6.7-1~deb8u1)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 24.111-b01, mixed mode)

$ mvn --version
Apache Maven 3.0.5
Maven home: /usr/share/maven
Java version: 1.7.0_111, vendor: Oracle Corporation
Java home: /usr/lib/jvm/java-7-openjdk-amd64/jre
Default locale: ja_JP, platform encoding: UTF-8
OS name: "linux", version: "3.16.0-4-amd64", arch: "amd64", family: "unix"

No.16925   Name: 名無しさん   Tue Sep 20 19:47:06 2016
春日井市緊急情報サイト
http://www2.city.kasugai.lg.jp/EMG/


9月20日
現在、春日井市内に大雨、洪水警報が発表されています。
台風16号による大雨で、庄内川の水位が上昇し、浸水被害が発生する恐れがあります。
そのため、本日18時50分に、次の地域に対し、避難準備情報を発令しました。

神領町、堀ノ内町、熊野町、小木田町、桜佐町、関田町、中央通、貴船町、割塚町、乙輪町、弥生町、上条町、王子町、杁ヶ島町、小野町、篠田町、松新町、下条町、下津町、中切町、松河戸町、町田町、細木町、愛知町、熊野町北、森山田町、勝川町、長塚町、中野町、御幸町、追進町、南花長町、二子町、中新町、大和通、天神町、惣中町、知多町、大留町、神領町北、篠木町、菅大臣町、林島町、八事町、月見町、鳥居松町、柏井町、堀ノ内町北、旭町、勝川町西、勝川新町、八光町、角崎町、花長町、味美白山町、高蔵寺町、高蔵寺町北、気噴町、気噴町北、高座町、玉野町

(指定避難所)
  味美小、白山小、勝川小、篠木小、鳥居松小、小野小、八幡小、高座小、不二小、玉川小、神領小、山王小、柏原小、上条小、北城小、篠原小、出川小

(福祉避難所)
味美ふれあいセンター、知多公民館、南部ふれあいセンター、高蔵寺ふれあいセンター


こちらは春日井市対策本部です。
台風16号による大雨で、 地蔵川の水位が上昇し、浸水被害が発生する恐れがあります。
そのため、本日18時10分に、次の地域に対し、 避難準備情報を発令しました。
中央通、貴船町、割塚町、乙輪町、弥生町、上条町、王子町、杁ケ島町、小木田町、下条町、下津町、中切町、篠田町、小野町、松河戸町、松新町、町田町、細木町、愛知町、森山田町、勝川町、勝川町西、長塚町、御幸町、追進町、南花長町、二子町、中新町、林島町、八事町、月見町、柏井町、味美白山町
 開設した避難所は、次のとおりです。
    (指定避難所)
白山小、味美小、山王小、勝川小、小野小、鳥居松小、上条小、八幡小、篠原小、篠木小
(福祉避難所)
味美ふれあいセンター、知多公民館、南部ふれあいセンター
身の危険を感じられた方は、避難所へ避難してください。お年寄りの方など、避難に時間がかかる方は避難所へ避難してください。外が危険な場合は、屋内の高いところへ避難してください。

被害に関するご連絡は、春日井市災害対策本部までお問合わせ下さい。
春日井市災害対策本部(電話 0568-81-5111)

No.16924   Name: 名無しさん   Tue Sep 20 08:45:18 2016
Sketch-a-Search クローズのお知らせ - Yahoo!ラボ
http://map.yahoo.co.jp/promo/sketchasearch/

> 「Yahoo!ラボ」で公開しておりました、「Sketch-a-Search」アプリケーションは、このたび2012年1月末日をもってサービスの提供を終了させていただくことになりました。
> これまで「Sketch-a-Search」アプリケーションをご利用いただき、誠にありがとうございました。
> 今後グルメ情報の検索ほかYahoo!ロコが提供する店舗情報等の検索に関しては、「Y!ロコ 地図」アプリケーション(外部サイト)にてご利用いただけます。
> ご利用のお客様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。何とぞご理解のほど、よろしくお願い申しあげます。

No.16923   Name: 名無しさん   Mon Sep 19 23:28:14 2016
建物下に盛り土なし工事、石原元知事が契約承認(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160919-00000049-jnn-soci

 豊洲新市場の盛り土問題について、小池知事へ週内に調査結果が報告されます。一方、2011年8月、豊洲新市場の建物の下に盛り土をしない工事の契約がかわされ、石原元知事が承認をしていたことがわかりました。

 「答えない。面倒くさい。同じことだ」

 18日、取材には答えないと話す石原元都知事。その石原元都知事の印鑑が押された工事契約書。タイトルは「豊洲新市場土壌汚染対策工事」。費用は333億4275万円、日付は2011年8月30日です。契約書に記された内容は・・・

 「豊洲新市場予定地における施設建築物の建設エリア以外の」
 「盛土」
 「汚染のおそれのない土で埋め戻すこと」

 新市場の建物以外に盛り土をする、つまり建物の下の盛り土を行わない契約書なのです。

 「私は下から聞いたことを皆さんに報告しただけ」
Q.下というのは?
 「市場長でしょ」(石原慎太郎元知事 今月15日)

 石原元知事は当初、2008年に市場長から、建物の地下を、盛り土ではなく、コンクリートの箱にする案を提案されたと主張。しかし、当時の市場長が反対に「石原知事から提案された」と主張すると、一転して自らの指示だったことを認めたのです。

Q.2、3聞きたいことが・・・
 「いいんです。同じことを繰り返すつもりはないから」(石原慎太郎元知事 18日)

 結局、この地下コンクリート案は採用されなかったものの、今回、2011年8月に豊洲新市場の建物の地下に盛り土をしない契約書を石原氏が承認していたことがわかりました。資料を入手した一級建築士の水谷和子氏は・・・

 「建設エリア以外については埋め戻すが、建設エリア以内は盛り土をしないということがここに明記されている」(一級建築士 水谷和子氏)

 契約書の日付については・・・

 「平成23年8月30日になっています」
Q.この時点では盛り土はしないと決まっていた?
 「そうです。それがあって、この契約に至ったということ」(一級建築士 水谷和子氏)

 19日、リオパラリンピックの閉会式後に小池知事は石原元都知事について・・・

 「当時のご担当の方の発言ということで、その意味では情報として意味があるのだろうと。私の出張中にこれまでの経緯を調べるように指示していたので、戻り次第、調査結果を知りたいと思っています」(東京都 小池百合子知事)

 新市場の移転に影を落とす地下空間。2009年7月まで市場長だった比留間英人氏によると、自分の任期中に地下を空間とする案はなかったといいます。地下を空間とする基本設計ができたのは2011年6月、そして、同じ年の8月、当時の石原知事が建物の地下に盛り土をしない契約書を承認。この間にどんな経緯があったのか、都は2009年以降の担当職員を中心に聴取を進めています。

 小池知事が直接、石原氏と話すことはあるのでしょうか。

Q.石原さんと話す?
 「結果を見て必要性あればと思うが、まずは結果を見ていきたい」(東京都 小池百合子知事)

 小池知事は、21日にリオから帰国、週内に調査結果の報告を受ける予定です。(19日17:05)

No.16922   Name: 名無しさん   Mon Sep 19 23:09:21 2016
「レアポケモン」求め、お台場大混乱 ルール無視に警察も出動(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160919-00000674-fnn-soci

3連休の東京・お台場に突如出現した謎の大集団。ルール無視の行動に、警察も出動する事態となった。
道路の1車線分を丸々占領した群衆に、立ち去るよう促す警察官。
この影響で、道路は大渋滞。
交差点の真ん中が、たくさんの人で埋め尽くされている。
そして、停車している車の間を、人や自転車が走り回っていた。
これは、東京・お台場で18日午後3時半ごろ、近所の人が、自宅のベランダから撮影した映像。
動画を撮影した人は、「事故かなということで(ベランダに)出たところ、もう、びっくりするような光景でした。500人を超える群衆が、一斉に道路の真ん中を走って、警察官の制止を全員無視で振り切って、雪崩のように人が流れていった」と語った。
現場は、レインボーブリッジにつながる道路で、普段の様子と比べると、その混雑ぶりがわかる。
にもかかわらず、この3連休、この周辺には、昼夜を問わず時折、大勢の人が集結。
大混乱となった。
液晶画面の明かりで、彼らが、手にスマホを持っていることがわかる。
この謎の集団は、いったい何者なのか。
19日も、雨の中、あちらこちらにスマホを持った人たちの姿が。
集まっていたのは、人気スマホゲーム「ポケモンGO」の愛好者、いわゆる「ポケモントレーナー」たち。
お台場には、ほかの場所では、あまり捕獲できない「レアなポケモン」が出現するとして、この3連休、多くのポケモントレーナーがやってきていた。
そして、彼らが特に捕獲したがっていたポケモンが、なかなか出現しないとされている「ラプラス」というレアなポケモンだった。
そのラプラスが、お台場の道路に出現したとネットに投稿されたことをきっかけに、その場所をめがけて、ポケモントレーナーが殺到。
今回の騒ぎとなった。
動画を撮影した人は、「おそらく、一番先頭のところが、レアなものが取れるところ。取った人はガッツポーズしていた」と語った。
日本に上陸してから、およそ2カ月。
今も高い人気が続いている「ポケモンGO」。
しかし、一部のプレーヤーによるマナー違反などが相次いでいて、あらためてそのモラルが問われている。

No.16921   Name: 名無しさん   Mon Sep 19 21:41:07 2016
「同世代の友だちがいない」そんな時期に大人がサポートできる事 | LITALICO(りたりこ)発達ナビ
https://h-navi.jp/column/article/706

> 発達障害のあるお子さんを、集団の中にただ放り込んだだけでは「読み」の弱さからトラブルが起きて、集団から外れてしまうことも考えられます。
>
> そこで、大人の出番です。
>
> 大人が遊びを提示し、発達障害のある子も含めて、子どもたちがスムーズに遊べる形を作ってあげたいところです。
>
> たとえば、下のページでご紹介しているアナログゲームは、お子さんたちが横の関係を作る上で最も優れたツールの一つです。
>
> アナログゲームは自由な遊びとは異なり、明確なルールがあることで見通しが立ちやすいため、発達障害のあるお子さんでも遊びやすいのです。
> アナログゲーム療育のススメ http://www.gameryouiku.com/療育につかえるアナログゲーム/

> 集団遊びの場面ではお子さんがルールを間違えたり、他の子に悪口を言って、
> 子どもたちの間に緊張が走るようなこともしばしば。
>
> こんなとき、大人は裁判官のようになって、どちらが悪かったかをすぐ決めようとしがちです。
>
> ですが、まずはお子さん同士のやりとりを見守ってみましょう。
> お子さん同士の話し合いだけで、問題が解決する場合も多くあるはずです。
>
> こうした緊張感のある場面で、お互いの関係を壊さず問題解決できるよう、
> 子どもだけでやりとりを繰り返す経験が、ヨコの関係作りを学ぶ機会となります。

> とはいえ、放っておいたらお互いの関係が壊れてしまうのが明らかなときもあります。
>
> そんな時は、お子さん同士がお互いの思いをスムーズにやりとりできるよう、大人がサポートしてあげましょう。
>
> 例えば、
>
> 「今◯◯君はどうしてそうしようと思ったの?」
> 「◯◯ちゃんは今どんな気持ちなの?」
>
> というように、言葉にならない行動や気持ちを、大人が質問しながら言葉に置き換えていくことです。
>
> そうすることで、お互いが違う意図や気持ちを持っていたことがわかり、仲直りのきっかけになるのです。

> 集団遊びの中でトラブルに直面し、仲直りする経験を積み重ねることで、
> お子さんの中に相手の思いを知る「読み」の感覚が身につき、ひいては子ども同士の関係づくりの自信にもなります。
>
> そして、こうした「読み」の感覚は、実社会においても必要になるのです。
>
> 典型的なのは就職面接です。
>
> 自分の思いや希望は伝えるべきですが、行き過ぎてしまっては自分勝手な人という印象になってしまいます。 
>
> 逆に、聞かれたことに答えているだけでは主体性のない人、と思われるかもしれません。 
>
> ここでも必要になるのが、自分がどこまで踏み込んで良いか、どこまで相手に合わせるべきかという、「読み」の感覚です。
>
> 子どものうちから他者との関係作りを積極的に練習し、この「読み」の感覚をしっかり身につけておくとよいでしょう。 
>
> そうして培われた感覚と自信は、
> 将来お子さんが将来社会の中で多くの人と関わって生きていく上で大切な力につながるはずです。

No.16920   Name: 名無しさん   Mon Sep 19 09:29:01 2016
性的搾取の温床だったインターンの話
http://anond.hatelabo.jp/20160916183349

当時大学1年生。
就活に直結するタイプのインターンではなく、多分ちょっと特殊な「人間的成長」やら「社会勉強」を目的とした研修に、長期休みの2ヶ月丸々使って参加した。
今思えば本当に馬鹿だったんだけど、大学で人間関係も学業も上手くいっていなくて自分がグラグラだった私は、インターン先のボス(以下A)の洗脳にまんまとかかってしまった。
Aは弁が立って表面上はとても魅力的だった。この人についていけば何とかなると思わせる何かがあった。むちゃくちゃなスケジュールでも文句を言わず働いた(働いた、という言い方で正しいくらいの貢献は少なくともしていたと思う)。お前はまだまだだから俺が育ててやる、というAの言葉に乗せられて、規定のプログラム期間が終わっても私はそこに通い続けた。
次第に泊まり込みで仕事をすることが多くなった。最初は仕事場で寝袋で寝ていたけれど、ある日Aが体も辛いだろうし俺のところで寝ろというようなことを言い出した。さすがに最初は固辞していたけれど、盲信具合に拍車がかかっていたため、最終的には頷いてしまった。
ここから先は思い出すだけで吐き気がするくらいなので簡単に話すけれど、言葉通り一緒に寝るだけではもちろん終わらなかった。寝ている時に体を触られていることには気付いていたけど何も言えなかった。だんだん距離感があいまいになっていったある日、Aが言った。「彼氏が出来たときのために練習しとくか?」
まだ恋愛的にも性的にも経験値がゼロだった私は何を思ったのかその人に恋愛感情に近しいものを抱いてしまっていたようで、その先は転げ落ちるように早かった。
学業を疎かにしても何も思わず、何を目的にしてなのか自分でも分からぬまま、仕事をしにいってはAに抱かれる日々が1年弱続いた。私はそこに愛を見出したつもりでいたけれど、本当は分かっていた、私じゃなくてもいいんだってことは。他の女の影だって数え切れないほどあった。
他にもいろいろな要因があって、私はすっかりメンタルをやられてしまった私は、実家に強制送還された。
その間、Aの周辺にいた人と話していて、Aは他の女性、というか周りの女という女に手を出しているような男だったことが分かった。ある人にはレイプまがいのことまでしていた。
しばらくAと離れたこともありやっと洗脳が解け、自分のアホさに嫌気が差すと同時に、Aへの怒りがふつふつと湧いてきた。
今もそれに端を発する不眠や鬱に苦しめられ続けているが、少し時間が経って、過去のこととして自分の中で整理がついたこともあって、ここに投稿してみた。自分にも非はあるし被害者ぶるつもりもないけれど、Aにはそれなりの制裁が加えられてほしい、と思いつつも何も出来ないから、せめて次の被害者が出ないことを祈るしかない。

No.16919   Name: 名無しさん   Sun Sep 18 16:38:53 2016
AV女優集団訴訟 関係者に売春防止法が適用される可能性も (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160629-00000018-pseven-soci

 6月11日、AV業界に激震が走った。湊莉久、あやみ旬果などの有名女優を多数抱える大手AVプロダクション「マークスジャパン」の元社長ら3人が、警視庁に労働者派遣法違反の容疑で逮捕されたのだ。

 事件の発端は、マークスジャパンに所属していたAという女優の訴えだった。2009年、Aは「グラビアモデル」として同社と契約したはずだった。ところが、連れて行かれたのはAVの撮影現場。撮影を拒否したが、「契約書には“成人向けの作品にも出演する”とあり、サインもしている」と強行された。

 Aは契約書をしっかりと見せてもらえなかったといい、契約解除を訴えたが、違約金の請求をちらつかされ、そのまま2014年の契約終了までAVに出演し続けたという。Aがこうした事情を人権を守るNPO法人『ヒューマンライツ・ナウ』に相談した上で、被害届を警察に出したことで今回の逮捕となったという。

 今年3月、件のNPOがAV出演強要の被害実態をまとめた報告書を公表。悪質なスカウト手口のなかには、Aが訴えているものと同様のものも含まれていた。また、6月2日には山本太郎参院議員の質問に答える形で、内閣府が「AV出演強要についての実態把握に努める」旨の答弁書を閣議決定。ついに国が動く事態となった。

「Aの告発は、こういった一連のAV出演強要関連の動きがあるなかでのタイミングだったため逮捕につながった」(全国紙記者)

 業界の戦慄は終わらない。一部夕刊紙によれば、件のNPOには70人以上の女性が相談に訪れており、その多くが警察に訴える構えを見せているというのだ。NPOは、「女性からの相談は受けているが、相談件数などの数字は明かせない」(代表の伊藤和子弁護士)というのみだったが、今後、捜査の網がAV業界全体に及ぶ可能性はある。某AVメーカー幹部が頭を抱えていう。

「事件を機に警察の事情聴取はプロダクションの所属女優や社員はもちろん、派遣先のAVメーカーなどにも及んだようです。“AVで本番をやっている女優や男優、させているスタッフも全員犯罪者。いつでも逮捕できるんだぞ”と凄む捜査員もいたと聞いています。もし、70人もの元女優たちが被害届を出せば、警察は本格的に動き出す。そうなればAVから本番がなくなる事態も考えられます」

 AVで“本番”といえば、擬似ではない挿入ありのSEXを意味する。それを強要したとなれば罪は重い。城北法律事務所の田村優介弁護士が解説する。

「今回、警察は性行為が含まれるAVへの出演を労働者派遣法が禁じている『公衆道徳上の有害な業務』に当たると判断しました。他にも、本番行為を伴うAVの撮影については売春防止法や、それが強要であれば強姦罪が適用される可能性があります。後者は『暴行又は脅迫を用いて』という要件が厳格なため適用されにくいですが、前者は、当局がその気になれば適用の余地はあると考えられます」

※週刊ポスト2016年7月8日号

No.16918   Name: 名無しさん   Sun Sep 18 14:39:16 2016
外国人看護師・介護士、難しい定着「もう疲れ果てた」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ8J354HJ8JUTFL001.html

 経済連携協定(EPA)で外国人の看護師や介護福祉士を受け入れて8年。インドネシア、フィリピン、ベトナムから計4千人近くが来日し、600人余が国家試験に合格した。労働力として期待される一方、合格者の3割以上は帰国などEPAの枠組みから離れた。「定着」はなぜ難しいのか――。

 8月下旬、介護福祉士のインドネシア人女性(31)が6年半暮らした日本を離れ、母国に帰った。大きな段ボール箱一つ分は、介護と日本語の勉強の本で埋まった。「もう疲れ果ててしまった」

 来日前はインドネシアで小児科の看護師として働いていた。EPAの募集を知ると、アニメで憧れた日本に行けると夢が膨らみ、2009年に応募した。

 来日後、4年間は施設で働きながら研修をする。仕事は楽しく、覚えた日本語で利用者と冗談を言い合った。夕方には自習時間があり、月2回は日本語教室に通わせてもらった。日本の制度や専門用語は難しかったが、過去の問題を頭にたたき込み、14年に介護福祉士の試験に合格した。

 ところが、合格後に生活は変わった。国が補助金をつけて施設に研修を義務付けているのは合格するまで。勉強の時間はなくなり、家賃の補助も出なくなった。合格しても給料はほとんど上がらず、長期休暇も取りづらかった。

 昨年末から夜勤リーダーの見習いが始まった。最初ははりきったが、期待はすぐにしぼんだ。日勤への申し送りは、15分間で入所者42人分の夜間の状況を口頭で伝える。「失禁があって全更衣しました」など日常会話では使わない言葉を早口で言う。発音が悪いと、「何を言っているか分からない」とダメ出しされた。

 毎晩残って練習し、3カ月間の見習い期間の最後に臨んだ試験。5人分の状況を伝えるのに10分かかったところで、打ち切られた。

No.16917   Name: 名無しさん   Sun Sep 18 10:27:53 2016
「オタサーの姫」という言葉が私の心を折った話
http://anond.hatelabo.jp/20160917152918

先に言っておきます。これは一人の「オタサーの姫」の壮大な愚痴です。
誰かに言うのもバカバカしくて、ずっと言えずにいた愚痴です。
当然愚痴ですので、不特定多数の人を傷つけてしまうような言葉もあるかもしれません。
それでも、誰かにどうしても聞いて欲しいと思ったところでこのブログの存在を知りました。
いささか不慣れな箇所もあるかと思いますが、どうかご容赦ください。
私のいる環境は、いわゆる男女比のバランスの悪い環境です。
専攻の都合上大学のゼミにも女性はあまりおらず、サークル活動にも頻回で参加するわけではありませんが、女性は多くありません。
もともと興味があった分野が女性よりも男性寄りで、学部を選ぶ時も、一も二もなく今の学部を選びました。
その選択自体に後悔はありません。
入学して少し経って大学に馴染んできた頃、久々にあった高校時代の知人に、不思議な事を言われました。
「XXちゃんって、オタサーの姫ってやつだよね?」と。
当時の私は「オタサーの姫」が何を指すのもわかっていなかったので、軽く笑ってはぐらかして、
何だかよく分からないなあと思うままに放置してしまいました。
しかしそれからも、高校時代の知人たちや、大学の同期の女子、先輩の女子やインカレのサークルの友人などに、
何度も同じように「オタサーの姫」と言われることが続き、次第に自分は何か悪いことをしたのだろうかと思うようになりました。
ネットで調べてみたら、「オタクの男性たちにちやほやされる女」、「ちやほやされたいと思っている女」、「媚る女」果ては
「ちやほやされる事に慣れきって、不特定多数と肉体関係を持つ女」、などと、正直思ってもみなかったような言葉が並んでいました。
確かに、学部の性質上いわゆるオタクという感じの男性は身の回りに多いと思います。
アニメの女の子のカバンやTシャツを身につけている人もいますし、作品を勧められたこともありました。
私自身は、小さい頃はゲーム(ポケモンなど)が好きでしたが、今は友人が貸してくれた漫画などを多少読むくらいで、
あまり彼らの話題には着いていけませんが、彼らがアニメの話で盛り上がっていて楽しいならそれでいいのかなと思っていました。
話を戻します。
自分自身は、正直に言ってあまり男性が得意ではありません。
男性に媚びているという気持ちも無いし、ましてや不特定多数と関係など、絶対に考えられません。
大学に入ってから私に好意を持ってくださった方も(本当にありがたいことに…)いましたが、
お付き合いしている大事な人がいるので、誠実に断ったつもりでした。
ネットに出てきたオタサーの姫ファッション?(フリルがいっぱい付いているスカート等)もしていません。
美容やファッションは趣味として好きですし、何よりも身だしなみは大事だと思っているので、
だらしのない格好はしないように気をつけています。
どうして私は「オタサーの姫」になってしまったのでしょうか。
私は、そもそもこの学部を選ぶべきではなかったのでしょうか。
私は本当に「オタサーの姫」なのでしょうか。
そんな気持ちがグルグルと渦巻いて、あんなに好きだった勉強をするのが辛くなっていきました。
「オタサーの姫」という呼称に伴って、ひどい噂も耳にしました。
私があまり女性慣れしていない人たちをたぶらかして、その気にさせて捨てるという話を聞いた時は、
もう怒りよりも呆れと、ただただ悲しいという気持ちしかありませんでした。
私は「オタサーの姫」という言葉をぶつけてくるのが、毎回女性だということにも、妙な引っ掛かりを覚えていました。
本当に仲の良い友人たちにはもちろん言われたことはありません。
毎回、そう呼んでくるのは微妙な距離感の女性たちで、彼女たちは、私を「オタサーの姫」にすることで、
鬱憤を晴らしているのだと気づいて、いつの間にか彼らのことが大嫌いになってしまいました。
自分自身は、取り立ててフェミニストというわけではありませんが、日本の女性たちが、男性社会で心が折れてしまう
サイクルの根底には、この「オタサーの姫」呼びのような、女性による女性蔑視が根深く蔓延っている事実があると思います。
もちろん、その程度で折れる自分のメンタルが弱いということも承知の上ですが、誰だって人の悪意を受けるのは嬉しいことではありません。
下手くそで、まとまりのない文章でごめんなさい。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
私情ですが、来週海外に旅立ちます。向こうでは、今度こそ「オタサーの姫」という風評なしに、集中して勉強したいです。
心ない人たちに「オタサーの姫」と呼ばれたたくさんの女の子たちが、どうか心折れずに夢を追っていけるように願っています。
そして、身近な人を「オタサーの姫」と呼んでいる方、今一度、その言葉が本当に相手を傷つけていないか、少しでいいので考えて
あげてください。もしかしたら、彼女は今笑っていても、すごく、すごくあなたを傷つけてやりたいほど怒っているかもしれません。

No.16916   Name: 名無しさん   Sun Sep 18 01:16:44 2016
Swift 3 で UIImage を URL から生成したい。失敗サンプルコード。

/*
internal func getImage(urlString: String) -> UIImage {

var image: UIImage;
do {
let url = URL(string: urlString)
let data = try Data(contentsOf: url!, options: Data.ReadingOptions.mappedIfSafe)
image = UIImage(data: data)!
return image
} catch (let err) {
print("catch\(err)")
image = UIImage()
}
return image
}
*/

No.16915   Name: 名無しさん   Sat Sep 17 23:48:47 2016
元グラドルが語る「AV出演強要被害」を防ぐ方法とは (週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160710-00029249-jprime-soci

 人気AV女優が実名告発するなど、アダルトビデオ(AV)出演強要被害が問題になっている。グラビアアイドルやモデルのスカウトと称して声をかけ、AVの撮影と知らされずに芸能活動の契約を結んだり、現場でAVの撮影だと告げられ、出演強要させられたという被害報告が相次いでいるのだ。

 どのようにしてAV出演やヌード撮影の強要は行われているのか? 元グラビアアイドルは匿名を条件にこう教えてくれた。

「私の周りではいきなりAV出演を強要されたケースはありませんが、水着グラビアの撮影と聞かされて現場に行くと、ヌード撮影を強要されそうになったというケースは少なくありませんね。打ち合わせではグラビア撮影としか聞かされていなかったのに、途中から“じゃあ脱いでみようか”と言いだすんです。そういう場合はスタイリストや事務所スタッフもグルですね」

 打ち合わせと違うことを理由に撮影をやめようとすると、こう言われたという。

「“撮影をやめてもいいけど、今日のスタジオ代やヘアメイクさんたちのお金払えるの? 何十万円とかかるけど”と脅されるんですよ。私はこういった被害のケースを聞いていたので、念のために打ち合わせの様子をこっそりICレコーダーで録音していたんです。その音声があるといったら、渋々打ち合わせ通りのグラビアで済みましたけど、そのままヌード撮影をやらされたグラドル仲間がいました」

 そして、ヌード撮影を行うとAV出演のターゲットにされるという。プロダクション関係者がその手口を教えてくれた。

「現場で説得されてヌードになるような子は押しが弱いということなので、AV業界では噂が広まりますね。それで、今度は“ヌードDVDの撮影”という名目で打ち合わせに呼び出して、AV出演の交渉をするんです。“ヌードもAVも違わないよ”って。

 自分の場合は打ち合わせで落とした子しかAVの撮影に連れていかなかったですが、着エロやヌードの撮影と騙してAV出演を強要するスカウトマンや事務所がいるという話は聞いたことがあります」

 前出の元グラドルによれば、「AV出演強要被害にあわないためのルール」という情報がグラドル仲間の間で共有されているそうだ。

「心霊モノの作品を撮っている会社の中には、平行してAVも制作している会社もあるんです。あと心霊スポットの撮影は廃墟や山奥が多い。AVも制作している会社の作品の撮影だと、周りに人がいないことをいいことに、そのままAVの撮影強要をさせられた…という噂があるので、よく知らない会社の心霊作品仕事は引き受けないほうがいいですね」

 また女性スタッフだからといって、信用しすぎないほうがいいという。

「AVやヌード撮影を強要する場合、警戒されないように女性スタッフに口説かせる会社も多いんです。少しでも怪しいなと思ったら、ICレコーダーやスマホなどで打ち合わせを録音しておくのが鉄則です」

 簡単にできる見極め方法も。

「スカウトされた際やグラビアDVDの契約書にサインする前に“一旦持ち帰って家族と相談させてください”と言いましょう。その場でサインをしつこく迫ったり、スタッフが動揺したりしたら、ヌードやAV作品の契約書の可能性が高いです。後ろめたいことがないプロダクションやメーカーなら絶対に持ち帰らせてくれますよ」

No.16914   Name: 名無しさん   Sat Sep 17 23:32:06 2016
性行為動画がネット流出、削除命令勝ち取った女性の自殺で論争 伊 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000031-jij_afp-int

【AFP=時事】イタリアで、自分の性行為を撮影した動画をインターネット上から削除するよう求めて勝訴した女性が自殺したことから、オンライン・プライバシー保護をめぐる論争が再燃している。

 ティツィアーナさん(31)は今月13日、南部ナポリ(Naples)近郊のムニャーノ(Mugnano)にある親戚の家で首をつって死亡しているのが見つかった。ネット上に拡散された自身のセックス動画の削除を求めて訴訟を続けた末の死だった。

 問題の動画は1年間、ティツィアーナさんが以前に交際していた男性に焼きもちを焼かせようと、その男性本人を含む複数の友人に送ったもので、恋人と性行為中の自分が映っていた。ところが、この動画は間もなくインターネットにアップロードされ、ティツィアーナさんの名前と共に拡散された。

 動画の視聴者数は約100万人に達し、ティツィアーナさんはネット上で嘲笑の的となってしまった。恥辱から逃れようとティツィアーナさん仕事を辞め、トスカーナ(Tuscany)州に移住し、名前も変えようとした。それでも悪夢は終わらなかった。

 ティツィアーナさんが動画の中で恋人に告げた「撮っているの? ブラボー!」という言葉は、嘲笑的なジョークとしてネット上に氾濫。この言葉をプリントしたTシャツやスマートフォン(多機能携帯電話)用ケースなど、さまざまなグッズまで登場した。

 ティツィアーナさんは長期にわたる法廷での闘いの末、最近になってようやくネット上での「忘れられる権利」を勝ち取った。裁判所は、SNS最大手フェイスブック(Facebook)を含む各種ウェブサイトや検索エンジンから問題の動画を削除するよう命じた。

 だが、ティツィアーナさん自身も訴訟費用として2万ユーロ(約230万円)の支払いを命じられた。これが決定的な「侮辱」となってティツィアーナさんを自殺に追いやったのではないかと、イタリアの複数メディアが伝えている。

 ナポリの検察当局は、ティツィアーナさんの自発の誘因をめぐって捜査を開始した。【翻訳編集】 AFPBB News

No.16913   Name: 名無しさん   Sat Sep 17 20:06:28 2016
&#128299;

No.16912   Name: 名無しさん   Sat Sep 17 00:18:44 2016
戦争写真を「児童ポルノ」と一時削除 フェイスブック:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ9J5SVFJ9JUQIP02X.html

 フェイスブック(FB)は、ノルウェーの作家がFBに投稿した1枚の戦争写真を巡り、児童ポルノにあたるとして削除した措置を撤回した。同国首相らによる批判を受けて写真の復旧とシェアを認めた。

 写真は1972年、AP通信のカメラマン、ニック・ウト氏が、米軍によるナパーム弾の攻撃から裸でベトナムの国道を走って逃げる様子を写した1枚。「ナパーム弾の少女」などとして知られ、73年には世界報道写真賞やピュリツァー賞を受賞した。

 ノルウェーの作家、トム・エーゲラン氏は8月、戦争写真について投稿したが、写真の少女が全裸で写っていることを理由にFBは写真を削除。AFP通信などによると、抗議したエーゲラン氏のアカウントも一時停止され、この措置を批判した人たちによる同じ写真の投稿も全て削除された。その後、同国の日刊紙「アフテンポステン」が1面でFBのマーク・ザッカーバーグCEO宛ての公開書簡を掲載し、戦争写真と児童ポルノを区別しないFBのあり方を批判。同国のエルナ・ソルベルグ首相も、FBに写真を投稿し、FBが「共有された歴史の編集」を行っていると指摘した。

 首相の投稿からも写真は削除されたが、FBは「この写真の歴史や国際的な重要性は認識している。シェアを可能とすることの方が重要と考えた」と説明し、写真を復旧させた。(鬼室黎)

No.16911   Name: 名無しさん   Fri Sep 16 06:06:09 2016
「偉人ちゃかしてる」 下田ゆるキャラに市長不快感 (伊豆新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00000003-izu-l22

 下田商工会議所青年部が考案したご当地キャラクター「ぺるりん」が、苦境にあえいでいる。開国の礎を築いた米国のペリー提督をモチーフにしたキャラに、福井祐輔市長が「外国の偉人をちゃかしている」と不快感を示しているためだ。ぺるりんは、市から年約150万円の補助金を受けているが、本紙の取材に対し福井市長は、将来的な補助金の削減についても「検討している」と発言。青年部は商標登録を済ませ、15日には事業者向けの説明会も予定していたが、突如日程を延期するなど影響が出始めている。

【衝撃!】「ぺるりん」のビジュアル

 ぺるりんは昨年5月にデビューした。同市の姉妹都市である米国ニューポート市生まれのペンギンの妖精という設定。ペリーにちなんで命名されたほか、軍服姿で人前に出ることもある。

 補助金は配布用クリアファイルの製作やイベントへの遠征に使われてきたが、活動の大部分は部員らが手弁当でまかなってきた。今年8月末までに県内外100回ほどのイベントに出演。担当理事を務めた高橋弘樹さんが「万人受けするデザインを目指した」という狙い通り、行く先々で多くの人に囲まれる人気者となった。

 今年5月に商標登録を完了したが、6月の選挙で初当選した福井市長がぺるりんに反発。本格的な商品開発を前に、出鼻をくじかれる格好となった。商標説明会は「問題が落ち着いてからの方がいい」という判断の下、延期した。開催は未定という。

 ぺるりんは黒船祭で訪れた米兵らにも人気があったが、福井市長は「相手(下田)を気遣った社交辞令のようなもの」と一蹴する。実在の人物をモデルとしたゆるキャラには「出世大名家康くん」(浜松市)などがあるが、「家康は国内の人物だが、ペリーは外国。外の人物を勝手にこのようなキャラクターにすることは外交上失礼」と主張し、立場を崩さない。青年部はぺるりん作成前、講師を招くなどして後に問題が生じないようキャラ設定含め研究を重ねたが、今回の事態については「完全に想定外だった」(高橋さん)と肩を落とす。

 「表現の自由があるのでやるのは構わないが、市の公式行事には出ないでほしい」と一貫した姿勢の福井市長。青年部関係者からは「市と手を携えて下田を盛り上げていきたいと思い、作った。いっそ(キャラを)なくすことも考えた方がいいのかもしれない」という声も漏れ始めるなど、困惑の色が広がっている。

No.16910   Name: 名無しさん   Thu Sep 15 20:10:23 2016
サービス提供終了のご案内とおわび - Yahoo!コミュニケーションメール
http://ycm.yahoo.co.jp/

Yahoo!メール
Yahoo!コミュニケーションメールサービス提供終了のご案内とおわび
いつもYahoo!コミュニケーションメールをご利用くださいまして、誠にありがとうございます。

Yahoo! JAPANでは、お客様へのより良い課題解決を目指す取り組みを行っておりますが、その一環として提供サービスの選択と集中を行うため、2015年8月3日(月)正午をもちまして、「Yahoo!コミュニケーションメール」のサービス提供を終了することとなりましたので、お知らせいたします。

サービス開始より、多くのお客様にご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
サービス終了に伴い、皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますことを深くおわび申しあげます。申し訳ございません。

以下の機能がご利用いただけなくなります。
サービスの終了に伴い、以下の機能がご利用いただけなくなります。

Yahoo!コミュニケーションメールアプリ(Android向け)
Yahoo!コミュニケーションメールアドレス( @yahoo.ne.jp )での送受信
2015年8月3日(月)以降機能を停止します。
※サービス終了後は端末よりアプリのアンインストールをお願いいたします。

サービス提供終了に伴うご注意
Yahoo!コミュニケーションメールアドレスをご利用のお客様へ
Yahoo!コミュニケーションメールの提供終了後(2015年8月3日(月)正午以降、順次)は、Yahoo!コミュニケーションメールアドレス( @yahoo.ne.jp )での送受信はできなくなります。

Yahoo!コミュニケーションメールアドレス( @yahoo.ne.jp )あてのメールは、サービス終了以降は受信することができず、送信元にエラーが返送されます。自動的にYahoo!メールアドレス( @yahoo.co.jp )で受信もできません。

■過去に送受信したメールについて
お客様の過去のメールはメールボックスに保存されております。Yahoo!コミュニケーションメールアドレス( @yahoo.ne.jp )の提供終了後はYahoo!メールにて閲覧できます。

■お客様のYahoo!メールアドレスについて
Yahoo!コミュニケーションメールアドレス( @yahoo.ne.jp )の発行時には、自動的にYahoo!メールアドレス( @yahoo.co.jp )も発行されております。

自動発行された初期Yahoo!メールアドレスは、以下の方法でご確認いただけます。

【スマートフォンの場合】
スマートフォンのブラウザーから、Yahoo!コミュニケーションメールアドレス(「@yahoo.ne.jp」を含むすべて)とパスワードでYahoo!メールにログインします。
表示された画面の最下部にある「●●●さん」の「●●●」がお客様のYahoo! JAPAN IDです。
表示されているYahoo! JAPAN IDの文字列が、自動発行された初期Yahoo!メールアドレス( @yahoo.co.jp )の@より前の部分の文字列となります。
※「●●●さん」と表示されている場合、自動発行された初期Yahoo!メールアドレスは「●●●@yahoo.co.jp」となります。
【パソコンの場合】
パソコンのブラウザーから、Yahoo!コミュニケーションメールアドレス( @yahoo.ne.jp )とパスワードでYahoo!メールにログインします。
表示された画面の右側上部に記載されている「●●●@yahoo.co.jp」が自動発行された初期Yahoo!メールアドレスです。
なお、Yahoo!メールアドレス( @yahoo.co.jp )は、@の前を変更してお使いいただくことも可能です。
※Yahoo! JAPAN IDの文字列は変更できません。
変更を希望される場合は、以下のページより変更のお手続きをお願いいたします。
Yahoo!メール - メールアドレス変更

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以下の3つのうち、いずれかの方法でログインできます。

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<ご参考>パスワードがご不明な場合のお手続き(パソコン・スマートフォン)

ドコモのメールアドレスで利用されているお客様へ
2015年8月3日(月)正午以降、ドコモのメールアドレスでの送受信機能および、過去の送受信メールの閲覧に関しては動作保証の対象外となります。大変お手数ですが、NTTドコモの提供するドコモメールなどをご利用くださいますようお願い申し上げます。

<ご参考>ドコモメール(外部サイト)
https://www.nttdocomo.co.jp/service/docomo_cloud/docomo_mail/

なお、「Yahoo!コミュニケーションメール」提供終了に関するご意見については、お手数ですが、以下のご意見・ご要望フォームよりご連絡ください。
https://feedback.ms.yahoo.co.jp/voc/mail-voc/input

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サービス提供終了のご案内とおわび - Yahoo!コミュニケーションメール

No.16909   Name: 名無しさん   Sun Sep 11 22:03:14 2016
栃木兄弟誘拐殺人〜告別式にて父会見 : もずくのあぶく。
http://mozuq.exblog.jp/1066533/

> 被害者のオヤジさんの「二人の分まで幸せに・・・」って台詞。
> どうよコレ。私は耳を疑いましたね。
> 普通、子供を亡くした、しかもあのような残酷な形で亡くした親が言うことかよ。
>
>
> なんて言うんですか・・・
> 犯罪に巻き込まれて命を落とす子供さんの親御さんの話を聞く場合、多くの方が、
> 「あの子が死んだなんてまだ信じられない」
> 「今にも玄関を開け、ただいまぁと元気な声がするような気がする」などと、
> その子の生を否定したくない、過去のものにしたくないという気持ちが表れていますよね。
> それが親として、自然な感情だと思う。子供の居ない人にも、理解出来るものだと思います。
>
> それがなんですか、あのオヤジさん。
> いくら隼人ちゃんが遺体で発見されたとは言え、
> 一斗ちゃんがまだ見つかっていないという段階で会見を開くと言う行動。
> この状況で、人前で話せる状態だと言うこと自体信じられん。しかもあの内容。
> 自己保身の言い訳、容疑者のこき下ろしに終始して、
> 親にしてみれば一番重要であるはずの子供に対する思いがほとんど語られていない。
> それどころか、まだ発見されていない次男まで死亡者扱い。
> ちょっと信じられませんね。
> そりゃ確かに、事件の状況から見て、
> 一斗ちゃんが無事戻ってくる可能性は限りなく低いことは察せられます。
> だけど、遺体をこの目で確認するまで、
> いや、確認したって信じられないのが親と言うものでしょう?
> ダメかもしれない、でも、僅かでも可能性があればそれに縋りたいのが親の心境でしょう。
> (遺体を)暖めてあげたいとか、お揃いの位牌にしてやるだとか(これは祖母談だが)、
> 今話すことじゃねーだろ!と怒鳴りつけてやりたかったよ〜。ホント。

> そう言えば、兄弟のお兄ちゃんである小学生の長男は、
> 葬儀中立っていられないほどに泣き崩れていたといいます。
> 結局この事件、大人が皆狂っていて、子供だけがまともだよねって印象を受けました。
> 容疑者の長女にしてみても、家事やら子供の世話やら頑張ってたみたいだし。
> きっと、彼女は悲しんでるよね、傷付いてるよね。
> 兄弟達はもう帰ってはこないけど、残された彼らの将来に幸あれと願うばかりです。

No.16908   Name: 名無しさん   Sat Sep 10 09:09:21 2016
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.1.2; ja-jp; 101F Build/V25R42B) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30

No.16907   Name: 名無しさん   Fri Sep 9 19:36:17 2016
高畑裕太 顧問弁護士がコメント発表「悪質な事件ではなかった」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/09/kiji/K20160909013324220.html

群馬県警前橋署に強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕され、9日に勾留中の前橋署から釈放された俳優の高畑裕太(22)の顧問弁護士が同日、報道陣へFAXを送り、高畑の行為に違法性がなかったことを強調した。

 なお、高畑本人は心身ともに不調を来していることから、しばらくの間入院するという。前橋地検は高畑を不起訴処分とした。

 以下、FAX全文。

 今回、高畑裕太さんが不起訴・釈放となりました。

 これには、被害者とされた女性との示談成立が考慮されたことは事実と思います。しかし、ご存じの通り、強姦致傷罪は被害者の告訴がなくても起訴できる重大犯罪であり、悪質性が低いとか、犯罪の成立が疑わしいなどの事情がない限り、起訴は免れません。お金を払ば勘弁してもらえるなどという簡単なものではありません。一般論として、当初は、合意のもとに性行為が始まっても、強姦になる場合があります。すなわち、途中で、女性の方が拒否した場合に、その後の態様によっては強姦罪になる場合もあります。

 このような場合には男性の方に女性の拒否の意思が伝わったかどうかという問題があります。伝わっていなければ、故意がないので犯罪にはなりません。もっともこのようなタイプではなく当初から脅迫や暴力を用いて女性が抵抗できない状態にして無理やり性行為を行うタイプの事件がありこれは明らかに強姦罪が成立します。違法性の顕著な悪質な強姦罪と言えます。

 私どもは高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話を聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません。

 しかしながら知りえた事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも逮捕時報道にあるような電話で「部屋に歯ブラシを持ってきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだなどという事実はなかったと考えております。つまり、先ほど述べたような、違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります。以上のこともあり、不起訴という結論に至ったと考えております。

No.16906   Name: 名無しさん   Thu Sep 8 19:08:54 2016
Ruby の REXML::Document.new で指定できるのは  String、IO、REXML::Document のオブジェクト。ソースコードを見てみる。

singleton method REXML::Document.new (Ruby 2.1.0)
http://docs.ruby-lang.org/ja/2.1.0/method/REXML=3a=3aDocument/s/new.html

> new(source = nil, context = {}) -> REXML::Document[permalink][rdoc]
>
> Document オブジェクトを生成します。
> source には String、IO、REXML::Document のいずかが 指定できます。 REXML::Document を指定すると コンテキストと要素、属性が複製されます。 文字列の場合はそれを XML と見なしてパースします。 IOの場合は、XML文書を読み出してパースします。


ruby/document.rb at ruby_2_3 &#183; ruby/ruby &#183; GitHub
https://github.com/ruby/ruby/blob/ruby_2_3/lib/rexml/document.rb


def initialize( source = nil, context = {} )
@entity_expansion_count = 0
super()
@context = context
return if source.nil?
if source.kind_of? Document
@context = source.context
super source
else
build( source )
end
end



def build( source )
Parsers::TreeParser.new( source, self ).parse
end


ruby/treeparser.rb at ruby_2_3 &#183; ruby/ruby &#183; GitHub
https://github.com/ruby/ruby/blob/ruby_2_3/lib/rexml/parsers/treeparser.rb

def initialize( source, build_context = Document.new )
@build_context = build_context
@parser = Parsers::BaseParser.new( source )
end



ruby/baseparser.rb at ruby_2_3 &#183; ruby/ruby &#183; GitHub
https://github.com/ruby/ruby/blob/ruby_2_3/lib/rexml/parsers/baseparser.rb

def initialize( source )
self.stream = source
@listeners = []
end



attr_reader :source

def stream=( source )
@source = SourceFactory.create_from( source )
@closed = nil
@document_status = nil
@tags = []
@stack = []
@entities = []
@nsstack = []
end




ruby/source.rb at ruby_2_3 &#183; ruby/ruby &#183; GitHub
https://github.com/ruby/ruby/blob/ruby_2_3/lib/rexml/source.rb

def SourceFactory::create_from(arg)
if arg.respond_to? :read and
arg.respond_to? :readline and
arg.respond_to? :nil? and
arg.respond_to? :eof?
IOSource.new(arg)
elsif arg.respond_to? :to_str
require 'stringio'
IOSource.new(StringIO.new(arg))
elsif arg.kind_of? Source
arg
else
raise "#{arg.class} is not a valid input stream. It must walk \n"+
"like either a String, an IO, or a Source."
end
end

No.16905   Name: 名無しさん   Thu Sep 8 07:37:32 2016
アメリカの「がん手術」日本とはこんなに違う(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49658

日本は「外科至上主義」

日本の医療とアメリカの医療は大きく違います。大戦時の軍事に対する両国の考え方のように異なるのです。

こう語るのは、元国立がん研究センターがん予防・検診研究センターのセンター長でグランドハイメディック倶楽部理事の森山紀之氏。氏はアメリカ、ミネソタ州にある世界屈指の名病院と言われるメイヨー・クリニックに在籍したこともあり、日米のがん治療の違いを知る第一人者だ。

まず、アメリカは医師の数が非常に多い。救急患者が運ばれてきたとしても、勤務時間が終わった医者はさっさと帰っていきます。それだけ人員に余裕があるわけです。

一方、日本では医療従事者が少ないなかで、きめ細かい医療を施すことを目的とする体制になっており、医者一人ひとりの負担が大きい。それぞれの医師の技量は高くても、多忙のためうっかりミスが起きてしまう可能性があります。診察に時間もかけられない。

日米で一人ひとりの医師の技術の差はない。むしろある領域においては日本人のほうが上かもしれません。しかし医療システム全体として見た場合、アメリカのほうがよくできている点があります。

日本とアメリカでは健康保険をはじめ、医療制度が大きく異なります。皆保険で誰もが一定レベルの良質な医療が受けられるという意味では、日本の医療は非常に優れているが、同時に医療に対するコストを下げるために無理が生じている面があるのです。

アメリカでは患者が医療保険に加入している場合でも、メリットが少なく無駄なコストばかりかかる医療行為が施された場合、保険会社から保険金が支払われない場合もある。従って患者は本当に必要な検査はなにか、費用対効果の高い治療法はなにかという点に関してシビアにチェックするようになる。医療システム自体が安全性が高く、コストに見合った医療を選択するように出来上がっているのだ。

アメリカでは、病気になったとき最初にかかるのは、自分の『かかりつけ医』です。彼らは医療のコンサルタントのような役割です。がんが見つかった場合、まるでレストランのメニューを広げるような感じで『手術ならいくら、それに必要な検査はいくら、放射線治療をするならいくらかかる』とコストやリスク、メリットについて説明してくれます。

かかりつけ医は実際に治療に関わるわけではありませんので、客観的で公平な立場からベストな治療法を選択できるようアドバイスしてくれる。

日本の場合だと、最初にかかったのが外科の医師だと、どういう手術をするかということばかりが優先されがちで、果たして放射線治療がいいのか、抗がん剤治療がいいのかといった中立的な立場での治療方法が選ばれないこともあります。

日本とアメリカでは、がんの治療法も大きく異なっています。

手先が器用で職人気質を尊ぶ日本人は、外科手術を第一に選ぶ傾向にあります。実際、肝臓をはじめ、手術の難しい部位のがんの手術法には日本人の医者が考案したものが多くあります。トップクラスの日本人外科医の技術は世界一といっていいでしょう。外科手術は日本のお家芸で、がん治療といえばまず手術というのは、このような伝統に根差したものなのです。

アメリカは6割が放射線治療

テレビドラマでもアメリカは麻酔医や診断医が主人公になるものがありますが、日本で人気が出るのは花形の外科医が活躍するもの。『わたし、失敗しないので』という世界が好まれるのです。

患者のほうでも『何が何でも確実に命を助けてほしい』と、浪花節的な感性で医者に手術をお願いすることが多い。そうなると、たとえハードルが高くてもできるだけすべて悪いところを取ってしまおうという話になりがちです。

一方、アメリカでは放射線治療がさかんに行われている。アメリカのがん患者の6割が放射線治療を選択すると言われるほどだ。

アメリカには日本のような外科至上主義はありませんから、どの治療法がより最適か、コストとリスクに見合った医療行為なのかという点を冷静に判断します。そういう風土のなかで、効果が高い放射線治療が発達してきた。

私がメイヨー・クリニックで働いていたときには、放射線科だけで医師が90人もいました。加えてレジデント(研修医)も同じくらいの数いました。日本だったら一つの病院で、これだけの数の放射線科医を抱えているところはありません。

日本では同じような治療効果が予想されている場合でも、放射線治療より外科手術を受けたがる患者さんが多い。しかし例えば、前立腺がんなどの場合、手術をすると2人に1人は尿漏れなどの問題が生じて、場合によってはおむつをつけなければならなくなる。一方、放射線治療ですとそういう後遺症は残りにくい。

日本の放射線医療が遅れているかといえば、一概にそうとも言えません。むしろ、日本のほうが進んでいる分野もあります。例えば陽子線や重粒子線といった、最先端の放射線治療は、日本の技術、施設が世界で一番充実しています。

ではいったい何が問題なのかというと、まず放射線科医の数が非常に少ない。ある程度の大きさの市民病院で放射線治療をやっているところでも、放射線科医が常駐していないところがたくさんあります。そうなると他分野の医師も、放射線治療に対する理解や知識が深まりません。

だから、放射線科医の仕事の内容をよく知らない人は『あいつらは鉛筆で治療の設計図かなにかを書いているだけで、まともに働いていないんじゃないか』なんて言うわけです。そういう偏見がまだ一部の日本の病院には根強く残っているのですね。このような事情から、いい技術や施設があっても日本は放射線治療がなかなかアメリカほどには広がらないのです。

アメリカでは外科手術後、がんが再発した患者さんがいたとしたら、『放射線をやっているドクターと、抗がん剤をやっているドクターがいるから、それぞれの意見を聞いてみましょう』ということになります。しかし、日本では外科医が患者さんを抱え込んでしまう傾向にあり、放射線科になかなか回そうとしない現実がある。

繰り返しますが、日米に技術の差はありません。しかし医療体制、システムが違うのです。先ほど、戦時中における日米の例を出しましたが、これはがん治療にもあてはまります。日本は戦時でも個々の命中精度を上げることに力を傾けました。これは高度な外科手術を目指して個々の医師が切磋琢磨する医療の現場と似ている。

一方でアメリカは、『レーダーを使え、面倒だから弾幕を張ってしまえ』というふうに四方八方を撃ち続けるというシステム重視の考え方。物量、医師の数が違うのです。

制度の差、文化の違いなどがあるので、日米の医療を単純に比較して、優劣をつけることはとても難しい。しかし、アメリカの医療を見ることで、日本の医療の問題点が見えてくるのです。

「週刊現代」2016年9月10日号より

No.16904   Name: 名無しさん   Thu Sep 8 07:05:09 2016
「iOS 10 GM版」がリリース、正式版のリリースは9月13日に | Tools 4 Hack
http://tools4hack.santalab.me/ios10-gm-release.html

iOS リリース日 前回からの日数
iOS 10 Beta 1 6月14日(火) -
iOS 10 Beta 2 7月6日(水) Beta 1から22日後
iOS 10 Beta 3 7月19日(火) Beta 2から13日後
iOS 10 Beta 4 8月2日(火) Beta 3から14日後
iOS 10 Beta 5 8月10日(水) Beta 4から8日後
iOS 10 Beta 6 8月16日(火) Beta 5から6日後
iOS 10 Beta 7 8月20日(土) Beta 6から4日後
iOS 10 Beta 8 8月27日(土) Beta 7から7日後
iOS 10 GM 9月8日(木) Beta 8から12日後
iOS 10 正式版(予定) 9月14日(水) GMから6日後

No.16903   Name: 名無しさん   Wed Sep 7 20:45:19 2016
徹底紹介! ブログ専門ポータルサイト・RSSリーダー
http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2004/11/05/btool.htm

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 時間のない人でも、HTMLを知らなくても手軽に開設できることで、あっという間に広がった「ブログ」サービス。最近は個人が日記に利用するだけでなく、ちょっとしたイベントの公式ページやサポート情報など企業のブログ利用も進みつつある。

 今や膨大な数となったブログから読みたい記事を見つけることは難しいかもしれないが、多くのブログは「ping送信」や「RSS配信」をサポートしている。そうした機能を上手に活用してお気に入りのブログを発見したり、効率よく巡回しよう。

●知らなかったブログにめぐり会う〜ブログポータル

 大半のブログには「ping送信」という機能が搭載されている。これは、ブログの新着情報をまとめるサイト「ブログポータル」に対して、ブログの管理者が記事の更新状況を知らせるという機能だ。まずはこのブログポータルを確認して、気になるブログを見つけ出そう。


Myblog japan
■ Myblog japan
http://myblog.jp/
 無数にあるブログの新着情報を集めるほか、それらの文章をキーワード検索できる。ディレクトリ型のデータベースもあり、ジャンル別に目的のブログを探し出すことも可能だ。

■ BlogPeople
http://www.blogpeople.net/
 人気ランキングはもちろん、更新頻度順、作者が誕生日を迎えたブログ一覧などを掲載。自分のブログや個人サイトに、記事更新情報付きのリンク集を埋め込むサービスも提供しており、会員登録を行なえば無料で使える。

■ ping.bloggers.jp
http://ping.bloggers.jp/
 「Movable Type」の日本版を提供するシックスアパートの執行役員である平田大治氏が個人の立場で運営するブログ情報サイト。これまでにpingを受信した累計サイト数を月毎に表示するなど資料的価値も高い。

■ ココログPingサーバ
http://ping.cocolog-nifty.com/
http://www.cocolog-nifty.com/cocoflash/
 @niftyが運営しているブログ新着情報ページ。同社のブログサービス「ココログ」のユーザー以外でも新着情報を通知する事ができるので、多数の記事がリストアップされる。人気のあるキーワードやジャンルを集計した「ココフラッシュ」のページも参照してみよう。

■ goo ブログ 新着記事
http://blog.goo.ne.jp/index.php?fid=freshEntry
http://blog.goo.ne.jp/userstheme/
 「goo ブログ」でも新着情報を提供中。「JUGEM」「はてなダイアリー」といった、goo ブログ以外のブログもping送信すれば自動掲載される。各ブログの記事をカテゴリごとに分類した「テーマサロン」も提供。

■ Bulkfeeds
http://bulkfeeds.net/
 新着ブログを一覧表示するほか、ココログやlivedoor Blogなど複数のブロクから自動収集したRSSデータを対象にキーワード検索できる機能を提供。検索結果から、Trackback Ping URLを抽出する機能も搭載しており、Trackbackしたい記事を簡単に探しだせる。また、各種統計資料も提供している。

■ blog search
http://blog.threetree.jp/
 ブログを主な対象とした検索エンジンで、「稀少キーワードランキング」が面白い。出現頻度の低いキーワードをリストアップしており、珍しい話題を見つけたい場合にお勧めしたい。

●RSSリーダーを使おう〜専用ソフト編

 お気に入りのブログが増えてきたら、今度はRSSリーダーの導入を考えてみよう。ブログで公開されている「RSS」というデータを登録すると、更新のチェックや検索が手軽にできるというツールだ。ここでは専用ソフトウェアをPCにインストールするタイプのRSSリーダーを紹介していこう。

 なお、専用ソフトタイプのRSSリーダーには、Outlookのように複数ペインが表示可能な「メーラー型」、デスクトップ上のツールバーに記事内容が流れる「ティッカー型」のほか、プラグインをWebブラウザに組み込んで利用するタイプや、ブラウザそのものにRSS取得機能を備えるものもある。好みに応じて利用しよう。

[メーラー型]

■ goo RSSリーダー
http://reader.goo.ne.jp/
 リストアップされた記事タイトルをクリックすると、本文の表示も行なってくれる。Webブラウザによる閲覧と比べても操作の手間が減るだろう。無料で使えるのも魅力。

■ glucose
http://glucose.jp/
 上述の「goo RSSリーダー」の開発に際して、技術サポートなどを行なった有限会社グルコースが公開するメーラー型RSSリーダー。こちらも無料だ。RSSを提供していない一部サイトのヘッドラインも取得できる。

■ パラボナミニ
http://www.kumalab.com/soft/000001.html
 2ペイン構成のRSSリーダーでコンパクトな外観が特徴。Windows用に加え、Mac OS X、Mac OS 9対応版も提供されている。非商用利用に関しては無料のフリーウェアだが、寄付も募っている。

■ Headline-Reader
http://www.infomaker.jp/headline/
 こちらは30日間の無料体験期間が付いたシェアウェアで、継続利用時は1,500円を支払う必要がある。キーワード検索・抽出機能を備える。RSSのほかにAtomにも対応する。

■ NewsGlue
http://www.gluesoft.co.jp/NewsGlue/
 グルー ソフトウェア株式会社のメーラー型RSSリーダー。14日間の試用ができるシェアウェアで価格は3,150円。試用期間が過ぎても、保存記事数が1,000件になるといった制限付きで継続利用が可能だ。

■ いきなり事情通
http://www.sourcenext.com/products/jijyou/
 ソースネクストが販売するメーラー型RSSリーダー。シェアウェアである「NewsGlue」にヘルプファイルを追加し、インターフェイスや機能を調整した製品だという。パッケージ版、ダウンロード版ともに1,980円で販売中。

■ NewzCrawler
http://soft.livedoor.com/newzcrawler/
 自由度が高くカスタマイズ可能なブログサービスを提供するライブドアが販売するメーラー型RSSリーダー「NewzCrawler」。価格は2,604円。RSS情報をデスクトップ上にティッカー表示することも可能だ。

■ ニュースクリッパー
http://www.interchannel.co.jp/pc/utility/vitamin/n_clipper.html
 インターチャネルが発売するメーラー型RSSリーダー。価格は3,129円。RSSリーダーとしてはスタンダードなタイプで、Webサイトでは15日間限定の体験版もされている。

[ティッカー型]

■ Rabbit Ticker
http://www.work-at.co.jp/rabbit/
 スキンを自由に変更できるティッカー型RSSリーダー。常時デスクトップに新しいニュースが表示される。無料。

■ Seesaa Ticker
http://blog.seesaa.jp/
「Seesaa ブログ」を運営するシーサーのRSSリーダー。「Rabbit Ticker」をカスタマイズしたもので、スキンはシーサーオリジナルとなっている。あらかじめSeesaa ブログ関連のRSSが登録済になっている。Seesaa ブログのトップページから無料でダウンロードできる。

■ Headline-Deskbar
http://www.infomaker.jp/deskbar/
 Headline-Readerを開発したInfoMakerのティッカー型無料RSSリーダー。読み込んだRSSの情報をデスクトップ上に表示することができるほか、Internet Explorerのツールバーとして動作させる事も可能。

[RSSリーダー機能搭載ブラウザなど]

■ Firefox
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
 Mozilla FoundationのWebブラウザ「Firefox」はRSSリーダー機能も搭載。お気に入りにRSS用URLを追加すると、記事タイトルなどを直接メニュー上へ表示してくれる。現在、Windows版のプレビューリリースなどが公開されている。

■ RSSバー for Sleipnir
http://darksky.s21.xrea.com/sw/rbs/
 人気のタブブラウザ「Sleipnir」でRSSの読込に対応させるプラグイン。導入すると、お気に入りを選択するような操作で新着記事のチェックが可能だ。無料でダウンロードできる。

■ Becky! RSS Reader Plugin
http://www.tasty-materials.com/
 こちらも既存のソフトをRSSに対応させるプラグインで、メールソフトとしてはお馴染みの「Becky!」用のもの。通常のメールと同様の形式で、ブログの記事を1件ずつ受信箱に取り込める。630円のシェアウェア。

●RSSリーダーを使おう〜Webサイト型
 続いて紹介するのは、Webサイトにアクセスして使うタイプのRSSリーダー。専用ソフトタイプのほとんどがWindows専用なのに対し、Webブラウザさえあればプラットフォームを選ばず利用できるのが強み。また、無料で利用できるサービスがほとんどなのも特徴だ。

■ gooラボ ウェブページパーソナライズ高度化実験
http://labs.goo.ne.jp/ps/
 ドラッグ&ドロップでメニューを入れ替えたり、ブックマークレットを使って閲覧中のサイトにあるRSSを簡単に登録できるなど便利な機能を搭載。goo IDを登録すれば無料で使える。

■ garitto
http://garitto.com/
 合資会社ビジネスオンラインが提供するWebサイト。10月28日にβ版から正式版へとバージョンアップし、登録済みサイトの並べ替えが可能になるといった機能強化が図られた。ユーザー登録すれば無料で使える。

■ Headlines.jp(β)
http://www.headlines.jp/
 メールアドレスとパスワードを登録し、送られてくる確認メール内のURLをクリックすれば無料で利用できる。RSSも最初はまったく登録されていないので、お気に入りのものを少しずつ追加していこう。

■ PLAYON RSSリーダー
http://playon.jp/rss/
 Flash Player 7とWebブラウザがあれば利用できるという無料のRSSリーダーで、ブラウザがFlashに対応していればOSに関わらず利用できるという。頻繁に開発日誌が更新されているので、ユーザーはRSSを取得してチェックしてみるといいだろう。

■ Bloglines
http://www.bloglines.com/
 英語サイトながら、日本語のRSSが問題なく無料で利用できる。「Notifier」というサポートソフトを使うと、新着チェックを自動で行なう上に通知もしてくれる。

●面白サービス&情報源
 最後に、ここまでのカテゴリでは紹介しきれなかったサービスを紹介しよう。キーワード検索の結果をRSS出力してくれるサービスや、RSS非対応のページを便利にチェックするサービスなど。また、役に立つ情報源もこちらにまとめた。

■ FeedBack
http://naoya.dyndns.org/feedback/
 新着情報のチェックに適したブログ検索エンジン。検索結果は時系列で、更新が新しいものほど上位に表示される。キーワード検索結果15件分のRSS出力もしてくれるので、最新の検索結果をRSSリーダーで常時チェックさせるような使い方に最適。

■ 未来検索 livedoor
http://sf.livedoor.com/
 キーワード検索結果をRSS出力できる。日本国内にあるすべてのブログを検索対象にしており、またデータベースの更新頻度が早いため、臨時ニュースなど、速報性の高い話題も検索可能だという。登録キーワードに関連する新着ページが見つかったとき、メールで通知するサービスも、livedoor ID登録者向けに提供中。

■ 瞬!ワード
http://www.nifty.com/search/shun/
 ネット上を飛び交う検索キーワードを集計し、急激に件数が増えているものをランキング化している。ニュースで取り上げられた言葉が盛んに表示される一方、思いがけない変な言葉もあって、ちょっと笑える。

■ はてなアンテナ
http://a.hatena.ne.jp/
 ブログだけでなく通常のWebサイトの更新状況も確認できるサービス。無料だが、有料オプション(月額120円分のはてなポイント)を利用すると、広告を非表示にしたり、登録件数を200件から2,000件へ拡大できる。

■ ココログ リンク集
http://www.cocolog-nifty.com/link/
 @niftyの「ココログ」紹介ページに掲載されているリンク集。ブログ検索、RSSリーダーだけでなく、RSS出力を開始した定番Webサイトの紹介などもあり、ブログ界全体の流れを知ることができる。

■ BlogFan
http://www.blogfan.org/
 ブログに関するニュースや、RSSリーダーのバージョンアップ情報などをまとめる。著名人が運営するブログのリンク集や、各社のブログサービスの比較情報も掲載している。

(2004/11/05)

[森田秀一]

No.16902   Name: 名無しさん   Wed Sep 7 19:55:10 2016
東日本大震災 津波で亡くなった子供の幽霊が自宅跡地に戻ってきてくれた…遺族の心を癒す「震災怪談」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160904-00000526-san-soci

 東日本大震災後、津波の被災地では心霊体験が多く語られるようになった。そんな体験談を東北地方の作家らが取材し、「震災怪談」として作品化した。30日で発生から2000日。作品は単なる娯楽ではなく、死者への供養や鎮魂とともに、遺族の心を癒やす効果もあるとして注目を集めている。(大渡美咲、写真も)

 震災怪談集「渚にて あの日からの〈みちのく怪談〉」を出版したのは仙台市の出版社「荒蝦夷(あらえみし)」。実話を基にした10人の作家による45編が収録されている。

 荒蝦夷の土方正志代表は「震災怪談は泣ける話ではなく、リアルな死が背景にある。5年たってまだ語れない人も立ち直れない人もいる。怪談が表現のツールになれば」と話す。

 《帰ろうと下駄箱のカギを外して中からブーツを取り出し、脚を入れた瞬間。白い花弁が一房、靴の中にあった。(中略)二週間後、木棺に入れられて、父が帰ってきた。胸の上に、白い花が添えられていた。靴の中に入っていた、あの白い花と同じものだった》

 震災で父の勉さん=当時(53)=を亡くした須藤文音(あやね)さん(28)は体験した出来事を怪談「白い花弁」としてつづった。勉さんは宮城県気仙沼市で津波に巻き込まれ、2週間後に遺体で見つかった。その2週間、文音さんの身近で不思議な出来事があった。

 「父の亡くなった状況は今でも分からない。でも書いているうちに、成仏してほしいという思いとともに、父の最期が痛くなかったらいいな、苦しくなかったらいいな、と思えるようになった」

 文音さんは書くことや話すことで徐々に勉さんの死を受け入れられるようになったといい、「怪談は父と私をつなぐツール。生きている人と亡くなっている人をつないでいる」と語る。

 文芸評論家の東雅夫さんによると、関東大震災(大正12年)後もこうした実話を基にした震災怪談が作品になったといい、「怪談は死者の話を生きている人が書いて生きている人が読む。亡くなった人の物語を生者が言葉にし、語り、共有することで鎮魂や供養になっている」と解説する。

 一方、平成7年の阪神大震災後にこうした動きがなかったのは、津波と火災による被害の違いや、「遠野物語」の舞台でもある東北地方ならではの文化に由来するのではないかとも分析する。

 《知り合った人から“某所に出る子供の幽霊”の話を聞いた。絶句した。なぜならその子供を知っていたからだ。目撃されたのは、確かにその子の家の跡地。語られた背格好も、その子と一致する》

 被災地出身で怪談作家の小田イ輔さんは知人や顔見知りの人の死を体験した。「自分の身内が流されて5年たって落ち着いたとはいえない。津波で亡くなった、新聞に名前が載った、で終わりじゃない。その人が生きていた証しを拾い上げて残す。誰にも訪れる『死』を突き詰めたのが怪談だ」と話している。


No.16901   Name: 名無しさん   Mon Sep 5 22:26:47 2016
電車の中で見かけた幼い兄弟
http://anond.hatelabo.jp/20081116030617

「おにいちゃん、どこでおりるの?」
「ええっと、○○駅を今出たとこだから、次が○○駅で、だから次の、次の――」
「あっ、みてみて! うみだよ、おにいちゃん、うみー」
おいおい弟くん、お兄ちゃんがきみの質問に答えているんだから、最後まで聞いてあげなさいな。そんなことを思いながら、でも下の子ってのは大概そういうもんだよな、とちょっと苦笑しながらこの微笑ましい会話を聞いていた。
二人はちょうど向かいのシートに座っている。弟は靴を脱いで、窓のほうに体を向けていた。車内に乗客はまばらで、近くに保護者らしき人はいなかった。きっとこの兄弟は二人っきりで電車に乗っているのだろう。はじめてのおつかい的なやつかもしれない。電車に乗るというだけのことが、子供にとってはとんでもない冒険になるものだ。
さっきからお兄ちゃんは立ち上がったり座ったりして、ずっとそわそわしている。車内の案内表示や路線図に目をやったり、窓の外を見ながら現在位置を確認しようとしたり。それからポケットに手を入れて小さなメモを取り出すと、真剣に路線図と見比べていた。メモは親に渡されたものだろうか。無事に目的地に着くために、ぼくがしっかりしなければ。そう自分に言い聞かせ、不安と戦っているみたいだった。
一方弟くんの方は、多分なんにも考えていない。時おり足をぱたぱた動かしながら、窓ガラスに額をくっつけて外の景色に夢中になっている。なにかしら面白そうなものが目に入ると、それをお兄ちゃんにも教えてあげようとして彼の袖を引っ張ったりしていた。大人のひとが一緒にいなくても、ちっとも不安がる様子はない。それはお兄ちゃんがそばにいてくれるからにちがいない。
心配そうに車内を見渡す兄と、外を見ながらはしゃぐ弟。対照的な二人の姿は、ずっと見ていても見飽きることがなかった。
やがて二人が降りる駅が近づいてきた。車内放送に耳をすませたお兄ちゃんの表情が引きしまった。お兄ちゃんは、弟の肩を叩いて次が降りる駅だということを教える。それから弟に靴を履かせてやると、一緒に扉の前まで歩いていった。
電車がホームに差し掛かったとき、はじめてお兄ちゃんは肩の力を抜いたように見えた。きっと、ほっとしたんだろう。弟くんは相変わらず楽しそうに、お兄ちゃんに話しかけている。
開いたドアから駅のホームに降り立った二人は、しっかりと手を繋いでいた。
その姿を見ていると、泣きたくなるほど胸が痛くなった。電車がすいていて、誰にも顔を見られずに済んだのが救いだった。

No.16900   Name: 名無しさん   Mon Sep 5 09:55:48 2016
aaasss

No.16899   Name: 名無しさん   Sun Sep 4 09:04:41 2016
<閲覧注意>酸素系漂白剤で10年使った洗濯槽のお掃除 ーwashing machine tub with oxygen bleach. - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=upEMWA4RTXA

雨の後、洗濯槽周りにカビが発生したので、大掃除をすることにしました。槽周りの汚れについてはご容赦ください。

洗濯機を買ってから10年振りの洗濯槽の掃除なので覚悟はしていましたが、想像を絶する汚さでした・・・。鳥肌ものです。

以下が手順です。

1. 50度くらいのお湯を洗濯槽の高水位まで入れます。
  この作業がとても大変ですが、お湯であることが大事です。

2. 酸素系漂白剤500gをお湯で溶かして、洗濯槽へ入れます。
  今回は緑色のパッケージの、シャボン玉の酸素系漂白剤を
  使用しました。

3. 洗濯機を2〜3分回して撹拌する。

4. シュワシュワと音を立てながら、黒いカビが一斉に浮かび
  上がってきました。思わず鳥肌が立ちます。
  ネットで黒カビや石けんカスをすくって取り除きます。
  ネットは虫取りに使うネットの方が深さがあっていいと思います。

5. 8時間程そのまま置いて、撹拌→カビの取り除きを
  繰り返します。

6. ある程度のカビが取り除けたら汚水を排水して、すすぎと
  脱水を水が綺麗になるまで繰り返します。たぶん10回くらい
  必要かと思います。


この掃除の後、1週間後にもう1度やってみましたが、殆どカビは出てきませんでした。これからは定期的にやってみたいと思います。

No.16898   Name: 名無しさん   Sun Sep 4 06:07:53 2016
逮捕なのに“稲垣メンバー” ジャニーズのメディア統制力 (デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160901-00511885-shincho-ent

 日本人は横並び意識が強いと言われるが、マスコミがそれでは困る。8月14日(日)のスポーツ新聞が、全紙揃って1面トップで報じたSMAP解散。この異様な報道の裏には、ジャニーズ事務所の「メディア」統制力が働いていた。そこで思い出すのは、稲垣クンのあの事件……。

 ***

 ジャニーズ事務所が、各マスコミにSMAP解散決定とのFAXを送ったのは14日午前0時を過ぎた頃である。それを受けて、NHKは番組放送中にニュース速報を流した。とはいえ、スポーツ紙のデスクに言わせれば、

「実を言うと、我々は12日夜、ジャニーズ事務所の幹部から解散について説明を受けていました。1日間を置いて、14日の紙面で掲載するよう言われていたのです」

 つまり、スポーツ紙はどの社も抜け駆けせず、ジャニーズ側の指示通りに動いたことになる。

「そもそも、ジャニーズ事務所のメディア統制力は、他の芸能事務所より抜きん出ています」

 とは、ベテラン芸能記者。

「SMAPの最大のスキャンダルと言えば、2001年8月、稲垣クンが公務執行妨害と道路交通法違反の現行犯で逮捕された事件です。世間が驚いたことは言うまでもありませんが、SMAPのマネージャーだった飯島女史も“誰か何とかして!”とオロオロするばかりでした」

 通常、事件を起こし、逮捕されれば、マスコミは本人を「容疑者」と報じる。

 民放テレビ局の幹部は、

「ところが、あの時テレビ局は、“稲垣メンバー”と呼んだのです。後にも先にも、事件の容疑者をあんなヘンな言い方で呼んだのは、あの時だけですよ。今も語り草になっています」

■ジャニーズの“お願い”
 むろん、テレビ局側が自主規制したわけではなく、

「ジャニーズ側から、各局の編成局に“お願い”として、容疑者と報じないでほしいという要請があったんです。テレビ局としても、ここで意地を張ってジャニーズ側にヘソを曲げられると、今後のドラマやバラエティのキャスティングに影響が出かねない。そこで要望を呑み、苦肉の策でメンバーと報じたのです」(同)

 それも人気タレントを大勢抱えているからこそできるマスコミ統制と言えよう。話を解散報道に戻せば、

「通常、芸能事務所が離婚など、タレントのマイナスイメージに繋がる情報を出す場合、翌日にワイドショーの放送が少ない金曜夕方が選ばれることが少なくありません。しかし、SMAP解散のニュースは、報道番組にも取上げられることが必至。加えて、毎週土曜夜には香取クンがMCをつとめる生番組があるので、大混乱になる恐れがあった。そこで、報道番組も少ない日曜日に解禁すれば、事務所にとってもダメージが少ないと考えたわけです」(芸能デスク)

 ただし、本来はスポーツ紙の報道を受けて、事務所がそれを追認する形で各マスコミにFAXを流す予定だったという。

「しかし、事前に情報が洩れて、13日に一部のネットメディアが騒ぎ出した。そのため、事務所も14日の0時過ぎに解散を公表せざるを得なくなったのです」(同)

 周到に練られたメディア統制も今回は少しばかり上手くいかなかったようだ。

「特集 SMAP解散が浮き彫りにした! 『ジャニーズ帝国』の憲法」より

「週刊新潮」2016年9月1日号 掲載

No.16897   Name: 名無しさん   Sat Sep 3 18:11:32 2016
過労死の責任、役員一人ひとりに 遺族が株主代表訴訟へ:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Q3VM9J8QPTIL00B.html

 過労死や過労自殺を生じさせた企業が負った賠償責任は、役員一人ひとりが負うべきだ――。4年前に自ら命を絶った銀行員の遺族が、株主の立場で当時の役員11人を相手取り、2億6千万円余りを銀行に賠償するよう求める株主代表訴訟を起こす。訴訟を通じ、過労死防止の責任は経営陣にあることを明らかにし、意識改革を促したいという。

 原告は熊本県内の地銀最大手・肥後銀行の男性行員(当時40)の妻(46)。代理人の松丸正弁護士(大阪弁護士会)によると、過労死・過労自殺問題をめぐる株主代表訴訟は全国で初めて。

 男性は為替・手形システムを改める作業の責任者を務めていた2012年10月、本店から飛び降りて亡くなった。熊本労働基準監督署は死の直前4カ月間の残業時間は月113〜207時間と推計。13年3月、働き過ぎで重いうつ病になったのが自殺の原因として、労災と認定した。

 妻ら遺族5人は同年6月、肥後銀行を相手取り、損害賠償を求めて提訴。熊本地裁は14年10月、従業員の健康に注意する義務を怠り、漫然と過重な長時間労働をさせたとして、慰謝料など計1億2886万円の支払いを命じた。銀行側は控訴せずに判決が確定し、賠償金を支払った。

 妻は男性が保有していた株式を相続しており、今回は株主の立場で株主代表訴訟を起こす。訴訟では、役員が過労死を防ぐ有効な体制作りを怠ったため、賠償金を支出することになり、銀行に「損害」を与えたとしている。さらに過労自殺で銀行の信用も傷つき、少なくとも1億円の損害が生じたなどと主張している。

No.16896   Name: 名無しさん   Sat Sep 3 18:08:01 2016
AV業界30年の男優・辻丸さん「次に検挙されるのは僕かも」撮影現場の実態語る (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00005043-bengocom-soci

アダルトビデオ(AV)への出演強要問題をめぐっては、多くの業界関係者がネットを使って意見を表明している。しかし、女性に比べて、AV男優や監督が名前を出して情報発信していることは少ない。

一体、業界の男性たちはこの問題をどう捉えているのだろうか。ブログやツイッターで積極的に意見を発信している業界歴約30年の現役AV男優「辻丸」(つじまる)さんに話を聞いた。

前編となるこの記事では、辻丸さんが見聞きした強要の実態、後編では健全化に向けた業界内外の動きについての意見をまとめる。

●無理やりAV女優にすることは減った

−−AVへの出演強要を見聞きしたことはありますか?

僕は女の子が「AVなんて聞いていません」と言うのを脅したり、なだめたりという現場に出くわしたことはないんです。ただ、その手の話は昔よく聞きました。

たとえば、僕がデビューした頃に聞いた、有名AV監督の手口。その人はPVの撮影と称して女の子を無人島に連れて行くんです。昼間は確かにPVの撮影。それで夜になると「じゃあAV撮らせて」と。女の子が嫌がると、目の前に札束を積んでにらめっこです。監督の方はお金さえ受け取ってもらえれば、「納得」したことになるから「合法」なんだ、って…。

−−最近もそういう話を聞きますか?

「なくはない」くらいです。メイクさんから「AVだって知らずに現場に来ていた子がいた」という話を聞いたことがあります。

この30年で噂自体はかなり減りました。僕がデビューした頃の女優さんは、それこそ借金があってお金のためにイヤイヤやっているような子が多かったのですが、2000年前後ぐらいから、スカウトではなく応募とか、自ら志願してAV女優になる子が増えてきたんです。今はほとんどが自発的なAV女優じゃないかな。

−−なぜ進んでAV女優になるのでしょうか?

ひとつはお金。一時に比べて報酬が下がったとは言え、今もそれなりの額は出ています。もうひとつは精神面でしょう。撮影では現場が自分中心で動くから、大切にされて承認欲求が満たされる。今はイベントやネットでファンとつながって「プチ芸能界」も味わえますから。

学生やフリーターだけでなく、シングルマザーからAV女優になる人もいます。そういう方は特に経済的な面が大きいようです。熟女系の女優さんの場合は「性的好奇心」という理由が多いですね。今まで性的に満足したことがないから非日常を経験してみたい、若い頃にできなかったことをやってみたいという人が少なくありません。AVは経済的、精神的、性的なセーフティーネットになっている部分があると思います。

−−進んで女優になる人が多いのに、どうして強要被害が出るのでしょうか?

はっきりとしたことは僕にも分かりません。ただ、昔と比べて、今は作品の数が多いし、女優さんの回転も速い。常に売れる子を探しているのではないかと思います。

●女優が現場で「リスカ」

−−撮影内容が事前の説明と違うという被害例も報告されていますが…

僕の仕事の3〜4割ぐらいが女の子を拷問、レイプしたり、言葉責めで罵倒したりする役。人権侵害的な撮影がなかったかというと否定はできません。

ある撮影では、女優さんが「レイプとは聞いていたけど、ここまでやることはないでしょう」と話していた。ハードな内容に怒って、途中でボイコットする子も。仕事とはいえ、「あそこまでやって良かったのか」と女優さんに申し訳なく思うことはあります。

「ドッキリ物」と呼ばれるジャンルには問題が多いと思います。台本には「インタビュー」としか書いていないのに、女優が罵声を浴びせられたり、レイプされたりする内容です。もちろん演技で返してくる子もいるけど、そうじゃない子もいる。こうした「多少の騙し」はAV業界の一部で伝統的に続けられています。

ついこの間の撮影では、相手の女優が精神的に不安定になってしまって、現場でリストカットする出来事がありました。無理やり出演させているわけじゃなくて、同意があってもそういうことは起こり得る。ただし、トラブルがあっても監督から「箝口令」が敷かれるので表には出てきません。

−−拷問物ではもっと酷い撮影が行われているのでは?

拷問物の場合は、ちゃんと安全に配慮していて、事前にリハーサルをやって、危なかったら撮影を止めるようにしているんです。もちろん、ケガすれすれのところまでやる撮影もあります。ですが、女優さんがハードな撮影を嫌っているかというと、好んでやる女優さんもいるし、多くの場合、撮影後はあっけらかんとしています。

とはいえ、警察は「挙げよう」と思えば、いつでもできる。キャンプ場でAVを撮ったということで、52人が書類送検される出来事がありましたが、次に書類送検されるのは僕なんじゃないかなと考えることもあります。

でも、僕の立場では、監督からやってくれと言われたら、その通りにやるのが仕事。男優は現場を信頼してやるしかない。ただ、現場によっては、やらせるだけやらせておいて、女優の事務所ともめたら僕に責任をおっ被せてくるところもある。そういうところも含め、AV業界はまだまだ「グレー」だと思います。

−−それでもAV男優を続けるのはなぜですか?

僕は人権侵害をかなりやってきてしまった方なので、AV男優という仕事に誇りは持っていません。でも、30年間、これだけで食ってきたので、もはや「是非もない」んですよ。いつ「挙げられる」か分かりませんが、これからも仕事は続けます。

僕はこのグレーな業界でも、体を張ってリスクを引き受けているAV女優だけは尊敬しています。今回も出演強要の問題に意見を発信しているのは、ほとんどが女優さんです。矛盾していると思われるかも知れないし、贖罪というと偽善的ですけど、僕は今回の強要問題をきっかけにAVが「女性問題」であるということを考えてもらえればと思っているんです。

(後編は近日公開予定)

No.16895   Name: 名無しさん   Wed Aug 31 21:26:15 2016
お詫びと訂正 | ビジネスジャーナル
http://biz-journal.jp/2016/08/post_16526.html

 当サイトに掲載した8月25日付記事『NHK特集、「貧困の子」がネット上に高額購入品&札束の写真をアップ』における以下記述について、事実誤認であることが発覚しましたので、次のとおり訂正してお詫びします。
 まず、「取材の映像でも、少女の部屋はモノで溢れており、エアコンがないと言っているにもかかわらず女子高生の部屋にはエアコンらしきものがしっかりと映っている」と報じましたが、実際には、女子高生の部屋にはエアコンはなく、取材の映像にエアコンらしきものがしっかり写っているという事実も確認できませんでした。
 当該記事は外部の契約記者が執筆したものであり、NHKに取材をして回答を入手したと記述しておりましたが、実際には回答を入手しておらず、当編集部も確認を怠った責任があります。

 当該記事では、「今回の疑惑に対しNHKに問い合わせのメールをしてみたところ、「NHKとしては、厳正な取材をして、家計が苦しく生活が厳しいという現状であることは間違いないと、担当者から報告を受けています。ですので、ネット等に関しましては、取材の範囲ではありません。但しご意見は担当者に伝えます」との回答を得た」と報じましたが、実際には、弊社はNHKに取材しておらず、回答は架空のものでした。
 弊社は、今回の記事において、何ら根拠なく、「NHKがまたやらせ問題で揺れている」「貧困は社会が抱える大きな問題だが、だからといって報道でそれを捏造してしまえばたちまち矮小化されてしまう」などと報じることで、読者に対し、あたかもNHKが「やらせ」「捏造」を行ったかのような印象を与えたことにつき、取材が十分ではありませんでした。NHKに対し、深くおわびいたします。
 また、今回の記事の掲載により、女子高校生やご家族、並びに読者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けいたしました点についても深くおわびすると共に、他に同様の事案がないか調査し、厳正な処分を行うとともに再発防止に取り組みます。

No.16894   Name: 名無しさん   Tue Aug 30 07:08:58 2016
内科医だけど良い開業医の見分け方教える BIPブログ
http://bipblog.com/archives/5265394.html

1 名無し 2016/08/28(日)19:19:30 ID:kSn
需要あるかな?

2 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:20:10 ID:LrZ
ある

3 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:20:24 ID:kiZ
ある




5 名無し 2016/08/28(日)19:21:48 ID:kSn
みんなありがと。
現代医学では細分化されていて昔みたいに適当な医療ではやっていけない。
まずは内科受診するなら内科医であること。

6 名無し 2016/08/28(日)19:22:59 ID:kSn
外科医が内科の真似事してやっていけた時代は終わり。
それを見抜くにはHP見るか標榜科を見ること。

9 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:23:54 ID:kiZ
行ってからわかるの?
行く前にわかるの?

11 名無し 2016/08/28(日)19:24:43 ID:kSn
>>9
行く前にある程度わかるようにアドバイスする

10 名無し 2016/08/28(日)19:24:24 ID:kSn
一般人は知らないかもしれんけど、○○科って自分で言うのは自由。
眼診たことない俺が眼科って開業することも可能。

14 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:25:48 ID:dJD
>>10
まじか

12 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:24:44 ID:Crt
これは実に為になる

13 名大最強◆Uggw1HQU.jIV 2016/08/28(日)19:24:59 ID:XAw
専門医の資格あるかみればよい?

16 名無し 2016/08/28(日)19:26:08 ID:kSn
>>13
それはある。

18 名大最強◆Uggw1HQU.jIV 2016/08/28(日)19:27:33 ID:XAw
>>16
あれって学会ごとで決めてるじゃん
認定出るのって難易度あるの?

20 名無し 2016/08/28(日)19:28:42 ID:kSn
>>18
あるよ。
だいたい専門家なら取れるレベル。

15 名無し 2016/08/28(日)19:25:49 ID:kSn
あくまで良い医者である確率を上げるための指標ってことで受け止めてね。
もちろん例外もある。

19 名無し 2016/08/28(日)19:27:57 ID:kSn
まずは標榜科
内科・外科・消化器科…
ってとこは元外科医。
外科医全部が悪いわけではないが、やっぱり切るの専門の人が多い。

26 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:31:25 ID:3eQ
あと外科医って優秀な人がなりがち?

30 名無し 2016/08/28(日)19:32:24 ID:kSn
>>26
そ〜でもない

27 名無し 2016/08/28(日)19:31:36 ID:kSn
普通40歳前後で開業する。
そして開業すると、先進医療を肌で感じることができない。
一生懸命勉強しても実感が伴わない。
だから40-50代くらいの医師が狙い目。
俺もついていこうと毎日必死に勉強してるんだけどね

32 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:33:33 ID:4JX
精神科はいいところと悪いところで全然違うって言うよね
医師面さえあれば経験なくても精神科名乗れるの?

36 名無し 2016/08/28(日)19:34:18 ID:kSn
>>32
名乗れるよ。

38 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:34:42 ID:Crt
>>36
実際そういう人いる?

42 名無し 2016/08/28(日)19:36:02 ID:kSn
>>38
外科医だけど、周りに循環器科かないから『内科・循環器科』って開業してるところは知ってる

33 名無し 2016/08/28(日)19:33:38 ID:kSn
1990年代の医療をずっと続けてる先生も全然珍しくない。

俺から見ると危なくて仕方ないのによくやるなと思う。

40 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:35:50 ID:4JX
親が医者でその病院を年老いたお父さん医師と一緒に
切り盛りしているクリニックは良さげな感じがする

44 名無し 2016/08/28(日)19:36:49 ID:kSn
>>40
一概に言えない

46 名無し 2016/08/28(日)19:39:11 ID:kSn
内科の中でも専門科はある。
特に循環器と消化器は専門性が高い。
だから心疾患、例えば動悸や胸痛は循環器を標榜してるクリニックに行った方がいいし、腹痛は消化器がいい。

47 名無し 2016/08/28(日)19:40:11 ID:kSn
糖尿病や高血圧なんかは勉強してればなんとでもなる。
循環器、消化器は機材が必要だからどーにもならない。

48 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:41:10 ID:3eQ
いい医者だと病気を見抜けてダメなのだと見抜けないことってある?また経験上あった?

51 名無し 2016/08/28(日)19:43:56 ID:kSn
>>48
いくらでもある

50 名無し 2016/08/28(日)19:43:37 ID:kSn
よく自慢げに出してる博士号いわゆる医学博士。
これは研究で取る人が多いから、臨床能力とは無関係。
むしろ4年間診療せずにラットいじって取るようなもの

52 名無し 2016/08/28(日)19:45:04 ID:kSn
次に専門医。これはホントに専門的にやってないと取れない。結構シビア。
これは指標になる。

53 名無し 2016/08/28(日)19:47:28 ID:kSn
流行っているかどうか。
これはどっちとも言えない。
流行ってるとこの方がいいと思うけど、クソ医者が流行ってるところも結構ある。
流行るかどうかは立地と人当たり。
近くに他のクリニックがなくてニコニコしてる無能医師でも流行る。

55 名無し 2016/08/28(日)19:50:57 ID:kSn
ここまでのまとめ。
ある程度若いこと
専門医であること(特に消化器と循環器)
元から内科医であること

この辺はHP見ればわかる。
HP無いところは良医もいるけど避けたほうが無難かも。
あくまで確率論であって、高齢医師や外科医にも良医がいることは否定しない。

56 名無し 2016/08/28(日)19:52:50 ID:kSn
じゃあ医療機器について。
内視鏡は1セット1千万以上するので、20年前の機器が現役で使用されてることも珍しくない。
デジタル製品で20年前の性能はお察し。

59 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:54:18 ID:fzj
大学病院にいくと、研修医の実験台にされるの?

62 名無し 2016/08/28(日)19:56:31 ID:kSn
>>59
ある程度あるよ。
大学病院に限らず総合病院にかかるってことは、その覚悟が必要。

60 名無し 2016/08/28(日)19:55:11 ID:kSn
では、医療機器が良いものかどうかを見分けるには・・・
簡単、良い物を使ってるクリニックはHPで宣伝する。
『最高級の機材を・・・』ってね。

61 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)19:56:00 ID:XHx
看護師も若い方が最新の医療知ってるからいいって聞いたことあるな

64 名無し 2016/08/28(日)19:59:41 ID:kSn
医療機器が良ければ、ショボいものでは見つけられない早期の病変が見つけられる。
いい機材でもクソ古いものでも、払うお金は一緒。
なら良いもので受けたほうがいいよね。
でも、投資する方としては、良いもの買ってももらえるお金変わらないなら、古いやつ使い倒すかって考えるのは仕方ない。

70 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:05:54 ID:KLN
>>64
これやたら新しい機械仕入れてるお医者さんが居て信頼はしてるけど、習熟度とかどうなんかな?って疑問には思う
古い方のがよかったわーあっはっはーとか言ってるくらいだしw

73 名無し 2016/08/28(日)20:08:03 ID:kSn
>>70
医療もゲームやスポーツと同じ。
年取ると腕は落ちる。
眼も悪くなるし、器用さは落ちるから仕方ないんじゃないかな。

65 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:02:12 ID:4JX
耳鼻科いったら薬を5種類くらい出されて、
知り合いの医者に「これ、出し過ぎじゃね?」って聞いたら、
似たような効能の薬を2つ出されてるから「一個は10割負担だよ」って言われた

地元のクリニックでやられたんだが、患者が10割負担でも3割負担でも
医院に入る利益は一緒だろ?こういうことするメリットあるの?

68 名無し 2016/08/28(日)20:04:35 ID:kSn
>>65
耳鼻科は出し過ぎ感がある。
混合診療(自費と保険の両立)は違法だから、よっぽどやらないと思うんだけどなぁ。
少なくとも俺はやらない。

74 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:08:35 ID:4JX
>>68
混合診療は違法なのね・・・。もうあそこ行かない
ちなみに花粉症で行ったからそんな特殊な病気じゃないし、
強い薬、普通の薬、弱い薬×2種類出された・・・。

67 名無し 2016/08/28(日)20:03:07 ID:kSn
風邪ひいた、喉が痛い、花粉症、高血圧、糖尿病、高コレステロール、インフルエンザなんかは、専門性が低いから若くて元気な医師のところに行けば、ほとんど変わらない。

お爺さん先生だと時々危ない。

69 名無し 2016/08/28(日)20:05:41 ID:kSn
>>67
注)軽症の場合ね。
インスリンとかは専門性高いよ

72 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:07:21 ID:kiZ
歳を召した石のほうがベテランで優秀ぽいイメージある

75 名無し 2016/08/28(日)20:09:05 ID:kSn
>>72
それはない。
開業医で60超えたら下り坂。

そうならないようにしたいから頑張ってるけどキツイだろーなぁ

76 名大最強◆Uggw1HQU.jIV 2016/08/28(日)20:09:59 ID:XAw
混合診療って一部で認められてるよね
例えば帝王切開の場合ってどこまで保険適用になるの?

79 名無し 2016/08/28(日)20:11:44 ID:kSn
>>76
帝王切開は保険医療だよ。

81 名大最強◆Uggw1HQU.jIV 2016/08/28(日)20:12:29 ID:XAw
>>79
それはわかるけど入院費用も保険適用されるの?

84 名無し 2016/08/28(日)20:12:58 ID:kSn
>>81
そだよ

77 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:10:26 ID:Crt
研修とかはしないのかな?
あと混合診療は歯医者だけじゃなかったっけ?

82 名無し 2016/08/28(日)20:12:46 ID:kSn
>>77
研修なんて2年間やっただけで出来るようになるほど甘くない
混合診療は歯科だけ。
診療+検診や予防接種は例外的に認められてる。

78 名無し 2016/08/28(日)20:11:13 ID:kSn
金儲け第一のところも少なからずいる。

これを見極めるのは難しい。
やたらエコーやMRI勧めてくるところは地雷。
特にお腹のCTじゃなくてMRI撮るところは絶対にヤバイ。

89 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:15:29 ID:Crt
>>78
MRI進められてるわ
胡散臭いとこだけど他に保険で見てくれるとこも少ないし

90 名無し 2016/08/28(日)20:15:45 ID:kSn
>>89
どこの部位?

91 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:17:55 ID:Crt
>>90
首はとって脳

94 名無し 2016/08/28(日)20:20:07 ID:kSn
>>91
それならあながち否定できない。
万が一もあるからね。

96 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:22:51 ID:Crt
>>94
なるほどね
そこの医者に色々思うとこあるから行くかはわからんけど参考にするよ

98 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:23:34 ID:kiZ
>>78
お腹のMRIは意味ないてこと?

101 名無し 2016/08/28(日)20:25:25 ID:kSn
>>98
ほとんどないよ。
肝臓、胆管、膵臓疾患が疑われてCTで怪しいからMRIなら信頼できる。
お腹痛いからとりあえずMRIは論外

83 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:12:54 ID:4JX
別の内科スレで小児科を名乗る人が
「開業すれば年収5000万は固い」って言ってたけど本当?
年商ならあり得ると思うけど、年収は違うんじゃないかと思って

85 名無し 2016/08/28(日)20:13:13 ID:kSn
>>83
本当

92 名無し 2016/08/28(日)20:19:29 ID:kSn
>>83
公表されてるけど、開業医の平均年収は3000万円。
趣味でやってる高齢医師ふ含めての平均で、若手バリバリはもっともっと高い。
ほぼ専業主婦の奥様を理事にして1000万円の給料払う。
そして医療法人に土地&建物を貸してるから賃貸料として500万円以上。
車やPC、携帯、ガソリン代なんかは全て経費だから年収に含まれない。
計5000は余裕。

95 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:22:40 ID:4JX
>>92
まじか!詳細ありがとう!!
その小児科医は頭悪そうだったから嘘かと思ってた

86 名無し 2016/08/28(日)20:13:41 ID:kSn
さて、そろそろ言いたいこと言ったけど質問ある?

93 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:19:38 ID:uIQ
え? ちょっとちゃんと要点をまとめて書いてくれ

97 名無し 2016/08/28(日)20:22:59 ID:kSn
要点

50代まで
外科と標榜してないこと
専門性はあるから事前にHP見たほうが良い
専門医はある程度信頼できる
医学博士はあてにならない
流行ってるかどうかは微妙だけど、流行ってないところよりは良い
検査受けるなら医療機器に自信を持ってるところ(HP参照)

99 名無し 2016/08/28(日)20:23:44 ID:kSn
あくまで確率論であって、コレから外れてるところでも良医がいるのは否定しない。

100 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:24:29 ID:Crt
ブログとかで何の根拠もなくrctのメタアナリシス否定してる人見るとドン引きするんだけど

102 名無し 2016/08/28(日)20:26:56 ID:kSn
>>100
いるいる。
週刊現代とかね。
でも、だいたい俺の挙げたリストに当てはまらない人が多いよ。
元放射線科医とか引退した名誉教授とか

103 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:28:31 ID:Crt
>>102
わかる
あれほんと怖い
あと有名な人のブログとかのコメント見てるとなんかね……
某e先生とかさ

104 名無し 2016/08/28(日)20:31:38 ID:kSn
なんでこんなスレ立てたかというと、クソ医者が多いから。
外科医が○○胃腸内科とかいってとんでもない誤診して患者さんがひどい目にあってたり、患者さんを金としか見てない医者がいたり。

106 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:33:15 ID:Zya
>>104
専門でもないのに急に眼科もやり出したりw

107 名無し 2016/08/28(日)20:33:48 ID:kSn
>>106
一時期コンタクトのバイトは流行ったね。
あれほとんど眼科医じゃなかったよ。

108 名無し 2016/08/28(日)20:34:45 ID:kSn
知り合いにも内科医引退してコンタクト眼科やってた先生いるわ

111 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:37:07 ID:4JX
コンタクトのバイトって?ちょっと怖いんだけど

115 名無し 2016/08/28(日)20:40:27 ID:kSn
>>111
コンタクト処方する時には医師の診断が必要。
先程書いたように医師はオールマイティだから、眼科医である必要はない。
ニーズが高い→バイト代高い→他科の医師が金儲けする
ってこと

105 名無し 2016/08/28(日)20:33:15 ID:kSn
一般人としては胃腸内科で見た目威厳のある先生にお腹診てもらってたら信じちゃうよね。
俺が見たら一瞬で診断できるのに。

109 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:35:08 ID:Crt
アメリカは予防医学が発達してるってよく聞くけど日本でそういった部分を受け持つ医者とかっているかな

117 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:42:20 ID:Crt
>>109にも答えてほしい

119 名無し 2016/08/28(日)20:43:54 ID:kSn
>>117
ごめん、見落としてた。
予防医学って??
糖尿病や高血圧の治療も脳梗塞や心筋梗塞とかの予防医学だけど。違うよね?

127 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:49:50 ID:Crt
>>119
いや、ありがとう
その答えだけで十分なものだったわ
図々しく質問したのに答えてくれてありがとう

129 名無し 2016/08/28(日)20:50:58 ID:kSn
>>127
どういたしまして。
むしろそういう意味での予防医学なら日本が一番でしょ。
長寿世界一だからね。

116 名無し 2016/08/28(日)20:41:39 ID:kSn
>>112
それが一番だね。
HP無いとこは良医もいるけどハズレがわからないから、避けといたほうが無難

113 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:39:05 ID:aFv
>>1
もしワイが末期癌になったら、自力でトイレに行けなくなったぐらいのタイミングで、
挿管無しでプロポフォールとエスラックス投与して、死亡診断書上手い事書いてくれへん?
118 名無し 2016/08/28(日)20:42:21 ID:kSn
>>113
出来たらいいんだけどねー。
今の法律だと殺人罪になっちゃうよ。

134 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:57:13 ID:aFv
>>118
有難うございます。
無駄に死期を伸ばしたいタイプの先生じゃなくてホッとしました!

いつの日か、世論と法律が変わる事を祈ってます!
親父が末期がんで苦しそうにしてたので、なおさら自分の時は楽に逝きたいなぁと。

死っていうのをタブーではなく、身近な事、誰にでも一回は降りかかる事として、
前向きに議論出来る社会になって欲しいですね。。。
(出来れば、ワイが末期がんになるときまでに・・・)

136 名無し 2016/08/28(日)20:59:55 ID:kSn
>>134
俺は誰のためにもならない延命はしないよ。
老衰の胃ろうも、点滴も。
末期の人には余命が短くなろうとも全力で症状緩和する。
少しでも長くいきたい人には延命するけどね。

114 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:39:41 ID:4JX
クリニックの評判を聞くのは大事だよね
地元の外科内科をやってるクリニックは色んな専門医を取ってるし評判良くて、
外科、内科ともちゃんとしっかり診察してくれる

121 名無し 2016/08/28(日)20:45:43 ID:kSn
>>114
そーゆーところもあるよね。
実際、医師一人のところが多いから、その人の技量&人間性に依存しちゃうからね。

122 名無し 2016/08/28(日)20:46:43 ID:kSn
ちなみに看護師や事務の評判もあてにならない。
金儲けクリニックでも、それが標準医療と信じてるからね。

125 名無し 2016/08/28(日)20:48:41 ID:kSn
>>123
法律が追いついてないのが一番目
ラインが引けないのが二番めの理由

医療裁判は非専門家が裁くからね。

131 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:52:33 ID:fzj
>>125
ラインとかじゃなくて、死にたいって思う人が楽に死ねる制度がほしいなって…
じゃあ電車に飛び込む人もいなくなるし、未遂で苦しむ人もいなくなる

132 名無し 2016/08/28(日)20:54:09 ID:kSn
>>131
それは難しい課題だね。
死にたい人を殺していいものか・・・

133 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:55:41 ID:fzj
>>132
やっぱり医者でも意見が別れるところなのかな…
スレチぎみの質問にも答えてくれてありがとうやで

135 名無し 2016/08/28(日)20:57:18 ID:kSn
>>133
死なせてあげたい末期の人はたくさんいたけどね。
自分が手を下すかどうかは別問題

124 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:48:31 ID:kiZ
口コミサイトで信じれる?
〇〇地方の病院一覧みたいなのたくさんあるけど、乱立してる感ある

126 名無し 2016/08/28(日)20:49:26 ID:kSn
>>124
信じられない。
いくらでも自演できるし。

128 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)20:50:46 ID:7UC
「医者にもピンからキリまである」って人間だから当たり前なんだけど、患者からしたらこんなに恐ろしい事はないよな

130 名無し 2016/08/28(日)20:52:22 ID:kSn
>>128
例えば、中学時代の学年トップ5想像してみ。
変な奴いたでしょ。
そいつも試験受かれば医者になれちゃうんだからね。

139 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:09:20 ID:15s
心療内科医って少ないの?
通院先の医師が入院して科がなくなってしまった…

142 名無し 2016/08/28(日)21:13:23 ID:kSn
>>139
ほとんど精神科医だね。
毎日朝から晩までメンタルやられたひとの診療するのは辛いと思うよ。
ニーズはあるけど、なりたい人が少ない。
話長くて回転率悪いから儲からないし。

143 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:15:10 ID:15s
>>142
サンクス
だから代わりの人呼べないのか…orz

138 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:09:18 ID:KLN
日本内科学会の認定医とかなら安心てこと?

141 名無し 2016/08/28(日)21:11:17 ID:kSn
>>138
内科認定医は最低限の資格。
無いところはやめときな。

140 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:10:52 ID:4JX
認定医と専門医って違うの?

145 名無し 2016/08/28(日)21:15:46 ID:kSn
>>140
全ての基本は内科認定医。
それがないと各科の専門医は取れない。
総合内科専門医については長くなるし過渡期だから省略。理解するのに30分かかる。

146 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:16:42 ID:4JX
>>145
さんくす
認定は必須、専門医はあれば信頼度が高いってことね

148 名無し 2016/08/28(日)21:17:40 ID:kSn
>>146
普通に内科医してたら、一つは専門医取れるよ。

144 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:15:40 ID:4JX
法医学に進む人ってどんな人?
医者って人を助けたいからなるもんだと思ってたけど、
腐敗してたり気持ち悪い死体を解剖するのってどんな気持ち?

147 名無し 2016/08/28(日)21:16:47 ID:kSn
>>144
変人
法医学は医学部じゃなくてもいいと思ってる。
法医学の先生見てたらゴメンナサイ。

149 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:17:59 ID:4JX
>>147
どんなタイプの変人がいた?
ドラマでは素晴らしい人がやるからそういう印象がついちゃうよね

151 名無し 2016/08/28(日)21:19:49 ID:kSn
>>149
勉強はできるけど、一般社会ではやっていけないような人が多かった印象。
ニート引きこもりか法医学医師かって感じ。

153 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:21:35 ID:4JX
>>151
法医学で医者じゃないけど解剖の手伝いする人が知り合いにいるけど、
ちょっと話した感じ、その人はまともそうだったからちょっと意外かも。
でも死体を平気で見れる時点で普通じゃないんだよね

157 名無し 2016/08/28(日)21:25:08 ID:kSn
>>153
通常の死体は医師なら誰でも平気。
一般の解剖なら病理解剖じゃないの?
法医は変死だよ。

159 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:29:10 ID:4JX
>>157
病院で死んだ人は病理解剖で医者に死亡診断書を書いてもらえるから火葬できるけど、
事件性があるのもはそうだけど、持病とか普通の死因でも病院以外で死んだ場合は
死亡診断書が書けないから、法医学の医者に回されるって聞いたよー。

161 名無し 2016/08/28(日)21:31:21 ID:kSn
>>159
それなら法医だね。
ほとんど検死で終わるから、異常死以外の解剖は少ないよ

150 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:19:32 ID:4JX
産業医って会社の保健室の先生みたいなかんじだよね?
大学病院で医者やってる人が産業医のバイトしたりするの?

154 名無し 2016/08/28(日)21:21:42 ID:kSn
>>150
産業医は別に免許がいる。
ってもすぐ取れるけど。
あれは楽で儲かる仕事だと思う。

155 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:23:32 ID:4JX
>>154
研究医でも産業医の免許取れるの?

158 名無し 2016/08/28(日)21:26:22 ID:kSn
>>155
取れないんじゃないかな?
少なくとも研修医では産業医になれないと思う。
興味ないから知らなくてゴメン。

152 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:21:10 ID:Crt
あ、そうだ
漢方ってどう思う?
disられまくりだけど、日本じゃ結構あげだよね
ガンの化学療法の副作用軽減とかじゃなくて、理論体系とか実力とか

156 名無し 2016/08/28(日)21:23:48 ID:kSn
>>152
消化器領域では漢方効くよ。
飲む量が多くて苦いのと、ほとんど一日三回なのが難点。
昼は忘れるんだよねー

160 名無し 2016/08/28(日)21:29:27 ID:kSn
漢方は生薬を煎じたエキス剤だから、成分が単一ではない上に僅かに不均一。
だからどの成分が効いてるか分からなくて論文にしにくい→欧米での信頼度が上がらない

163 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:35:18 ID:Crt
>>160
欧米での信頼度が上がらないのは中国の論文の質が低いからだと思うけどそれを言ってもねぇ

165 名無し 2016/08/28(日)21:36:40 ID:kSn
>>163
日本からもたくさん論文出てるけど、単一成分じゃないとなかなか・・・

168 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:38:44 ID:Crt
>>165
そしてネイチャーは漢方(チャイニーズハーバルメディシン)の組み合わせは理論的な裏付けは一切ないって言ってるからねぇ
まぁ漢方でも人気あるやつはあるけどね

169 名無し 2016/08/28(日)21:40:16 ID:kSn
>>168
ゼッタイに効いてるんだけどな。
下剤なんて西洋薬の比じゃないほど効く。
どの成分が効いてるのか知らんけど。

162 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:33:42 ID:4JX
あっ!!話戻るけど、大学病院で働いてて、
産業医の資格とって産業医になって、
その後研究医になった場合、産業医は続けられるの?

164 名無し 2016/08/28(日)21:35:41 ID:kSn
産業医の更新してれば続けられる。
楽だと思うよ。
見回りしてるだけで、工場で汗水垂らして働いてる人の十人分の給料だからね。

166 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:36:52 ID:4JX
>>164
産業医は更新性なんだ
企業の人の健康相談に乗ってヤバいと思ったら「病院いけ」って言うだけで
数万もらえるとかずるいと思う

167 名無し 2016/08/28(日)21:38:17 ID:kSn
>>166
ある程度の企業は雇わなきゃいけないっていう法律だからね。
需要と供給。

170 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:42:00 ID:O6K
1年くらい喉の違和感がとれんのやけど
前、病院行ってカメラ入れたけど異常なかった
どうすればええん?

172 名無し 2016/08/28(日)21:46:16 ID:kSn
>>170
咽喉頭異常感症ってググってみ。
めっちゃよくいる。
要するに気のせい。

173 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:48:05 ID:O6K
>>172
気のせいはいいけど治らんの?

174 名無し 2016/08/28(日)21:50:46 ID:kSn
>>173
治らんよ。
逆流性食道炎の症状があれば薬で治るかもしれん。
スルピリドとか半夏厚朴湯とか使うけど気休め。
あまりに症状強い場合は精神安定剤出したりする

179 名無し 2016/08/28(日)21:58:28 ID:cRd
近くに内科、歯科、整形外科のクリニックがあって親子でやってるんだけどそういうとこはどう?
いつもお世話になってるし利用する人も多いから何も思ったことはないけど

184 名無し 2016/08/28(日)22:02:02 ID:kSn
>>179
それこそhpみて。その標榜で医師二人だと足りん気がするんだけど。

187 名無し 2016/08/28(日)22:03:51 ID:cRd
>>184
小さいクリニックだから大丈夫なんじゃないのかな?
HP見てみるわ

194 名無し 2016/08/28(日)22:09:56 ID:kSn
>>179
歯科医が歯科見て、外科医が内科整形って半端な標榜出してる匂いがする。

178 名無し 2016/08/28(日)21:57:49 ID:kSn
医師あるいは理系の人なら分かること
『髪と同じ成分配合』のシャンプーで痛みを癒やすって、傷んだ髪の蛋白が変性してるわけだから、ゆで卵に生卵かけたら生卵に戻るかって論理だよね。

180 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)21:59:35 ID:kIs
ハゲは治りますか

182 名無し 2016/08/28(日)22:00:54 ID:kSn
>>180
プロべシアやザガーロを試す価値はあります。
生える人は生える。



186 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:03:38 ID:kIs
>>182
皮膚科でいいの?

191 名無し 2016/08/28(日)22:07:37 ID:kSn
>>186
いーよ。
電話でAGA治療してますかって聞いてもOK
月一万ずつかかるけどね。効くよ。

193 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:08:56 ID:kIs
>>191
月一万でフサフサになるなら安いもん、ありがとう探してみる

202 名無し 2016/08/28(日)22:14:24 ID:kSn
>>193
一万円*12*禿げてもいいやと思える年齢までの年

5年禿げたくないのなら60万円10ねんなら120万円

181 名無し 2016/08/28(日)21:59:47 ID:kSn
ブルーベリーが眼に良い→否定されたね。
あれは効かないの分かってて否定されるまでにバンバン売り切れって、ある意味清々しい感じがした。

183 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:01:03 ID:4JX
>>181
マジで?ぶるーべりーめっちゃ食べてるんだけど(現在進行形)
ブルーベリーの成分のポリフェノールだっけ?あれも無意味ってこと?

185 名無し 2016/08/28(日)22:02:43 ID:kSn
>>183
無ー意ー味
意味あったら製薬会社が黙っていないよ。

188 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:04:33 ID:4JX
>>185
じゃぁ、目にいい食べ物とかサプリは?

192 名無し 2016/08/28(日)22:08:06 ID:kSn
>>188
逆に聞くけど目は良くなったか?
それが答えだ。

196 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:10:34 ID:4JX
>>192
変化なしだぜ・・・。
ブルーベリー食べる量が少ないのかと思って庭にブルべの木を植えちまったぜ

195 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:10:13 ID:Crt
>>183
まぁ目には効かないくても体には良いんだから食べ続ければ?
てかブルーベリーは健康食品として最も定評高いものの1つだし

197 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:11:12 ID:4JX
>>195
いや、ブルーベリーは視力のために食べてただけだから
効果ないならもう知らん。食べない

190 名無し 2016/08/28(日)22:06:00 ID:kSn
一番が、飲むヒアルロン酸
ヒアルロン酸のんで消化されずに巨大分子のままで吸収されて関節滑膜の中まで届くなんて思ってる人はいないだろーな。

それができるなら腎不全の人は腎臓食べれば治るし、肝硬変の人は生レバー食べれば治る。
ハゲが髪の毛食べたらフサフサになるだろ。

198 名無し 2016/08/28(日)22:11:53 ID:kSn
俺もブルーベリー好きだよ。
視力のためじゃなくてブルーベリーを愛してあげて(笑)

208 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:19:42 ID:Crt
目の話は黄斑変性症とかの話になっちゃうからねぇ
あとは基本的な栄養素とるとか抗酸化とるとかグリケーションを意識するとかで結局当たり前のことしか言えんからねぇ
あとは近赤外線で視力が回復するって話もあるけど日本じゃ無理ね

213 名無し 2016/08/28(日)22:22:49 ID:kSn
>>208
普通に近視が治るとは思えんよね。

201 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:13:24 ID:F5s
知人が原因不明の血尿で悩んでるんだが、これはストレスからくるものなの?

205 名無し 2016/08/28(日)22:15:10 ID:kSn
>>201
泌尿器科や腎臓内科で精査して問題なければいいんじゃない

209 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:20:11 ID:F5s
>>205
尿検査、血液検査、腎臓エコー、膀胱エコー、膀胱造影検査やっても異常なしって言われたって。
これ以外に検査ってありますか?

210 名無し 2016/08/28(日)22:21:20 ID:kSn
>>209
ない。
無症候性血尿で、半年ごとに腎機能が落ちてないか採血すればいいと思う。

218 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:24:21 ID:F5s
>>210
病院にコネがあって、やれたみたい。
ラッキーだよね。友達にも、早く安心してもらいたい。

211 名無し 2016/08/28(日)22:21:59 ID:kSn
>>209
むしろ、よくそこまでやったなと思う

203 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:14:48 ID:fzj
野菜ジュースとか青汁とかも効果ないん…?

206 名無し 2016/08/28(日)22:16:00 ID:kSn
>>203
それは野菜食べる程度の効果はあるよ。

207 名無し 2016/08/28(日)22:18:42 ID:kSn
食べ物は足し算

普通に食べたものに加えて、これを食べたら痩せれるなんてものはない。
痩せたり血糖やコレステロールを減らすためには何かを食べることを我慢すること。

221 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:25:40 ID:Crt
>>207
マイナスカロリーなんてものは存在しないけど
一概にそうは言えないかもしれないよ
例えば大規模後ろ向きコホート研究で、水飲む量が多い人ほど痩せてるってのが最近出て
もちろんrctじゃないから明言は避けるべきだけどカロリー制限をせずに水飲む量増やしただけで適正な体重に近づくかもしれない

224 名無し 2016/08/28(日)22:29:15 ID:kSn
>>221
朝から酒だけ飲んでるアル中にガリガリが多いのと同じ理論。
多量に水飲む→チャポチャポ→食事量減る

212 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:22:18 ID:4JX
健康診断でLDLの値が基準値より3少なかったけど死ぬ?

214 名無し 2016/08/28(日)22:23:08 ID:kSn
>>212
放置可

216 名無し 2016/08/28(日)22:23:58 ID:kSn
LDLは他の生活習慣病なければ140超えたら相談。

222 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:26:49 ID:4JX
>>216
LDLだけど基準値より低くてもダメってネットに書かれてて。
癌や心筋梗塞のリスクが上がるって・・・。

225 名無し 2016/08/28(日)22:29:41 ID:kSn
>>222
HDLある程度あれば大丈夫!

226 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:31:18 ID:4JX
>>225
こんないい加減な医者初めてだぜ・・・。
HDLは基準値内だから大丈夫だと信じたい

227 名無し 2016/08/28(日)22:33:06 ID:kSn
それこそ最近流行りのありもしない病気作って薬漬けにするって言われてるやつじゃないの?
心疾患、高血圧、肥満、糖尿病なくてHDLあれば160くらいまでは許容だぜぃ

229 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:34:44 ID:4JX
>>227
さんくす
ネットの情報はあてにならないってことだな
素人だと知識ない分医療情報の真贋わからねーから信じるしかできないんだよ
相談してよかった

232 名無し 2016/08/28(日)22:36:02 ID:kSn
>>229
高コレステロール血症 ガイドラインって調べれば出てくると思うよ。
読むの難しいけど、読めないレベルじゃないはず

233 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:36:25 ID:4JX
>>232
うい!読んでみる

220 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:25:26 ID:YRM
学生時代の勉強のモチベってどう保ってたの

223 名無し 2016/08/28(日)22:27:26 ID:kSn
>>220
勉強は嫌いではない。
普通に向学心と知的好奇心。
習慣ついてしまえば苦痛じゃないよね。

231 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:35:43 ID:uZ4
都合のいい診断書さえ書いてくれるんなら何でもいいよ

234 名無し 2016/08/28(日)22:36:46 ID:kSn
>>231
どこまで書くか迷うよね。
俺なら風邪くらいで休まんし。

235 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:38:59 ID:Crt
あとはプロテインレバレッジ説に言われるようにタンパク質をさらに取れば食欲は治るだろうし
mctオイルやCLAなどをとるとそれ以上に摂取カロリーが減るという研究もあるね
ここら辺はダイエット効果昔から言われてるし
あとはプロピオン酸とったらデブたちが痩せた!とかいう研究もあるし
さっきも出たアントシアニンもダイエットに効くのは有名だしねぇ

236 名無し 2016/08/28(日)22:41:04 ID:kSn
>>235
ダイエットに聞く可能性がある成分もあるけど、バナナたべると痩せるだの納豆で肥満解消だの踊らされてるの見ると日本も平和だと思う。

まず食うもの減らせ!!

238 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:43:18 ID:Crt
>>236
いまは糖質制限ダイエットのせいでカロリー神話が崩壊したと思われてるからね
もちろん糖質制限ダイエットは有能ではあるけどね

239 名無し 2016/08/28(日)22:44:23 ID:kSn
>>238
死者も出たし程度問題。
糖質全拒否は無いわ。

240 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:47:07 ID:Crt
>>239
そこだよなぁ
名前は出さんけど専門家が安易に煽るからね
少なくとも科学的な根拠に基づいた裏付けがある、ガイドラインみたいなのがでてからで良いと思うんだよね
てか糖質全カット状態でのハードな運動勧めたりとかもしてるんだぜ?

241 名無し 2016/08/28(日)22:52:15 ID:kSn
>>240
マッスル北村になるぞ。
痩せるとは思うけど、ケトーシスになりそう


マッスル北村(マッスルきたむら、1960年10月6日 - 2000年8月3日)は、ボディビルダー、タレント。
2000年8月3日、ボディビルの世界選手権に参加するべく脂肪を極限まで落とすために20kgの急な減量を行った結果、異常な低血糖状態となり、急性心不全を引き起こして亡くなった。享年39。亡くなる数日前にも倒れて救急車で運ばれており、この時は処置が間に合い助かっていた。身を心配した実妹が「めまいがしたらアメを舐めて。アメでいいから」と懇願するも、「僕はそんなカロリーすら摂取したくない」と断る徹底ぶりであった。が、この熱情が結果的に北村の命を奪った。死亡時の体脂肪率は3%を下回っていたと言われている[誰によって?]。


ケトーシスとは体のエネルギーとして脂肪を燃やしている状態の事。 主に糖質から得られるグルコース(ぶどう糖)が枯渇しているとき、代わりのエネルギーとしてケトン体が作られ、脳みそをはじめとする各臓器のエネルギーとして利用されます。 血糖値を適切に保つために、糖新生が肝臓でおこなわれます。
237 名無し 2016/08/28(日)22:41:42 ID:kSn
普段の朝ごはん+納豆+バナナで痩せると思っていらっしゃる

228 名無し 2016/08/28(日)22:34:31 ID:kSn
ご要望にお答えして
内科医に質問ないかい?

なければ寝るぞー。

230 名無しさん@おーぷん 2016/08/28(日)22:35:08 ID:4JX
遅くまであんがとな
楽しかったで!
俺ももう寝るで



★コメント
※1 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 00:32 ▼このコメントに返信
嘘が多いな。
神経内科も肝臓も婦人科も整形外科も第一選択はMRIだ。
国家試験で出るレベル。
こいつ本当に医者か?
※2 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 00:41 ▼このコメントに返信
俺の胃腸の膨満感を誰か直してくれ、親父も兄も医者だけどヤブ過ぎて役に立たん
※3 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 00:43 ▼このコメントに返信
いや、第一選択は腹部エコー腹部CT でいいのでは?
MRI はそのあとでも
※4 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 00:54 ▼このコメントに返信
俺はホームページ見比べて内科の病院選んで予約とったけど、診察受けて説明うけた時「ほらここに書いてるから」って、医学書みたいなものを見せられたよ…
血液検査の結果尿酸値が高いからその後も1ヶ月に1回通院して「プリン体の食事療法」を勧めるだけで半年以上たってた、その間も胃が痛いなどの症状を訴えても「胃が痛いのは分からない」「設備がないから内蔵は見れない」と遠回しに他所の病院に行ってくれと言われたよ…
結局のところ水道水でお米炊いたりお茶を沸かすのを止めたら体調良くなった。
※5 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 01:02 ▼このコメントに返信
※1
なにいってだ
頭だって初めはCTのほうが多いし、肝とか婦人科ならまずエコーやろ
整形はMRIかもしらんが・・・
腹部でいきなりMRIとかとっちゃうのは問題っていうのは間違いないやろ
[※1]
※6 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 01:03 ▼このコメントに返信
※2
やせたら?
[※2]
※7 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 01:12 ▼このコメントに返信
ブルーベリーの人カワイイなw
美味しいしお菓子にも料理にも使えていいぞ
※8 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 01:14 ▼このコメントに返信
まあ一般人にはこのスレ立てた人の言ってることを信用していいのか判断つかんのだがな
論理的に矛盾が無いからって正しいとも限らんし
※9 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 01:32 ▼このコメントに返信
外科医が憎いらしいことだけわかった
※10 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 01:39 ▼このコメントに返信
※2
腸内環境悪いんじゃね?
超便秘な自分は詰まりまくっててパンパンだぜwあと胃も悪いw
[※2]
※11 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 01:42 ▼このコメントに返信
MRに聞け
あいつらなんやかんや医師が勉強熱心かどうかよく知ってるし評判も掴んでる。
何よりチャラくて話かけやすい。
※12 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 01:45 ▼このコメントに返信
※2
そらビオフェルミンとガスコンよ
[※2]
※13 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 01:52 ▼このコメントに返信
専門医かどうかはガチ
HP見れば一発だからこれが一番楽だぞ
※14 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 02:06 ▼このコメントに返信
整形はそりゃMRI撮るだろうが肝臓の第一選択がMRIとか何言ってんだ
どう考えても造影CTだろうが
※15 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 02:15 ▼このコメントに返信
※1
神経内科も婦人科も整形も第一選択はMRIとか言ってたら総合病院には何台MRIが必要なんですかね…(場所と撮像方法によるけどMRI撮るのに20-30分かかる)。今回のは肝胆膵の評価を目的とした腹部MRIは1stでやる検査ではないって話でしょ。
画像の勉強してMRI万能!すごい!ってなっちゃった学生さんかな?って印象を受けるけど、疾患によって検査も得意不得意があるんだよね。例えば頭蓋内出血ならCTに分があるよ(脳外科領域だ!って反論されるかしらw)。
整形もまずはXP撮ってるし婦人科もエコー見るよね。つまりこれだけでもある程度の当たりはつくし診断も場合によっては一発で可能、って事。

マトモな医者なら々佑┐蕕譴詆袖い魑鵑押↓△修譴召譴鵬椎柔が高い低いの当たりをつけて診断をつけるor疾患否定するためにはどの検査が必要なのか疾患特異的な所見があるのかないのか、げ辰┐洞杁淦があるかどうか(余裕があればコストと時間も考慮して)、を考えているわけでなんでも最初からMRI撮ればいいって訳じゃない。
[※1]
※16 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 02:20 ▼このコメントに返信
医師の年齢については納得。
この先生出来る!と思ったのは、大抵30代半ば〜40代だ。
※17 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 02:21 ▼このコメントに返信
医者じゃないよ
なりきってるんだよ
放っておいてやれ
※18 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 02:23 ▼このコメントに返信
実家が開業医で経営状況みさせてもらえるけど年収5000万余裕はありえん。年収1000万余裕なら分かる。開業医は1800万円の壁を超えるかどうかが選択肢になってくる。所得税上がるから。
この人多分勤務医だろ。最新式の医療機器なんてクッソ高いぞ。
※19 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 02:25 ▼このコメントに返信
>>1バカ発見
[>>1]
※20 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 02:36 ▼このコメントに返信
国試は基本的に選ぶってことじゃないの?
金かかるからバンバン撮りたがるやつは危ないかもって話で
※21 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 02:37 ▼このコメントに返信
素人だから>>1が名医に見えてしまうが、
理論だけで、診察したら誤診だらけ出す人間の匂いもするんだよなあ。
そういえば、病院で薬出せなったから、薬漬けにして儲ける方法は取れなくなったんじゃなかったけ?

経験則的に女医に当たりはいないな。金儲け主義なのか、効率よく回すことしか考えてないやつが多かった。
[>>1]
※22 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 02:41 ▼このコメントに返信
ワイのかかりつけの先生(開業医)が診断ミス?でガンを早期発見出来なくて亡くなった患者がいたらしい。
でもこっちが指定した薬を30日分の処方箋で書いて出してくれるからワイからするといい医者。たぶん一般的にみたら地雷
※23 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 03:37 ▼このコメントに返信
※1
>神経内科も肝臓も婦人科も整形外科も第一選択はMRIだ。

これが本当なら救急回んないでしょ・・・
[※1]
※24 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 03:53 ▼このコメントに返信
一番確実なのは実家の地元周辺のかーちゃん&主婦連中情報網
あそこは藪・あそこの先生は・あそこは昔はよかったけど、息子が継いでからはって情報が即聞ける
※25 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 04:07 ▼このコメントに返信
多分1は医者じゃねーよ。俺は医者(自称するしかない)だけど、割と適当なこと言ってると思うぞ
※26 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 04:07 ▼このコメントに返信
エコー勧めるのは寧ろ出来る医者
年齢は関係無いでしょ
後、博士号意味無いっていってるけどさ
勉強好きな医者が多いからね
臨床だけやって全く勉強しない医者は結構いる
※27 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 04:35 ▼このコメントに返信
俺の掛かり付けの内科医院は今時珍しい院内処方な上に、どう言うカラクリかわからないけど診察代が安い
だから何時もごった返してる
※28 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 04:36 ▼このコメントに返信
言ってること正しいよ
片頭痛見てもらうのに消化器内科の専門医に行くことはない
HPで出してる情報の見方は有効
※29 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 04:38 ▼このコメントに返信
※24
月曜の早朝にまとめサイト覗ける医者とかw
田舎の夜間当直医か何かか?w
※30 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 04:39 ▼このコメントに返信

※24じゃなくて※25だわ
※31 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 04:55 ▼このコメントに返信
そもそも消化器内科で開業するヤツって親が土地持ちだったり金持ちだったりしない?開業医2世とかさぁ。
ほかの診療科より設備が高いじゃん?1人が数年の下積みに稼いだ金だけで開業出来るようには到底思えないんだけど…どうそのへん?
※32 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 06:42 ▼このコメントに返信
※31
銀行から借入すればいいだけの話
[※31]
※33 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 06:58 ▼このコメントに返信
ちょいちょい盛ってる感じの書き込みがあるな
開業で5000万固いとか今はもう相当難易度高いぞ
薬局薬剤師の俺に聞けば近くのダメ開業医なんて全部教えてやれるんだけどな
まともな開業医なんて5%もないぜw
そしてぶっちゃけ賞味期限は40代で開業して2,3年目くらいまでだな
今60↑のドクターはガチでやばい
※34 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 07:06 ▼このコメントに返信
症状の無い血尿が続くなら、ひょっとしたら腎炎か尿路系疾患かもしれないです。エコーでは完全には分かりません。腎臓内科か泌尿器科を受診されることをお勧めします。
※35 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 07:30 ▼このコメントに返信
5000万以上は小児科開業医であって全ての開業医じゃないね
前後の文脈をよく読んでみよう
※36 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 07:59 ▼このコメントに返信
頻繁に雑誌やテレビに出てる医師やネットで検索して一番上に出てくる病院はあまり信用したくない…。
(特殊技能を持った医師・病院を除く)
※37 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 08:22 ▼このコメントに返信
※1
救急外来知ってる?どこで吹き込まれた浅知恵か分からんが、救急で運ばれて来て損傷を探す場合はXPやCTを撮るんやで?恥の上塗りは止めようね
[※1]
※38 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 08:22 ▼このコメントに返信
うちの近所の小児科ってほとんどおじいちゃんなんだけど…それも地雷なのかしら
※39 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 08:28 ▼このコメントに返信
実家の近所に神の目を持つ内科医がいてな
患者さんをパッと見るだけで病気をあてるんだよ
その後ちゃんと検査するとバッチリその病気なんだ
そのドクターは本を出したり講演会したり何箇所かの総合病院で総合診療科の嘱託までこなしてる。普段は開業医。
この先生凄いなって本気で思ったのが水銀血圧計にステート当てずにカフからシューッって空気抜くだけで血圧当てた時
あれは「持ってる」ってヤツなんだろうな
※40 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 08:28 ▼このコメントに返信
専門医はそれこそ大学病院に籍を置いてたら誰だって頑張って取るだろ。すごい勉強するけど、勉強すれば普通は取れるもの。
博士号は臨床能力と無関係と言うけど、それは確かにそうだけど、30までに博士号も取れないやつはそもそも無能。何で博士号取ったかいちいち調べる人もいないだろうが、臨床研究でしかもプロスペクティブならきっと患者に対する熱意も高いだろうし笑。
まともな基幹病院なら大学と科ごとに連携して研修認定病院となってるので、大学病院でなくても多くの若手は大学に所属して専門医取るための勉強や学位取るための研究をすることになる。
つまりは開業してるのに専門医と学位PhD両方持ってない人は、そもそもあまりまともに勉強してきてないし一人前ではないね。
※41 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 08:33 ▼このコメントに返信
むちゃくちゃ役立つスレだ。
匿名性の投稿の利点のみが際立つ良ネタ。
※42 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 08:41 ▼このコメントに返信
ちょうど、元外科医の内科クリニックに行って酷い目にあってきたとこだ…
俺の夏休み返せクソ医者が!
※43 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 08:46 ▼このコメントに返信
研修医をやたら嫌がるのはしょうがないと思うが今時の研修医、医学生は本当によく勉強してる、させられてる。
少しでも臨床の経験つけばあっという間に老人開業医を超えてしまうよ
※44 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 08:52 ▼このコメントに返信
>39
水銀血圧計にステート当てずに血圧ってのは誰でもやってることだぞ?少なくとも上の血圧、収縮期血圧は水銀の動きで見て、ステートなんて確認のために一応やってるようなもんだ。
※45 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 08:54 ▼このコメントに返信
普通に本スレ>>1と友達になりたいわ
話が面白くて分かりやすいし嫌味な感じもないから面白い話たくさん聞けそう
[>>1]
※46 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 09:10 ▼このコメントに返信
※44
マジか?俺の周りは医者看護師含めそんな芸当持ってるやつは一人も居ないぞ
お前もギフト持ちか?
[※44]
※47 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 09:15 ▼このコメントに返信
さすがに下はコロトコフ音聞かんと分からんし普通は使わない意味がない
※48 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 09:19 ▼このコメントに返信
※39
水銀血圧計は見てるだけで判るよ
その位置まで来たら水銀がビクッて小さい上下運動するから
さすがに下の血圧は見にくいけど、老人介護の休憩中に自分の体で練習したら覚えた
その内科医の先生は「見立てが良い先生」だということは信じる
[※39]
※49 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 09:21 ▼このコメントに返信
いいよなこういう賢く生きるための知識を持ち合わせてるのは。
俺も金があったら医学部挑戦したかったなぁ。国立とかは安いのかな?
※50 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 09:26 ▼このコメントに返信
信じるバカがいるんだー。笑 上から目線なのを隠しながらも、ダメなやつなのがすごくわかる。2ちゃんでいばる時点でないなー。信じるのもアホ。
※51 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 10:00 ▼このコメントに返信
※35
小児科で5000万なんてそれこそ夢のまた夢だよw
[※35]
※52 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 10:03 ▼このコメントに返信
近所のおじいちゃん先生の病院はやばいな。
でも空いてるし診断もめちゃくちゃ早い(ほぼ何も見てない)から風邪ひいたときに薬もらいに行ってる。
家を出て薬もらって帰宅するまで30分で終わるからな。
※53 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 10:28 ▼このコメントに返信
自称お医者様と>>50みたいなクソアホが入り混じってカオスなことになってるな
果たしてガチの医者は何人いるのか
[>>50]
※54 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 10:31 ▼このコメントに返信
※50
小学生並みの語彙力しかなさそうなお前の方も信用力は0だけどなw
[※50]
※55 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 10:59 ▼このコメントに返信
「自分だけはまとも」と思ってるやつにロクな奴はいない
このスレ主もそうだな
※56 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 11:02 ▼このコメントに返信
なんやこの神スレは
※57 いいんじゃね? 2016年08月29日 12:02 ▼このコメントに返信
開業内科医3000万かぁ
はやってるとこだね
クリニックとかで
※58 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 12:13 ▼このコメントに返信
設備投資した個人病院などでは、MRIを設置しているとこ結構あるね。モトをとるために限られたお客(患者)をムリに検査することなんて、当たり前にありうることだ。経験上そこは、検査はしても、ほぼ直せない。MRIは目的意識をもって検査する病院から、選ばないといけない。(オレは、病院側ではなく、被害にあったお客側だ。)
※59 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 12:38 ▼このコメントに返信
精神科と皮膚科は小児科や産婦人科から転科する医者が多いと聞くが本当ですか?
※60 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 12:42 ▼このコメントに返信
面白くて参考になった
※61 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 12:58 ▼このコメントに返信
開業医が3千万て、つぶれてるところいっぱいあるのに何言ってんだ
ふた昔前ならともかく今開業で3千万稼げるってどこだよ
※62 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 13:05 ▼このコメントに返信
2chに偽医者が多い中、めずらしく良い医者だったわ

>>1は医者になれなかった2chに多い医者コンプw
※63 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 13:07 ▼このコメントに返信
※58
今は高齢者に認知症予防で撮りましょうアピールしてる所が多い
不動産屋の広告なみに、広告をいれてくるw
[※58]
※64 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 13:42 ▼このコメントに返信
途中までよかったけどLDL、HDLのくだりでクソ医師だなと思った。HDLも高すぎたらダメで、最近増えてる若者の心疾患でもHDLの高さが注目されてる。
※65 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 13:50 ▼このコメントに返信
宮部みゆき「史上最強のクソゲー?そりゃもうFF8」
宮部みゆき「史上最強のクソゲー?そりゃもうFF8」
宮部みゆき「史上最強のクソゲー?そりゃもうFF8」
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
※66 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 14:18 ▼このコメントに返信
まとめコメ欄のコメントに対しての番号(※1とか)とスレ主やスレの番号(>>1とか)を混同して書いてる人、どのまとめでも見るけどそこぐらいまともにできんかねー

そんで結局ネットだからスレ主の言ってることもイマイチ信用できないよね
あたりまえだけど、どこの内科医か書いてるわけでもないし、匿名は何とでも言えるからな
[>>1]
[※1]
※67 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 14:22 ▼このコメントに返信
糞スレだと思た
てか医者じゃねえだろ
※68 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 14:24 ▼このコメントに返信
最近のDMは怖いだろ。
おじいちゃん先生が年寄りにSGLT2阻害薬出して病院に運ばれたって聞いた。
※69 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 14:27 ▼このコメントに返信
このスレのCrtってやつクッソキモいな
最初普通に質問してたのに途中から医者みたいなツラして語り始めて目疑ったわ
※70 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 14:32 ▼このコメントに返信
概ね正確で結構良い事言ってると思ったら
わりと頓珍漢な事も混じってたりするし
本物の医者じゃなくて医療知識必要な題材書こうとしてるライターと予想
※71 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 15:02 ▼このコメントに返信
数年前に肌荒れで皮膚科行った時に出された漢方薬めちゃくちゃ効いてびっくりした覚えがある
何の漢方薬か覚えておけば良かった…未だにあの効き目に匹敵するものがない
※72 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 15:26 ▼このコメントに返信
俺も医者だが年収5000万は大嘘。開業医はせいぜい700−800万いってればいい方。つぶれるところも多数ある。
あと専門医を持ってればいいという物でもなくて内科の中でも循環器内科は要注意。
循環器の先生って自分の専門領域以外に非常に疎いことがあるので下手すりゃ素の認定医以下なことはよくある。
それ以外はまあまあ妥当なことを言っていると思う。底が浅いから4−5年目くらいの専門医取得前の内科勤務医なんじゃないかな。
※73 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 15:44 ▼このコメントに返信
肝臓はエコー、CTだよ。肝硬変の本人が言ってんだから間違いはないだろ
ホントに医者か?
※74 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 15:44 ▼このコメントに返信
※52
少なすぎない?
うちの父親、内科開業医でごく普通の町医者だけど年収8000万あるよ
まあ半分以上税金でもってかれるが
[※52]
※75 腎臓内科医 2016年08月29日 15:52 ▼このコメントに返信
>>209
腎生検や膀胱鏡やってないやん。
肉眼的血尿出てるなら、膀胱鏡は見ないと。痛いから抵抗があるのかもしれないけど、造影だけでは膀胱癌とか確実には見れない。
尿路系なら尿細胞診もしないと。
潜血陽性なら腎生検も検討した方がいい。

検査内容的に泌尿器科医を受診してるんだろうけど、それで分からないなら腎臓内科に紹介してほしい。
[>>209]
※76 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 16:01 ▼このコメントに返信
※74
何人くらい来ててその金額?単純計算して内科では一日100人以上診ないとまずあり得ない数字なんだが。
それくらいの数になると2診以上になるし普通の町医者のレベルとは相当かけ離れた風景になるぞ
[※74]
※77 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 16:09 ▼このコメントに返信
こういうスレのまとめの後のコメントって必ず>>1みたいに
存在そのものを否定する奴が出てくるから面白い
[>>1]
※78 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 16:18 ▼このコメントに返信
※76
週6で1日100人以上来てるよ
同じ薬出すだけとか注射打つだけとかが多いから1人でも何とかなってるわ
[※76]
※79 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 16:28 ▼このコメントに返信
ワイ、大橋巨泉のニュースでニキビ専門医がモルヒネ打ってたと聞きびっくりする
※80 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 16:54 ▼このコメントに返信
京都市内の総合病院にて内科部長をしている者だが、

>だいたい専門家なら取れるレベル

>内科・外科・消化器科…
ってとこは元外科医。


おまえ、医師じゃないな?

これは読む必要なしだ
※81 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 17:07 ▼このコメントに返信
宮部みゆき「史上最強のクソゲー?そりゃもうFF8」
宮部みゆき「史上最強のクソゲー?そりゃもうFF8」
宮部みゆき「史上最強のクソゲー?そりゃもうFF8」
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
※82 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 17:20 ▼このコメントに返信
何を隠そう俺も医者です
※83 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 17:23 ▼このコメントに返信
小児科内科は予防接種だけでも相当儲かりそうだわ
※84 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 17:33 ▼このコメントに返信
年収5000万はよほど流行ってないと無理だぞ。
親族が開業医だけど、凄く流行っているが5000万はいかない。
※85 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 18:08 ▼このコメントに返信
う&#12316;ん、若い医師よりも経験ある医師の判断の方が信用できるけどなー。確かに機器や薬なんかは最先端ではないのかもしれないが、その最先端が長い目で見て本当に信頼できるのかどうか怪しい。
※86 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りします 2016年08月29日 18:18 ▼このコメントに返信
咽喉頭異常感症は、上咽頭か副鼻腔の感染症だと思うわ。後鼻漏も種類によってよく見えないが、本人には違和感がある。舌苔の文様も同じ。上咽頭を清浄すると軽くなる。
低用量で抗生物質を2〜4週間続けてみるべき。

No.16893   Name: 名無しさん   Sun Aug 28 21:38:38 2016
「けいれんし始めて―」犯行詳細を知人に(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160826-00000076-nnn-soci

 河川敷で16歳の少年の遺体が見つかった事件で、新たに4人の少年が逮捕された。そのうちの一人が「5人で石で殴ったりした。けいれんしたので、水に顔を押しつけたら動かなくなった」と知人に話していたことが分かった。

■埼玉県・東松山市の河川敷で井上翼さん(16)の遺体が見つかった事件は、26日に大きな動きがあった。25日に逮捕された16歳の少年Aのほかに、新たに4人の少年が逮捕された。

■逮捕されたのは少年B(17歳・無職)と、中学3年生の少年C・D・E。警察の調べに対し、3人は容疑を認めているが、少年Cは「その場にいただけで、何もしていません」と容疑を否認しているという。

■しかし、その少年C(15)が逮捕前、知人に「人を殺してしまった」と話していたことが、関係者への取材で新たにわかった。電話では「誰にも言わないで下さい」「ムカついている先輩がいて、橋で殴ったり、ボコボコにしていた」などと、犯行の詳細も語られていたという。

■5人全員で井上さんに対し、石で殴るなどの暴行を加えた後、井上さんは泡をふき、体がけいれんし始めたという。少年らが井上さんの顔を川の水に押しつけたところ動かなくなり、心臓の音も聞こえなくなったという。怖くなった少年5人は、井上さんを放置して逃げたという。

■逮捕された少年Eは、祖母に犯行を告白していたという。少年Eの祖母「帰ってきたとき『先輩が人を殺しちゃったかも』ってね」「とめたんだって、1回は。『これ以上やったらやばいから、やめたほうがいいですよ、先輩』って」「だけど、なんか聞かなくて、『じゃーお前もやれよ』って言われて蹴ったらしい」「ここでその話をした時に、うずくまって泣いてましたね。(井上さんが)かわいそうだって」

■去年11月に高校を中退していた井上さん。事件直前まで、井上さんを家に泊めていた知人男性は、根はまじめだったと話す。

■知人男性「家賃は自分が働いているので『自分が出すからいい』って言ったけど、『それはさすがに』って言って、いくら断っても『絶対バイト代入ったら出しますんで』と」「亡くなるちょっと前ぐらいに、アパートに帰ってたみたいで、『ガス代と電気代も払わなくていい』って言ってたんですけど、それ(ガス代など)も置いていて―」

■少年Aは「ウソをついたり、電話やメールを無視したから殺した」と供述しているが、警察は、他にもトラブルがなかったか、犯行に至った動機についてさらに詳しく調べている。

No.16892   Name: 名無しさん   Sun Aug 28 11:01:11 2016
子ども本人への障害告知には「避けたいタイミング」があります | LITALICO(りたりこ)発達ナビ
https://h-navi.jp/column/article/445

> 就職のことを考えると、遅くとも就職の1年前、進路について考え始める時期までには、告知を済ませておきたいところです。
>
> ただしこれはあくまでタイムリミット。
> お子さんが、自身の障害について理解を深めるには時間がかかりますから、実際にはもっと早めに伝えたほうが良いのではと思います。
>
> では、早ければ早いほど良いのかというと、それも違います。
> お子さんが幼すぎれば告知をしても障害のことを理解できない事もあるでしょう。お子さんが自身のこととして、障害を理解するためには、自分自身を客観的に見られるようになっている必要があります。
> それが可能になるのは、発達心理学では7歳以降と言われています。
>
> 以上のことから、障害告知の時期について、私は親御さんに「7歳以降、無理のない範囲で早めに、遅くとも就職の1年前までには済ませておくのが良いのでは」と伝えています。
>
> なお、これまでみてきた中では、大体7歳から12歳くらいまで、つまりお子さんが小学生の時に告知をしているケースが多い印象です。

> 逆に、告知をしてはいけないタイミングというのはあります。
>
> それは、お子さんが失敗した時です。
>
> こうした状況で、例えば「そんな失敗をするのをADHDっていうのよ!」といったふうに、失敗と紐付けて障害を告知することは避けなければなりません。
>
> こう言われると、お子さんは自身の発達障害を悪いもの、なくすべきものと受け取ってしまいます。障害をなくすことはできないので、お子さんは自分の中にずっと悪いものがあると思って生きていくことになりかねません。

> 望ましいタイミングで告知できたケースをご紹介します。
>
> 小学3年生のSくんはADHDがあり、集中の短さやクラスメイトとのトラブルがしばしば見られます。お母さんは学校と話し合い、Sくんを通級指導教室に通わせることにしました。
>
> 初めて教室を訪れたSくんは、先生に勉強を1対1でみてもらい、後半は他の子とゲームを楽しみました。Sくんが通級の授業に意欲的に取り組んでいたのをみて、お母さんは「この教室に通いたい?」と聞きました。「うん!」と笑顔で答えるSくん。
>
> それを聞いてお母さんは、このように障害を伝えました。
>
> 「Sくんは、学校で勉強が途中で嫌になったり、お友達とケンカしちゃうことがあるよね。実はSくんにはADHDという障害があって、そういう困ったことが時々起こるんだ。でもこの教室に通って、勉強の仕方やお友達と仲良くなる方法を教えてもらったら、きっと困ることは少なくなるよ」
>
> お母さんの話にSくんも納得した様子で、明るい顔で頷きました。

> このように、告知のキッカケとなりやすいのは、お子さんが通級指導教室や放課後等デイサービス、療育機関など、障害のある子が通うための特別な場所に通い始めたときです。
>
> その際、Sくんのようにお子さんの気持ちが前向きになっているときに告知を行うと、本人も受け入れやすいのでは、と思います。

No.16891   Name: 名無しさん   Sat Aug 27 18:53:16 2016
稲田防衛相「同じ筆跡の領収書260枚」発覚でも「みんなやってる」 (女性自身) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160826-00010001-jisin-pol

「ポスト安倍」の有力候補と目される稲田朋美防衛相(57)に「政治とカネ」の問題が発覚した。

「しんぶん赤旗日曜版」(8月14日号)は、稲田氏の資金管理団体「ともみ組」の政治資金収支報告書に添付してある領収書の写し(2012年〜2014年の3年分)を開示請求で入手。そのなかに金額、宛名、年月日が同じ筆跡の領収書が、約260枚、約520万円分あったと報じた。

 領収書は、自民党議員らによる政治資金パーティの会費(2万円)を稲田氏側が支払った際に、各議員側から受け取ったものだ。

 本誌が稲田氏の事務所に確認すると、「(宛先や金額などを)その場で記載してもらうと受付を待っている多数の方に迷惑をかけ、パーティーの運営に支障を来すおそれがあり(中略)、主催団体に代わって弊事務所が記載することがあります」との答えが返ってきた。

 稲田事務所はまた、「ほかの議員事務所もそうしている。これは自民党の政治資金パーティーの慣習だ」などと、「赤旗」の取材に答えている。

 だが、この言い訳は一般社会では通用しない。白紙の領収書に自ら書き込んだものを、税務署は認めないからだ。

 稲田氏側に白紙の領収書を渡したなかには、現職閣僚10人が含まれている。白紙で渡した理由を、本誌が入手した領収書を出した閣僚の事務所に聞いた。

 政治資金を監督する立場にある総務省のトップ、高市早苗総務相の事務所は文書でこう回答した。

「政治資金パーティー当日の受付は大変混み合うこともあり、(中略)面識のある議員や秘書様などの場合には、当方に代わって金額や宛先などを記載していただくことを了解し、(白紙の)領収書をお渡しすることもあります」

 まるで稲田氏の事務所と示し合わせたかのようだが、山本有二農水相、加藤勝信一億総活躍相、丸川珠代五輪担当相の事務所も、同様の回答を寄せた。

 政治資金規正法に触れるかどうかについて、総務省政治資金課は「領収書を誰が書いたかについての規定はない。当省では領収書の実態まではわかりかねるので、司法の判断になる」と話す。

 だが、 「政治資金オンブズマン」共同代表で神戸学院大学の上脇博之教授は警鐘を鳴らす。

「稲田氏がそうだとは言いません。しかし、仮に4万円を支出したと書いて、実際は2万円しか支出していなかったら、差額の2万円は裏金にできます。白紙の領収書は、裏金作りの温床になりかねません」

「ポスト安倍」と言われても、白紙の領収書にちまちまと書き込むその姿は、宰相の器にはほど遠い。
(週刊FLASH 2016年9月6日号)

No.16890   Name: 名無しさん   Tue Aug 23 10:08:02 2016
$ cat composer.json 
{
"require": {
"predis/predis": "^1.1"
}
}


$ cat test-redis.php
<?php

require "vendor/autoload.php";

$client = new Predis\Client();

$client->set("foo", "hello, world");
$value = $client->get("foo");
print $value . "\n";

$client->hmset("bar", array(
"id" => 12345,
"data" => "HELLO WORLD 0001"
));
$arr = $client->hgetall("bar");
foreach($arr as &$value){
print $value . "\n";
}

$client->del("foo");
$client->hdel("bar", "id");
$client->hdel("bar", "data");



No.16889   Name: 名無しさん   Sun Aug 21 17:47:15 2016
子どもの貧困 学生たちみずからが現状訴える | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160818/k10010641551000.html

経済的な理由で進路の選択が難しい学生たちが、みずからの言葉で貧困の現状を訴えるイベントが18日横浜市で開かれ、学生たちは「子どもの貧困は日本にも存在していることを理解してほしい」と訴えました。
厚生労働省によりますと、日本では平成24年の時点で6人に1人の子どもたちが貧困状態にあるとされ、国や自治体には将来に不安を抱える子どもたちへの対策が求められています。
神奈川県はことし5月、経済的に厳しい状況にある高校生などを委員とした会議を設置し、当事者の声を生かした対策作りを進めていますが、18日は学生たちが企画したイベントが横浜市で開かれ、高校生や教職員などおよそ100人が参加しました。
イベントでは、学生たちがみずからの体験を講演し、このうち委員の1人で経済的な理由で、希望する専門学校への進学を諦めた高校3年生のうららさんは「みんなが当たり前に持っているものが自分の家にはない。みんなが普通にできることが、自分の家ではとても困難。自分は貧困なのかもしれないと思った」と話しました。
そのうえで、うららさんは「貧困の子どもが大人になり、同じような生活を強いられ、この状況が繰り返されることで未来の子どもも貧困になってしまうかもしれない。その子たちには、私のようにお金という現実を目の前にしても諦めさせないでほしいです。現実を変えるために、子どもの貧困は日本にも存在するのだと理解してほしい」と訴えました。
神奈川県では、子どもたちの意見を取り入れて、今後公的な支援策などをまとめたホームページを作成するなどの対策を進めたいとしています。

経済的な壁 夢を諦める高校生も
みずからの体験を語った高校3年生のうららさんは、経済的な壁に直面し、進学を諦めざるをえない状況に追い込まれています。
うららさんは、小学5年生のときに両親が離婚し、現在は一緒に暮らす母親が働きながら家計を支えていますが、経済的に厳しい状況です。自宅のアパートには冷房はなく、夏の時期はタオルに包んだ保冷剤を首に巻き、暑さをしのぐ毎日です。自分の家が経済的に厳しいことについて実感させられたのは、中学時代の授業だったといいます。パソコンを持っていなかったうららさんは、授業で先生に「ダブルクリックして」とか「画面をスクロールさせて」などと言われても、ついていくことができませんでした。母親からは千円ほどのキーボードだけを買ってもらい、一生懸命練習したことは忘れることができない出来事でした。
うららさんは「みんなが当たり前にできることが自分だけできない。置いて行かれている。こんな自分が惨めだと思った」と当時を振り返ります。
うららさんは塾にも行けませんでしたが、公立の高校に進学し、現在は、生徒会長を務めています。
進路を選ぶ3年生の夏を迎えたうららさん。絵が好きで、アニメのキャラクターデザインの仕事に就きたいと、専門学校への進学を希望していましたが、入学金の50万円を工面することが難しく、進学は諦めました。
うららさんは「私はいちばん不幸だなと思った。夢を持っているのになんで目指せないんだろう」と話し、経済的な理由で将来の選択肢が狭まっていくのを感じています。学校の担任から、夢を諦めずにさまざまな技術を学ぶことができる公的な職業技術校への進路を提案され、家計を助けるためには就職か技術校に進むのか今も迷い続けています。
うららさんは「夢があって、強い気持ちがあるのに、お金という大きな壁にぶつかってかなえられないという人が減ってほしい。いろいろな人に知ってもらって、助けられていく人が増えてほしい」と話しています。

「知らないこといっぱいあった」
講演を聞いた横浜市の高校2年生の生徒は「今振り返ると昔の友達で貧困の子がいたかもしれないと思いました。きょうの講演で気づかされたことが多かったです」と話していました。
横浜市の高校2年の男子生徒は「自分の生きている世界と全然違って、苦しい生活をしている人がいると初めて知って驚いた。周りで大変そうな人がいたら力になりたい」と話していました。
参加した高校の男性教諭は「知らないことがいっぱいあったので、子どもたちをもっと見るようにしなければと感じた」と話していました。

講演を終えたうららさんは「皆さんが貧困の問題を知りたいという気持ちが伝わってきたので必死でやりました。子どもの貧困の問題がもっと社会に認識され、対策も進み、将来子どもたちが未来を諦めずに済むような社会になればと思う」と話していました。

子どもの貧困率 最悪に
厚生労働省によりますと、貧困状態にある18歳未満の子どもの割合を示した「子どもの貧困率」は、平成24年時点の推計で子ども6人に1人の割合に上り、調査をはじめた昭和60年以降、最悪となっています。
なかでも、母子家庭など「一人親世帯」では半数以上が貧困状態で、先進国の中でも最悪の水準です。こうした子どもの貧困は、進路にも深刻な影響を及ぼしています。厚生労働省が平成23年度に行った調査では、一人親世帯での大学や専門学校などへの進学率は40%余りで、ことし5月時点での全世帯の進学率と比べて、およそ30ポイント低くなっています。また、文部科学省がおととし行った調査では大学や短大を「経済的理由」で中退した若者は1万6181人に上り、全体の20.4%を占めて最も多くなっていて、前回5年前の調査より6.4ポイント増え、貧困が子どもたちの将来に大きな影を落としています。
さらに子どもたちが経済的な理由で学習の機会を失うことで、将来十分な収入が得られず親の貧困が子どもにも引き継がれる「貧困の連鎖」が広がっています。

No.16888   Name: 名無しさん   Sat Aug 20 07:31:03 2016
はてブスパムを許して良いのか?いい加減、さらします。
http://anond.hatelabo.jp/20160819153835

今日もまたスパムSEO業者の仕業で「くちらぼ」の記事がバズっている。。
以前にも1000超えのはてブスパムをやらかしたところだ。
スパムサイトとして、一部のブロガーなどで有名になっている。

今日のスパムはこちら

http://b.hatena.ne.jp/entry/kuchi-lab.com/white-teeth-3346

スパムアカウントの一部

はてブid一覧
b:id:amboo
b:id:uhahapo
b:id:yk-30
b:id:satokazu67
b:id:tango64
b:id:orandgee
b:id:hospita1
b:id:elisam0023
b:id:m3614028
b:id:kazu8893

ブクマ垢をよく見ると、
はてブスパムの為に作られた垢だから、ブクマ数が一桁や二桁しかない。
しかも無言ブクマか、[あとで読む]タグのみ。

中にはブクマ数が一つしか付いていないアカウントもいくつかある。

b:id:elisam0023
b:id:m3614028 などなど。


このふざけたスパム行為をしているサイトが『くちらぼ』というサイトだ。

ググッてみて欲しい。
この「くちらぼ」は先日1,000ブクマ超えのスパムを行った。
(正確にはコンサル依頼しているSEO業者)

この手口は最悪なSEO業者の「バズ部」の手口だ。

奴らの過去の実績ページはこちら。
バズ部成功事例
ttp://bazubu.com/case
(魚拓)
http://megalodon.jp/2016-0819-1333-08/bazubu.com/case
「成功事例」として載せているが、はてブスパムの成功事例と言えよう。
その事例で出てくるメディアのURLをはてブ内で検索し、
「人気順、新着順、すべて」で人気順で100以上のブクマが付いている記事をよく見てみると、スパムアカウントによるブクマが目立つ。

しかも中にはサイトが立ち上がり、1ヶ月程で10記事程度しか入っていない時に

100位上のはてブスパムをやっている。
よーく手口を見て欲しい。
メディア立ち上げ初期に、一気にブクマを付けてSEOで上位表示させる。
(これでコンサルフィー初期300万、月額50万ほど企業からとっている。)
話を元に戻そう。

今回の「くちらぼ」のはてブスパムも同じ手口だ。

しかも10記事程度の時に1000以上のはてブスパムを行っている。
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=count&url=kuchi-lab.com
吐き気をもよおすレベルだ。
こんなスパムを許して良いのだろうか?
この1000超えスパムの時に、
コメント欄に「はてブスパム」だと書いたら、コメントを削除された。


皆さんも試しにスパムだとコメントしてみて欲しい。
多分消されるだろう。
ただ、コメント数が増えれば諦めるだろう。

スパムアカウントの「判断基準」をいくつか載せておく。


ブクマ数が異常に少ない。
ブクマコメントが無い。
アイコン画像がない。
今までのブクマした日数が1日〜3日程度。
「お気に入り」「お気に入られ」が無いか、スパム垢同士しか無い。
バズらせたい記事のみにブクマしている。
・・・
などなど、判断材料はこの他にも色々ある。
が、
ここで全てを明かすと、スパム業者に「判断基準」をクリアされてしまうので控えたい。他にもいくつかある。
なお、スパムだとブクマコメント欄に記載すると消される事は、
はてな運営側が関わっている可能性も高い。。
はてなとバズ部が利益関係にあり、見てみぬふりをするなど。
この増田も削除される可能性が高いから、
魚拓を取っておいて削除されたら晒す必要がある。

今後の対策として、

一つサブ垢でスパム対策アカウントを作成し、運営していきたいと考えている。
はてな公認のスパム対策アカウントがあると良いのだと思うが。。
普段の仕事もあるので、見逃してしまうスパムもあると思うが、
スパムを見つけたら、すかさずスパム対策垢でスパムタグをつけて行きたい。
そして、他の方のスパム対策アカウントを見つけ追っていきたい。
今回のブクマコメント欄、魚拓が崩れてしまうが一応残しておく。
http://megalodon.jp/2016-0819-1250-29/b.hatena.ne.jp/entry/kuchi-lab.com/white-teeth-3346
以上、くちらぼ運営会社・バズ部よ、反論があるなら書いてみよ。

No.16887   Name: 名無しさん   Fri Aug 19 16:38:54 2016
秀岳館吹奏楽部はなぜ甲子園応援を選んだのか 「学校圧力」説の真相を顧問に聞く (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000010-jct-soci

 第98回全国高校野球選手権大会で準々決勝戦を制し、2016年8月18日に4強に名を連ねた秀岳館高校(熊本代表、八代市)。

 応援に駆けつけた同校吹奏楽部は、大会の日程と重なった吹奏楽コンテストの出場をあきらめ、甲子園応援を「取った」。しかし、ネット上では、その決定を「美談」として報じることへの批判が噴出。教員が生徒に「(応援に行くよう)圧力をかけた」という真偽不明の主張も飛び出し、大きな議論となっている。なぜ吹奏楽部は甲子園応援を選んだのか。吹奏楽部顧問に聞いた。

■「コンテストに出たいと涙を流す部員」との報道も

 秀岳館高校吹奏楽部は16年8月11日に予定されていた吹奏楽コンテストの南九州大会出場をあきらめ、甲子園までやってきた。

 同校野球部の甲子園行きが決まったのは、コンテストの県予選を1週間後に控えた7月26日。静岡代表・常葉菊川高との初戦が8月12日にセッティングされ、吹奏楽部はコンテスト出場か甲子園応援か、どちらかを選ばなければならなくなった。難しい判断の中、吹奏楽部員は甲子園行きを選んだ。8月1日の県予選には、南九州大会に出ないということを伝えて出場し、「金賞」を獲得していた。

 こうした吹奏楽部の決断は17日公開の西日本新聞電子版に「美談」として報じられ、ネット上で話題に。しかし、記事中に「『コンテストに出たい』と涙を流す部員もいた」といった一文があったためか、ツイッターを中心に

  「美談風に記事にされているのに強い恐怖」
  「なぜ美談?」
  「酷い話なんじゃないの?」
  「吹奏楽部の子たち可哀想」

と学校側への批判が寄せられた。

 また、知り合いに同校の吹奏楽部員がいる、というある匿名ユーザーは「(生徒は)教員に言いくるめられた」などと主張した(アカウントはすでに削除)。このユーザーがアカウントを削除してもなお、「学校が生徒に圧力をかけた」といったタイトルのまとめ記事が真偽不明のまま拡散している状態だ。

「甲子園で吹けるなんてうらやましか」

 いったい真相はどうなのか。吹奏楽部の顧問教員は8月18日、J-CASTニュースの取材に「学校側が甲子園の応援を部員に強制したことは一切ありません」と話した。

 南九州大会を主催する全日本吹奏楽連盟から「県予選で勝ち上がれば、南九州大会に必ず出場しなければいけない」と念を押され、同校の教員は2時間半に及ぶ職員会議を実施。

  「吹奏楽部はコンテストを優先すればいい。甲子園の応援は残った人間でやればいい。あとは生徒の意向を尊重する」

と結論を出した。これをうけ、3年生の吹奏楽部員6名を中心に話し合いがもたれた。最初はどっちつかずな部員が多かったものの、意見の違いは表面化せず、自然に甲子園応援でまとまったという。

 学校側の結論に反してでも生徒が甲子園応援を望んだ理由は何なのか。

  「うちは応援団もチアも、部活としては存在しません。チアは色んな部活の希望者が集まって結成されています。そのため、吹奏楽部が甲子園に行かないと応援がまとまらないわけです。『テレビ中継もある場で、吹奏楽もチアもないのはかっこ悪い』。生徒からはそんな意見も出たようです」

 また、同校の吹奏楽部が、仮に南九州大会で勝ったとしても、そこから全国大会への出場はできないグループに入っていたことも影響したようだ。

  「『コンテストはまた来年出られるけど、甲子園で吹けるのは県内の1校だけ』。そう部員は話していました。他校の生徒から『甲子園で吹けるなんてうらやましか』と声をかけられた部員もいるようです」

 加えて、「経済的な問題」も生徒の決断を左右したと顧問は話す。

  「熊本地震で、家の建て直しなどにお金がかかっている家庭もあります。南九州大会の沖縄遠征にかかる費用は1人8万円ほど。『苦しい』というのが本音だったのでしょう」

 何はともあれ、自分たちの「意思」で甲子園へやってきた吹奏楽部員。次の準決勝戦で、決勝進出をかけた応援曲を演奏する。

No.16886   Name: 名無しさん   Thu Aug 18 22:36:27 2016
「PCデポ」店員が客のクレジットカードを不正利用? 過去に店員が投稿 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/11905776/

高齢者に高額の解約金を支払わせていたとして問題になっているパソコン量販チェーン「PCデポ」で、今度は神奈川県内の店舗の店員らが客のクレジットカードを不正利用して買い物をしていたと、アルバイトを名乗る人物が2年前に暴露したツイッター投稿が発掘されている。ネット上では真偽不明の被害告白も相次いでいるが、PCデポ側は、ホームページ上でコメントを発表し、「確認できませんでした」と回答している。

「今日もゲットしたクレカ情報でお買い物」
「安泰だが、こんな会社に居て良いのか?」
「こんな事何年もやってる。すごいな」

アルバイトを名乗る人物は、2014年1月にツイッターのアカウントを開設すると、この月の6日に次々と内部告発のような投稿を行った。

ツイートによると、この人物は、神奈川県内の店舗(ツイッターでは実名)のアルバイトで、高齢者中心のサービスの加入受け付けを担当していたらしい。客からカードを預かると、まず客の目に届かない場所まで行く。そこで、カード情報をパソコンで入力し、登録画面をキャプチャーしてクラウドサービス「Dropbox」上に保存する。

そして、不正利用するときは、客のカード情報を手入力してネット上で買い物をすると明かした。カードの決済はされるものの連絡が取れない客の情報は、数千件にも及ぶという。

さらに、同様な不正利用をしている店員はほかに、登録担当の2人がいるとして、この人物は、「こんな事何年もやってる。すごいな」と漏らしている。その後も、2月2日に若い女性客の顔の画像までアップして、「易々とクレカを渡す鴨」とつぶやいたり、3月8日には、「当事者の二人は今日も口八丁の契約をさせています」と書いたりしていた。ツイートは、2014年のこの日が最後になっているが、アカウントは2年以上たった16年8月18日夕現在も残ったままだ。

ネット上で、これらのツイートが話題になると、真偽は分からないが、PCデポから身に覚えのないカード料金の引き落としがあったとする書き込みが次々に見つかり、騒ぎになっている。

会社「元従業員であることが確認できない」

ツイッターでは、ある女性が13年5月20日、カードでPCデポから引き落とされているが、「これなんの代金か思い出せない。どうしよう、怖い」とつぶやいていた。また、別のユーザーは16年8月17日、PCデポで数年前にパソコンをカード一括払いで購入したが、毎月引き落とされるため、PCデポ側に問い合わせると、解約なら数万円を支払って下さいと言われたとして怒りを露わにしている。

さらに、ある会社員男性は、14年5月10日のブログで、PCデポで13年にパソコンを買ったとき、なぜかカードを客から見えないパソコン修理コーナーに持っていかれたとして、「スキミングしてんじゃない?」と不信感を持ったことを書き込んでいた。

このほかにも、ツイッターなどで、PCデポで不審なカード料金引き落としがあったと複数の証言が出ていた。

PCデポを運営するピーシーデポコーポレーションは8月18日、店員の不正利用を書き込んだ人物について、「事実であれば、犯罪になるかと存じますが、元従業員であることが確認できておりません」とJ-CASTニュースの取材に答えた。カード料金引き落としについて、客からクレームが来ていることもないとしている。

なお、PCデポを巡っては、高齢者男性が千葉市内の店舗で高額のサポート契約を結ばされ、高額の解除料を請求されたと家族がツイッターで告発して騒ぎになり、ピーシーデポコーポレーションは17日、75歳以上のサービス購入者については解除料を無償にするなどの対策を発表している。

No.16885   Name: 名無しさん   Thu Aug 18 19:16:13 2016
「ボタン押下」?
http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2006/01/18/20696.aspx#161597

# それは私かも
u_2
Posted @ 2008/11/18 9:40
 1984年頃、ある大手生保の端末システムの基本設計書を記述しているとき、画面の操作説明を記述する際、「F2キーを○○する」と言う文章の○○に何を使うか半日ほど悩みました。
 「押す」では前方の物を向こうに押すニュアンスがある、「打鍵」ではピアノの様に叩くニュアンスがあり、字面的に「押下」が一番ピッタリで、広辞苑で調べても載って無く、漢字辞典で調べてもソンな言葉はありません。

 しかし一度「押下」と言う字を頭に刷り込むとそれ以外は思いつかなくなり、「押下」で基本設計書を作成し、提出しました。

 設計書のレビューの時に「この字はなんて読むの」と聞かれたとき赤面しながら「”おうか”と読んでます」と応えたのを覚えています。

 その頃は、まだワープロもなく手書きで設計書を作っていた頃でしたので、どこかの文章を引用したのでは無いと思います。

 その大手生保の端末システムは、日本の大手コンピュータメーカで、ホストシステムはIBMでしたので、その後主にその2社を中心に「押下」が蔓延していったのだと思います。(グーグってもその傾向が分かります)

 変とは思っても他に適当な言葉が無いのですねコレが。
 だから蔓延したのだと思います。

No.16884   Name: 名無しさん   Tue Aug 16 21:35:59 2016
【アイドル受験戦記】数学0点だった元SKE48の菅なな子はどうして超難関の名古屋大に合格できたのか? 特別インタビュー(2/4ページ) - 産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/160501/prm1605010035-n2.html

なな子の7か条

 ただし名大は難関中の難関だ。高3の6月に受けた「名大本番レベル模試」の数学はなんと0点。そこからどのように「合格」を勝ち取ったのか。詳細は本を読んでもらうとして、菅さんが受験本番まで己に課した約束事がある。

(1)1日6時間睡眠、昼寝は厳禁

(2)ケータイを「ガラケー」に

(3)“女の子”に時間をかけない

(4)オープンキャンパスで受験勉強のモチベーション回復

(5)高校のテスト勉強でペースを乱さない

(6)ライバルを作る

(7)家族を受験に巻き込む

No.16883   Name: 名無しさん   Tue Aug 16 21:07:06 2016
SMAPが解散する光GENJIにかつて贈った言葉がいま、胸に刺さる (女子SPA!) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160816-00569937-jspa-life

 未だに日本中が動揺しているSMAPの解散宣言。芸能ライターのスナイパー小林もその一人です。中高生時代、ファンクラブに入会するほど彼らのことが大好きでした。

 そんな思い出もあって、騒動後になんとなくTwitterを追っていると懐かしすぎるものがタイムラインに流れてきました。解散する光GENJIのラストアルバム(光GENJI SUPER5の「See You Again」Limited Edition)に寄せられたSMAPからの直筆メッセージです。なんと今から21年前のお宝画像!

 こちらがそのTwitterの投稿です。

⇒【Twitter】はコチラ https://twitter.com/yuckey_mouth/status/764598524629528580

 なかでも気になる言葉を抜粋し、ご紹介していこうと思います。いつもの辛口スナイパー節、本日に限りお休みさせてください。

◆中居正広より

「あえて「おめでとうございます」と書かせてもらいます。(中略)

もう二度と戻ってこないんでしょうか? もう二度と7人で歌うことはないのでしょうか?(中略)

メンバーだったと言う(※)ことを誇りに思ってください」

 SMAPのリーダーということで誰よりもグループ愛が強く、誇りに思っていたはずの中居。週刊誌などが報じるところによると、なんとか解散を回避できないかと、メンバーを飲みながら説得したとか。藤沢で培ったヤンキー魂も今回は通用しなかったようです。

※原文ママ

◆稲垣吾郎より

「1人1人になっても素敵な夢を与え、そして自分の夢を叶えてください」

 先輩に向けたはなむけの言葉が自分に返ってくることになろうとは、吾郎ちゃん(この呼び方、分かる人は分かるはず)も想像していなかったはず。アンニュイなムードで繊細な彼が描く、未来とは……?

◆草なぎ剛より

「これから光GENJIのみなさんは、それぞれが大きな翼を持って、大空へとはばたいて行きますね。

僕も光GENJIからもらった感動を胸に抱き、これからも頑張っていきます」

 草なぎくんってダンスや歌にも人一倍、陰ながら努力をするイメージがありました。ビジュアルに反して意外と芸能人であることにメンバーイチ、こだわりがあったような。今回「今後も精進して参りますので引き続き、温かく見守って頂けると嬉しく思います」という言葉でコメントを締めくくっています。マインドは今も昔も変わらないんですね。

◆香取慎吾より

「僕は光GENJIのみなさんに憧れてジャニーズ事務所に入りました。(中略)

これからも僕の憧れのスターでいてください!!」

 週刊誌などで、香取が和解に首を縦に振らず、解散を主張したとかなんとか言われていますよね。イメージもあってか末っ子ワガママ感が出ている感じがしますけど、気づけば彼もアラフォー。ランドセルを背負ったころから仕事していて、人生の半分以上がSMAP。なんかこの文を読んだら、改めてその事実に気づかされました。それを捨てる重さにも気づいている立派なオッさんの決断なんだな。

◆木村拓哉より

「“卒業”という言葉で締めくくるのではなくて、一時の休憩として、これからも努力して欲しいと思います。

“メンバー”から“仲間”になってください」

 昔からファンレターの返事や雑誌のコメントで、印象的な言葉を残すのがキムタクでした。先輩に対するコメントでも“メンバー”から“仲間”にという深いお言葉が。今回の解散の件で発表した個人のコメントもひとりだけ文字数が多くて、謝罪をしていなかったことが印象的でした。

======

 以上が、今から21年前、まだ泣かず飛ばすの人気だったSMAPが旅立つ先輩へ向けたメッセージ。時を経て今回、後輩たちはいまのSMAPにどんな言葉を送るのかが気になるところです。

 まあ、解散後もジャニーズ事務所に全員所属するわけですし、5人が“メンバー”から“仲間”になることを願うばかりです。

No.16882   Name: 名無しさん   Tue Aug 16 21:06:13 2016
【お葬式事情】「戒名」は値段で決まる 気になる相場は? (マネーの達人) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00010001-manetatsun-life

「戒名」とはそもそもどんなものなのか
戒名とは、仏教徒が亡くなった時につけられる名前です。かつては生前につけられることも多かったものですが、現在では亡くなった後につけてもらうケースが大半でしょう。(もちろん生前に授かることもできます)

仏教徒として成仏するために必要なものであり、お坊さん(御僧侶様)によって授けられます。

基本的には寺や仏教への寄進度によって与えられる名前が決まっており、寺への寄進度が高いほど高位の戒名が与えられます。また、戒名のなかには、故人の名前を一文字入れます。

また、ここでは便宜上「戒名」と言っていますが、仏教のなかにも宗派があります。宗派によっては「法名(浄土真宗)」という呼ばれ方をすることもあります。

戒名の考え方の変遷
さて、上では「戒名は寺への寄進度によって決まる」としました。このためかつては庶民は望んでも高位の戒名は得られなかったと言われています。

しかし寺との繋がりが徐々に薄れていく昨今においては、戒名の形態も様変わりしています。昔の貴族のように寺を一つまるまる寄進するといったことは非常にやりにくい環境になっていますし、すでに江戸時代から戒名に対する考え方は変わっていったと考えられています。

【お葬式事情】「戒名」は値段で決まる 気になる相場は?
上位の戒名ほど高額
現在の戒名の相場
現在では、もっぱら戒名は「亡くなった時の寄進額」によって決められることが多くなっています。もっとも戒名については、「戒名料」という形で徴収されることはなく、お布施のなかの一部に含まれています。

気になる相場ですが、もっとも下位の戒名である「信士(女性は信女)」で30万円〜50万円程度、その次の「居士(女性は大姉)」で50万円〜80万円程度、「院信士(女性は院信女)で70万円〜100万円程度、もっとも上位の戒名である「院居士(女性は院大姉)」は100万円以上とされています。

戒名の相場 上位ほど高額
院居士(女性は院大姉):100万円以上
院信士(女性は院信女):70万円〜100万円程度
居士(女性は大姉):50万円〜80万円程度
信士(女性は信女):30万円〜50万円程度

もっともこれも宗派によって違いはあります。臨済宗では「院信士」という呼び方は使われませんし、浄土真宗の場合はもう少し金額が抑えられています。

ただこのように不透明なやり方は現在では敬遠されている傾向もあります。そのため、「お金のために戒名商売をやっているのではないのだから、お布施として3万円という目安を設けている」というところもあります。

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